ムーンライト

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ムーンライト / トレヴァンテ・ローズ
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「ムーンライト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

貧困地域に生まれた孤独な黒人少年を主人公に、彼が自らのセクシャリティに悩み、自分のアイデンティティと居場所を探し求めてもがき苦しみながら成長していくさまを、少年期、青年期、成人期の3パートに分け、革新的な映像美とともに描き出したヒューマン・ドラマ。監督は長編2作目の新鋭バリー・ジェンキンズ。内気な少年シャロンは、母ポーラと2人暮らしだったが、ポーラは麻薬中毒でほとんど育児放棄状態。学校ではリトルとあだ名され、いつもいじめられていた。シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友だちだった。そんなある日、いじめられているところをフアンという男に助けられる。以来、フアンとその恋人テレサに我が子のように目をかけてもらい、初めて人の温もりを感じるシャロンだったが…。

「ムーンライト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
原題: MOONLIGHT

「ムーンライト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全29件

母親の責任と愛情

投稿日:2017/09/20 レビュアー:飛べない魔女

母親がダメ。
すべての根源は彼女の母親としての責任のなさから生じたシャロンの人生。
自分の都合のいいときだけ愛情を表現し
母親風を吹かせ
後ですまなかったと謝られても、子供は親があっての子供だから
シャロンの母親がもっとしっかりしていれば
彼の人生はもっと違ったものになったのだろうに・・
母親の責任とはなんと重いものか。
親はなくても子は育つというが、実際にはそんなことはない。
それでも子供というものは、ダメな母親でも愛してしまうのか・・
あの母親では、始めから彼の人生の行き着く先は決まってしまったようなものだ。
怒りを覚える。

貧困とネグレクト、苛めに同性愛、黒人社会に巣食う根本的な問題を
シャロンという心優しい寡黙な少年の成長で描いていく。
黒人たちの貧困→薬に手を出す→薬中になる→ますます貧困になる、という悪循環を
生み出す社会の根本を作り出しているのも、やはり同じ黒人であるという皮肉。
シャロンの人生はムーンライトのごとく、揺ら揺らとゆれながら、薄い光を放つだけ。
でも、ようやく本当の自分を見つけられたのならいいけれど・・

2016年アカデミー賞受賞者が白人ばかりということで物議をかもし出していた反動で
今年のアカデミー作品賞に選ばれたのかな?と思っていたが
やはりそれなりに価値のある作品だった。
ただ、ファン役のマシャーラ・アリの助演男優賞の理由はよくわからない。
出番も最初の少年期だけだし、彼の演技の何が賞に値したのだろう?
私がひねくれてるだけだろうか・・

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鎧の下。

投稿日:2017/09/23 レビュアー:casey25

黒人らしくない黒人と言ったら偏見になるだろうか?シャイな黒人。リズム感が良くなくラップも得意でない黒人。ナイーブで繊細な感性を持った黒人。スポーツの得意でない黒人。ゲイの黒人。
当然そのような黒人は存在するのだがスポットライトを浴びることはなかった。
彼ら自身も自己防衛の本能からか或いは彼らを取り巻く環境のせいか周囲のイメージどうりのマッチョなワルに変貌していく。
しかしこの映画の主人公は外見はマイクタイソンのようになったが繊細な感性は失わなかった。
しかも自分に正直でありそれを表現する真の勇気を身につけた。
最後の告白の場面は感動的でさえあった。

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ポスターが凄い

投稿日:2017/09/24 レビュアー:Yuki

3人の合成なんですね、きっと。
映画観終わって思いました。
内容は共感できませんでした。

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主人公の行く末は

投稿日:2019/01/08 レビュアー:こうさま

アカデミー賞受賞作品ではあるもののいまひとつ印象に残らない作品だと思うのは私だけだろうか。
舞台はマイアミ、イメージとしては太陽が燦燦と輝く処なんだけれども題材は貧しく劣悪な環境に育った黒人青年の半生を子供時代、高校生時代、そして成人時代の3部に分けて描いている。
子供時代から完全ないじめられっ子、しかも母親は麻薬中毒者で育児放棄、学校でも家でも身の置きどころがない少年シャロンになにくれと気を使ってくれたのが麻薬の売人ファンとその妻テレサ、最初は心を開かなかったシャロンもいつしかファンに父性を感じたのかうちとけて行く。
でもファンはシャロンの母親に麻薬を売り家庭を崩壊させた張本人である。
なんとも凄い矛盾、何故彼がシャロンの面倒をみたのかその理由はよくわからない、まさか罪ほろぼしではなかろう、それとも自身の少年時代をシャロンのそれと重ね合わせたのか。
「自分の人生は自分で決めろ」ファンはシャロンに教える。
高校生になってもシャロンは相変わらずいじめられている。
母親の中毒は直らず家に男を連れ込んで娼婦のような生活をしている。
しかもシャロンは自分がゲイであるという自覚があり、幼馴染のケヴィンに恋心を持っている。
そして事件が起こりシャロンの人生は一変することになり、成人した彼はなんと麻薬の売人、弱々しかった面影はなく凄みのある男に大変身していたのだ。
そしてひょんなことからケヴィンと再会して自分を取り戻すという流れになっているが、シャロンの行く末は観客が想像することになる。
貧困、麻薬、同性愛というテーマを淡々とシャロンに重ねてドキュメンタリー風に描く切り口と映像の美しさが印象的流れて作品。

