ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーター:新起動/ジェニシスの画像・ジャケット写真

ターミネーター:新起動/ジェニシス / アーノルド・シュワルツェネッガー

全体の平均評価点:(5点満点)

63

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

SFアクションの金字塔「ターミネーター」シリーズの第5弾。シリーズの顔ともいうべきアーノルド・シュワルツェネッガーが「ターミネーター3」以来12年ぶりに復帰し、人類の未来をめぐる時空を超えた新たな戦いが描かれていく。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。2029年、機械軍との壮絶な戦いを繰り広げていた人類は、抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの活躍により劣勢を挽回、ついに勝利を手にしようとしていた。追い詰められた機械軍は、ジョンが存在した事実そのものを消し去るため、殺人サイボーグ、ターミネーターを1984年に送り込み、ジョンの母サラ・コナーの抹殺を図る。これを阻止するため、抵抗軍側はジョン・コナーの右腕カイル・リースが自ら志願して過去へ向うが…。 JAN:4988113834940

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: TERMINATOR: GENISYS

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ドクター・フー ニュー・ジェネレーション

ロスト・リバー

マン・ダウン 戦士の約束

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風

ユーザーレビュー:63件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全63件

そこそこ面白いけどキャストが地味 ネタバレ

投稿日:2015/10/04 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画館で見ました。
アクションは派手だし、笑えるシーンもあって、
見てる間はなかなか楽しめたんですが、振り返ってみると
イマイチなことが多いですね(^_^;)

まず主要キャストが役不足な気がします。
特にジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)が抵抗軍を率いる人望厚いリーダーに見えない。
演技はうまいかもしれないけど、地味すぎるかも…
人気者を使ってほしいというわけではなく、オーラがほしいんですよね。
T1000のイ・ビョンホンはすごくよかったけど、もうどんなものかわかってるから、
「ターミネーター2」の時ほどのインパクトはなかったですね。出番も少なかったし…
あ、JKシモンズはすごくよかったです。でも主要キャストじゃないからなあ…

それとアクションシーンは派手なんだけど、どうも緊迫感に欠けるというか・・・
特に橋の下にぶら下がるシーン、全然リアリティがなかったですね

ストーリーがご都合主義で楽観的なところも、緊迫感のなさにつながっているかも。
それにジョン・コナーに関する部分の思い切った設定、いいのかな〜と思います。
何かを変えなきゃ、単なる焼き直しになってしまうから、仕方なかったかもしれないけど。

でもよかったこともあります!
80年代のターミネーターが初めて登場するシーンなど、忠実に再現されてたし、
いろんな年代のシュワちゃんが見れたのは楽しかった。

あと、おなじみの決め台詞の字幕が
「アイルビーバック」だったことに爆笑しました(^∀^)

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

シュワちゃん

投稿日:2016/08/08 レビュアー:oyoyo

「ターミネーター」シリーズの5作目だが、ストーリーは2作目のその後を描いた話。
タイムスリップばかりでややこしい設定の今作。

シナリオは、これまでのターミネーターのストーリーを無に返す流れなので、
シリーズのファンは観ていて違和感を覚えるかもしれない。
しかし、それもタイムスリップを駆使して歴史?が変わったという展開なので、
辻褄は合っている。
「4」で方向転換した感があるこのシリーズを、上手く立て直したものだ。

シュワちゃんが出てくるだけでテンション上がりました。
シュワちゃんターミネーターが活躍するだけで楽しめる。
T-1000が出てくるのも嬉しいが、ラスボスではない。
ラスボスは、まさかのあの人。
ラスボスにあまり魅力が無かったかな・・・。

とはいえ、シュワちゃんの活躍だけで満足できました。

75点

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ターミネーター/再起不能:ジェイに死す

投稿日:2016/12/19 レビュアー:みなさん(退会)

全く楽しめなかった。(溜息)

ジェイ・コートニーが出ているからか? 彼が出演した大作映画って軒並みダメだよなぁ。『ダイ・ハード』もあれきりになりそうだし、『ダイバージェント』も2作で沈没、『スーサイド・スクワッド』も散々な評価だ。またもや、彼と心中か?
でも、原因は、それだけじゃないような気がする。(笑)

