ミュージアム

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ミュージアム / 小栗旬
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43

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「ミュージアム」 の解説・あらすじ・ストーリー

小栗旬と妻夫木聡共演、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督によるノンストップスリラー。自らをアーティストと称し、雨の日に猟奇殺人を繰り返す「カエル男」。刑事の沢村は事件を追うが、カエル男の次のターゲットは沢村の妻だった。

「ミュージアム」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「ミュージアム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミュージアムの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000640479 2017年03月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
223枚 19人 19人

【Blu-ray】ミュージアム(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000640586 2017年03月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
85枚 3人 6人

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ユーザーレビュー:43件

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6〜 10件 / 全43件

長すぎて緊迫感が感じられずイマイチでしたネタバレ

投稿日:2017/02/28 レビュアー:みなみ

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全体的にあまり面白くなかった。

まず、重要シーンを予告編で見せすぎていたのがまずかったと思う。
「あの人、屋上から落とされるのよね」とか、「このあと蛙男がガラスをバン!とするのね」とか
わかってしまったし。
(まあ私が何回も予告編を見る機会があったというのもありますが…)

展開も、大変な状況の時に長々と回想シーンが入って、緊迫感がなくなってしまう。
クライマックスの「ヒーヒー!」も、劇画ならOKかもしれないが、実写だとしらける感じ…
一段落してからの蛇足も多すぎる。

唯一よかったのは、妻夫木くん。不気味な怪演がすばらしかった。
醜くて、全く誰だかわからない。笑顔でようやく面影出るけど、まるで別人。

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ラスト以外は原作に充実な作り方

投稿日:2017/03/29 レビュアー:飛べない魔女

原作漫画は去年読んだのですが、
ラストが曖昧でえ?どっち?っていう曖昧な終わり方に
モヤモヤしたのを記憶しています。
映画の方はそこの部分だけはすっきり変えてきました。
それはそれで良かったと思います。

犯人役は妻夫木くんじゃないくても良かったのでは?と思うくらい
別人28号でしたね。
あれでは誰だか判りません。
でも、妻夫木くんだからこその迫真の演技でした。
さすがです。
物足りないのは犯人像が薄っぺらいこと。
双子を登場させてしまったこと。(原作にはなし)
どうしてああなったのか?過去の事件との関連とか
もう少し深く掘り下げて欲しかったなぁ。
でも、それ以外は、ほぼほぼ原作に忠実に作れたということは
まずまずの及第点ではないでしょうか。

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雨音は表現の調べ

投稿日:2017/03/18 レビュアー:ビンス

原作の評判がいいのを知りつつも原作知らず
予告編は観ず
監督は「るろうに〜」を成功させた大友さん
高すぎる期待感もなく
かといって低くもなく
観る前のコンディションとしては上々
結果、面白い
大友監督は「ろろうに〜」に「秘密」にこの作品と
漫画原作の映画化づいてる
次は「3月のライオン」だし
「るろうに〜」の成功のおかげでしょうか。
残酷描写を覚悟していたけど
思ったほどでもない
観えそで観えない
観せそで観せない
必要最小限と言った感じです。
主役は小栗の旬くん
こちらはこちらで漫画原作作品キラー
かなりの数の漫画原作作品に出演し
そのほとんどで主演を務めています。
連続猟奇殺人犯と刑事
そこにあるつながりとは・・・
社会風刺も絡めつつ
ほぼ全編雨模様の陰鬱な時間が続きます。
不安と不穏
徐々に高まっていくその水かさに
溺れて窒息しような雰囲気
エンタメ性を忘れないながらも
その辺がうまく描かれていたと思います。
そのクライマックスが
ハンバーガーだと思います。
カエル男
不気味で不快で怪しさ満点
その正体に至るまで
楽しませていただきました。
ほんと、ブッキーは
どっちを演じさせても天下一品で
ハマリにハマりすぎています。
惜しいのはカーアクション
迫力という面でどうも不足が目立ちます。
ハリウッドのカーチェイス慣れが原因なのか?
ラストのオチも弱いです。
その稀な確率をラストに持ってくるのは
どうも不自然な感じがぬぐい切れず
また、その不自然感を払拭できるほどの
ストーリー的説得力はありませんでした。
最後に
アーティストが
芸術を表現するアーティストが
答えを3つも用意するでしょうか?
アーティストの答えは常に1つであり
それがアートであり
それが表現なのでは、と思います。
故にカエル男は表現者としては3流という結論。

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猟奇殺人で裁判員制度を巧みに皮肉る。

投稿日:2017/02/03 レビュアー:ひゅう助

それほど期待せずに見ましたが、期待以上。最近映画館で見た映画の中では面白い方の映画でした。


猟奇殺人というストーリーと聞いて、普通の観客はまず期待する。何を?

その殺人の凄まじさを。

この映画は邦画にしてはけっこうグロい描写が多いです。これにより、それを期待した観客は満足する。

しかしこの映画は「裁判員制度」を巧みに取り込むことで、素晴らしいメッセージ性を備えている。

裁判員制度に選ばれる人は我々を含む普通の人。そんな誰かを裁く、という行為などしたことがない人ばかりだ。

しかし制度により、否応無しにその人裁かざるを得ない。例え死刑でも。

それにより冤罪だった人を裁く可能性もある。

なにしろ、証拠を集めるのは自分ではなく、警察や検察だ。他人が集めた資料など、鵜呑みにするしかない。

公平さなどないに等しい。

裁判員は客観的に裁かなければならない。しかし、裁判員も人の子だ。私情は必ず入る。

裁判員制度など、ない方がよかったのかもしれない。


ストーリーは起伏に富んでいて、面白く、意外性もあり、メッセージ性も含んでいる。

オススメだ。

☆4.5つ。

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惜しい作品でした・・・ネタバレ

投稿日:2017/03/18 レビュアー:静かなる海

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さてさて見終わった感想ですが、ストーリーは良かった。

ただ残念なことに警察や登場人物たちが浮世離れし過ぎて折角のストーリーに水というか氷を差す。
熱した石が一気に常温になるかのよう。
なんか勿体ないな〜って思いながら見ていました。
早めにネタバレしますが、それを補ってあまりある展開でした。
もうちょっと人物描写や展開に合理性を持たせることができれば名作の予感です。
裁判員の情報がどうして漏れたのか?
カエル男があの大通りに現れるのに、誰も気づかないの?
小栗旬の刑事もいきなり警察車両に乗ってスタンダードプレイ、普通無線で連絡するでしょう(笑
それで事故起こしても何も無し。
日本のマスコミ警察ネタ好きだから大騒ぎするはず。
野村周平が屋上から落とされますが、どうやって捕まったの?
しかも刑事の小栗旬はなんでカエル男を逃がすの?
小栗旬も熱演でしたが、ただのプッツン、メンタルやられた痛い人間設定。
突っ込みどころは満載でした。

それでも面白かった。
あまり邦画を見ない私ですが、これは結構好きでした。

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