イニシエーション・ラブ

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イニシエーション・ラブ / 松田翔太
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「イニシエーション・ラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巧みな叙述トリックで評判を呼んだ乾くるみの同名ベストセラーを「20世紀少年」「SPEC」の堤幸彦監督が、“映像化不可能”と言われた原作とは異なるエンディングで映画化したラブ・ミステリー。出演は松田翔太、前田敦子、木村文乃。【Side-A】バブル最盛期の1980年代後半、静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、気乗りしないまま参加した合コンで、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。鈴木はマユに釣り合う男になりたいと自分を磨いていくが…。【Side-B】就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、マユとは遠距離恋愛に。やがて東京本社の同僚・美弥子に心惹かれていく鈴木だったが…。 JAN:4988021224000

「イニシエーション・ラブ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「イニシエーション・ラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全62件

80年代の方は有りかと ネタバレ

投稿日:2015/12/05 レビュアー:スーパー厳さん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ほぼ原作に忠実かな。
原作を読んでる方は、その通りに展開が進んで行きます。
80年代を中心に、当時の曲がかかります。
曲をご存知の方には、中々心地良いのではないでしょうか。
最後に「SHOW ME」がかかりますが、
このあたりも、男女7人世代には、なんとなく納得です。
前田敦子さん、自分的にはイメージに近い感じです。

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懐かしの80年代ヒット曲にのせて

投稿日:2015/12/27 レビュアー:飛べない魔女

原作小説買ったものの, 未だに読んでなくて,
結局先に映画を見てしまった!
あっちゃんのカマトトぶり演技、良かったです
まんまとやられました!
面白かったです。
80年代、まさに私世代の若者像に
もろもろに共感しまくりで 
懐かしさと切なさで胸キューン。
いたよね、ああいう男子
いたよね、こういう女子
サブタイトルはちょっと大げさだけど
確かにもう一回見て確認したくなるかも!

映画見ちゃったから 原作を読むのは、
ストーリーを忘れた頃に読むとしよう。

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原作読んでから映画観ました。 ネタバレ

投稿日:2015/12/19 レビュアー:ゆう

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原作は確かにラスト2行が鍵でもう一度読み返したくなるのですが、映画ではキレイに時系列にまとめられプレイバックされるので2回見る必要はないです。
2股する松田演じるタックンの気持ちはわかります。遠距離に疲れたのでしょうから。
ですが、繭子が第二のタックンを求める理由がわからない。
鈴木たっくん・・・どうして名前に固執するんでしょうね。

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前田敦子が、好演! 80年代の音楽。金曜日と土曜日。

投稿日:2015/12/04 レビュアー:ちゅく

「イニシエーション・ラブ」(2015年、日テレ/東宝、カラー、110分)。

監督の堤幸彦(1955生)、原作者の乾くるみ(1965年生)は、10年の年の差はありますが、
80年代に思い出のある二人と拝察します。

乾くるみさんは、男性なのですね。
市川尚吾という筆名で、ミステリの評論を書いています。

静岡大学理学部数学科卒業というのは、「たっくん」と同じですね。

この映画は、作中出てくる泡坂妻夫(あわさかつまお)の作品と似て、アナグラム、パズルのような作品です。

映画の最初に、「映画館で見ても、決して、ネタバレを言いふらさないようにしてね。」というコメントが出てきます。
「シックス・センス」と同じですね。

あらすじや、結末を書けない映画なのです。

物語にひきつけられました。これが別の展開・結末になっても、よかったと思います。

最後のオチに驚愕した。

一回目は、騙されたことに「快感!」を覚える映画。二回目は、伏線を確認しながら見る映画。

前田敦子が好演です。彼女のための映画といっていいでしょう。声がいいです。特に、電話での声!

===========================================================

以下は、80年代に、ノスタルジーを憶える者だけの感想です。

その後半はバブルの時代です。
けれどもそれは、TVで映される映像に過ぎず、地方都市では、余波を感じたくらいです。
この映画に出てくる若者も、皆そうだったのだろうと思って見ていました。
映画での静岡市は、今は政令指定都市ですが、当時は少し大きな県庁所在都市にすぎないでしょう。
80年代の前半を地方で過ごし、就職で東京に行った、この映画の「たっくん」も、ただ驚くばかり。
「静岡から来た鈴木です。」「本社採用の石丸です。」
同期の同僚になった、石丸美弥子(木村文乃)を見て、「これが『東京』なんだ。」と思う。

