バケモノの子

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バケモノの子
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「バケモノの子」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督が人間界とバケモノ界がパラレルに存在する世界を舞台に描いた冒険活劇アニメ。ある日、バケモノ界に迷い込んだ人間界の少年はバケモノの熊徹と出会う。その偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりだった。

「バケモノの子」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本
原題: The Boy and The Beast

「バケモノの子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

原作: 細田守
音楽: 高木正勝

ユーザーレビュー:43件

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6〜 10件 / 全43件

途中からこじつけ展開 ネタバレ

投稿日:2016/10/01 レビュアー:tomtom

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キュウタが成長するまでは面白い。

が、成長し渋谷に戻ってからの現実味ある話はいらなかった。
感情移入が全くできないし、感動もなかった。
クマテツとイオウゼンの決闘も何年越しだよって思ったし、
クマテツがダウンしてカウントがキュウタの登場で止まったり、
イチロウヒコが何で鯨って感じ読めるんだよってのと合わせて
鯨の造形や水しぶきを何で知ってるんだよって思ってしまって興ざめだった。

渋谷には戻らず、クマテツとイオウゼンの決闘の前に弟子同士の決闘を入れてキュウタとイチロウヒコの戦いを通して人は闇を抱えてもそれを打ち砕けるという流れの方が分かりやすかった気がする。

親族に嫌悪し飛び出し、拾って育ててくれたクマテツの居ない人間の世界で普通に暮らしたいと感じる点が共感できなかった。

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やっちゃえ、にいさん。

投稿日:2016/07/09 レビュアー:オテラ

清々しい九太と熊徹の成長ストーリーしか映画での短い時間では描けなかったのか?
一郎太の鬱屈とした感情、父親への憧れ、バケモノの子にしてバケモノになれない苦悶の日々、
そういった日々こそ描いてほしかった。
猪王山というバケモノの正統の子として父の栄光を引き継ぐことを夢見るが、どうしても父の
姿に近づけないある日、偽装に走るのである。自分の隠された能力がバケモノから発するものでないこと、それをよく承知している一郎太には、父との絆が偽りのものであることを指摘される日を最も恐れたことであろう。
その一郎太が九太に出会ってしまった!バケモノの子であるものがそうではないことを同じ人の子として九太は感覚的に察知してしまったのだろう。
一郎太の偽装に気付き、だが、それを責めることをしなかった九太。
バケモノの中でただ一人、人の子として生き続けた九太が生きてこれたのは、たった一人でもいいから無条件に九太を受け入れてくれる存在、熊徹がいたからだ。九太が一郎太にとっての熊徹であろうと思ったのは当然のことかもしれない。
やっちゃえ、にいさん。
人生最大の苦境に立たされたときに手を伸ばしてくれた人こそ、友以上の兄弟になれるのだ!
そんなストーリー展開もあってもよかったんじゃねえ。

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なんかキレイすぎるなぁ

投稿日:2016/04/08 レビュアー:Yohey

映像がとってもキレイ。物語もキレイ。でも何か物足りぬ。細田守監督作品は少しクセがあるんですが、人の本質の部分が描かれていて好きだったんですが・・・なんだろうこれ、ちょっとキレイすぎるんだよな、話が・・・きつい死とかが描かれているわけでもなく、話の重みがあまり感じないんですね。親と子の話なんだろうけど、本来大事にしなければいけない年月の積み重ねっていうやつを飛ばしてしまっているんで、親子や師弟といった部分の重みがいまいち伝わっていないです。

アニメは子どものもんだからそれでいいのかも知れないけど、人としての年月を重ねたもんとしては「?」っていう感じの部分が強かったです。唯一わかるなと思ったのは、実の父親との部分かな。あとの部分は思春期の少年少女たちが思ってしまうような家族っぽい部分でして、嘘くさすぎてね。バケモノとの親子の部分が大事なはずなんだけど、そこがあまり伝わらなかったなぁ。リリーフランキーの豚と、大泉洋の猿を入れなかったら、もうちょっとマシだったんじゃなかろうかと思ってしまいます。変なクッションは実際の親子関係にはいらないんですよ、とお父ちゃんは思いました。

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声優陣が。。

投稿日:2016/03/07 レビュアー:バーソロミュー

声優陣にやたら俳優達を使えばいいってもんじゃない。
ストーリーはまあまあなのに声優陣の個性が強すぎてストーリーや役が入ってこない。
とくに主人公の蓮の青年期の声優は最悪。
染谷なんとか。下手すぎるし本人の声そのもの。がっかりした。
役所広司もそのままで。

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期待していた通りのストーリーが心地良い。

投稿日:2018/09/17 レビュアー:ムービードリンク

バケモノの子

仮想空間東京都渋谷区

母親が亡くなり9歳の主人公がある異空間に迷い込み、不器用なバケモノと出会う。

身内に頼れない主人公の少年と異空間に生きるバケモノ世界の熊

不器用な仮の父の背中を見て育つ主人公と異空間での派閥争いや子供の関係で仲違いする2人

母親を亡くした主人公とバケモノが住む世界で頑固に戦う熊の成長劇。

●81E点。シンプルイズベスト!
捻りのないどストレートなストーリーで逆に好き!



