ジャングル・ブック

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ジャングル・ブック / ニール・セティ

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「ジャングル・ブック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ディズニーの名作アニメ「ジャングル・ブック」を「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督で実写映画化した3Dファミリー・アドベンチャー。インドのジャングルでオオカミに育てられた人間の少年が繰り広げる大冒険の行方を壮大なスケールで描き出す。CGIによる動物たちのリアルな描写と、その声を担当する豪華俳優陣にも注目。ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊、モーグリは、黒ヒョウのバギーラに拾われ、母オオカミのラクシャに託された。ラクシャによって大切に育てられ、たくましく成長していくモーグリ。ところが、人間に対する復讐心を募らせる恐ろしいトラ、シア・カーンがモーグリの命を狙う。ラクシャやバギーラら愛する者たちのことを思い、自らジャングルを去る決断をするモーグリだったが…。 JAN:4959241764867

「ジャングル・ブック」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

THE JUNGLE BOOK

「ジャングル・ブック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

レボリューション <ファイナル・シーズン>

泥棒は幸せのはじまり

エルフ サンタの国からやってきた

ベリー・バッド・ウェディング

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6〜 10件 / 全31件

初めて「CGって凄い!」と思えた作品

投稿日:2020/06/08 レビュアー:かつ

2016年 アメリカ製作映画
原作:ラドヤード・キップリング
監督:ジョン・ファヴロー 

公開された時は結構ハマって映画館に2回程行きました。
“少年以外全てCG”というキャッチコピーを聞いてそれまでの自分の中のジャングル・ブックのイメージが崩れるんじゃないかと心配しましたが、観てみるとそんな心配は不要でした。ジャングルの美しさやモーグリを囲む動物達の表情が素晴らしかった。
本物の動物とは違う多少の違和感はあっても、観ているとそれを忘れてしまう位のリアル感がありました。今では当たり前のCGもここまで徹底して用いたのは大したものだし、初めて「CGって凄い!」と思わせてくれた映画でした。
モーグリ役のニール・セディも自然の中に溶け込んでいて違和感もなく好印象の少年を演じていましたし、シアカーンとの対決シーンは目力があって映画館で観た時はかなり迫力があったのを覚えています。現在はもう高校生なのですね。先週、地上波初でノーカット放送されたのでついつい観てしましました。ちょっと調べたらこの作品はインドのジャングルに登場するすべての風景や場所、動物たちをCGIアニメーションで描いているそうで、この動物達を観るだけでも面白い。

お恥ずかしい話ですが、本作は122年前の1894年に出版されたイギリスのラドヤード・キップリングという小説家の代表作だったのを今回初めて知りました。そして本作は映画化された4作目の作品という事も合わせて知りました。監督はアイアンマンやアベンジャーズ(未見ですが)等を手掛けたジョン・ファヴロー。

とまあ、色々書いてきましたが、硬い事は考えず、このジャングルに身を委ねて楽しめばいいと思う。


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リアルがいいとは限らない

投稿日:2017/01/18 レビュアー:Yohey

ジャングルブック、アニメは自然のなかで楽しく面白くというアニメならではの描き方。「だからどやねん。」と思うけどアニメはそれでいいのだ。

ではこれが実写となるとどうかというと、今の技術だから、見た目はすごくリアルだけと、リアルだけに話が嘘くさくなり面白みがなくなる。

実写ならがっつりコメディの方が割り切れるかなあ。ベイブの方が愛くるしいっていうことです・・・

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CGは良かったのですが・・・実写には耐えない作品だと思いました。 ネタバレ

投稿日:2020/06/10 レビュアー:静かなる海

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子供向けのアニメなら面白かったと思いますが、わざわざ実写にする意味の分からない作品でした。

実写へのチャレンジは買いますが、ストーリーや設定に工夫が必要だったと思います。
商業目的での安易なアニメの実写化は考えた方が良いと考えます。

CGのクオリティーは素晴らしく、動物たちのモフモフ感や動きは見事なものがありました。
残念なことに色々な動物たちが登場しますが、話したり話せなかったりで??その差が何なのか?
特に象たち・・・なぜ話せないのか?
良く分かりませんでした。

