二ツ星の料理人

二ツ星の料理人の画像・ジャケット写真

二ツ星の料理人 / ブラッドリー・クーパー
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

22

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「二ツ星の料理人」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

孤高の天才シェフが仲間たちと復活を目指す感動作。スキャンダルを起こし姿を消したフレンチレストランの二ツ星シェフ・アダム。3年後、かつてのオーナーの息子を訪ねたアダムは、三ツ星を取って世界一になると誓うが…。ブラッドリー・クーパー主演。※一般告知解禁日:8月26日

「二ツ星の料理人」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: BURNT

「二ツ星の料理人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ER 緊急救命室 5thシーズン

エッジ・オブ・スピード

ハイスピード・バトル

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

ユーザーレビュー:22件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全22件

ただ、ちょっと気になりましたのは・・

投稿日:2017/05/23 レビュアー:勇光

タバコを吸うシーンですね。たばこ会社がスポンサーについているんでしょうけど、料理人がタバコを吸うところは見たくなかったです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

面白かった

投稿日:2017/05/23 レビュアー:勇光

あんまり評判よくないので期待せずに観ましたら、けっこう面白かったです。料理人が主人公っていう映画が最近多いですが、星をもらうことに人生をかける話はけっこう緊張感が出ていいです。豪華なキッチンと豪華な食材で部下を怒鳴りつけながら芸術品をつくるような感じが観ていて楽しいです。ブラッドリー・クーパーがイヤなやつに見えて楽しくなかった・・というようなレビューが多いですけど、日本でも料理人の世界は軍隊みたいな感じになってるようで、司令官が「死ね」と言えば兵卒は死ななければならないようなところがあるようです。そういう空気があってはじめて超一流の味ができるんだと思います。逆にいうと、みんな仲良くファミリーチームで互いにあまえ合うような雰囲気では、職場としては楽しくても、ロクな仕事はできません。まして、世界一を目指すとなると、どんな仕事をやるにしても鬼の集団になる必要があります。映画の最後では、ファミリーチーム感が漂いますが、これは鬼のチームが完成したのでそういう雰囲気になったと解釈すべきでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ラストに向かう展開と短時間で伝わる編集に驚いた。

投稿日:2017/01/13 レビュアー:ムービードリンク

二ツ星の料理人

イギリス、ロンドン

パリで一流のシェフだった男が主人公。
性格問題+ドラッグで職を失い干される。
再起をかけて復活していくドラマ。


鬼と呼ばれる鬼軍曹シェフが完璧を目指して三ツ星を狙う。(★彡匂いがする程美味しそうまではいきませんがとにかくお腹が空く良い料理映画でした。食べたいと思わせる映画でなくてはね〜)

◉85D点 例えるならイガイガしていた喉がスッキリする感じ(笑)

料理の情熱メインに進むストーリーですが伏線もあって成長するドラマでスッキリしました。(料理カットよりも厨房の雰囲気や人間の方に焦点を置いている様でした。)

◉後半からラストまでの展開やカット映像が斬新で主人公が短時間で成長しても違和感が無い。
★彡思い切った編集構成が斬新でしたね〜観ている私が嬉しく優しい気分になりました。
★彡さりげない日常のラストもなんかいいねー◯

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

誰でもこういう事はある?

投稿日:2016/12/29 レビュアー:まさばさ

私は頭から出血する怪我をしたのがきっかけで、精神的に不安定な事が多く、「真面目に何々をやりたい」という希望が上手く行かない時に切れてギャーギャー大声で怒ったり、物を壊したり、あまり大きい声で言えないが、アダムのように死にたいと思って何かを締め付けてそれを家族がみつけてやめさせるという事があった。

レストランの才能あるシェフというと雑誌やテレビで見ると努力と才能と美的に囲まれた集中や精神的に力の強さを持っている心が落ち着いた職人というイメージがあった。
しかし、この映画のアダムは色々な事があって元一流であっても私のようにその場で怒ったり物を投げつけたりして大変な事をし「一流という人でもこういう事もあるのか」と安心した。
勝ち負けが勝負ではなく、成績の良さは欲しくはあるけど、それ以上に納得の物を作るという気持ち、徐々に心が解き放された時の表情、あれほど食べなかったまかないに手をつける打ち解ける様子を見て、一人で悩んだり上手くいかなくても、必ず周囲は見捨てるだけにはならないと勇気をもらった。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

「鉄板」になりつつあるジャンル。

投稿日:2016/12/25 レビュアー:ひゅう助

洋画において裁判ものは「鉄板」。これは揺るがない。

そして最近のマイブームがある。料理映画だ。

料理を映す映画は見てるだけで、楽しいし、食べたいと思えて、満足できる。

鉄板に近づきつつあるジャンルだ。


大抵の料理映画は、主人公が破天荒な料理人である。だからこそ人間味があり、共感を持てる。

この映画も王道と言ってもいい、期待通りの展開をとってくれた。ベタでも、ベターなのだ(つまらなかったらすんまそん!)。

☆4つ!

