少女

少女の画像・ジャケット写真

少女 / 本田翼

全体の平均評価点:(5点満点)

16

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

湊かなえの同名ベストセラーを本田翼と山本美月の主演で映画化した青春ミステリー。不幸な出来事に遭遇し、心に深い闇を抱えた女子高生2人が、“人が死ぬ瞬間を見たい”との思いを胸に過ごす危険でおぞましい夏休みを描き出す。監督は「繕い裁つ人」の三島有紀子。幼なじみで親友同士の高校2年生、桜井由紀と草野敦子。天真爛漫だった敦子は、剣道の団体戦でのミスが原因でイジメの対象になってしまう。読書が好きでおとなしい由紀は、敦子が集団でイジメられていても助けることができない。そんな由紀も、書き上げたばかりの自作の小説原稿を何者かに盗まれてしまう。やがてその小説は、国語教師・小倉の名前で新人文学賞を受賞する。そんな2人の前に、親友の死体を目撃したという転校生・紫織が現われるのだったが…。 JAN:4988013253599

「少女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

マルモのおきて スペシャル

今夜、ロマンス劇場で

すべては君に逢えたから

半世界

ユーザーレビュー:16件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全16件

原作を読みたくなりました

投稿日:2018/02/10 レビュアー:スヌーピー

正直何を伝えたかったのかわからないところもありました。でも全然バラバラで接点がないと思っていたら最後にすべて結びついてすごいなというか怖くなりました。
本田翼さんの役柄のが強いのかなと思っていたけど実際のところは山本美月さんのが強いのかなと思いました。笑顔が素敵な本田翼さんが珍しく笑顔を封印する役柄で新鮮でした。原作を読んだらもっと感情移入出来る気がしました。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

因果応報? ネタバレ

投稿日:2017/05/12 レビュアー:CLIMBER

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

こんなにメンタル弱い少女が剣道日本一? あり得ない。
足治ってるのに引き摺るふり。一流アスリート(元でも)としてあり得ない。
大切な小説原稿を無造作に鞄に、あり得ない。
教師が学校に置いてあるパソコンにJKとの援交動画保存、あり得ない。
パスワードがKYOMU、安易すぎ。
とはいえ、簡単にパスワード解き過ぎ、あり得ない。
実はあの人とあの人はここで繫がっていて........せいぜい二つまでにしときなさい。
それ以上やられるとしらけるだけ。このお話は絵空事ですよ、といってるようなもの。
由紀が病院で、敦子が老人ホームで働きだす動機は人が死ぬ瞬間を見たいから、らしい。
小説ではそう描写しているらしいが、この映画だけ観てわかるか?
そんなブラックな理由で出向いたくせに、難病の子供たちとちょっと触れ合っただけで絆される。
キモイおっさんに抱かれてでも、なんて一瞬でも考える。あり得ない。

いやいや、そんなことらはたいした欠点ではない。
最大の問題は因果応報を間違って捉えていること。
「じゃあボクたちも、なにか悪い事をしたから病気になっちゃったのかな?」
難病の子供たちに問われて、何も言い返せない。やめとけ。

原作は未読。あくまで映画の感想です。
映像は美しい。本田翼、山本美月も美しい。
映像として観る価値はあり。そこに星ふたつ、です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

不幸自慢しても徳なし。幸福を自慢せよ。

投稿日:2017/03/01 レビュアー:ひゅう助

湊かなえの映画化作品は「告白」しか見たことがないが、今回彼女に誘われて「えー?どうせ暗いで?」と言いながらも鑑賞。

やはり予想通り暗くて陰湿な映画だった。湊かなえはこういう小説しか書けんのか。

まあでも、面白くないってわけでもない。普通の映画かな。

あらすじ

小説家希望の女子高生(本田翼)と、元日本一の剣道家だった同級生(山本美月)が、屈折した感情を持ちながらも、必死に生きる意味を見つける話。


ちょっと抽象的な描き方が多くて、意味がわからないところも多々ありました。

その展開を入れる意味は?

