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ガールズ&パンツァー 劇場版

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ガールズ&パンツァー 劇場版

全体の平均評価点:(5点満点)

12

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DVD

旧作

「ガールズ&パンツァー 劇場版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

“戦車道”を通じて成長していく女子高生たちの姿を描いた人気アニメの劇場版。学校の存続を懸けた戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常を取り戻した大洗女子学園。ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることになり…。

「ガールズ&パンツァー 劇場版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

日本

原題:

GIRLS und PANZER der FILIM

「ガールズ&パンツァー 劇場版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

水島努

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ユーザーレビュー:12件

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6〜 10件 / 全12件

ガールズ&パンツァー 劇場版 ネタバレ

投稿日:2016/10/12 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 女子高生と女子大生が戦車に乗って戦う話。

 戦車の動きとかサウンドデザインとかの作りこみが凄いため、ミリタリーものが好きな人にはたまらない描写の連続の映画だと思いました。

 ただ、テレビシリーズをみていないとわからない作りのため、アニメに造詣が深くない身からすると、全員が同じ顔同じ声に聞こえるため、誰が何のため戦っているのか全く分からないため。冒頭から結構長いことある戦車戦やクライマックスの大学選抜との戦いもまるで盛り上がることできないのが残念作りでした。

 戦車道というスポーツが当然の世界で大砲でバンバン撃ちあっても怪我もせず危険もないという設定は戦車戦のディテールのみ一本勝負で見せる作品なので突っ込んではいけないと思いますが、かといって肝心の戦車戦も誰が誰なのかわからないままで知らない人が乗っている知らない戦車が戦っていて、どっちが勝ってどっちが負けたのか判断がつかないまま過ぎていくため、門外漢にはそこにドラマを感じることができませんでした。仲間のために身を犠牲にするのか? それとも嫌々戦っているのか? とかすらわからなくて、ただ戦術戦略を話し合って、アニメアニメしたキャラクターたちが緊張感のない会話をしているだけでそこに何を見出せばいいのかわからなかったです。

 友達の家で知らないゲームを隣で見ているかのような気持ちになりそうでしたが、主人公たちの背景が頭にばっちり入っていれば、盛り上がれそうな作品でした。

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こっつんこ作戦パンツァーフォー ネタバレ

投稿日:2017/06/03 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

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『ガールズ&パンツァー』の劇場版。


 初っ端からの対戦からして熱い。

 どうやら大洗の優勝記念エキシビジョンらしいですが、充分に熱い試合です。

 大洗・知波単連合チームVS聖グロリアーナ・プラウダ連合チーム。

 なかなか白熱した面白い試合でしたが、知波単の勝手な特攻により作戦がグダグダに。結局は大洗・知波単チームが負けてしまう結果に。


 さて、そんなエキシビジョン後に、廃校になる事が決定されたと知る事に。
 学園艦を降りて、廃校でしばらく過ごす事に。
 やる気をなくしていく風紀委員たち。

 杏は文科省や戦車道協会などに赴き、廃校の撤廃に奮闘。すっごい活躍でした。
 そこでなんとか大学選抜に勝利すれば撤廃という言質をとる。

 でもって開始されたのが、大学選抜チームとの試合。西住流と島田流の試合という側面も。
 しかし大洗8輌に対し、大学選抜は30輌。しかもフラッグ戦でなく殲滅戦。
 圧倒的不利な状況に、黒森峰、聖グロリアーナ、サンダース、アンツィオ、プラウダ、知波単、継続……と各校が臨時転校という事で、大洗チームに。
 夢の連合チームに胸が熱くなりますね。


 試合は意外と拮抗しつつも、さすがの大学選抜。
 大洗は奇策もありつつ応戦。
 中でもウサギさんチームの活躍が素晴らしい。さすがです。やっぱりウサギさんチームはいい。
 エキシビジョンでもすごかったし。
 ウサギさんチーム推しがすごい。