この映画のノスタルジックな魅力は、引用されている80年代の日本のポピュラー音楽です。
知っている曲、好きな曲ばかりです。

●原作では、次の12曲が、章名になっています。曲が重要な役割を果たしている作品。

○【side-A】に、「揺れるまなざし」(小椋佳)、「君は1000%」(カルロス・トシキとオメガトライブ)、「Yes-No」(オフコース)、
「Lucky Chanceをもう一度」(C-C-B)、「愛のメモリー」(松崎しげる)、「君だけに」(少年隊)。
◇【side-B】に、「木綿のハンカチーフ 」(太田裕美)、「DANCE」(浜田省吾)、「夏をあきらめて」(研ナオコ)、「心の色」(中村雅俊)、
「ルビーの指環」(寺尾聰)、「SHOW ME」(森川由加里)。

◆映画では、さらに、多くの曲を加えている。曲順も、シャッフルされているが、これで、80年代のポピュラー音楽は、完全に俯瞰できる。

○【side-A】に、「初恋」(村下孝蔵)、「約束」(渡辺徹)、「ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-」(杉山清貴&オメガトライブ)、
「街角トワイライト」(シャネルズ)、「フレンズ」(レベッカ)、「秘密の花園」(松田聖子)、「すみれ September Love」(一風堂)、
「NEVER」(MIE)、「Never Say Good-Bye」(小比類巻かほる)、「あの夏のバイク」(国生さゆり)、「CHA-CHA-CHA」(石井明美)。
◇【side-B】に、「SACHIKO」(ばんばひろふみ)、「Rain」(大江千里)、「激しい雨が」(THE MODS)、
「哀愁のカサブランカ」(郷ひろみ)、「シャイニン・オン 君が哀しい」(LOOK)、「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸)、
「摩天楼ブルース」(東京JAP)、「恋人よ」(五輪真弓)、「思い出は美しすぎて」(八神純子)、「恋におちて -Fall in love-」(小林明子)、
「悲しいね」(渡辺美里)、「イヴの夜」(野本直美)。

「イヴの夜」だけ、知らなかった……。

【side-A】【side-B】というのは、カセット・テープで音楽を聴いていた時代の発想です。

今はない発想かもしれない。そのアナログ感が、この映画に生きている。

「たっくん?」

冒頭と、最後で鳴る「SHOW ME」が、この映画の主題を語っているのかもしれません。

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なるほど

投稿日:2019/08/21 レビュアー:ネバーナ

原作を読了後に映画を観る方と、未読で映画を観る方では全く異なる感想が出てくるでしょうね〜。
私は前者なので、あの仕掛けを映画でどうやって再現するのか興味津々でしたが、なるほど!という感じ。
ストーリーはほぼ忠実に再現されていたと思います。
松田翔太がカッコよくて良かったですが、前田敦子がな〜〜^^;
AKB時代にあったあの立派なエラはどこへ?とか、余計なこと考えちゃう 笑

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イニシエーション・ラブ

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80年代の方は有りかと

投稿日

2015/12/05

レビュアー

スーパー厳さん

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ほぼ原作に忠実かな。
原作を読んでる方は、その通りに展開が進んで行きます。
80年代を中心に、当時の曲がかかります。
曲をご存知の方には、中々心地良いのではないでしょうか。
最後に「SHOW ME」がかかりますが、
このあたりも、男女7人世代には、なんとなく納得です。
前田敦子さん、自分的にはイメージに近い感じです。

懐かしの80年代ヒット曲にのせて

投稿日

2015/12/27

レビュアー

飛べない魔女

原作小説買ったものの, 未だに読んでなくて,
結局先に映画を見てしまった!
あっちゃんのカマトトぶり演技、良かったです
まんまとやられました!
面白かったです。
80年代、まさに私世代の若者像に
もろもろに共感しまくりで 
懐かしさと切なさで胸キューン。
いたよね、ああいう男子
いたよね、こういう女子
サブタイトルはちょっと大げさだけど
確かにもう一回見て確認したくなるかも!

映画見ちゃったから 原作を読むのは、
ストーリーを忘れた頃に読むとしよう。

原作読んでから映画観ました。

投稿日

2015/12/19

レビュアー

ゆう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作は確かにラスト2行が鍵でもう一度読み返したくなるのですが、映画ではキレイに時系列にまとめられプレイバックされるので2回見る必要はないです。
2股する松田演じるタックンの気持ちはわかります。遠距離に疲れたのでしょうから。
ですが、繭子が第二のタックンを求める理由がわからない。
鈴木たっくん・・・どうして名前に固執するんでしょうね。

