キングコング:髑髏島の巨神

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キングコング:髑髏島の巨神 / サミュエル・L・ジャクソン
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「キングコング:髑髏島の巨神」 の解説・あらすじ・ストーリー

「GODZILLA ゴジラ」の製作陣が“キングコング”を壮大なスケールでリブートしたアクション・アドベンチャー大作。太平洋に浮かぶ謎の孤島を訪れた調査隊が、想像を絶する巨大生物たちを相手に決死のサバイバルを繰り広げるさまを描く。主演はトム・ヒドルストン、共演にサミュエル・L・ジャクソン。監督はTVを中心に活躍し、本作が長編2作目のジョーダン・ヴォート=ロバーツ。泥沼のベトナム戦争が終結を迎えつつある70年代前半。南太平洋上に未知の孤島が発見され、英国陸軍特殊空挺部隊の元兵士コンラッドをリーダーとする調査隊が派遣される。さっそく調査のために爆破を繰り返す一行だったが、そんな彼らの前に突如、あまりにも巨大な生物キングコングが現われる。 JAN:4548967332636

「キングコング:髑髏島の巨神」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: KONG: SKULL ISLAND

「キングコング:髑髏島の巨神」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キングコング:髑髏島の巨神の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000649703 2017年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
55枚 1人 2人

【Blu-ray】キングコング:髑髏島の巨神(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000649702 2017年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 0人 2人

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6〜 10件 / 全54件

敗戦か放棄か

投稿日:2017/06/04 レビュアー:裸足のラヴァース

今 現世では奇妙な時間が流れていないか それは停滞し淀んでいると
言った方がよいか 実は猛烈なスピードで流れているのに 原因は
勿論トランプである 一見トランプが打つ手無い状態で止まっている
ように錯覚するのではと

現代映画も又 及び腰でトランプを直接描かず 淀んだ時間を描いてい
ると言えないだろうか 戦争映画やSF映画にそれは顕著ではないか
株価を始め 何もかも 爺いの小便状態なのだ

共に人がパラシュートで何処かの地へ降り立つ場面で始まる
「マリアンヌ」と「キングコング」これも又 典型的な現代戦争映画だ
マリアンヌより時間構成が凝っている キングコングは何と三層の
時間を持つ 基本はベトナム戦争映画だ 伏線として44年の太平洋戦争
が配される そしてコングが住む髑髏島は神話の時間が流れる
すると2017はどうなるわけか 何を描きたいのか不思議な映画なの
「ドクタストレンジ」は時間操作の映画でより分かりやすくはある

もうひとつ際立つ特徴は 演出対象の相対化である 先ずはスピルバ
ーグのように主演女優に無頓着 ロマンスにも関心がない 黒人兵
サミュエル〜のステロタイプ化とイギリス特殊部隊ヒドルストンの
奇妙な存在 中国のねえちゃんは意味不明刺身のツマ そして何より
キングコングはジェントルなだけで 「エボラシンドローム」の
アンソニーウォンのような剥き出しの性欲の塊でないのにはびっくり
w これも又この映画の変なところだ

一般的な見方としては B級感覚な色彩ルック アクションが愉しい
映画だが 謎のような現代戦争映画である事も確かじゃないのか

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巨巨巨

投稿日:2017/07/21 レビュアー:ビンス

平成29年夏
暑い
暑すぎる
うだる
何も考えたくない
何も考えれない
そんな時はコレ!
巨巨巨なコレ!
何も考えなくていいコレ!
暑さ吹っ飛ばすコレ!
キョキョキョなコレ!
いや〜何も考えられないです
何も考えなくていいです
考える必要がありません
巨大なサルが
巨大なアレやコレやとバトルそしてバトル
巨大っていいですね
無条件に興奮してしまいます
巨大vs巨大は尚良しですね
アゲアゲ気分でさらに興奮
暁にそびえたつサルの
フルボッコ祭に
スタンプ祭
腕ブンブン祭に
叩きつけ祭
そしてぶっこ抜き祭
もう人間のセリフなんて何もいらないぐらいです
巨巨巨な奴らの
咆哮やら威嚇音やらだけでいい
それだけをBGMにノンストップバトルしてりゃあいい
それが暑さを吹っ飛ばす
バトル比率は全体の6割ぐらい
10か9割が理想です
こうゆうのはそれでいいんです
続編も決定
バトルじゃバトルじゃ
モアモアバトルじゃ