 結果は、あんこうチームと大学選抜大隊長の島田愛里寿が乗るセンチュリオンが相討ち。黒森峰のティーガーTが残り勝利。

 これでもかという熱い展開。


 廃校を免れるという展開はもとより、やはりこの連合チームでの試合というのが熱すぎた。
 胸熱くなる少女たちの試合は、感動でいっぱいでした。

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傑作です。 ネタバレ

投稿日:2016/07/23 レビュアー:静かなる海

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女子高生が戦車や船や飛行機を自由に運転できる世界。
空母上の町、戦車同士の模擬戦で、壊れる本当の街並み、実弾が飛び交うけど絶対に人が死なない、そして現実では存在しえない個性のあるキャラクター達などの設定が気にならなければとても面白い作品です。
私も若干気にはなりますが、しっかりとした重厚なストーリーと登場人物たちの人間味がそれを上回りました。
テレビシリーズも良かったが本作はさらに良かった。
少年ジャン○の「友情」「努力」「勝利」がすべて詰まった作品だと思います。
かなりあり得ない描写も多数あります。
でも作品のエネルギーと登場人物たちの個性が秀逸。
ボコワールドのところがまた微笑ましい。

何回も見てしまいました。
面白い。

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ファンと聖地とガルパンと。

投稿日:2016/07/23 レビュアー:MEGANE−03

 現時点での興行収入22億,観客数120万人。公開から7ヶ月の超ロング上映。現在も継続中のため,さらなるアップが予想されている。また,複数回映画館に足を運んだファンも多い。そしてBD発売記念の150館以上での再上映。いずれもこれまでの映画公開におけるセオリーを覆す流れである。
 
 作品のヒットをさせた理由は,もちろん作品そのものが持つ予断を許さない痛快な展開と,度肝を抜く尋常でないカタルシスだ。
 
 そしてもう一つの理由が,ファン自身が創り上げた,舞台となった大洗町へのリスペクトである。大洗町は舞台となったことで作品聖地となり,今も多くのファンが来訪している。また,その様子もネット等で様々に知られている。そして,大洗町に来たファンの多くが「ふしぎのまち大洗」で多くの地元民とふれ合った。
 
 むろん単なる聖地ひとつで映画のヒットが左右されることはない。しかし,大洗に来たことのある人々にとっては,映画ガルパンの人気と,大洗でのファンの盛り上がりは具体性こそ無いものの,その関係性を肌で感じることができる。(実際に大洗に来れば判る。) 
 ガルパンは,劇場作品と聖地大洗の両方を体験して(楽しんで)こそ,より一層魅力を感じられる作品である。そして,だからこそ,「ガルパンはいいぞ!」の合い言葉にファンの熱情がこもるのである。

追記、ヤフー評価に☆1つを付ける人がよくいる。作品が自分の理解外である ことを理由にしていることが多いが、確かにある種のスポーツはルールを知らないと全く面白くない。しかしそれは選手(作品)をけなす理由にはならない。むしろルールを知らずして貶す己の行為こそ恥ずべきである。映画はビギナーにも優しくなければならないという前提は、すべての作品に必要なことなのだろうか。極論するなら、それこそ観る側の傲慢である。

 事前情報が必要な作品があってもいいではないか。そして、ガルパンもまたTV前提の作品であり、前述の興行成績こそがそれを肯定している。

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面白いエンターテイメント

投稿日:2016/09/13 レビュアー:Dama_Darma

戦車と少女。ああ…な取り合わせと侮るなかれ。
風聞にて「なんとなく絶賛してる人が多い」程度の前情報で見たのですが、実際面白かった。

ありえないほどリアルで重厚感ある戦車のタッチ。それに対する少女たちのふわっふわさ。
そうでありながらも、戦車試合に対する真剣さ。
描かれるのは、少女たちの愛らしさがメインではない。
ひたすらに戦車と試合と選手たちの格好よさなのだ。
縦横無尽に動き回る戦車。映画の8割は戦車試合なのに、まったく単調ではなく飽きさせない。
ひとえに「見せ方が上手い」の一言につきる。