オープニングの“審判の日”の映像は迫力があるし、若い頃のアーノルド・シュワルツェネッガーを再現した顔のアップには、「どうだ、驚いたか!」と言わんばかりの気合いがこもっていた。(うっとおしいけど)

けれど、ガチャガチャした物語と演出は、何だかTVドラマの総集編を観ているようで、いまいちノリ切れなかった。「シーズン全22話を2時間弱にまとめました」ってカンジ。
そこには、映画らしいスペクタクルもダイナミズムもカタルシスもなかった。
もしかしたら、私がストーリー展開について行けなかっただけかも知れないが……。(苦笑)

――“審判の日”から数十年、人類はスカイネットのマシン軍との戦いに勝利する目前だった。指揮官のジョン・コナーは、主戦場とは別にロサンゼルスの拠点への攻撃に参加していた。そこには、究極の“兵器”が隠されているからだ。
激しい戦闘だったが、主戦場の雌雄が決すると、マシン軍は一斉に活動を停止。ジョンらは難なく施設に入るが、時既に遅く、“ターミネーター”はジョンの母親サラを殺すために1984年に送り出された後だった。
ジョンは、母親を守るべく兵士を送ることになる。大勢の兵士が名乗りを上げる中、彼が指名したのは、カイル・リースだった。
……というのが序盤。

1984年にタイムトラベルする辺りまでは、オリジナルへのリスペクトがふんだんに盛り込まれ、出来不出来は別として、“映画スズメ”としては滅法面白かった。(笑)

――1984年に来たカイルは、ジョン・コナーから聞かされていた歴史と違うことに愕然とする。既に、サラは兵士になっており、誰かが送り込んだT-800 が護衛についていた。
然も、彼らはタイムマシンを作っており、起動に必要なチップを手に入れるために、ターミネーターが未来から送り込まれて来るのを待っていたのだ。
……というお話し。

ツッコミどころ満載のストーリー展開は、まるでアサイラムが制作したモックバスターのようなグダグダ感。とても大作映画とは思えなかった。(笑)
正直、こんなストーリーは、TVドラマで十分だ。と言うより、TVドラマの方が、映えるのではなかろうか。“クリフハンガー”を繰り返し、どうにもならなくなったらタイムトラベルをさせて状況をリセットすれば、いい。そうすれば、何シーズンでもいけるだろう。(苦笑)

タイムトラベルものは、どうしたって矛盾がつきまとう。だから、これと真っ正面から取り組んでしまうと、ドツボに嵌まる。本作品は、モロにハマっちまったように思える。
オリジナルのように、状況を作り出すための道具として使うのが一番賢明だろう。(笑)

今後、続編が作られるのかどうかは知らないが、悪いことは言わない。止めた方が善い。ただでさえ本作品でシリーズは再起不能の状態なのに、これ以上、いじくりまわしたら柩のフタを閉めることになりかねない。
A.シュワルツェネッガーが生きている間は、彼のフィルモグラフィを汚すようなことはしない方がいいと思う。
本作品を“負の遺産”として、謙虚に暴挙を反省し、先達が築き上げて来たものを大切にすべきだ。

個人的には、マックGに『ターミネーター5』を撮らせた方が良かったんじゃないかと思っている。(マーカスというキャラが最高だった) 『4』に出演させて貰えなかったシュワルツェネッガーの僻みが、本作品を迷走させたように思えてならない。(あくまでも個人の感想ですので、念のため)

オススメ致しません!(こんな作品を撮るくらいなら、『ターミネーター/サラ・コナー・クロニクルズ』をキチンと完結すべきだ)

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

やっぱりシュワちゃんはターミネーターがお似合い♪

投稿日:2016/08/25 レビュアー:飛べない魔女

全く期待していませんでした。
だって、キャメロン監督の『ターミネーター』、『ターミネーター2』を超えるものなんて製作不能と思っていましたから。
ところが、超えることは出来なくとも、期待値が低かったこともあり、これはこれでかなり面白かったです。
楽しめました。
本作は、前作4作の続きということではなく、仕切り直しの作品ですね。
作品全般に、1と2のオマージュがいっぱい散りばめられていて、ターミネーターファンは
懐かしさと嬉しさでむせび泣きですよ(笑)

ただ、ちょいと不満なのは、ジョン・コナーの扱い。
人類の救世主である彼を、えええ?こんなにしちゃっていいのぉ?という思いが募ります。
なんか、これ3部作になるみたいなんで、そこは後々修正されていくのでしょうか?
いくつかの穴というか疑問点も残るので、それは続編までおあずけということでしょうか。

いずれにしても、シュワちゃんのおちゃめなT-800に再会できた喜びは大きいです!

