スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲の画像・ジャケット写真
スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲 / マーク・ハミル
全体の平均評価点:
(5点満点)

58

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「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」 の作品情報

製作年: 1997年
原題: THE EMPIRE STRIKES BACK: SPECIAL EDITION

「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR27233-2 2004年12月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
126枚 11人 13人

【Blu-ray】スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXB52293 2016年11月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 13人 14人

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ユーザーレビュー:58件

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6〜 10件 / 全58件

EP3が公開されるまでシリーズ最高傑作の呼び声が高かった作品

投稿日:2005/05/20 レビュアー:RUSH


最新作EP3シスの復讐の公開が目前となった今、旧3部作を見直そうと思った。この作品はEP5(因みにEPは6つある)にあたる作品で旧3部作の中では一番完成度が高く、当時シリーズ最高傑作の呼び声が高かった作品(EP3はこの作品を遙かに凌ぐ最高傑作だという評価があるらしい)。それだからだろうか特別編からの変更点がEP4やEP6に比べて少ない。

この作品で驚きだったのがヨーダの登場とダース・ベイダーがルークの父、アナキン・スカイウォーカーであることがわかることだろう。まさかルークの父親があんな仮面をかぶったロボットのようなダース・ベイダーだなんて正直信じたくなかったものだ(笑)。それからあの伝説のジェダイの騎士ヨーダの動きをどう操っているのか不思議でしようがなかった記憶がある。今回のDVD化にあたって特別篇を再修正しているのでひょっとしてヨーダもCG化されてしまっているのでは?と思ったがどうやら取り越し苦労で終わったようである。このヨーダが当時最高機密で公開するまでどんなデザインなのか全くわからず公開後一躍人気者になったという記憶がある。当時は何でこんなキャラが人気なんだろうと思ったが、妙に愛嬌があるその顔がいいのかもしれない。なんでもこのヨーダはデザインしたスチュワート・フリーボーンが自分の禿げた頭と歳をとったアインシュタインのイメージをミックスして作ったものなのだそうだ。愛嬌のある所はアインシュタインそっくり?(笑)。

変更・追加点としては「ベイダーとの戦いで最後暗黒面への誘いを振り切って落ちていくシーンのルークの悲鳴がカットされた」「ボバ・フェットの声がEP2と同じになっている」「老女が演じた皇帝のホログラムをEP1・2・6で皇帝を演じたイアン・マクダーミッドで撮り直し合成。しかもセリフも増えている」「ワンバのシーンが数カット増えている」「ファルコン号を追跡するボバ・フェットの小型艇のロングショットの追加」「クラウド・シティの街並みをCG化」など色々ある。これ以外にも細かな気がつかないような変更点修正点が多数存在する。

ファルコン号とタイ・ファイターの小惑星群でのチェイスシーンにジャガイモと赤いスニーカーが浮かんでいるのでお見逃しなく(笑)。尚、上記の変更点はセル版「スター・ウォーズトリロジー」を見てのものでレンタル版がそうなっているかは保証出来ない。

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ハン・ソロの名シーンはコレですか!

投稿日:2004/12/12 レビュアー:ヒロヤ

この作品が無ければハリソン・フォードは大俳優にはなっていなかったと聞いたトコはあります。冷凍されるときの、レイア姫とのやりとりは名シーンと言われていますが、ついにそれを観る事ができました。この強気な告白は素晴らしい。このシーンを観るためだけに2時間あったような気にもなります。ルークが主人公なのに、ハン・ソロの魅力爆発です。男なら誰もがハン・ソロに憧れたなどと映画評で観た事がありますが、この作品のソロは確かに格好いいです。エピソード1・2を先に見てから、初めて帝国の逆襲を観ましたが、スカイウォーカーの一族は本当にうかつな一族です。親子の浅はかさは繰り返すというか、オビワンは何もできないというか……何気に2代にわたる深い大河ドラマになっているのですね。