●見所ベスト3

◆第1位
9歳で反抗期な主人公と不器用な武闘派熊の絆がやっぱり良い。
★彡先は読めましたが、思った通りの展開は裏切られる事なく心地よかった。


◆第2位
渋谷やバケモノの世界の空間表現が綺麗。
★彡バケモノ世界の生活感はあまり感じられなかったものの照明や景色が美しかった。


◆第3位
大人も子供も成長していく流れはやっぱり観ていて心地よい。
★彡今、生活していて子供から教えられる事は山ほどあるので、改めてもっと家族を大事にしようと思えた。


●あえてツッコミするなら
★彡言うほどバケモノ感がまったくなかった。
★彡獅子側の人間の闇がイマイチ伝わらない。
あんなに出来る師匠なのにね。

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6〜 10件 / 全43件

バケモノの子

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途中からこじつけ展開

投稿日

2016/10/01

レビュアー

tomtom

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キュウタが成長するまでは面白い。

が、成長し渋谷に戻ってからの現実味ある話はいらなかった。
感情移入が全くできないし、感動もなかった。
クマテツとイオウゼンの決闘も何年越しだよって思ったし、
クマテツがダウンしてカウントがキュウタの登場で止まったり、
イチロウヒコが何で鯨って感じ読めるんだよってのと合わせて
鯨の造形や水しぶきを何で知ってるんだよって思ってしまって興ざめだった。

渋谷には戻らず、クマテツとイオウゼンの決闘の前に弟子同士の決闘を入れてキュウタとイチロウヒコの戦いを通して人は闇を抱えてもそれを打ち砕けるという流れの方が分かりやすかった気がする。

親族に嫌悪し飛び出し、拾って育ててくれたクマテツの居ない人間の世界で普通に暮らしたいと感じる点が共感できなかった。

やっちゃえ、にいさん。

投稿日

2016/07/09

レビュアー

オテラ

清々しい九太と熊徹の成長ストーリーしか映画での短い時間では描けなかったのか?
一郎太の鬱屈とした感情、父親への憧れ、バケモノの子にしてバケモノになれない苦悶の日々、
そういった日々こそ描いてほしかった。
猪王山というバケモノの正統の子として父の栄光を引き継ぐことを夢見るが、どうしても父の
姿に近づけないある日、偽装に走るのである。自分の隠された能力がバケモノから発するものでないこと、それをよく承知している一郎太には、父との絆が偽りのものであることを指摘される日を最も恐れたことであろう。
その一郎太が九太に出会ってしまった!バケモノの子であるものがそうではないことを同じ人の子として九太は感覚的に察知してしまったのだろう。
一郎太の偽装に気付き、だが、それを責めることをしなかった九太。
バケモノの中でただ一人、人の子として生き続けた九太が生きてこれたのは、たった一人でもいいから無条件に九太を受け入れてくれる存在、熊徹がいたからだ。九太が一郎太にとっての熊徹であろうと思ったのは当然のことかもしれない。
やっちゃえ、にいさん。
人生最大の苦境に立たされたときに手を伸ばしてくれた人こそ、友以上の兄弟になれるのだ!
そんなストーリー展開もあってもよかったんじゃねえ。

なんかキレイすぎるなぁ

投稿日

2016/04/08

レビュアー

Yohey

映像がとってもキレイ。物語もキレイ。でも何か物足りぬ。細田守監督作品は少しクセがあるんですが、人の本質の部分が描かれていて好きだったんですが・・・なんだろうこれ、ちょっとキレイすぎるんだよな、話が・・・きつい死とかが描かれているわけでもなく、話の重みがあまり感じないんですね。親と子の話なんだろうけど、本来大事にしなければいけない年月の積み重ねっていうやつを飛ばしてしまっているんで、親子や師弟といった部分の重みがいまいち伝わっていないです。

アニメは子どものもんだからそれでいいのかも知れないけど、人としての年月を重ねたもんとしては「?」っていう感じの部分が強かったです。唯一わかるなと思ったのは、実の父親との部分かな。あとの部分は思春期の少年少女たちが思ってしまうような家族っぽい部分でして、嘘くさすぎてね。バケモノとの親子の部分が大事なはずなんだけど、そこがあまり伝わらなかったなぁ。リリーフランキーの豚と、大泉洋の猿を入れなかったら、もうちょっとマシだったんじゃなかろうかと思ってしまいます。変なクッションは実際の親子関係にはいらないんですよ、とお父ちゃんは思いました。

声優陣が。。

投稿日

2016/03/07

レビュアー

バーソロミュー

声優陣にやたら俳優達を使えばいいってもんじゃない。
ストーリーはまあまあなのに声優陣の個性が強すぎてストーリーや役が入ってこない。
とくに主人公の蓮の青年期の声優は最悪。
染谷なんとか。下手すぎるし本人の声そのもの。がっかりした。
役所広司もそのままで。

期待していた通りのストーリーが心地良い。

投稿日

2018/09/17

レビュアー

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バケモノの子

仮想空間東京都渋谷区

母親が亡くなり9歳の主人公がある異空間に迷い込み、不器用なバケモノと出会う。

身内に頼れない主人公の少年と異空間に生きるバケモノ世界の熊

不器用な仮の父の背中を見て育つ主人公と異空間での派閥争いや子供の関係で仲違いする2人

母親を亡くした主人公とバケモノが住む世界で頑固に戦う熊の成長劇。

●81E点。シンプルイズベスト!
捻りのないどストレートなストーリーで逆に好き!



●見所ベスト3

◆第1位
9歳で反抗期な主人公と不器用な武闘派熊の絆がやっぱり良い。
★彡先は読めましたが、思った通りの展開は裏切られる事なく心地よかった。


◆第2位
渋谷やバケモノの世界の空間表現が綺麗。
★彡バケモノ世界の生活感はあまり感じられなかったものの照明や景色が美しかった。


◆第3位
大人も子供も成長していく流れはやっぱり観ていて心地よい。
★彡今、生活していて子供から教えられる事は山ほどあるので、改めてもっと家族を大事にしようと思えた。


●あえてツッコミするなら
★彡言うほどバケモノ感がまったくなかった。
★彡獅子側の人間の闇がイマイチ伝わらない。
あんなに出来る師匠なのにね。

6〜 10件 / 全43件