マギー

マギーの画像・ジャケット写真

マギー / アーノルド・シュワルツェネッガー

全体の平均評価点:(5点満点)

27

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「マギー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

アーノルド・シュワルツェネッガーが徐々にゾンビ化していく最愛の娘を守ろうと苦闘する父親を演じる異色のゾンビ映画。共演は「リトル・ミス・サンシャイン」「ゾンビランド」のアビゲイル・ブレスリン。監督は本作が長編デビューのヘンリー・ホブソン。感染するとゾンビ化してしまう恐ろしいウイルスが蔓延する近未来。ある日、アメリカの田舎町に暮らす16歳のマギーも感染してしまい、感染者を隔離する特別病棟に収容される。しかし父のウェイドはマギーを捜し出し、我が家へと連れ帰る。マギーのゾンビ化がゆっくりと進行する中、彼女を隔離しようとやって来た地元警察とも激しく衝突するウェイドだったが…。 JAN:4988013054998

「マギー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: MAGGIE

「マギー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

カラー・アウト・オブ・スペース−遭遇−

トータル・リコール

101

イベント・ホライゾン

ユーザーレビュー:27件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全27件

むしろ闘病もの

投稿日:2017/01/16 レビュアー:kingshow

 確かにゾンビは出てくるんだけど、むしろ娘の難病に苦しむ田舎の家族の話。

 住民全員が知り合いみたいな農村で、色んな立場の人間が過酷な現状に対峙し、成すべき事と欲する事のギャップに苦しむ。こんな状態に自分が放り込まれたらどうするだろうとか考えながら見てた。

 時折差し込まれる風景は懐古的で美しい。中盤以降の娘の心情描写は、悲しくて懐かしくて好きだ。

 ゾンビものが好きで借りて、こんなの言うのは変だけど、たぶんこの映画はシュワルツェネッガーとかゾンビとかに惹かれる客層と合ってない。肩透かしだと言われるかも知れない。でも良い映画ですよ。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

最良の選択肢

投稿日:2017/10/15 レビュアー:こうさま

原因不明、治療法もないウィルスが蔓延し感染した者は一定期間を経てゾンビに転移するというやっかいかもの。
ゾンビ化した感染者が非感染者を襲い感染が広がるのでともかく感染すれば強制的に隔離所に収容される。
人類の滅亡は核兵器戦争で起きると言われているがこんな治療不能のウイルスによってもたらされるのかもしれないという気になってしまう。
16歳の愛娘マギーが感染し転移する兆候が出るまでという条件で家に連れて帰った父親ウェイド、田舎の農家である。
奇跡を願う父親、しかし娘の症状は進行しだんだんと人間らしさを失ってくる。
父親は娘になにをしてやれるのか、あるいはなにをしてやればよいのか。
父親の苦悩と葛藤は深まるばかり。
でも娘を地獄のような隔離所に入れたくはない、娘を守っていても時がくれば娘はゾンビとなって自分を襲うことになるのだろう。
それなら自分の手で決着をつけるのがよいかもしれない。
愛情だけで娘を救えないもどかしさがヒシヒシと伝わってくる。
あなたならどうすると問いかけられている気がする。
アクションスター、シュワルツネッガーが本作ではアクションなしで辛い父親を演じている。彼も歳なりの円熟観が充分。
そしてエンディングの最良の選択肢を示唆しているようだが、、、。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

シュワ

投稿日:2016/11/22 レビュアー:たんたかたん

映画界復帰後のシュワルツェネッガーはなかなか良作への出演が続いていたが、本人初のゾンビ映画はあまり芳しい成果を得られなかったようだ。
ゾンビ映画にありがちな最愛の人間がゾンビに状態を延々とやって、最期にどうするのか、という映画なのですが、シュワ様がゾンビに負けるわけないだろう。という感覚しか湧かないのである。いや迷う演技葛藤の表情が下手とかそういった次元でなく、ジェット機から落ちて中古車に落ちたり、プレデターと殴り合ってたおっさんが今更そんなことで悩まれても。と。そういう個人的なことはいいんで、さっさと世界を平和にしろよ、と。
これまでの偉大なキャリアがここまで足かせになるのかと恐怖すら覚える映画でした。
ケビン・ベーコンとかがやれば良かったのに。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