見ているあなたたちの心を沈ませるためです。

とでもいうかのように、私たち鑑賞者の気分を嫌にさせます。そこは湊かなえの独壇場でしょう。

ただ悲しいかな。小説ではうまく表現されてるかもしれないが(小説未読)、映画では描き方が下手くそだった。

その展開を入れる意味は?と何度かツッコミを入れてしまいました。

ラストもなかなか考えさせられるものでした。

まだまだ苦痛の世界は続くよ?ってことかな。

☆3.5つ。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

危うい

投稿日:2019/09/22 レビュアー:塩胡椒

少女たちの物語。
全部繋がっててビックリ。
なかなか面白かった。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

原作はきっとこんなことになってない、と思う。

投稿日:2018/02/27 レビュアー:

ああ。
やっぱり、女の監督か。

湊かなえさんに夢中で本を読みまくっていて、あ、映像もあったねとひとり湊かなえ祭り中なんだけど、
これは原作未読なものの、脚本、演出がひどいと感じた。
なんというか、じめじめ湿っぽくてしつこい。
湊さんの小説もこれでもか!って登場人物を叩きのめすものの、
どこかもっとカラリと乾燥している。

特に女子校でのくだりが醜すぎた。
前半はほぼ女子校のくだりで、だらだらだらだらひたすら続き、
湊かなえってこんなだっけ?
って途中思う程しつこく、ねちっこかった。

多分監督さんは「淡々と」ひっぱって、
それを伏線的にはらせて後半でどっぱーーーーーんってひっくり返しまくりたかった
のだろうけど、無意味なひっぱり方で、しかも湊かなえさんの小説を読んでる時の
感触と明らかに異質だ。

映画は監督のもの、
と言われればそれまでだけど、原作がある以上原作者にも敬意を評すべきで、
この映画を見て湊かなえさんの作品を読んだことない観客が、
湊かなえってこんな感じなんだーとか思われるとすごくいやだ。

役者さんはみなよかった。
本田翼さんも、山本美月さんも、あの児島も(呼び捨てごめん)、稲垣くんもみな
いい味出してた。

原作はこれから読んで検証しようと思うけど、
これだけ役者さんが体はって、恐らくかなり追いつめられてがんばってるのに、
脚本がだらだらしちゃってるせいですごく損してる気がする。

ふたりのりのシーンだとか、すっごくいいのにね。

あ、万が一、原作がだらだらしてたのなら、監督さんのせいじゃないのでごめんなさい。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全16件

少女

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:16件

原作を読みたくなりました

投稿日

2018/02/10

レビュアー

スヌーピー

正直何を伝えたかったのかわからないところもありました。でも全然バラバラで接点がないと思っていたら最後にすべて結びついてすごいなというか怖くなりました。
本田翼さんの役柄のが強いのかなと思っていたけど実際のところは山本美月さんのが強いのかなと思いました。笑顔が素敵な本田翼さんが珍しく笑顔を封印する役柄で新鮮でした。原作を読んだらもっと感情移入出来る気がしました。

因果応報?

投稿日

2017/05/12

レビュアー

CLIMBER

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

こんなにメンタル弱い少女が剣道日本一? あり得ない。
足治ってるのに引き摺るふり。一流アスリート(元でも)としてあり得ない。
大切な小説原稿を無造作に鞄に、あり得ない。
教師が学校に置いてあるパソコンにJKとの援交動画保存、あり得ない。
パスワードがKYOMU、安易すぎ。
とはいえ、簡単にパスワード解き過ぎ、あり得ない。
実はあの人とあの人はここで繫がっていて........せいぜい二つまでにしときなさい。
それ以上やられるとしらけるだけ。このお話は絵空事ですよ、といってるようなもの。
由紀が病院で、敦子が老人ホームで働きだす動機は人が死ぬ瞬間を見たいから、らしい。
小説ではそう描写しているらしいが、この映画だけ観てわかるか?
そんなブラックな理由で出向いたくせに、難病の子供たちとちょっと触れ合っただけで絆される。
キモイおっさんに抱かれてでも、なんて一瞬でも考える。あり得ない。