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キングコング:髑髏島の巨神ネタバレ

投稿日:2017/06/01 レビュアー:片山刑事

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 サミュエル・L・ジャクソンVSコングの話。

 いきなり【太平洋の地獄】のような南太平洋の綺麗な島で日米の兵隊さんの対決があって、そこにコングがどーんと現れるという。最近はやりのもったいぶった登場ではなく主役がいきなり現れるツカミがよかったです。そしてヘリコプター部隊とコングのファーストコンタクトからの戦闘シーンも凄い迫力で、いきなり木が飛んできてどかーん! とか。夕日の中に仁王立ちのコング。という印象的な構図のカットがあって興奮できるコングとヘリ部隊の戦闘シーンでした。この手のアクション映画は暗闇でドッカンドッカンやりあって何が映っているのかわからない映画が多いですが、この映画では真昼間にやりあうので見やすさもあって楽しかったです。

 が、ジェットコースタームービーで次から次に展開していって映像も迫力あるので退屈とは無縁そうな内容ですが、これが結構退屈な120分でした。主人公の英国特殊部隊員は何考えているかわからず、民間人を助けたいのかコングをやっつけたいのかわからず、ただ銃を撃つだけのキャラクターで何の面白みもなかったです。部下を殺されてコング打倒に燃えるサミュエル・L・ジャクソンや横井庄一さん的な米国軍人のほうがよっぽど魅力的でした。軍人さんが「コングを殺そう」と決断して他のメンバーが「それは危険だ」と反対するもなぜか主人公は特に反論するわけでもなく軍人さんの言うことを聞いたり。かと思えば、コングが島の守り神だというのを簡単に信じてコングを殺そうとする軍人さんたちを止めようとしたり、ジェットコースタームービーだから仕方ないとはいえ主人公の行動の動機が分からないので盛り上がれなかったです

 そして次から次にモンスターが現れて戦う。というのの繰り返しで大ダコやクモンガみたいなのが出てきて楽しいですが、登場して大騒ぎしての繰り返しなので、これといってエモーションの動きがなく、ひたすら銃を撃って大騒ぎするキャラクターたちでした。アジア人の学者さんとか誰だったんだろう? と冷たい視線で見てました。

 クライマックスで大トカゲと戦うコングを見ても序盤のヘリ部隊との戦いを超えることなく終わってしまって残念なクライマックスでした。ただ殴りあってただ決着つくだけでした。そしてこの映画もハリウッド版【ゴジラ】同様。コングの存在はGuardian of the Universeで【平成ガメラ】シリーズの影響を強く感じる作品でした。

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最後の救世主コング

投稿日:2020/07/17 レビュアー:趣味は洋画

キングコング:髑髏島の巨神(2017年・アメリカ、カラー、118分)

間違えやすいので、あえて最初に触れておきますが、キングコングだけに髑髏島の「巨人」かと思いきや、「巨神」なのですね。「巨人」と「巨神」では意味がまったく異なります。
まあ間違えるのはボクぐらいでしょうけど。
(おっと!、プロ野球の球団名の話とは違いますよ/笑) ⇒ *どこまでボケるねん!

先日、1933年の古典的名作「キングコング」を観たばかりですが、当時の特撮技術に驚嘆したのが覚めやらない折、果たして84年後の特撮技術は、別の意味で素晴らしいものでした。
CGを軽視しがちだった自分は、反省しないといけません。

特務研究機構モナークの一員であるランダ(ジョン・グッドマン)は、地球観測衛星が発見した未知の島・髑髏島行きを、地質調査を名目に上院議員(リチャード・ジェンキンス)の了承を取り付けた。その護衛としてパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)率いる部隊と、元英国特殊空挺部隊員のコンラッド(トム・ヒドルストン)が島の案内役で同行することに。更に、戦場カメラマンのウィーバー(ブリー・ラーソン)も加わった。一行はヘリに分乗し、暴風雨を突破して髑髏島へ到着、地質調査のためにとヘリに搭載した爆弾を次々と投下した。すぐさま巨大なキングコングが出現、何機ものヘリが木っ端微塵となり、多くの犠牲者がでる。だが、髑髏島に棲息しているのはコングだけではなかった...。