観客が思い想い感じる系人間ドラマです。

投稿日:2019/02/01 レビュアー:phantom967

ちょいネタバレかも。

最近の分かり易い、ゾンヒぶっ跳ばし系が好きな人。
説明過保護な作品が好きな人。
暴れシュワちゃんじゃ無きゃ嫌な人には不向きな作品です。

往年の映画の様に観客がキャストの台詞の行間や仕草表情から、自ら思い想い馳せる様な作品です。

親しかった友人や家族をゾンヒになったからと躊躇無く殺せるものなのか?
今目の前それは見知った人なのか?それとももう?

感染し成り果てる前の自分と云う存在。
また成り果てる前の存在をどう扱い、感じればよいのか?

物語はそれらを主体に描かれてゆきます。

勿論、感染したら成り果てる前に葬れとの考えの人も存在します。
身内であっても無くっても、本来ある筈の葛藤。

成り果ててゆく娘を見守る父や家族、そして友や知人。
そうした存在を成り果ててゆく娘も愛や恐怖の葛藤を感じる。

いよいよ二人きりになった父と娘。

成り果てた娘を父は、、、、。
そして娘自身は、、、、。

そして結末。

観客各々が彼彼女の想いに、個々様々な思い想いをめぐらせるでしょう。

個人的には秀作と感じました。
シュワちゃんの魅力はアクションだけでは無いですよ。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

戦わないシュワちゃん、闘うシュワちゃん

投稿日:2018/06/28 レビュアー:伝衛門

『ターミネーター』や『コマンドー』といった元ボディービルダーの経歴に裏打ちされた
圧倒的な説得力を持つ肉体派俳優の印象が強いアーノルド・シュワルツェネッガーさん。

彼が主演のゾンビ映画ということで、ゾンビ軍団との戦う様に期待したいところですが、
別の次元での彼と家族の闘いを描いた作品で、ホラーではなくドラマのジャンルと感じました。

主演だけではなく制作にもクレジットされていることから、
彼のネライに穿った見方をしてしまいますが、なかなかの好演で
娘への愛情をしっかり感じ取れます。
また、マギー役のアビゲイル・ブレスリンさんが自身の体調の変化して様を好演されており、
最後のシーンはドキッとしつつ感動もしました。

ただ、残念ながら20数年前の隠し子騒動のスキャンダルの記憶が残っており、
”あんたに家族愛を語られてもねぇ…”と感じずにはいられないかも。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全27件

マギー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:27件

むしろ闘病もの

投稿日

2017/01/16

レビュアー

kingshow

 確かにゾンビは出てくるんだけど、むしろ娘の難病に苦しむ田舎の家族の話。

 住民全員が知り合いみたいな農村で、色んな立場の人間が過酷な現状に対峙し、成すべき事と欲する事のギャップに苦しむ。こんな状態に自分が放り込まれたらどうするだろうとか考えながら見てた。

 時折差し込まれる風景は懐古的で美しい。中盤以降の娘の心情描写は、悲しくて懐かしくて好きだ。

 ゾンビものが好きで借りて、こんなの言うのは変だけど、たぶんこの映画はシュワルツェネッガーとかゾンビとかに惹かれる客層と合ってない。肩透かしだと言われるかも知れない。でも良い映画ですよ。