ストーリーも大味で、モーグリが群れから離れ、熊のバルーと楽しい日々を暮らしますが・・・

モーグリを狙う虎のシア・カーンから守るため、モーグリを人間世界に戻そうとしますが、いきなり猿軍団が現れ、ボスの火(赤い花)をよこせと出て来る猿軍団のボス、キング・ルーイとの戦い。
作品の盛り上がりのために入れたんだろうけど、作品の全体の流れの中では要らなかったのではと思います。
その分をモーグリやモーグリと関わる動物たちの心象を書き込むと良かったと思います。

ご家族で観るには良いかも知れません。
私的にはイマイチでした。

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ジャングル・ブック ネタバレ

投稿日:2016/11/17 レビュアー:片山刑事

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 ジャングルで育った人間の子どもが虎に命を狙われちゃったので、逃避行する話。

 2016年の現代だからこそ表現できる動物たちがさすがの迫力でした。そしてディズニー映画らしくマシンガンのように次から次に出来事が配置されていて、それに翻弄される主人公と一緒にハラハラドキドキできて楽しい映画でした。

 見ている間は目の前に起こる障害を突破していく主人公たちを見ていて退屈はしなかったですが、この冒険を通して一体主人公は何をしたのだろうかと疑問をずっと持ったまま終わってしまって、終始乗り切れないままの100分間でもありました。

 主人公が勝手にジャングル燃やして絶滅危惧種のトラを殺してゾウの力を借りて消火して結局文明に戻らずジャングルで暮らして彼は幸せなのだろうか? と1人で勝手に騒いでただけにしか見えなかったです。

 そもそもなぜクロヒョウは人間を育てようと思ったのかオオカミもオオカミでトラに脅されたら「人間世界に戻すべきだ」「いや私たちの子どもだ」と会議を始めてましたが、その悩みは映画が始まる前に話し合って解決したうえで主人公を育てるべきなのではないのかと養育について何もオオカミは考えてないんだなと勉強になりました。カタキ役として登場するトラの発言が正しく思えてしまって、クライマックスで集団で襲われる姿が可哀そうでした。ジャングルの王様として規格外のサルが出てきたりして、あのサルとトラの関係性はどうなっているんだろう? そもそも喋れる動物と喋れない動物の違いはなんだろう? とかストーリーにのめりこむ前に設定自体が気になってしまって、大騒ぎが繰り広げられても現実を忘れてこの映画の世界に入り込むことができなかったです。

 そして、ジャングルブックってエンドロールで本になっていたけど、誰目線の物語なんだろう? タイトルの意味とかも気になる作品で、そして主人公の老後を心配してしまう映画でした。


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赤い花の種族

投稿日:2017/02/07 レビュアー:裸足のラヴァース

動物の擬人化 そして能書きと説教の嵐 ってのがこの種アニメを
敬遠するわけだけど どれも良く出来てるんだよね しかも名手
ジョンファブローなので 早送りだけど 四つ星<おい

物凄いスペクタクル どんなに労力がかかってるかは猿軍団より
多い エンドクレジットの スタッフの諸君!! ご苦労さんどす

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ジャングル・ブック

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初めて「CGって凄い!」と思えた作品

投稿日

2020/06/08

レビュアー

かつ

2016年 アメリカ製作映画
原作:ラドヤード・キップリング
監督:ジョン・ファヴロー 

公開された時は結構ハマって映画館に2回程行きました。
“少年以外全てCG”というキャッチコピーを聞いてそれまでの自分の中のジャングル・ブックのイメージが崩れるんじゃないかと心配しましたが、観てみるとそんな心配は不要でした。ジャングルの美しさやモーグリを囲む動物達の表情が素晴らしかった。
本物の動物とは違う多少の違和感はあっても、観ているとそれを忘れてしまう位のリアル感がありました。今では当たり前のCGもここまで徹底して用いたのは大したものだし、初めて「CGって凄い!」と思わせてくれた映画でした。
モーグリ役のニール・セディも自然の中に溶け込んでいて違和感もなく好印象の少年を演じていましたし、シアカーンとの対決シーンは目力があって映画館で観た時はかなり迫力があったのを覚えています。現在はもう高校生なのですね。先週、地上波初でノーカット放送されたのでついつい観てしましました。ちょっと調べたらこの作品はインドのジャングルに登場するすべての風景や場所、動物たちをCGIアニメーションで描いているそうで、この動物達を観るだけでも面白い。

お恥ずかしい話ですが、本作は122年前の1894年に出版されたイギリスのラドヤード・キップリングという小説家の代表作だったのを今回初めて知りました。そして本作は映画化された4作目の作品という事も合わせて知りました。監督はアイアンマンやアベンジャーズ(未見ですが)等を手掛けたジョン・ファヴロー。