キングコングの巨大さにはビックリ(体長31.6mらしい)ですが、島には他にも巨大生物がいました。ぜんぶ ‘巨大’ が付きます。(笑) ⇒ 水牛、大ダコ、蜘蛛、竜、何かわからない昆虫?
大ダコを食うコングには笑いましたが、獰猛なトカゲとキングコングの闘いは、なかなかの迫力でした。

別のシーンですが、兵士がキングコングの口の中に吸い込まれていく場面がありました。
その瞬間、映像が切り替わり、別の兵士が大きく口を開けてサンドをパクついているのです。
これは監督の演出なのでしょうが、ちょっと引きましたねえ。

調査隊の一行は多数の犠牲者を出しますが、俳優の名前と顔を見ていて、‘あゝ、この人はたぶんダメだろうなあ’ と思った人は、やっぱり...です。 あっという間のことです。

本作の原案はジョン・ゲイティンズという脚本家(兼・俳優)で、05年「コーチ・カーター」や2012年「フライト」の脚本を手掛けた人物です。
前者ではサミュエル・L・ジャクソンが主演してますから、その辺の繋がりもあったのでしょう。

そのS・L・ジャクソンが狂気にかられた大佐を好演していますが、軍人を演ずると似合います。
キングコングにかかっては自慢のヘリ部隊も形無しで、瞬時にやられてしまいます。
ただ茫然と立ち尽くす、S・L・ジャクソン...ハラの中はコングへの復讐心に燃えています。

ジョン・グッドマンも好きな俳優の一人です。
コーエン兄弟の91年「バートン・フィンク」から興味を惹かれる俳優の位置づけです。
巨漢ですが、若い頃は体型に似合わない繊細な役がアンバランスで面白く、役柄によっては何を考えているのか判らないといった不気味さを漂わせる演技も絶品でした。

兎にも角にも、キングコングの「迫力ある映像」を堪能しました。
キングコングは、ひとりで島を守っている「最後の救世主」だったのですね。
コング考案者のメリアン・C・クーパーに感謝です。

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キングコング神話の終焉。キレるゴリラ。

投稿日:2017/06/01 レビュアー:ひゅう助

かなり期待して見ましたが、内容がなんともチープ。ただ怪獣が暴れまわってるだけ、と言い切れる。

ピーター・ジャクソン版の反省があったのか、コングはかなり早い段階で登場する。しかし、ドラマ性という点では圧倒的に前者が上だ。(本作は)軽い軽い。

面白いんだけど、ただ面白いだけ。内容が薄い。

あらすじ

ベトナム戦争終結の時期のアメリカ。謎の島が発見され、その島の地質調査にアメリカ軍が護衛として派遣された。

最初は半分遊び気分でいたが、ヘリで島に到着する瞬間、彼らは巨大な影を見ることになる・・・。


今回吹き替えで見たんだけど、まずはそこから書くことにしよう。

不安していたGACKTの吹き替え。あれはオッケー。最初は「できんの?」と思ってたけど、聞き慣れるとわりといける。

佐々木希もまずまず。

普段洋画は字幕でしか見ない私にとって、「吹き替えもまだまだ捨てたもんじゃない」と思えるものだった。

内容について書くと。

先ほども書いたように、内容が薄っぺらい。ドラマ性など皆無。ただ怪獣(コングも含めて)が暴れるだけ。

ラストでコングがブリー・ラーソンを助けようが、島の先住民から神聖視されてようが、怪獣は怪獣。

視覚的には当然最先端のCGを駆使してるので楽しめる。サミュエル・L・ジャクソンも馬鹿らしい役で面白い(退場の仕方も見事)。

しかし、「キング・コング」という映画が本来持つ、野生の中に見る知性。というか誰か(美女)のために身を挺して守るドラマ性は、ジャクソン版を最後に永遠に失われるだろう。

嘆かわしいが、これが現実。これからゴジラと戦ったりするが、もうキング・コングはただ暴れまわる怪獣と、これからの世代に認識されるだろう。

残念だ。

まー、映像的には楽しめるけどね(どっちやねん!)

というわけで☆4つ。

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6〜 10件 / 全54件

キングコング:髑髏島の巨神