最良の選択肢

投稿日

2017/10/15

レビュアー

こうさま

原因不明、治療法もないウィルスが蔓延し感染した者は一定期間を経てゾンビに転移するというやっかいかもの。
ゾンビ化した感染者が非感染者を襲い感染が広がるのでともかく感染すれば強制的に隔離所に収容される。
人類の滅亡は核兵器戦争で起きると言われているがこんな治療不能のウイルスによってもたらされるのかもしれないという気になってしまう。
16歳の愛娘マギーが感染し転移する兆候が出るまでという条件で家に連れて帰った父親ウェイド、田舎の農家である。
奇跡を願う父親、しかし娘の症状は進行しだんだんと人間らしさを失ってくる。
父親は娘になにをしてやれるのか、あるいはなにをしてやればよいのか。
父親の苦悩と葛藤は深まるばかり。
でも娘を地獄のような隔離所に入れたくはない、娘を守っていても時がくれば娘はゾンビとなって自分を襲うことになるのだろう。
それなら自分の手で決着をつけるのがよいかもしれない。
愛情だけで娘を救えないもどかしさがヒシヒシと伝わってくる。
あなたならどうすると問いかけられている気がする。
アクションスター、シュワルツネッガーが本作ではアクションなしで辛い父親を演じている。彼も歳なりの円熟観が充分。
そしてエンディングの最良の選択肢を示唆しているようだが、、、。

シュワ

投稿日

2016/11/22

レビュアー

たんたかたん

映画界復帰後のシュワルツェネッガーはなかなか良作への出演が続いていたが、本人初のゾンビ映画はあまり芳しい成果を得られなかったようだ。
ゾンビ映画にありがちな最愛の人間がゾンビに状態を延々とやって、最期にどうするのか、という映画なのですが、シュワ様がゾンビに負けるわけないだろう。という感覚しか湧かないのである。いや迷う演技葛藤の表情が下手とかそういった次元でなく、ジェット機から落ちて中古車に落ちたり、プレデターと殴り合ってたおっさんが今更そんなことで悩まれても。と。そういう個人的なことはいいんで、さっさと世界を平和にしろよ、と。
これまでの偉大なキャリアがここまで足かせになるのかと恐怖すら覚える映画でした。
ケビン・ベーコンとかがやれば良かったのに。

観客が思い想い感じる系人間ドラマです。

投稿日

2019/02/01

レビュアー

phantom967

ちょいネタバレかも。

最近の分かり易い、ゾンヒぶっ跳ばし系が好きな人。
説明過保護な作品が好きな人。
暴れシュワちゃんじゃ無きゃ嫌な人には不向きな作品です。

往年の映画の様に観客がキャストの台詞の行間や仕草表情から、自ら思い想い馳せる様な作品です。

親しかった友人や家族をゾンヒになったからと躊躇無く殺せるものなのか?
今目の前それは見知った人なのか?それとももう?

感染し成り果てる前の自分と云う存在。
また成り果てる前の存在をどう扱い、感じればよいのか?

物語はそれらを主体に描かれてゆきます。

勿論、感染したら成り果てる前に葬れとの考えの人も存在します。
身内であっても無くっても、本来ある筈の葛藤。

成り果ててゆく娘を見守る父や家族、そして友や知人。
そうした存在を成り果ててゆく娘も愛や恐怖の葛藤を感じる。

いよいよ二人きりになった父と娘。

成り果てた娘を父は、、、、。
そして娘自身は、、、、。

そして結末。

観客各々が彼彼女の想いに、個々様々な思い想いをめぐらせるでしょう。

個人的には秀作と感じました。
シュワちゃんの魅力はアクションだけでは無いですよ。

戦わないシュワちゃん、闘うシュワちゃん

投稿日

2018/06/28

レビュアー

伝衛門

『ターミネーター』や『コマンドー』といった元ボディービルダーの経歴に裏打ちされた
圧倒的な説得力を持つ肉体派俳優の印象が強いアーノルド・シュワルツェネッガーさん。

彼が主演のゾンビ映画ということで、ゾンビ軍団との戦う様に期待したいところですが、
別の次元での彼と家族の闘いを描いた作品で、ホラーではなくドラマのジャンルと感じました。

主演だけではなく制作にもクレジットされていることから、
彼のネライに穿った見方をしてしまいますが、なかなかの好演で
娘への愛情をしっかり感じ取れます。
また、マギー役のアビゲイル・ブレスリンさんが自身の体調の変化して様を好演されており、
最後のシーンはドキッとしつつ感動もしました。

ただ、残念ながら20数年前の隠し子騒動のスキャンダルの記憶が残っており、
”あんたに家族愛を語られてもねぇ…”と感じずにはいられないかも。

6〜 10件 / 全27件