前田敦子が、好演! 80年代の音楽。金曜日と土曜日。

投稿日

2015/12/04

レビュアー

ちゅく

「イニシエーション・ラブ」(2015年、日テレ/東宝、カラー、110分)。

監督の堤幸彦(1955生)、原作者の乾くるみ(1965年生)は、10年の年の差はありますが、
80年代に思い出のある二人と拝察します。

乾くるみさんは、男性なのですね。
市川尚吾という筆名で、ミステリの評論を書いています。

静岡大学理学部数学科卒業というのは、「たっくん」と同じですね。

この映画は、作中出てくる泡坂妻夫(あわさかつまお)の作品と似て、アナグラム、パズルのような作品です。

映画の最初に、「映画館で見ても、決して、ネタバレを言いふらさないようにしてね。」というコメントが出てきます。
「シックス・センス」と同じですね。

あらすじや、結末を書けない映画なのです。

物語にひきつけられました。これが別の展開・結末になっても、よかったと思います。

最後のオチに驚愕した。

一回目は、騙されたことに「快感!」を覚える映画。二回目は、伏線を確認しながら見る映画。

前田敦子が好演です。彼女のための映画といっていいでしょう。声がいいです。特に、電話での声!

===========================================================

以下は、80年代に、ノスタルジーを憶える者だけの感想です。

その後半はバブルの時代です。
けれどもそれは、TVで映される映像に過ぎず、地方都市では、余波を感じたくらいです。
この映画に出てくる若者も、皆そうだったのだろうと思って見ていました。
映画での静岡市は、今は政令指定都市ですが、当時は少し大きな県庁所在都市にすぎないでしょう。
80年代の前半を地方で過ごし、就職で東京に行った、この映画の「たっくん」も、ただ驚くばかり。
「静岡から来た鈴木です。」「本社採用の石丸です。」
同期の同僚になった、石丸美弥子(木村文乃)を見て、「これが『東京』なんだ。」と思う。

この映画のノスタルジックな魅力は、引用されている80年代の日本のポピュラー音楽です。
知っている曲、好きな曲ばかりです。

●原作では、次の12曲が、章名になっています。曲が重要な役割を果たしている作品。

○【side-A】に、「揺れるまなざし」(小椋佳)、「君は1000%」(カルロス・トシキとオメガトライブ)、「Yes-No」(オフコース)、
「Lucky Chanceをもう一度」(C-C-B)、「愛のメモリー」(松崎しげる)、「君だけに」(少年隊)。
◇【side-B】に、「木綿のハンカチーフ 」(太田裕美)、「DANCE」(浜田省吾)、「夏をあきらめて」(研ナオコ)、「心の色」(中村雅俊)、
「ルビーの指環」(寺尾聰)、「SHOW ME」(森川由加里)。

◆映画では、さらに、多くの曲を加えている。曲順も、シャッフルされているが、これで、80年代のポピュラー音楽は、完全に俯瞰できる。

○【side-A】に、「初恋」(村下孝蔵)、「約束」(渡辺徹)、「ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-」(杉山清貴&オメガトライブ)、
「街角トワイライト」(シャネルズ)、「フレンズ」(レベッカ)、「秘密の花園」(松田聖子)、「すみれ September Love」(一風堂)、
「NEVER」(MIE)、「Never Say Good-Bye」(小比類巻かほる)、「あの夏のバイク」(国生さゆり)、「CHA-CHA-CHA」(石井明美)。
◇【side-B】に、「SACHIKO」(ばんばひろふみ)、「Rain」(大江千里)、「激しい雨が」(THE MODS)、
「哀愁のカサブランカ」(郷ひろみ)、「シャイニン・オン 君が哀しい」(LOOK)、「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸)、
「摩天楼ブルース」(東京JAP)、「恋人よ」(五輪真弓)、「思い出は美しすぎて」(八神純子)、「恋におちて -Fall in love-」(小林明子)、
「悲しいね」(渡辺美里)、「イヴの夜」(野本直美)。

「イヴの夜」だけ、知らなかった……。

【side-A】【side-B】というのは、カセット・テープで音楽を聴いていた時代の発想です。

今はない発想かもしれない。そのアナログ感が、この映画に生きている。

「たっくん?」

冒頭と、最後で鳴る「SHOW ME」が、この映画の主題を語っているのかもしれません。

なるほど

投稿日

2019/08/21

レビュアー

ネバーナ

原作を読了後に映画を観る方と、未読で映画を観る方では全く異なる感想が出てくるでしょうね〜。
私は前者なので、あの仕掛けを映画でどうやって再現するのか興味津々でしたが、なるほど!という感じ。
ストーリーはほぼ忠実に再現されていたと思います。
松田翔太がカッコよくて良かったですが、前田敦子がな〜〜^^;
AKB時代にあったあの立派なエラはどこへ?とか、余計なこと考えちゃう 笑

6〜 10件 / 全62件