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途中までよかった

投稿日:2017/11/18 レビュアー:ちあこ

結局何が言いたいのか私には全くわからなかった。

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ムーンライト

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母親の責任と愛情

投稿日

2017/09/20

レビュアー

飛べない魔女

母親がダメ。
すべての根源は彼女の母親としての責任のなさから生じたシャロンの人生。
自分の都合のいいときだけ愛情を表現し
母親風を吹かせ
後ですまなかったと謝られても、子供は親があっての子供だから
シャロンの母親がもっとしっかりしていれば
彼の人生はもっと違ったものになったのだろうに・・
母親の責任とはなんと重いものか。
親はなくても子は育つというが、実際にはそんなことはない。
それでも子供というものは、ダメな母親でも愛してしまうのか・・
あの母親では、始めから彼の人生の行き着く先は決まってしまったようなものだ。
怒りを覚える。

貧困とネグレクト、苛めに同性愛、黒人社会に巣食う根本的な問題を
シャロンという心優しい寡黙な少年の成長で描いていく。
黒人たちの貧困→薬に手を出す→薬中になる→ますます貧困になる、という悪循環を
生み出す社会の根本を作り出しているのも、やはり同じ黒人であるという皮肉。
シャロンの人生はムーンライトのごとく、揺ら揺らとゆれながら、薄い光を放つだけ。
でも、ようやく本当の自分を見つけられたのならいいけれど・・

2016年アカデミー賞受賞者が白人ばかりということで物議をかもし出していた反動で
今年のアカデミー作品賞に選ばれたのかな?と思っていたが
やはりそれなりに価値のある作品だった。
ただ、ファン役のマシャーラ・アリの助演男優賞の理由はよくわからない。
出番も最初の少年期だけだし、彼の演技の何が賞に値したのだろう?
私がひねくれてるだけだろうか・・

鎧の下。

投稿日

2017/09/23

レビュアー

casey25

黒人らしくない黒人と言ったら偏見になるだろうか?シャイな黒人。リズム感が良くなくラップも得意でない黒人。ナイーブで繊細な感性を持った黒人。スポーツの得意でない黒人。ゲイの黒人。
当然そのような黒人は存在するのだがスポットライトを浴びることはなかった。
彼ら自身も自己防衛の本能からか或いは彼らを取り巻く環境のせいか周囲のイメージどうりのマッチョなワルに変貌していく。
しかしこの映画の主人公は外見はマイクタイソンのようになったが繊細な感性は失わなかった。
しかも自分に正直でありそれを表現する真の勇気を身につけた。
最後の告白の場面は感動的でさえあった。

ポスターが凄い

投稿日

2017/09/24

レビュアー

Yuki

3人の合成なんですね、きっと。
映画観終わって思いました。
内容は共感できませんでした。

主人公の行く末は

投稿日

2019/01/08

レビュアー

こうさま

アカデミー賞受賞作品ではあるもののいまひとつ印象に残らない作品だと思うのは私だけだろうか。
舞台はマイアミ、イメージとしては太陽が燦燦と輝く処なんだけれども題材は貧しく劣悪な環境に育った黒人青年の半生を子供時代、高校生時代、そして成人時代の3部に分けて描いている。
子供時代から完全ないじめられっ子、しかも母親は麻薬中毒者で育児放棄、学校でも家でも身の置きどころがない少年シャロンになにくれと気を使ってくれたのが麻薬の売人ファンとその妻テレサ、最初は心を開かなかったシャロンもいつしかファンに父性を感じたのかうちとけて行く。
でもファンはシャロンの母親に麻薬を売り家庭を崩壊させた張本人である。
なんとも凄い矛盾、何故彼がシャロンの面倒をみたのかその理由はよくわからない、まさか罪ほろぼしではなかろう、それとも自身の少年時代をシャロンのそれと重ね合わせたのか。
「自分の人生は自分で決めろ」ファンはシャロンに教える。
高校生になってもシャロンは相変わらずいじめられている。
母親の中毒は直らず家に男を連れ込んで娼婦のような生活をしている。
しかもシャロンは自分がゲイであるという自覚があり、幼馴染のケヴィンに恋心を持っている。
そして事件が起こりシャロンの人生は一変することになり、成人した彼はなんと麻薬の売人、弱々しかった面影はなく凄みのある男に大変身していたのだ。
そしてひょんなことからケヴィンと再会して自分を取り戻すという流れになっているが、シャロンの行く末は観客が想像することになる。
貧困、麻薬、同性愛というテーマを淡々とシャロンに重ねてドキュメンタリー風に描く切り口と映像の美しさが印象的流れて作品。

途中までよかった

投稿日

2017/11/18

レビュアー

ちあこ

結局何が言いたいのか私には全くわからなかった。

6〜 10件 / 全29件