エンド・オブ・キングダム

エンド・オブ・キングダムの画像・ジャケット写真
エンド・オブ・キングダム / ジェラルド・バトラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

32

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「エンド・オブ・キングダム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。ホワイトハウス陥落から2年後、英首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで大規模な葬儀が開かれる。だが、超厳戒態勢が敷かれる中で同時多発テロが勃発し、米大統領とシークレットサービスは必死に逃げ出すが…。※一般告知解禁日:8月1日

「エンド・オブ・キングダム」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: LONDON HAS FALLEN

「エンド・オブ・キングダム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・キングダムの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 1. 日本語 2. 吹替用 1.ドルビーデジタル5.1ch:英語2.ドルビーデジタル5.1ch:日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000620874 2016年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 5人 4人

【Blu-ray】エンド・オブ・キングダム(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 1. 日本語 2. 吹替用 1.DTSHDMA5.1ch:英語2.DTSHDMA5.1ch:日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000620873 2016年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:32件

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6〜 10件 / 全32件

お笑い活劇ぎりぎりのシリアスアクションもの

投稿日:2018/06/02 レビュアー:勇光

ロンドンの警官の半分くらいが実はテロリストの手先だったって話。それらの警官が買収されたものなのか、身分を偽って採用試験に合格して警官になっていたものなのか、そのあたりの詳細については説明なし。警官の他にもロンドン市内に潜伏していたテロリストは数千人もいて、それぞれ自動小銃はもちろん、ロケット弾なども隠し持っていて、一斉にいろんな場所でドンパチをはじめるのだが、その動きはよく訓練された特殊部隊とおなじように淀みないものだった。トップの武器商人は老人なのでカネを出しただけみたいだから非常に優秀な作戦立案者と作戦指揮官が多数いて、下っ端の兵隊を統括する中間管理職の人員も何百人といたようだ。で、ロンドンに集まったG20などの首脳たちを一斉に殺害し、ロンドン橋みたいな大きな橋やウエストミンスター寺院なども爆破していた。
荒唐無稽度は現実が100パーセントだとすると、この映画は2000パーセントというところだろう。アーロン・エッカートが米国大統領というだけでファンタジーを感じるが、でも、まあ、そこそこ楽しめた。

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無茶苦茶だけど面白かったネタバレ

投稿日:2016/09/23 レビュアー:静かなる海

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イギリスの首相の葬儀会場でいきなり警備の警察官が銃を乱射。
爆弾を爆発。
主要国家元首が殺される凄い展開。
どんだけ警備が緩いんだよ(苦笑
すごい無茶苦茶な展開です。

最初からいきなりこの展開。
大統領を守りながらの逃亡劇。
これでもかと言わんばかりのアクションシーンの連続。
最後まで息もつけないスピーディーな撤回でした。

突っ込みどころ満載ですが、シンプルなストーリーでそれなりに楽しめました。
アクションは月並みですが、これはこれでありですね。
結構好きでした。

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バニング・バーニング

投稿日:2017/09/30 レビュアー:ビンス

アメリカ合衆国ホワイトハウスが陥落した1作目
「エンド・オブ・ホワイトハウス」に続く
「エンド・オブ〜」シリーズの2作目
今回はキングダム=イギリスが崩壊します。
物語は大きく二部構成
特に前半となるイギリス崩壊大規模テロ編は
怒涛の緊迫シーン連続で息つく暇もなし
スピード感も凄い
ヒリヒリドキドキしながら興奮します。
この時点で「お!前作を超えたな」と楽しくなる
後半はスピード感は失われるものの
前半とは違った肉弾戦というか地味というか
派手さはないものの緊迫感はあり
あまりダレることなく楽しめました。
この手の主人公にはある
そして前作でもあった
「一刻を争う時に大切な時間を私事に使う」って場面もなく
一安心です(笑)
ツッコミどころはあるんですよ
ご都合主義なところもあるし
しかし、報復の恐ろしさと愚かさを
アメリカの場合も含めて描いているのは
皮肉めいたメッセージも感じられて良かったです。
どちらの立場であれ
やってることは同じ
どちらの正義が支持されるかの違いだけです。

ジョン・マクレーン化してきてるマイク・バニング
今回もバーニングして大活躍
3作目も決定しているみたいですし
今度は一体どこの国のどこが崩壊する?と思いきや
今度はエアフォースワンが狙われるみたいですね。
無敵化の一途をたどるバーニング
今度はどんな手を使って窮地を乗り切るのか
楽しみになってきました。

