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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

ニューヨーク 眺めのいい部屋売りますの画像・ジャケット写真

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります / ダイアン・キートン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンの初共演で贈るハートフル・ドラマ。ニューヨークを舞台に、階段がきつくなってきたために古いアパートの5階にある我が家を手放す決断をした夫婦が、愛着のある我が家の売却と新居探しを巡って織り成す悲喜こもごもを綴る。監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。ブルックリンが一望できる眺めのいい部屋に暮らして40年になる仲睦まじい夫婦、アレックスとルース。2人にとってその部屋はまさに理想の我が家だったが、エレベーターがないのが唯一の欠点だった。足腰の弱ってきたアレックスにとって、我が家のある5階まで階段を上るのは容易なことではなくなってきた。そんな夫を心配したルースの提案で、エレベーターのある住居への買い替えを決断した2人だったが…。 JAN:4988013055292

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

5 flights up

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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コレクター

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ユーザーレビュー:21件

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6〜 10件 / 全21件

幸せのために

投稿日:2016/10/28 レビュアー:はなびらもくれん

いい映画でした

なんといってもダイアン・キートン
素敵です

人は老います
それは決して不幸なことではないのです
老人や弱者の為にバリアフリーって言われて
ずいぶんになりますが
私はあえてNOバリアフリーがいいと思う
もちろん老人にとってですよ

今までできていたことに
時間がかかる
それでいいんじゃないかと

ゆっくりでも
幸せな毎日を、変わりのない毎日を
過ごしていけることが幸せだと
この映画を見て改めて思いました

映画っていろんなことが学べたり
考えさせられたり
素晴らしいなと改めて思いました


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小粋でハートフルな映画

投稿日:2016/09/18 レビュアー:趣味は洋画

こういう映画を観ると、普通の生活、平凡な日常、これがいかに幸せなことか気づかされる。
一見、どこにでもありそうなテーマだが、熟年夫婦の機微を描いた小品だが小粋な映画だ。

画家のアレックス・カーヴァー(モーガン・フリーマン)と元教師のルース(ダイアン・キートン)は、ブルックリンの街が一望できるアパートに40年住み続けている。
立地も住み心地も申し分ないが、そのアパートにはエレベーターがなかった。
夫の先々を心配し、ルースはエレベーター付の住居に引っ越そうと、アレックスを説得する。
ところが、夫のまえに、愛犬ドロシーの体調が悪くなり、獣医に診てもらうと、ヘルニアを患っていることが分かる。
(ドロシーという名は、‘オズの魔法使い’の少女からとったという設定とか...)
一方、自宅を売ることにした夫妻のもとへは、やり手の不動産エージェンシーでもある姪のリリー(シンシア・ニクソン)が訪れ、購入希望者たちへ盛んに売り物件のPRをする。
新居も探さなくてはならないアレックスとルースだが、行く手には思わぬ障害が待ち受けていた...

熟年夫妻の若かりし頃をフラッシュ・バック(夫婦役は別人の若手俳優)させながら、ストーリーはわりと淡々と展開する。
M・フリーマンの心のぬくもりが役柄に冴えわたり、D・キートンの年齢を感じさせないセンスの良さ(思考もファッションも)が、この映画を支えている。

監督は06年「ファイヤーウォール」のリチャード・ロンクレイン。
「ファイヤー...」はスリリングなサスペンス・アクションだったが、本作はまったくタイプの異なる作品。

心に染み入るいい映画だった。
そして、犬のドロシーのしぐさも愛嬌があって可愛かった。

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夫婦の歴史。

投稿日:2016/09/04 レビュアー:casey25

久しぶりに魅力的なダイアンキートンを見た。モーガンフリーマンとの異人種夫婦を演じているが確かにあの時代には厳しい選択だったと思わせる場面が効果的に挿入されている。
例えばアパートに入るときの隣人の反応、実の母と妹の近親者ゆえの本音の反対。
自由、平等を標榜するアメリカゆえにその反対も最初は抑え気味だがそれゆえに却って激しいものを
感じさせる。この辺の描き方がくどくなくかつ効果的で絶妙である。
主題は家探しでコミカルなタッチであるがその中に夫婦の歩んできた道と確固とした判断を感じさせる。
内なる差別はなくならないがこの50年で確実に変化したものもある。
ドナルドトランプの論理に対する静かな反論という気がした。

