モヒカン故郷に帰る

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モヒカン故郷に帰る / 松田龍平

全体の平均評価点:(5点満点)

8

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「モヒカン故郷に帰る」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

松田龍平主演によるホームドラマ。モヒカン頭の売れないバンドマン・永吉は、妊娠した恋人・由佳を連れて結婚報告のために故郷・戸鼻島に7年ぶりに帰る。ふたりの結婚を祝う大宴会が開かれたその夜、永吉は頑固親父・治が倒れているのを発見し…。

「モヒカン故郷に帰る」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「モヒカン故郷に帰る」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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6〜 8件 / 全8件

出演者の演技が良かったです

投稿日:2017/07/28 レビュアー:スヌーピー

どこにでもいそうな家族な感じが良かったです。本当に現実にいそうだなと思いました。
素敵な両親だなと思いました。特に妊娠した彼女から見たら義理の両親なのにすぐ打ち解けれて素敵だなと思いました。特にお義母さんは明るくて優しくてこんなお姑さんならもめごとも起きないだろうなと思いました。
お父さんが病気になって余計に家族愛が深まった感じがしました。でも、家族でもある程度距離感は保ってる感じが良かったです。

出演者の演技もすごく良かったです。柄本明さんの父親役と、もたいまさこさんの母親役は本当に実際にいそうな両親ですごいリアル感を感じました。弟の千葉雄大さんの演技も良かったです。
舞台が広島の島だからすごく広島愛も感じました。見終わって温かい気持ちになりました。

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面白くて、ホロっとさせられる映画

投稿日:2017/04/19 レビュアー:nob77

面白くて、ホロっとさせられる映画。
主人公の永吉(松田龍平)と、その父親(柄本明)を軸に、家族愛がたっぷり楽しめる。
人の生き死にの話なのに、この2人の醸し出す雰囲気が明るいから、最後までじめっとしない。
かといって、ドタバタなわけでもない、絶妙なバランス感覚が心地よい。
永吉の恋人、由佳は、ちょっと変わった女の子だが、前田敦子が演ずると、実在しそうなくらい、しっくりくる。
風変わりな女性を演じたら、結構はまるな。
前田敦子の演技は叩かれることが多いが、こういう役をきちんとできるのは、もっと評価されてもいいと思う。
まあ、批判を言っているのはアイドル時代のアンチだけだろうから、気にする必要もないか。
最初と最後が「断末魔〜」なのには笑わさせられた。

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期待が大きいだけに、しょっぱい。

投稿日:2017/01/12 レビュアー:カーヴ

「滝を見にいく」の時に次回は金のかかった全国公開作を・・
とレビューしたが、前言撤回!

沖田節が、有名役者の演技を前に萎縮している感じ、
微妙なズレと間で、観客をクスッとさせるのが持ち味なのに、ことごとくハマらない

この監督に大袈裟な演技は似合わない
前半で雰囲気を創り上げて、ありそうな物語に引き込む演出がとても上手いのに
この作品は、キャラの立っている役に濃い役者を抜擢するもんだから
とっちらかった出来になってしまったのが残念

印象に残るのは、ピザ屋や吹奏楽部との絡みのシーンなどだから
やはりそこにこの監督の真骨頂があるのだと思う

今作を踏まえて、南極〜横道のような、滝とモヒカンの中間あたりの良作を期待しています

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モヒカン故郷に帰る

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

出演者の演技が良かったです

投稿日

2017/07/28

レビュアー

スヌーピー

どこにでもいそうな家族な感じが良かったです。本当に現実にいそうだなと思いました。
素敵な両親だなと思いました。特に妊娠した彼女から見たら義理の両親なのにすぐ打ち解けれて素敵だなと思いました。特にお義母さんは明るくて優しくてこんなお姑さんならもめごとも起きないだろうなと思いました。
お父さんが病気になって余計に家族愛が深まった感じがしました。でも、家族でもある程度距離感は保ってる感じが良かったです。

出演者の演技もすごく良かったです。柄本明さんの父親役と、もたいまさこさんの母親役は本当に実際にいそうな両親ですごいリアル感を感じました。弟の千葉雄大さんの演技も良かったです。
舞台が広島の島だからすごく広島愛も感じました。見終わって温かい気持ちになりました。

面白くて、ホロっとさせられる映画

投稿日

2017/04/19

レビュアー

nob77

面白くて、ホロっとさせられる映画。
主人公の永吉(松田龍平)と、その父親(柄本明)を軸に、家族愛がたっぷり楽しめる。
人の生き死にの話なのに、この2人の醸し出す雰囲気が明るいから、最後までじめっとしない。
かといって、ドタバタなわけでもない、絶妙なバランス感覚が心地よい。
永吉の恋人、由佳は、ちょっと変わった女の子だが、前田敦子が演ずると、実在しそうなくらい、しっくりくる。
風変わりな女性を演じたら、結構はまるな。
前田敦子の演技は叩かれることが多いが、こういう役をきちんとできるのは、もっと評価されてもいいと思う。
まあ、批判を言っているのはアイドル時代のアンチだけだろうから、気にする必要もないか。
最初と最後が「断末魔〜」なのには笑わさせられた。

期待が大きいだけに、しょっぱい。

投稿日

2017/01/12

レビュアー

カーヴ

「滝を見にいく」の時に次回は金のかかった全国公開作を・・
とレビューしたが、前言撤回!

沖田節が、有名役者の演技を前に萎縮している感じ、
微妙なズレと間で、観客をクスッとさせるのが持ち味なのに、ことごとくハマらない

この監督に大袈裟な演技は似合わない
前半で雰囲気を創り上げて、ありそうな物語に引き込む演出がとても上手いのに
この作品は、キャラの立っている役に濃い役者を抜擢するもんだから
とっちらかった出来になってしまったのが残念

印象に残るのは、ピザ屋や吹奏楽部との絡みのシーンなどだから
やはりそこにこの監督の真骨頂があるのだと思う

今作を踏まえて、南極〜横道のような、滝とモヒカンの中間あたりの良作を期待しています

6〜 8件 / 全8件