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全22件

二ツ星の料理人

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:22件

ただ、ちょっと気になりましたのは・・

投稿日

2017/05/23

レビュアー

勇光

タバコを吸うシーンですね。たばこ会社がスポンサーについているんでしょうけど、料理人がタバコを吸うところは見たくなかったです。

面白かった

投稿日

2017/05/23

レビュアー

勇光

あんまり評判よくないので期待せずに観ましたら、けっこう面白かったです。料理人が主人公っていう映画が最近多いですが、星をもらうことに人生をかける話はけっこう緊張感が出ていいです。豪華なキッチンと豪華な食材で部下を怒鳴りつけながら芸術品をつくるような感じが観ていて楽しいです。ブラッドリー・クーパーがイヤなやつに見えて楽しくなかった・・というようなレビューが多いですけど、日本でも料理人の世界は軍隊みたいな感じになってるようで、司令官が「死ね」と言えば兵卒は死ななければならないようなところがあるようです。そういう空気があってはじめて超一流の味ができるんだと思います。逆にいうと、みんな仲良くファミリーチームで互いにあまえ合うような雰囲気では、職場としては楽しくても、ロクな仕事はできません。まして、世界一を目指すとなると、どんな仕事をやるにしても鬼の集団になる必要があります。映画の最後では、ファミリーチーム感が漂いますが、これは鬼のチームが完成したのでそういう雰囲気になったと解釈すべきでしょう。

ラストに向かう展開と短時間で伝わる編集に驚いた。

投稿日

2017/01/13

レビュアー

ムービードリンク

二ツ星の料理人

イギリス、ロンドン

パリで一流のシェフだった男が主人公。
性格問題+ドラッグで職を失い干される。
再起をかけて復活していくドラマ。


鬼と呼ばれる鬼軍曹シェフが完璧を目指して三ツ星を狙う。(★彡匂いがする程美味しそうまではいきませんがとにかくお腹が空く良い料理映画でした。食べたいと思わせる映画でなくてはね〜)

◉85D点 例えるならイガイガしていた喉がスッキリする感じ(笑)

料理の情熱メインに進むストーリーですが伏線もあって成長するドラマでスッキリしました。(料理カットよりも厨房の雰囲気や人間の方に焦点を置いている様でした。)

◉後半からラストまでの展開やカット映像が斬新で主人公が短時間で成長しても違和感が無い。
★彡思い切った編集構成が斬新でしたね〜観ている私が嬉しく優しい気分になりました。
★彡さりげない日常のラストもなんかいいねー◯

誰でもこういう事はある?

投稿日

2016/12/29

レビュアー

まさばさ

私は頭から出血する怪我をしたのがきっかけで、精神的に不安定な事が多く、「真面目に何々をやりたい」という希望が上手く行かない時に切れてギャーギャー大声で怒ったり、物を壊したり、あまり大きい声で言えないが、アダムのように死にたいと思って何かを締め付けてそれを家族がみつけてやめさせるという事があった。

レストランの才能あるシェフというと雑誌やテレビで見ると努力と才能と美的に囲まれた集中や精神的に力の強さを持っている心が落ち着いた職人というイメージがあった。
しかし、この映画のアダムは色々な事があって元一流であっても私のようにその場で怒ったり物を投げつけたりして大変な事をし「一流という人でもこういう事もあるのか」と安心した。
勝ち負けが勝負ではなく、成績の良さは欲しくはあるけど、それ以上に納得の物を作るという気持ち、徐々に心が解き放された時の表情、あれほど食べなかったまかないに手をつける打ち解ける様子を見て、一人で悩んだり上手くいかなくても、必ず周囲は見捨てるだけにはならないと勇気をもらった。

「鉄板」になりつつあるジャンル。

投稿日

2016/12/25

レビュアー

ひゅう助

洋画において裁判ものは「鉄板」。これは揺るがない。

そして最近のマイブームがある。料理映画だ。

料理を映す映画は見てるだけで、楽しいし、食べたいと思えて、満足できる。

鉄板に近づきつつあるジャンルだ。


大抵の料理映画は、主人公が破天荒な料理人である。だからこそ人間味があり、共感を持てる。

この映画も王道と言ってもいい、期待通りの展開をとってくれた。ベタでも、ベターなのだ(つまらなかったらすんまそん!)。

☆4つ!

6〜 10件 / 全22件