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うるさい映画だなしかし。。

投稿日:2018/10/16 レビュアー:Eha

黒人と白人の老夫婦。ダイアン・キートン、
モーガン・フリーマン が演ずるのはよいとして
キンキンうるさい女というのも再考しなければならない
メディアのステレオタイプなのではないのと少しだけ思う。
はじめから未練があるなら引越しするなと思うのだけど
それでまた、終の棲家をつつましく選択するわけでもない。
階段がないからなー。
変化は求めておらず、エレベーターがついてればいいわけね。
金額に一喜一憂し、同時進行のテロリストの逃亡&ペットの病気。
飽きさせないが落ちつきもなく、
あやうくGUM(ギブアップムービー)となるところでしたが
ほどほど爽快な見終わり感。

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一回りして元の場所

投稿日:2017/12/29 レビュアー:こうさま

ニューヨーク、ブルックリンに住む老夫婦ルースとアレックスの40年間の思いでのつまった眺望の良い部屋を売りに出し他の場所に移ろうとする数日間の騒動を描いた作品で不動産売買という人生の大きな選択をとうして愛し合う夫婦の真実の愛をさりげなく映しだしているほのぼのさがなかなか心地よい。
エレベーターのない5階の部屋、ガーデニングも出来て眺めは最適ながら階段の上り下りは辛い、愛犬も加齢によるヘルニアで入院手術することに。
部屋を売る場合は内覧会を行い購入希望者が入札を経て決定するのがやり方らしい。その辺りの事情も判って面白い。
ときおり回想場面が挿入され二人のなれそめなんかが紹介されているがまだ人種差別のあった時代に肌の色の違う者同士の結婚にはかなりの苦労があったのだと推し量ることができる。
どちらかというと引っ越しに消極的な夫のアレックス、妻にひっぱられるように物件探しに付き合うが、最後に彼が下した決断は妻のルースを充分納得させる決断だった。
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが見事に演じきっているのが印象的。

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6〜 10件 / 全21件

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

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幸せのために

投稿日

2016/10/28

レビュアー

はなびらもくれん

いい映画でした

なんといってもダイアン・キートン
素敵です

人は老います
それは決して不幸なことではないのです
老人や弱者の為にバリアフリーって言われて
ずいぶんになりますが
私はあえてNOバリアフリーがいいと思う
もちろん老人にとってですよ

今までできていたことに
時間がかかる
それでいいんじゃないかと

ゆっくりでも
幸せな毎日を、変わりのない毎日を
過ごしていけることが幸せだと
この映画を見て改めて思いました

映画っていろんなことが学べたり
考えさせられたり
素晴らしいなと改めて思いました


小粋でハートフルな映画

投稿日

2016/09/18

レビュアー

趣味は洋画

こういう映画を観ると、普通の生活、平凡な日常、これがいかに幸せなことか気づかされる。
一見、どこにでもありそうなテーマだが、熟年夫婦の機微を描いた小品だが小粋な映画だ。

画家のアレックス・カーヴァー(モーガン・フリーマン)と元教師のルース(ダイアン・キートン)は、ブルックリンの街が一望できるアパートに40年住み続けている。
立地も住み心地も申し分ないが、そのアパートにはエレベーターがなかった。
夫の先々を心配し、ルースはエレベーター付の住居に引っ越そうと、アレックスを説得する。
ところが、夫のまえに、愛犬ドロシーの体調が悪くなり、獣医に診てもらうと、ヘルニアを患っていることが分かる。
(ドロシーという名は、‘オズの魔法使い’の少女からとったという設定とか...)
一方、自宅を売ることにした夫妻のもとへは、やり手の不動産エージェンシーでもある姪のリリー(シンシア・ニクソン)が訪れ、購入希望者たちへ盛んに売り物件のPRをする。
新居も探さなくてはならないアレックスとルースだが、行く手には思わぬ障害が待ち受けていた...