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ボロは着てても中身は錦

投稿日:2016/06/05 レビュアー:ビンス

新起動
4作まで制作された旧シリーズから脱却し
新たなるターミネーターの軸を作ったのがコチラ。
と、言いつつも
旧シリーズあればこその新シリーズ、新起動であり
新規の方はここから見ても楽しめるが
確実に旧シリーズを観てたほうが楽しい仕上がり
しかし、旧シリーズの記憶があるがゆえに
旧シリーズの完成度(ここでは1、2作目のことを言う)が際立ち
旧シリーズの時間軸を把握しているからこそ
新しい時間軸に頭がこんがらがります。
とってもゴチャゴチャしてきます。
散りばめられた旧シリーズへのオマージュも楽しいし
そんなに悪くはない仕上がりですが
やはりターミネーターは2作目で完成してしまったのかもしれません。
ターミネーターは、キャメロンのものです。
そんなんだから
今回登場する新たなる敵
そしてその能力には、それほどピンときません。
なんだか凄すぎて気持ち離れる、みたいな・・・・
液体金属=T1000型
これが最も強い敵という図式が
しっくりきます。
なので、今回のT1000型には心弾みまくり
ロバート・パトリックのT1000より
こっちのT1000でしょ!!!と
唯一と言っていい「2」を凌いだキャスティングとその結果でした。
ここだけ上回りました。
ワクワクドキドキでした。
撃たれた跡とかの処理が全く違和感がなく
キャメロンの「2」時代より
進化したんだなぁってしみじみ思います。
前半戦がピークです。

それにしても
外側の皮膚だけ年を取っていくって設定
よく思いつきましたね
というか、よくゴーサインだしましたね(笑)
前からこの設定でしたっけ?
かな〜りご都合主義で笑ってしまいました。
しかもアップデートできるって!!(笑)
シュワちゃんは死ぬまでターミネーターを演じなければなりませんね(笑)

もちろん続編あるでしょう。
その気満々でしょう。
観ますよ。
なんだかんだ言っても
やっぱり観たいんです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全63件

ターミネーター:新起動/ジェニシス

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:63件

そこそこ面白いけどキャストが地味

投稿日

2015/10/04

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画館で見ました。
アクションは派手だし、笑えるシーンもあって、
見てる間はなかなか楽しめたんですが、振り返ってみると
イマイチなことが多いですね(^_^;)

まず主要キャストが役不足な気がします。
特にジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)が抵抗軍を率いる人望厚いリーダーに見えない。
演技はうまいかもしれないけど、地味すぎるかも…
人気者を使ってほしいというわけではなく、オーラがほしいんですよね。
T1000のイ・ビョンホンはすごくよかったけど、もうどんなものかわかってるから、
「ターミネーター2」の時ほどのインパクトはなかったですね。出番も少なかったし…
あ、JKシモンズはすごくよかったです。でも主要キャストじゃないからなあ…

それとアクションシーンは派手なんだけど、どうも緊迫感に欠けるというか・・・
特に橋の下にぶら下がるシーン、全然リアリティがなかったですね

ストーリーがご都合主義で楽観的なところも、緊迫感のなさにつながっているかも。
それにジョン・コナーに関する部分の思い切った設定、いいのかな〜と思います。
何かを変えなきゃ、単なる焼き直しになってしまうから、仕方なかったかもしれないけど。

でもよかったこともあります!
80年代のターミネーターが初めて登場するシーンなど、忠実に再現されてたし、
いろんな年代のシュワちゃんが見れたのは楽しかった。

あと、おなじみの決め台詞の字幕が
「アイルビーバック」だったことに爆笑しました(^∀^)

