超高速!参勤交代 リターンズ

超高速!参勤交代 リターンズの画像・ジャケット写真

超高速!参勤交代 リターンズ / 佐々木蔵之介
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

33

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

シリーズ

ジャンル :

「超高速!参勤交代 リターンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

シリーズ

解説・ストーリー

幕府からの無理難題に意地と知恵で立ち向かった貧乏小藩の奮闘をユーモラスに描いた佐々木蔵之介主演の大ヒット時代劇の続編。前回、辛うじて江戸への参勤を達成した湯長谷藩一行を待ち受けるさらなる過酷な試練を描く。監督は引き続き本木克英。磐城国の湯長谷藩。藩の金山を狙う幕府老中・松平信祝の陰謀にもめげず、無事に“参勤”を果たした藩主・内藤政醇と家臣たち。ほっとしたのも束の間、今度は江戸から国元に帰る“交代”が始まる。とこが帰路についた政醇一行に、湯長谷で一揆が発生したとの知らせが入る。大至急事態収拾に当たるため、彼らは往路の倍の速さで帰るハメに。ところが、命からがら辿り着いた時には、城は乗っ取られた後だった。全ての黒幕は、湯長谷藩への復讐に燃える信祝だったのだが…。 JAN:4988105972247

「超高速!参勤交代 リターンズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「超高速!参勤交代 リターンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

おとうさん

相棒 season9

トクボウ 警察庁特殊防犯課

まっすぐな男

ユーザーレビュー:33件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全33件

今度は「藩と民」を取り戻せるか!!

投稿日:2017/02/10 レビュアー:カマンベール

とても楽しめました。
前作に負けず劣らず面白いです。

参勤交代で江戸で寛いでいると、なんと湯長谷藩では「一揆」が、勃発、田畑は荒らされ、「藩」は、柳生の一派の物に・・・

宿敵の老中、松平信祝の陰謀だったのです。

いつものメンバーが、和気あいあい、息の合った演技を見せます。
この続編では「殺陣シーンがスケールアップ」して
なんと柳生一派の「忍び」まで登場して、これぞ娯楽時代劇・・・
と云う感じ濃厚です。
前作に続き、オリジナル脚本だと云うのも脱帽ですね。
霧隠の伊原剛志、柳生の渡辺裕之。
オジさんが、カッコ良かったです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

痛快!あっぱれ!田舎侍!

投稿日:2017/03/14 レビュアー:ビンス

一作目のエンディング直後から
物語がスタートするリターンズ
一度は懲らしめた宿敵「老中・松平信祝」が
こちらもリターンズしてリマッチを一方的に開始します。
この老中・松平信祝
陣内さんが演じているのですが、
これが物凄くハマってて
演じてて楽しそうな感じが伝わってきます。
化粧もほどこし
さながら江戸版ロッカーズの趣
ここまでやるなら
甲冑もレッドにすればよかったのに(笑)
素晴らしい悪役っぷりでした。
作品に流れる雰囲気は前作のまま
相変わらず小気味良く、心地良く
気楽に楽しめる時代劇です。
兎に角、佐々木さんをはじめとする
湯長谷藩の主要キャラの面々が魅力的で
飾らないカッコよさを持ち合わせているのです。
それがほんわかする笑いと一緒に届けられるので
観ていてとても気分が良くなる
それでいて今回は前作より
民や領地を汚された怒りが加わっているので
グっとくる場面があり
そんなシリアスモードの時でも
心地よいバランスで配分される笑いのエッセンスが絶妙で
なかなかやりよるのう、なのです。
突出した存在感のキャラがいない分
チームプレーの素晴らしさが伝わってきます。
と、同時に
佐々木さん演じる殿の
人として、そして殿としての器の大きさを
感じずにはいられません。
あれは家臣も民も紅一点も惚れますよ
そんな紅一点
今回も紅一点は紅一点として
最大限の活躍をしてくれております。
深キョンがかわいいです。
告白のくだりは、とてもイイ(笑)

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

良作ではあるものの、前作と比べると見劣りするかも。

投稿日:2018/12/31 レビュアー:伝衛門

参勤交代という未開のテーマに良い塩梅のコメディ演出に
勧善懲悪の構図が見事にハマった前作『超高速!参勤交代』。

行きがあれば帰りもあるわけで、
好評につき続編として制作された本作。

帰路を急がねばならないストーリーができれば、
あとは前作に出演されていた実力派俳優揃い踏みで安心のクオリティ。

前作ほどの爆発力は無いものの、微笑ましく鑑賞できる世界観は健在かと。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ダメなパターンですな

投稿日:2017/02/11 レビュアー:れん

前作のファンでしたが、全くダメですね
原作にも忠実でないしキャストがもったいない。まさか三作目つくりませんよね?

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

首領の器

投稿日:2018/04/22 レビュアー:こうさま

小藩である湯長谷藩は前作で5日以内の参勤を成し遂げ老中松平信祝の陰謀を打破して藩を守り、信祝を失脚させたのだが、続編の本作は将軍の日光参詣の恩赦で信祝が老中に復活、遺恨を抱く彼が再び仕掛ける陰謀との対決ということで当然無茶、無理筋は増えているが藩主の民を思う人柄や重心たちの結束は固いというテーストは変わっていない。
遠隔地に在住の外様大名にとって参勤交代は費用負担も大きく藩の財政を圧迫する要因となり、とても謀反を起こすような経済的な余裕も生まれない。
そういう意味ではなかなかの政策なのであった。
ちなみに国元から江戸は参勤、帰りは交代という。
信祝の仕掛けた偽装一揆の陰謀を知らぬ湯長谷藩一行は途中の宿で藩主の側室を迎えるための祝宴の最中、遊女??だった側室の身請け30両は重臣たちのアルバイトで稼いだという設定もなかなか愉快、しかし国元での一揆発生の報に再び得意の超高速交代を繰り出す。
藩主自らが先頭にたって野山を駆け要所では臨時雇いの中間と案山子まで使う、いわゆるキセル道中。
老中信祝の陰謀に敢然と立ち向かう藩主以下の7人衆、相手は尾張柳生一族まで加担しているが、勝敗を分けたのは首領の器の差ということなのか。
前作よりも無茶ぶりは増していものの、娯楽作品として素直に楽しめる。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全33件

超高速!参勤交代 リターンズ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:33件

今度は「藩と民」を取り戻せるか!!