戦車を使った、本物のエンターテイメント映画と絶賛したい。
時代錯誤的な物言いで大変申し訳ないのだが、男子ならば一度は見るべし。

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6〜 10件 / 全12件

ガールズ&パンツァー 劇場版

ユーザーレビュー

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ガールズ&パンツァー 劇場版

投稿日

2016/10/12

レビュアー

片山刑事

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 女子高生と女子大生が戦車に乗って戦う話。

 戦車の動きとかサウンドデザインとかの作りこみが凄いため、ミリタリーものが好きな人にはたまらない描写の連続の映画だと思いました。

 ただ、テレビシリーズをみていないとわからない作りのため、アニメに造詣が深くない身からすると、全員が同じ顔同じ声に聞こえるため、誰が何のため戦っているのか全く分からないため。冒頭から結構長いことある戦車戦やクライマックスの大学選抜との戦いもまるで盛り上がることできないのが残念作りでした。

 戦車道というスポーツが当然の世界で大砲でバンバン撃ちあっても怪我もせず危険もないという設定は戦車戦のディテールのみ一本勝負で見せる作品なので突っ込んではいけないと思いますが、かといって肝心の戦車戦も誰が誰なのかわからないままで知らない人が乗っている知らない戦車が戦っていて、どっちが勝ってどっちが負けたのか判断がつかないまま過ぎていくため、門外漢にはそこにドラマを感じることができませんでした。仲間のために身を犠牲にするのか? それとも嫌々戦っているのか? とかすらわからなくて、ただ戦術戦略を話し合って、アニメアニメしたキャラクターたちが緊張感のない会話をしているだけでそこに何を見出せばいいのかわからなかったです。

 友達の家で知らないゲームを隣で見ているかのような気持ちになりそうでしたが、主人公たちの背景が頭にばっちり入っていれば、盛り上がれそうな作品でした。

こっつんこ作戦パンツァーフォー

投稿日

2017/06/03

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『ガールズ&パンツァー』の劇場版。


 初っ端からの対戦からして熱い。

 どうやら大洗の優勝記念エキシビジョンらしいですが、充分に熱い試合です。

 大洗・知波単連合チームVS聖グロリアーナ・プラウダ連合チーム。

 なかなか白熱した面白い試合でしたが、知波単の勝手な特攻により作戦がグダグダに。結局は大洗・知波単チームが負けてしまう結果に。


 さて、そんなエキシビジョン後に、廃校になる事が決定されたと知る事に。
 学園艦を降りて、廃校でしばらく過ごす事に。
 やる気をなくしていく風紀委員たち。

 杏は文科省や戦車道協会などに赴き、廃校の撤廃に奮闘。すっごい活躍でした。
 そこでなんとか大学選抜に勝利すれば撤廃という言質をとる。

 でもって開始されたのが、大学選抜チームとの試合。西住流と島田流の試合という側面も。
 しかし大洗8輌に対し、大学選抜は30輌。しかもフラッグ戦でなく殲滅戦。
 圧倒的不利な状況に、黒森峰、聖グロリアーナ、サンダース、アンツィオ、プラウダ、知波単、継続……と各校が臨時転校という事で、大洗チームに。
 夢の連合チームに胸が熱くなりますね。


 試合は意外と拮抗しつつも、さすがの大学選抜。
 大洗は奇策もありつつ応戦。
 中でもウサギさんチームの活躍が素晴らしい。さすがです。やっぱりウサギさんチームはいい。
 エキシビジョンでもすごかったし。
 ウサギさんチーム推しがすごい。