シュワちゃん

投稿日

2016/08/08

レビュアー

oyoyo

「ターミネーター」シリーズの5作目だが、ストーリーは2作目のその後を描いた話。
タイムスリップばかりでややこしい設定の今作。

シナリオは、これまでのターミネーターのストーリーを無に返す流れなので、
シリーズのファンは観ていて違和感を覚えるかもしれない。
しかし、それもタイムスリップを駆使して歴史?が変わったという展開なので、
辻褄は合っている。
「4」で方向転換した感があるこのシリーズを、上手く立て直したものだ。

シュワちゃんが出てくるだけでテンション上がりました。
シュワちゃんターミネーターが活躍するだけで楽しめる。
T-1000が出てくるのも嬉しいが、ラスボスではない。
ラスボスは、まさかのあの人。
ラスボスにあまり魅力が無かったかな・・・。

とはいえ、シュワちゃんの活躍だけで満足できました。

75点

ターミネーター/再起不能:ジェイに死す

投稿日

2016/12/19

レビュアー

みなさん(退会)

全く楽しめなかった。(溜息)

ジェイ・コートニーが出ているからか? 彼が出演した大作映画って軒並みダメだよなぁ。『ダイ・ハード』もあれきりになりそうだし、『ダイバージェント』も2作で沈没、『スーサイド・スクワッド』も散々な評価だ。またもや、彼と心中か?
でも、原因は、それだけじゃないような気がする。(笑)

オープニングの“審判の日”の映像は迫力があるし、若い頃のアーノルド・シュワルツェネッガーを再現した顔のアップには、「どうだ、驚いたか!」と言わんばかりの気合いがこもっていた。(うっとおしいけど)

けれど、ガチャガチャした物語と演出は、何だかTVドラマの総集編を観ているようで、いまいちノリ切れなかった。「シーズン全22話を2時間弱にまとめました」ってカンジ。
そこには、映画らしいスペクタクルもダイナミズムもカタルシスもなかった。
もしかしたら、私がストーリー展開について行けなかっただけかも知れないが……。(苦笑)

――“審判の日”から数十年、人類はスカイネットのマシン軍との戦いに勝利する目前だった。指揮官のジョン・コナーは、主戦場とは別にロサンゼルスの拠点への攻撃に参加していた。そこには、究極の“兵器”が隠されているからだ。
激しい戦闘だったが、主戦場の雌雄が決すると、マシン軍は一斉に活動を停止。ジョンらは難なく施設に入るが、時既に遅く、“ターミネーター”はジョンの母親サラを殺すために1984年に送り出された後だった。
ジョンは、母親を守るべく兵士を送ることになる。大勢の兵士が名乗りを上げる中、彼が指名したのは、カイル・リースだった。
……というのが序盤。

1984年にタイムトラベルする辺りまでは、オリジナルへのリスペクトがふんだんに盛り込まれ、出来不出来は別として、“映画スズメ”としては滅法面白かった。(笑)

――1984年に来たカイルは、ジョン・コナーから聞かされていた歴史と違うことに愕然とする。既に、サラは兵士になっており、誰かが送り込んだT-800 が護衛についていた。
然も、彼らはタイムマシンを作っており、起動に必要なチップを手に入れるために、ターミネーターが未来から送り込まれて来るのを待っていたのだ。
……というお話し。

ツッコミどころ満載のストーリー展開は、まるでアサイラムが制作したモックバスターのようなグダグダ感。とても大作映画とは思えなかった。(笑)
正直、こんなストーリーは、TVドラマで十分だ。と言うより、TVドラマの方が、映えるのではなかろうか。“クリフハンガー”を繰り返し、どうにもならなくなったらタイムトラベルをさせて状況をリセットすれば、いい。そうすれば、何シーズンでもいけるだろう。(苦笑)

タイムトラベルものは、どうしたって矛盾がつきまとう。だから、これと真っ正面から取り組んでしまうと、ドツボに嵌まる。本作品は、モロにハマっちまったように思える。
オリジナルのように、状況を作り出すための道具として使うのが一番賢明だろう。(笑)