とまあ、色々書いてきましたが、硬い事は考えず、このジャングルに身を委ねて楽しめばいいと思う。


リアルがいいとは限らない

投稿日

2017/01/18

レビュアー

Yohey

ジャングルブック、アニメは自然のなかで楽しく面白くというアニメならではの描き方。「だからどやねん。」と思うけどアニメはそれでいいのだ。

ではこれが実写となるとどうかというと、今の技術だから、見た目はすごくリアルだけと、リアルだけに話が嘘くさくなり面白みがなくなる。

実写ならがっつりコメディの方が割り切れるかなあ。ベイブの方が愛くるしいっていうことです・・・

CGは良かったのですが・・・実写には耐えない作品だと思いました。

投稿日

2020/06/10

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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子供向けのアニメなら面白かったと思いますが、わざわざ実写にする意味の分からない作品でした。

実写へのチャレンジは買いますが、ストーリーや設定に工夫が必要だったと思います。
商業目的での安易なアニメの実写化は考えた方が良いと考えます。

CGのクオリティーは素晴らしく、動物たちのモフモフ感や動きは見事なものがありました。
残念なことに色々な動物たちが登場しますが、話したり話せなかったりで??その差が何なのか?
特に象たち・・・なぜ話せないのか?
良く分かりませんでした。

ストーリーも大味で、モーグリが群れから離れ、熊のバルーと楽しい日々を暮らしますが・・・

モーグリを狙う虎のシア・カーンから守るため、モーグリを人間世界に戻そうとしますが、いきなり猿軍団が現れ、ボスの火(赤い花)をよこせと出て来る猿軍団のボス、キング・ルーイとの戦い。
作品の盛り上がりのために入れたんだろうけど、作品の全体の流れの中では要らなかったのではと思います。
その分をモーグリやモーグリと関わる動物たちの心象を書き込むと良かったと思います。

ご家族で観るには良いかも知れません。
私的にはイマイチでした。

ジャングル・ブック

投稿日

2016/11/17

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ジャングルで育った人間の子どもが虎に命を狙われちゃったので、逃避行する話。

 2016年の現代だからこそ表現できる動物たちがさすがの迫力でした。そしてディズニー映画らしくマシンガンのように次から次に出来事が配置されていて、それに翻弄される主人公と一緒にハラハラドキドキできて楽しい映画でした。

 見ている間は目の前に起こる障害を突破していく主人公たちを見ていて退屈はしなかったですが、この冒険を通して一体主人公は何をしたのだろうかと疑問をずっと持ったまま終わってしまって、終始乗り切れないままの100分間でもありました。

 主人公が勝手にジャングル燃やして絶滅危惧種のトラを殺してゾウの力を借りて消火して結局文明に戻らずジャングルで暮らして彼は幸せなのだろうか? と1人で勝手に騒いでただけにしか見えなかったです。

 そもそもなぜクロヒョウは人間を育てようと思ったのかオオカミもオオカミでトラに脅されたら「人間世界に戻すべきだ」「いや私たちの子どもだ」と会議を始めてましたが、その悩みは映画が始まる前に話し合って解決したうえで主人公を育てるべきなのではないのかと養育について何もオオカミは考えてないんだなと勉強になりました。カタキ役として登場するトラの発言が正しく思えてしまって、クライマックスで集団で襲われる姿が可哀そうでした。ジャングルの王様として規格外のサルが出てきたりして、あのサルとトラの関係性はどうなっているんだろう? そもそも喋れる動物と喋れない動物の違いはなんだろう? とかストーリーにのめりこむ前に設定自体が気になってしまって、大騒ぎが繰り広げられても現実を忘れてこの映画の世界に入り込むことができなかったです。

 そして、ジャングルブックってエンドロールで本になっていたけど、誰目線の物語なんだろう? タイトルの意味とかも気になる作品で、そして主人公の老後を心配してしまう映画でした。


赤い花の種族

投稿日

2017/02/07

レビュアー

裸足のラヴァース

動物の擬人化 そして能書きと説教の嵐 ってのがこの種アニメを
敬遠するわけだけど どれも良く出来てるんだよね しかも名手
ジョンファブローなので 早送りだけど 四つ星<おい

物凄いスペクタクル どんなに労力がかかってるかは猿軍団より
多い エンドクレジットの スタッフの諸君!! ご苦労さんどす

6〜 10件 / 全31件