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今思い出しても涙がでる場面が続出

投稿日:2019/12/22 レビュアー:勇光

とっくの昔にレビューを書いたと思っていたが書いてなかった。
これは、スターウォーズシリーズの中でもっとも面白い作品。学生のときにハリウッドのチャイニーズシアターで観た。座席は真ん中よりちょっと後ろ側だった。友人5人で勇んで場所をとった。劇場内が暗くなり、映画がはじまるとどこからともなく火のついた紙巻きのマリファナがまわってきた。そこらじゅうに煙があがっていて、あちこちでクスクス笑う声が聞こえていた。ルークがシロクマのバケモノにやられて行方不明になり、心配したハリソン・フォードがフレームインすると歓声があがった。拍手もわいた。氷の洞窟の天井から逆さに吊されたルークがその状態から雪に刺さったライトセーバーに手をかざすとフォースのテーマ曲がながれ、ライトセーバーがぶるぶる震える。ここでまず、おおぉぉ・・と思った。最初のクライマックスはハリソン・フォードが冷凍睡眠の実験台にされるところ。レイアが思わず「I love you !」と悲痛な表情で叫ぶ。このときのハリソン・フォードのセリフは「I love you , too.」となるのが普通でジョージ・ルーカスの脚本ももちろんそうなっていた。だが、ハリソン・フォードはニコリともせずに「I know.」と答えた。劇場内には笑い声もあがったが、うおぉぉ・・というどよめきの方が大きかった。そして、これにつづいてルークとダースベイダーの戦いがはじまる。狭い橋の奥にルークを追いつめたダースベーダーは、ルークの手首を切り飛ばし「Join me. I am your father !」とコブシを握る。劇場内は再びどよめいた。私も、ええぇぇ・・・!っとなったのを今でも覚えている。「No〜 ! That's impossible !」と叫んだルークはそこから大きな穴の中に身を投げるが、宙に浮かぶランドーの都市の最下層のアンテナにぶら下がり、レイアを呼ぶ。すると、せっかく脱出したところなのに「戻らねば」とレイアがランドーに言う。フォースのテーマ曲がながれ、ミレニアムファルコン号が急上昇し、旋回しながら手前に向かって来るとだれも声を出さなかった。みんな感動してたようだ。

ピアノ線で宇宙船や飛行機を天井から吊して撮影していた時代にミレニアムファルコン号を棒の先に固定して、その周囲にレールを張りめぐらせ、カメラの方をコンピューターで動かすという特撮技術を編み出したジョージ・ルーカスは天才だった。かつて観たことのない映像を見せられた若者たちはぶっ飛んで熱狂した。
このときの興奮は後にも先にも味わったことがない。

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驚きの事実が明かされるネタバレ

投稿日:2019/12/20 レビュアー:カマンベール

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1980年作品。

何と言ってもこのエピソード5の驚きはヨーダの登場とダースベーダーがルークの父親のアナキン・スカイウォーカーだったことが、明かされることでしょう。
黒い鎧で覆われた外観とスーガースーガーと鳴る空気音。
悪の権化ダースベーダーがルークの父親だなんて信じ難かった。
そしてレイア姫とルークの血の繋がり・・・。
全ての謎の解き明かしはエピソード6を待つことになるのですが・・・

ハリソン・フォードのハンソロとレイア姫。
お互いの思いが徐々に成熟して行くのを見るのは楽しい。
エピソード4では幼くちょいブスに見えたレイア姫も、すっかり美しくなり、戦う姫としても中々の度胸の持ち主。
見せ場を作ってくれます。

何はともあれエピソード6へGOですね。

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エピソード4に続き5も見直しましたぜ!

投稿日:2016/12/21 レビュアー:飛べない魔女

これも何度目かの鑑賞ではありますが、
何度みても新鮮なのはどうしてでしょう?
「ローグ・ワン」を観てからというもの、4,5、6は絶対見直そう!
そして、7をちゃんと観るんだ!って堅い決意で(笑)4に引き続き5も鑑賞。
いやはや、今更なんですが、本当に面白いですね。
10代頃初めてスターウォーズを見たわけですが、あの頃は憧れのルーク様だったわけですよ。
金髪に青い目、まさに日本人の女性が思い描く王子様容姿のルークなんですもの。
でもね、大人になって改めて見てみると、やっぱりハン・ソロだなぁ。
大人の魅力で、渋い!!
ちょい悪オヤジ的なヤバイ雰囲気は、そりぁレイア姫もメロメロになりますわな〜。

エピソード5では「帝国の逆襲」って副題がついているように、デススターを破壊してもなお
帝国軍の勢い止まらず、銀河での帝国軍VS反乱軍の戦いは続いているわけですよ。
帝国軍を指揮するのはベイダー卿で、今回はジェダイになることを決意したルークがヨーダの元で修行している間に、ハン・ソロたちは帝国軍の追ってから逃げるんだけど、ベイダー卿に捕まって・・
ハンたちを助けに向かったルークがついにベイダー卿と戦うことに。
そして、真実を聞かされ驚愕する・・って話です。
今更言うまでも無いですが^_^;

ウィキによると、ダース・ベイダーがルークに真実を言う台詞は、漏洩を恐れて、最大の秘密事項だったので、当のベイダーを演じている役者も知らなかったとか。
あの台詞を最初から知っていたのは、ベイダー卿の吹き替え俳優とルーク役のマーク・ハミルなど数人で、実際に演じているときの台詞は「本当はオビ・ワンこそがおまえの父親を殺した」という台詞だったそうです。
だから、本当の台詞を知っているマークには、ベイダー卿が台本と違う台詞を言うけど、気にしないように、と言っていたそうです。
そこまでして、あの真実を告げるシーンは、極秘にされていたシーンだったとは!
見ているこちらが側も、ええええ????ってな大きな驚きで映画館がどよめいたことをなんとなく覚えています。

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スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