今後、続編が作られるのかどうかは知らないが、悪いことは言わない。止めた方が善い。ただでさえ本作品でシリーズは再起不能の状態なのに、これ以上、いじくりまわしたら柩のフタを閉めることになりかねない。
A.シュワルツェネッガーが生きている間は、彼のフィルモグラフィを汚すようなことはしない方がいいと思う。
本作品を“負の遺産”として、謙虚に暴挙を反省し、先達が築き上げて来たものを大切にすべきだ。

個人的には、マックGに『ターミネーター5』を撮らせた方が良かったんじゃないかと思っている。(マーカスというキャラが最高だった) 『4』に出演させて貰えなかったシュワルツェネッガーの僻みが、本作品を迷走させたように思えてならない。(あくまでも個人の感想ですので、念のため)

オススメ致しません!(こんな作品を撮るくらいなら、『ターミネーター/サラ・コナー・クロニクルズ』をキチンと完結すべきだ)

やっぱりシュワちゃんはターミネーターがお似合い♪

投稿日

2016/08/25

レビュアー

飛べない魔女

全く期待していませんでした。
だって、キャメロン監督の『ターミネーター』、『ターミネーター2』を超えるものなんて製作不能と思っていましたから。
ところが、超えることは出来なくとも、期待値が低かったこともあり、これはこれでかなり面白かったです。
楽しめました。
本作は、前作4作の続きということではなく、仕切り直しの作品ですね。
作品全般に、1と2のオマージュがいっぱい散りばめられていて、ターミネーターファンは
懐かしさと嬉しさでむせび泣きですよ(笑)

ただ、ちょいと不満なのは、ジョン・コナーの扱い。
人類の救世主である彼を、えええ?こんなにしちゃっていいのぉ?という思いが募ります。
なんか、これ3部作になるみたいなんで、そこは後々修正されていくのでしょうか?
いくつかの穴というか疑問点も残るので、それは続編までおあずけということでしょうか。

いずれにしても、シュワちゃんのおちゃめなT-800に再会できた喜びは大きいです!

ボロは着てても中身は錦

投稿日

2016/06/05

レビュアー

ビンス

新起動
4作まで制作された旧シリーズから脱却し
新たなるターミネーターの軸を作ったのがコチラ。
と、言いつつも
旧シリーズあればこその新シリーズ、新起動であり
新規の方はここから見ても楽しめるが
確実に旧シリーズを観てたほうが楽しい仕上がり
しかし、旧シリーズの記憶があるがゆえに
旧シリーズの完成度(ここでは1、2作目のことを言う)が際立ち
旧シリーズの時間軸を把握しているからこそ
新しい時間軸に頭がこんがらがります。
とってもゴチャゴチャしてきます。
散りばめられた旧シリーズへのオマージュも楽しいし
そんなに悪くはない仕上がりですが
やはりターミネーターは2作目で完成してしまったのかもしれません。
ターミネーターは、キャメロンのものです。
そんなんだから
今回登場する新たなる敵
そしてその能力には、それほどピンときません。
なんだか凄すぎて気持ち離れる、みたいな・・・・
液体金属=T1000型
これが最も強い敵という図式が
しっくりきます。
なので、今回のT1000型には心弾みまくり
ロバート・パトリックのT1000より
こっちのT1000でしょ!!!と
唯一と言っていい「2」を凌いだキャスティングとその結果でした。
ここだけ上回りました。
ワクワクドキドキでした。
撃たれた跡とかの処理が全く違和感がなく
キャメロンの「2」時代より
進化したんだなぁってしみじみ思います。
前半戦がピークです。

それにしても
外側の皮膚だけ年を取っていくって設定
よく思いつきましたね
というか、よくゴーサインだしましたね(笑)
前からこの設定でしたっけ?
かな〜りご都合主義で笑ってしまいました。
しかもアップデートできるって!!(笑)
シュワちゃんは死ぬまでターミネーターを演じなければなりませんね(笑)

もちろん続編あるでしょう。
その気満々でしょう。
観ますよ。
なんだかんだ言っても
やっぱり観たいんです。

6〜 10件 / 全63件