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疾風ロンド / 阿部寛
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「疾風ロンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

東野圭吾原作のサスペンスコメディを阿部寛主演で映画化。違法生物兵器・K-55が盗まれ、秘密裏にその捜索を命じられた研究員・栗林。手掛かりのない中、犯人死亡の知らせを受けた栗林は、遺品の中からK-55が隠された場所を特定するが…。

「疾風ロンド」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

「疾風ロンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:21件

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6〜 10件 / 全21件

それほど

投稿日:2017/07/08 レビュアー:

2週間以上待ってようやくみたのですが、それほど面白くない。楽しみしていたのですが。
大体主役は誰ですか。阿部ちゃんが主役でずっこけながら活躍するのかと思っていましたが、そうでもないし、だらだらしていて間延びがして、途中でどうでもよくなった。
映画館に行かなくよかった作品です。

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気楽に楽しめる《雪山ミステリー》

投稿日:2019/12/30 レビュアー:カマンベール

東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画化。

何万人が死傷する生物兵器(炭疽菌)が奪われて、雪山に隠された。
白樺の木に吊るしたテディベアが目印です。
3億円を要求する手紙と写真が、盗まれた研究所に届く。
所長(柄本明)と主任研究員の栗林(阿部寛)は驚くが、更になんと犯人が逃走途中に事故死してしまうのだ。

発信器が付いてるとは言え、広い広い雪山のスキー場で、いったい一本の木(テディベアの吊るした)を見つけることなんて、砂浜で縫針一本を探すようなものだ。
ほぼ不可能・・・このプロットは東野圭吾らしからぬな!!

そして炭疽菌の扱い方だが、これまた命を数万人奪うほどの殺傷力なのに、
素手で弁当を入れるような四角いケースにほぼガラス瓶に入れて運ばれる。あまりに粗末な扱いではないか?

生物兵器の炭疽菌がどれ程のものかは想像つかないが、雪山の中腹で拡散して、
ゲレンデの人が亡くなったりするものかしら?

理科系の東野圭吾が、手を抜いたとしか思えないプロットなのだ。

と、色々文句はあるが、109分飽きずに楽しく観ちゃいました。
情けない使えない男を阿部寛がやるのも新鮮です。
ムロツヨシが狂言回しをします。
脇役の中堅俳優さんが豪華です。
忘れてならないのは、テディベアの捜索に協力する、パトロール隊員の大倉忠義とスノーボードクロスの選手の大島優子。

そして息子が本当に良い子ですね。
お父さんに社会常識を教えて説教するのですから・・・

お父さん、出世や給料や子育てに目が眩んでるんですね。
大人ってずるいんだなぁ、ヤッパリ。
だけど、悪いことは悪いんだから・・・。

ラストの阿部ちゃん格好良かったです。
最後には納得させられてるから、東野圭吾はやはり最強の人気作家ですね。

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阿部寛主演で人気作家・東野圭吾の同名サスペンス小説を映画化

投稿日:2018/02/13 レビュアー:oyoyo

偶然作られた細菌兵器を探すお話。
さらっと気楽に観れるコメディ。
大笑いする場面は少ないが、全体的に軽く笑える雰囲気です。
コメディの中にサスペンス要素も織り込んでいます。

見所はスキー・スノボの気持ちのいい疾走シーン。
林の中を疾走するシーンがお気に入り。

雪国に住んでいた頃、よくスキーに行った事を思い出しました。

ムロツヨシが出てくるだけで笑える。
中学生役の若手俳優達も頑張っている。

ラストは二転三転して、よくまとまりました。

80点

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また中学生に世界の滅亡を救われたか・・?

投稿日:2017/09/09 レビュアー:なんの因果

1位2位4000人いるのに在庫200枚って。
ずずずーうっとレンタル不可で、やっと借りられたけども、なんか待たされすぎて
何か、引っ込んじゃうんだよね・・。(って、ウンコかい?!)
医科学研究所から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。
研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メール。違法兵器なので警察には頼めない・
しかし、交通事故で犯人が死亡、遺品の中から隠し場所と思われるスキー場の画像が・・。
今回の主役は阿部チャンですか?
なんか活躍もせず、ケガや落ち込みばかりで、控えの選手みたいでしたね。
じゃぁ、誰がメインかと言うと大倉忠義さんと大島優子さんでしょうか。
確かに、二人の見どころ(高速バスを止める所とか)は緊迫感ありましたし、大島さんは
実際9歳の時からスノボーやってるそうで、樹々が覆う雪原を雪煙あげて追跡するシーンは
スピード感あり、ハラハラドキドキしました。
が、真の主役は濱田龍臣、久保田紗友、望月歩、志尊淳たち中学生だったような気がします。
前田旺志郎の名前もありましたがどのコだったかなー?
久保田紗友ちゃんは可愛かったですね。大きなサングラスかけててもなお可愛いって
そんなにいないよ。
二転三転してブレブレの「生物兵器のゆくえ」でしたが、また中学生に世界の滅亡を
救われましたかね(笑)

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シリアスな原作が緊張感ゼロのコメディに変身

投稿日:2017/07/14 レビュアー:飛べない魔女

原作はだいぶ前に読んでいたので、
細部は忘れていましたが、だいたいこんな話だったのは記憶しております。
でも、こんな風にコメディタッチでしたっけ?
じゃ無かった気がします。
けっこうシリアスな緊迫感あるドキドキサスペンスだったはず。
まあ、東野小説らしく、しゃれたセリフとかは満載でしたけどね。
なので、映画の蓋を開けてみたら、コメディタッチに変身していて
緊張感がまるでゼロの話になっていました(笑)
最近では阿部寛=2枚目コメディ俳優という格付になっていることから
まあ、これはこれで面白かったのですが、
ハラハラドキドキの展開を期待していたので
ちょっと肩透かしでした。
暑い夏に見るには涼しげでよいけど(笑)