熟年夫妻の若かりし頃をフラッシュ・バック(夫婦役は別人の若手俳優)させながら、ストーリーはわりと淡々と展開する。
M・フリーマンの心のぬくもりが役柄に冴えわたり、D・キートンの年齢を感じさせないセンスの良さ(思考もファッションも)が、この映画を支えている。

監督は06年「ファイヤーウォール」のリチャード・ロンクレイン。
「ファイヤー...」はスリリングなサスペンス・アクションだったが、本作はまったくタイプの異なる作品。

心に染み入るいい映画だった。
そして、犬のドロシーのしぐさも愛嬌があって可愛かった。

夫婦の歴史。

投稿日

2016/09/04

レビュアー

casey25

久しぶりに魅力的なダイアンキートンを見た。モーガンフリーマンとの異人種夫婦を演じているが確かにあの時代には厳しい選択だったと思わせる場面が効果的に挿入されている。
例えばアパートに入るときの隣人の反応、実の母と妹の近親者ゆえの本音の反対。
自由、平等を標榜するアメリカゆえにその反対も最初は抑え気味だがそれゆえに却って激しいものを
感じさせる。この辺の描き方がくどくなくかつ効果的で絶妙である。
主題は家探しでコミカルなタッチであるがその中に夫婦の歩んできた道と確固とした判断を感じさせる。
内なる差別はなくならないがこの50年で確実に変化したものもある。
ドナルドトランプの論理に対する静かな反論という気がした。

うるさい映画だなしかし。。

投稿日

2018/10/16

レビュアー

Eha

黒人と白人の老夫婦。ダイアン・キートン、
モーガン・フリーマン が演ずるのはよいとして
キンキンうるさい女というのも再考しなければならない
メディアのステレオタイプなのではないのと少しだけ思う。
はじめから未練があるなら引越しするなと思うのだけど
それでまた、終の棲家をつつましく選択するわけでもない。
階段がないからなー。
変化は求めておらず、エレベーターがついてればいいわけね。
金額に一喜一憂し、同時進行のテロリストの逃亡&ペットの病気。
飽きさせないが落ちつきもなく、
あやうくGUM(ギブアップムービー)となるところでしたが
ほどほど爽快な見終わり感。

一回りして元の場所

投稿日

2017/12/29

レビュアー

こうさま

ニューヨーク、ブルックリンに住む老夫婦ルースとアレックスの40年間の思いでのつまった眺望の良い部屋を売りに出し他の場所に移ろうとする数日間の騒動を描いた作品で不動産売買という人生の大きな選択をとうして愛し合う夫婦の真実の愛をさりげなく映しだしているほのぼのさがなかなか心地よい。
エレベーターのない5階の部屋、ガーデニングも出来て眺めは最適ながら階段の上り下りは辛い、愛犬も加齢によるヘルニアで入院手術することに。
部屋を売る場合は内覧会を行い購入希望者が入札を経て決定するのがやり方らしい。その辺りの事情も判って面白い。
ときおり回想場面が挿入され二人のなれそめなんかが紹介されているがまだ人種差別のあった時代に肌の色の違う者同士の結婚にはかなりの苦労があったのだと推し量ることができる。
どちらかというと引っ越しに消極的な夫のアレックス、妻にひっぱられるように物件探しに付き合うが、最後に彼が下した決断は妻のルースを充分納得させる決断だった。
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが見事に演じきっているのが印象的。

6〜 10件 / 全21件