投稿日

2017/02/10

レビュアー

カマンベール

とても楽しめました。
前作に負けず劣らず面白いです。

参勤交代で江戸で寛いでいると、なんと湯長谷藩では「一揆」が、勃発、田畑は荒らされ、「藩」は、柳生の一派の物に・・・

宿敵の老中、松平信祝の陰謀だったのです。

いつものメンバーが、和気あいあい、息の合った演技を見せます。
この続編では「殺陣シーンがスケールアップ」して
なんと柳生一派の「忍び」まで登場して、これぞ娯楽時代劇・・・
と云う感じ濃厚です。
前作に続き、オリジナル脚本だと云うのも脱帽ですね。
霧隠の伊原剛志、柳生の渡辺裕之。
オジさんが、カッコ良かったです。

痛快!あっぱれ!田舎侍!

投稿日

2017/03/14

レビュアー

ビンス

一作目のエンディング直後から
物語がスタートするリターンズ
一度は懲らしめた宿敵「老中・松平信祝」が
こちらもリターンズしてリマッチを一方的に開始します。
この老中・松平信祝
陣内さんが演じているのですが、
これが物凄くハマってて
演じてて楽しそうな感じが伝わってきます。
化粧もほどこし
さながら江戸版ロッカーズの趣
ここまでやるなら
甲冑もレッドにすればよかったのに(笑)
素晴らしい悪役っぷりでした。
作品に流れる雰囲気は前作のまま
相変わらず小気味良く、心地良く
気楽に楽しめる時代劇です。
兎に角、佐々木さんをはじめとする
湯長谷藩の主要キャラの面々が魅力的で
飾らないカッコよさを持ち合わせているのです。
それがほんわかする笑いと一緒に届けられるので
観ていてとても気分が良くなる
それでいて今回は前作より
民や領地を汚された怒りが加わっているので
グっとくる場面があり
そんなシリアスモードの時でも
心地よいバランスで配分される笑いのエッセンスが絶妙で
なかなかやりよるのう、なのです。
突出した存在感のキャラがいない分
チームプレーの素晴らしさが伝わってきます。
と、同時に
佐々木さん演じる殿の
人として、そして殿としての器の大きさを
感じずにはいられません。
あれは家臣も民も紅一点も惚れますよ
そんな紅一点
今回も紅一点は紅一点として
最大限の活躍をしてくれております。
深キョンがかわいいです。
告白のくだりは、とてもイイ(笑)

良作ではあるものの、前作と比べると見劣りするかも。

投稿日

2018/12/31

レビュアー

伝衛門

参勤交代という未開のテーマに良い塩梅のコメディ演出に
勧善懲悪の構図が見事にハマった前作『超高速!参勤交代』。

行きがあれば帰りもあるわけで、
好評につき続編として制作された本作。

帰路を急がねばならないストーリーができれば、
あとは前作に出演されていた実力派俳優揃い踏みで安心のクオリティ。

前作ほどの爆発力は無いものの、微笑ましく鑑賞できる世界観は健在かと。

ダメなパターンですな

投稿日

2017/02/11

レビュアー

れん

前作のファンでしたが、全くダメですね
原作にも忠実でないしキャストがもったいない。まさか三作目つくりませんよね?

首領の器

投稿日

2018/04/22

レビュアー

こうさま

小藩である湯長谷藩は前作で5日以内の参勤を成し遂げ老中松平信祝の陰謀を打破して藩を守り、信祝を失脚させたのだが、続編の本作は将軍の日光参詣の恩赦で信祝が老中に復活、遺恨を抱く彼が再び仕掛ける陰謀との対決ということで当然無茶、無理筋は増えているが藩主の民を思う人柄や重心たちの結束は固いというテーストは変わっていない。
遠隔地に在住の外様大名にとって参勤交代は費用負担も大きく藩の財政を圧迫する要因となり、とても謀反を起こすような経済的な余裕も生まれない。
そういう意味ではなかなかの政策なのであった。
ちなみに国元から江戸は参勤、帰りは交代という。
信祝の仕掛けた偽装一揆の陰謀を知らぬ湯長谷藩一行は途中の宿で藩主の側室を迎えるための祝宴の最中、遊女??だった側室の身請け30両は重臣たちのアルバイトで稼いだという設定もなかなか愉快、しかし国元での一揆発生の報に再び得意の超高速交代を繰り出す。
藩主自らが先頭にたって野山を駆け要所では臨時雇いの中間と案山子まで使う、いわゆるキセル道中。
老中信祝の陰謀に敢然と立ち向かう藩主以下の7人衆、相手は尾張柳生一族まで加担しているが、勝敗を分けたのは首領の器の差ということなのか。
前作よりも無茶ぶりは増していものの、娯楽作品として素直に楽しめる。

6〜 10件 / 全33件

同シリーズ作品を借りる