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6〜 10件 / 全21件

疾風ロンド

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それほど

投稿日

2017/07/08

レビュアー

2週間以上待ってようやくみたのですが、それほど面白くない。楽しみしていたのですが。
大体主役は誰ですか。阿部ちゃんが主役でずっこけながら活躍するのかと思っていましたが、そうでもないし、だらだらしていて間延びがして、途中でどうでもよくなった。
映画館に行かなくよかった作品です。

気楽に楽しめる《雪山ミステリー》

投稿日

2019/12/30

レビュアー

カマンベール

東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画化。

何万人が死傷する生物兵器(炭疽菌)が奪われて、雪山に隠された。
白樺の木に吊るしたテディベアが目印です。
3億円を要求する手紙と写真が、盗まれた研究所に届く。
所長(柄本明)と主任研究員の栗林(阿部寛)は驚くが、更になんと犯人が逃走途中に事故死してしまうのだ。

発信器が付いてるとは言え、広い広い雪山のスキー場で、いったい一本の木(テディベアの吊るした)を見つけることなんて、砂浜で縫針一本を探すようなものだ。
ほぼ不可能・・・このプロットは東野圭吾らしからぬな!!

そして炭疽菌の扱い方だが、これまた命を数万人奪うほどの殺傷力なのに、
素手で弁当を入れるような四角いケースにほぼガラス瓶に入れて運ばれる。あまりに粗末な扱いではないか?

生物兵器の炭疽菌がどれ程のものかは想像つかないが、雪山の中腹で拡散して、
ゲレンデの人が亡くなったりするものかしら?

理科系の東野圭吾が、手を抜いたとしか思えないプロットなのだ。

と、色々文句はあるが、109分飽きずに楽しく観ちゃいました。
情けない使えない男を阿部寛がやるのも新鮮です。
ムロツヨシが狂言回しをします。
脇役の中堅俳優さんが豪華です。
忘れてならないのは、テディベアの捜索に協力する、パトロール隊員の大倉忠義とスノーボードクロスの選手の大島優子。

そして息子が本当に良い子ですね。
お父さんに社会常識を教えて説教するのですから・・・

お父さん、出世や給料や子育てに目が眩んでるんですね。
大人ってずるいんだなぁ、ヤッパリ。
だけど、悪いことは悪いんだから・・・。

ラストの阿部ちゃん格好良かったです。
最後には納得させられてるから、東野圭吾はやはり最強の人気作家ですね。

阿部寛主演で人気作家・東野圭吾の同名サスペンス小説を映画化

投稿日

2018/02/13

レビュアー

oyoyo

偶然作られた細菌兵器を探すお話。
さらっと気楽に観れるコメディ。
大笑いする場面は少ないが、全体的に軽く笑える雰囲気です。
コメディの中にサスペンス要素も織り込んでいます。

見所はスキー・スノボの気持ちのいい疾走シーン。
林の中を疾走するシーンがお気に入り。

雪国に住んでいた頃、よくスキーに行った事を思い出しました。

ムロツヨシが出てくるだけで笑える。
中学生役の若手俳優達も頑張っている。

ラストは二転三転して、よくまとまりました。

80点

また中学生に世界の滅亡を救われたか・・?

投稿日

2017/09/09

レビュアー

なんの因果

1位2位4000人いるのに在庫200枚って。
ずずずーうっとレンタル不可で、やっと借りられたけども、なんか待たされすぎて
何か、引っ込んじゃうんだよね・・。(って、ウンコかい?!)
医科学研究所から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。
研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メール。違法兵器なので警察には頼めない・
しかし、交通事故で犯人が死亡、遺品の中から隠し場所と思われるスキー場の画像が・・。
今回の主役は阿部チャンですか?
なんか活躍もせず、ケガや落ち込みばかりで、控えの選手みたいでしたね。
じゃぁ、誰がメインかと言うと大倉忠義さんと大島優子さんでしょうか。
確かに、二人の見どころ(高速バスを止める所とか)は緊迫感ありましたし、大島さんは
実際9歳の時からスノボーやってるそうで、樹々が覆う雪原を雪煙あげて追跡するシーンは
スピード感あり、ハラハラドキドキしました。
が、真の主役は濱田龍臣、久保田紗友、望月歩、志尊淳たち中学生だったような気がします。
前田旺志郎の名前もありましたがどのコだったかなー?
久保田紗友ちゃんは可愛かったですね。大きなサングラスかけててもなお可愛いって
そんなにいないよ。
二転三転してブレブレの「生物兵器のゆくえ」でしたが、また中学生に世界の滅亡を
救われましたかね(笑)

シリアスな原作が緊張感ゼロのコメディに変身

投稿日

2017/07/14

レビュアー

飛べない魔女

原作はだいぶ前に読んでいたので、
細部は忘れていましたが、だいたいこんな話だったのは記憶しております。
でも、こんな風にコメディタッチでしたっけ?
じゃ無かった気がします。
けっこうシリアスな緊迫感あるドキドキサスペンスだったはず。
まあ、東野小説らしく、しゃれたセリフとかは満載でしたけどね。
なので、映画の蓋を開けてみたら、コメディタッチに変身していて
緊張感がまるでゼロの話になっていました(笑)
最近では阿部寛=2枚目コメディ俳優という格付になっていることから
まあ、これはこれで面白かったのですが、
ハラハラドキドキの展開を期待していたので
ちょっと肩透かしでした。
暑い夏に見るには涼しげでよいけど(笑)

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