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疲れない

投稿日:2016/11/16 レビュアー:趣味は洋画

前作の2013年「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観てから、さほど時が経っておらず、先行予備知識(...というよりイメージでしょうか)覚めやらぬうちの鑑賞となりました。
前作を観た時点で、この「エンド・オブ・キングダム」を観ることを決めていました。

前作に勝るとも劣らぬ面白さでした。
何が面白いのか...何でもアリだし、そのつもりで観ているから疲れないのですね。

シークレット・サービスの長官、リン・ジェイコブス役のアンジェラ・バセットが早々に殉職したのは残念ですが、メイソンという名の副主席補佐官役で、ジャッキー・アール・ヘイリーが出演しています。
彼にはとても興味をもっていました。
知る人ぞ知る、76年「頑張れ!ベアーズ」(マイケル・リッチー監督)、77年「頑張れ!ベアーズ特訓中」(マイケル・プレスマン監督)、78年「頑張れ!ベアーズ大旋風」(ジョン・ベイリー監督)の、‘強打者ケリー・リーク’役で一世を風靡した俳優です。
当時、15歳〜17歳であったジャッキー・アール・ヘイリーは、ハーレイ・ダヴィッドソンを乗り回す不良少年役だったが、作品中では準主演クラスでした。

その彼が、最近は話題作への出演が続いています。
09年「シャッターアイランド」、2012年「リンカーン」、2013年「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」等々。
15歳のときと、55歳のときの、両方の彼をみることができるのが、映画の魅力のひとつでもあります。

それにしても、映画のスタッフ編成も様変わりしてきました。
本作のように、イラン出身の監督が堂々とアメリカ映画を監督し、製作に6人、製作総指揮に7人、脚本に4人ものスタッフが堂々とクレジットされて名前が出てくる...
昔では到底考えられませんでした。
製作も、製作総指揮(不在の場合もある)も、脚本も、たいてい1人でしたから。

まあそんなことはどうでもいいことなのですが、変に勘繰りたくなってしまうのです。

どうでもよくないのは、「日本の首相」...もうチョット扱い方がほかになかったのでしょうか。
そして演ずる役者サンも、実に貧弱で悲しくなりました。


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トランプの衝撃以下

投稿日:2016/11/12 レビュアー:ちゅく

「エンド・オブ・キングダム」(2016年、米国、カラー、99分)。

冒頭、副大統領アラン・トランブル(モーガン・フリーマン)と、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)の会話。

「マイク。ジキル島の沖合で32キロのオオサワラを釣る醍醐味が。」
「分かりません」
「私もだよ。」

原題の「London Has Fallen」は、「ロンドンは倒れた」と訳せます。

英国首相が急死し、その国葬のためにG7の大国の首相が急遽、そこへ向かう。
あとで、首相は暗殺されたことが分かる。

それぞれの首相の殺され方が、お国柄にあっている。

ドイツの女性首相は、少女から花を受け取ったあと、最初に銃殺される。
日本の首相「ツトム・ナクシマ」は、渋滞した橋を爆撃される。
「ナクシマ」? そんな苗字は珍しいが、「泣く島」ということだろうか。

イタリアの首相は、若い愛人とともに、ウェストミンスター寺院の最上階で、逢瀬を楽しんでいる。
フランス大統領は、優雅にテムズ河を船で上る。
カナダ首相の車がまず爆破される。

生き残るのは、米国の疑似マッチョな現大統領と、英国の次期・空気首相。

裏切り者は、英国の内部の高官である。
しかし、こんなに簡単に行くものなのか……。しかも、こいつが馬鹿であり……。
まじめに考えれば、「?」の連続である。
お馬鹿映画だが、モーガン・フリーマンが最後の一線を支えていた。彼は民主党支援者である。

アクション映画としては、平均以上であるが、世界観は、何の反省もないUSAの西部劇である。
米国の大統領選が始まると、映画人は、参加する。
共和党支持者のクリント・イーストウッドは、選挙戦の直前に、トランプ支持を表明した。
このころ、共和党はすでに分裂していた。
イーストウッドは、おそらく、南部軍産共同体のブッシュ・ファミリーの私服を肥やす手法に匙を投げ、
政治経験のない、トランプというジョーカーを曳いたのだろう。

一昨日、トランプが、ヒラリーに勝ち、次期大統領に決まった。

ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコの、嫌われ者と闘いと言われていた。
後者が勝ったが、得票数は、前者が微増だった。

これからの4年・1期(2017〜2020が米国の勝負である。

日本の政治は、激震を受けるであろう。

この映画より、もっと面白い。

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