 結果は、あんこうチームと大学選抜大隊長の島田愛里寿が乗るセンチュリオンが相討ち。黒森峰のティーガーTが残り勝利。

 これでもかという熱い展開。


 廃校を免れるという展開はもとより、やはりこの連合チームでの試合というのが熱すぎた。
 胸熱くなる少女たちの試合は、感動でいっぱいでした。

傑作です。

投稿日

2016/07/23

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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女子高生が戦車や船や飛行機を自由に運転できる世界。
空母上の町、戦車同士の模擬戦で、壊れる本当の街並み、実弾が飛び交うけど絶対に人が死なない、そして現実では存在しえない個性のあるキャラクター達などの設定が気にならなければとても面白い作品です。
私も若干気にはなりますが、しっかりとした重厚なストーリーと登場人物たちの人間味がそれを上回りました。
テレビシリーズも良かったが本作はさらに良かった。
少年ジャン○の「友情」「努力」「勝利」がすべて詰まった作品だと思います。
かなりあり得ない描写も多数あります。
でも作品のエネルギーと登場人物たちの個性が秀逸。
ボコワールドのところがまた微笑ましい。

何回も見てしまいました。
面白い。

ファンと聖地とガルパンと。

投稿日

2016/07/23

レビュアー

MEGANE−03

 現時点での興行収入22億,観客数120万人。公開から7ヶ月の超ロング上映。現在も継続中のため,さらなるアップが予想されている。また,複数回映画館に足を運んだファンも多い。そしてBD発売記念の150館以上での再上映。いずれもこれまでの映画公開におけるセオリーを覆す流れである。
 
 作品のヒットをさせた理由は,もちろん作品そのものが持つ予断を許さない痛快な展開と,度肝を抜く尋常でないカタルシスだ。
 
 そしてもう一つの理由が,ファン自身が創り上げた,舞台となった大洗町へのリスペクトである。大洗町は舞台となったことで作品聖地となり,今も多くのファンが来訪している。また,その様子もネット等で様々に知られている。そして,大洗町に来たファンの多くが「ふしぎのまち大洗」で多くの地元民とふれ合った。
 
 むろん単なる聖地ひとつで映画のヒットが左右されることはない。しかし,大洗に来たことのある人々にとっては,映画ガルパンの人気と,大洗でのファンの盛り上がりは具体性こそ無いものの,その関係性を肌で感じることができる。(実際に大洗に来れば判る。) 
 ガルパンは,劇場作品と聖地大洗の両方を体験して(楽しんで)こそ,より一層魅力を感じられる作品である。そして,だからこそ,「ガルパンはいいぞ!」の合い言葉にファンの熱情がこもるのである。

追記、ヤフー評価に☆1つを付ける人がよくいる。作品が自分の理解外である ことを理由にしていることが多いが、確かにある種のスポーツはルールを知らないと全く面白くない。しかしそれは選手(作品)をけなす理由にはならない。むしろルールを知らずして貶す己の行為こそ恥ずべきである。映画はビギナーにも優しくなければならないという前提は、すべての作品に必要なことなのだろうか。極論するなら、それこそ観る側の傲慢である。

 事前情報が必要な作品があってもいいではないか。そして、ガルパンもまたTV前提の作品であり、前述の興行成績こそがそれを肯定している。

面白いエンターテイメント

投稿日

2016/09/13

レビュアー

Dama_Darma

戦車と少女。ああ…な取り合わせと侮るなかれ。
風聞にて「なんとなく絶賛してる人が多い」程度の前情報で見たのですが、実際面白かった。

ありえないほどリアルで重厚感ある戦車のタッチ。それに対する少女たちのふわっふわさ。
そうでありながらも、戦車試合に対する真剣さ。
描かれるのは、少女たちの愛らしさがメインではない。
ひたすらに戦車と試合と選手たちの格好よさなのだ。
縦横無尽に動き回る戦車。映画の8割は戦車試合なのに、まったく単調ではなく飽きさせない。
ひとえに「見せ方が上手い」の一言につきる。

戦車を使った、本物のエンターテイメント映画と絶賛したい。
時代錯誤的な物言いで大変申し訳ないのだが、男子ならば一度は見るべし。

6〜 10件 / 全12件