いやいや、そんなことらはたいした欠点ではない。
最大の問題は因果応報を間違って捉えていること。
「じゃあボクたちも、なにか悪い事をしたから病気になっちゃったのかな?」
難病の子供たちに問われて、何も言い返せない。やめとけ。

原作は未読。あくまで映画の感想です。
映像は美しい。本田翼、山本美月も美しい。
映像として観る価値はあり。そこに星ふたつ、です。

不幸自慢しても徳なし。幸福を自慢せよ。

投稿日

2017/03/01

レビュアー

ひゅう助

湊かなえの映画化作品は「告白」しか見たことがないが、今回彼女に誘われて「えー?どうせ暗いで?」と言いながらも鑑賞。

やはり予想通り暗くて陰湿な映画だった。湊かなえはこういう小説しか書けんのか。

まあでも、面白くないってわけでもない。普通の映画かな。

あらすじ

小説家希望の女子高生(本田翼)と、元日本一の剣道家だった同級生(山本美月)が、屈折した感情を持ちながらも、必死に生きる意味を見つける話。


ちょっと抽象的な描き方が多くて、意味がわからないところも多々ありました。

その展開を入れる意味は?

見ているあなたたちの心を沈ませるためです。

とでもいうかのように、私たち鑑賞者の気分を嫌にさせます。そこは湊かなえの独壇場でしょう。

ただ悲しいかな。小説ではうまく表現されてるかもしれないが(小説未読)、映画では描き方が下手くそだった。

その展開を入れる意味は?と何度かツッコミを入れてしまいました。

ラストもなかなか考えさせられるものでした。

まだまだ苦痛の世界は続くよ?ってことかな。

☆3.5つ。

危うい

投稿日

2019/09/22

レビュアー

塩胡椒

少女たちの物語。
全部繋がっててビックリ。
なかなか面白かった。

原作はきっとこんなことになってない、と思う。

投稿日

2018/02/27

レビュアー

ああ。
やっぱり、女の監督か。

湊かなえさんに夢中で本を読みまくっていて、あ、映像もあったねとひとり湊かなえ祭り中なんだけど、
これは原作未読なものの、脚本、演出がひどいと感じた。
なんというか、じめじめ湿っぽくてしつこい。
湊さんの小説もこれでもか!って登場人物を叩きのめすものの、
どこかもっとカラリと乾燥している。

特に女子校でのくだりが醜すぎた。
前半はほぼ女子校のくだりで、だらだらだらだらひたすら続き、
湊かなえってこんなだっけ?
って途中思う程しつこく、ねちっこかった。

多分監督さんは「淡々と」ひっぱって、
それを伏線的にはらせて後半でどっぱーーーーーんってひっくり返しまくりたかった
のだろうけど、無意味なひっぱり方で、しかも湊かなえさんの小説を読んでる時の
感触と明らかに異質だ。

映画は監督のもの、
と言われればそれまでだけど、原作がある以上原作者にも敬意を評すべきで、
この映画を見て湊かなえさんの作品を読んだことない観客が、
湊かなえってこんな感じなんだーとか思われるとすごくいやだ。

役者さんはみなよかった。
本田翼さんも、山本美月さんも、あの児島も(呼び捨てごめん)、稲垣くんもみな
いい味出してた。

原作はこれから読んで検証しようと思うけど、
これだけ役者さんが体はって、恐らくかなり追いつめられてがんばってるのに、
脚本がだらだらしちゃってるせいですごく損してる気がする。

ふたりのりのシーンだとか、すっごくいいのにね。

あ、万が一、原作がだらだらしてたのなら、監督さんのせいじゃないのでごめんなさい。

6〜 10件 / 全16件