ラスト・リベンジ

ラスト・リベンジの画像・ジャケット写真

ラスト・リベンジ / ニコラス・ケイジ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ラスト・リベンジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション。引退を勧告された伝説的CIA捜査官が、死んだと思われた仇敵の生存を知り、自らの健康不安と戦いながら復讐へと立ち向かう姿を描く。共演にアントン・イェルチン。監督は「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家ポール・シュレイダー。CIAのベテラン捜査官エヴァン・レイク。現役続投に意欲を見せる彼だったが、上司から引退を勧告されてしまう。そんな時、22年前にレイクを監禁・拷問した憎きテロリスト、モハメド・バニールが生存していることを突き止める。その矢先、レイクは末期的な認知症と診断されてしまう。記憶と健康の不安を抱えながらも、宿敵バニールへの復讐を遂げるべく、彼が潜伏するケニアへと向かうレイクだったが…。 JAN:4907953056497

「ラスト・リベンジ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: Dying of the Light

「ラスト・リベンジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アースフォール

コン・エアー

それでも、愛してる

スター・トレック BEYOND

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全15件

前半は少し面白い

投稿日:2016/08/24 レビュアー:勇光

スパイものに病気のエッセンスを入れて緊迫感を増幅しようとしたみたいだけど、あんまり成功していない。あきずに最後まで観たけれど、クライマックスがあっけなかった。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

下らないのひと言

投稿日:2015/12/15 レビュアー:きーちゃん

 適当にリストに入れておいたところ、本作が届いていました。ニコラス・ケイジが主演なので「まあ良いか」ってな感じでした。知らぬ間に彼は老けていました。シナリオも演出もしょぼい内容で、全くどうでも良い作品でした。

 本編始めの約3分の2までが復讐に至る過程を露出してと、だらだらとした長い描写。「さっさと復讐しに行けばいいのに、もう尺が無くなりますよ!」と思っているうちに漸く重い腰を上げるも、エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)は前頭側頭型認知症(FTD)という、訳の分からない病気に侵されていて、記憶がなくなる前によっこいしょでは迫力無さすぎです。CIA(米中央情報局)の組織に関するコメントがありますが、CIAの現状など我々には知るすべもありません。モハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)も地中海貧血という、これまた訳の分からない遺伝的持病があって、そのまま放置しておいてもいずれは死ぬ奴に復讐とは。

 若手CIA職員、ミルトン・シュルツ(アントン・イェルチン)や昔の恋人だった元エージェント、ミシェル・ズバレイン(イレーヌ・ジャコブ)らの協力でバニールを目の前にしておよよ、帰るんですかぁ〜!?。最終シーンも訳分からないです。あれが原題の「DYING OF THE LIGHT」っていう事なのでしょうか。どうでも良いけど。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

詰めが甘いっちゅう話

投稿日:2015/12/11 レビュアー:Yohey

ニコラス・ケイジが歳に相応しいのか、落ちぶれたCIAエージェントを演じています。ストーリーとしては、もうちょっと出来たんちゃうんか?っていう感じのムリがあるところがたっぷりなんですが、まぁ、そこらへんを無視して、ニコラス・ケイジのひとり正義のために突っ走っていきます。でもなぁ、結局のところ詰めが甘い、っちゅう話で、そんなんでいいんかって思ったりします。

ただ面白かったのは「アメリカ人は正義だなんだと言っているが、それも宗教だ。それはアメリカという宗教だ。」というのはなかなか面白かった。なるほどな、っていう感じ。冒頭に出てくるシーンにも繋がる部分ですね。そういう目でみると、民主化を始めとした価値観の押し付けは確かに宗教なんだろうなって思います。

でもまぁ・・・そういうことを言いたいんだったらもうちょっとストーリーうまいことしてほしかったなぁ。まぁ、ニコラス・ケイジのくたびれた感がすごくあって良かったのでヨシとします。彼はくたびれた感じがいいんですよ。英雄じゃなくてそういうのが彼にはいい。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ラスト・リベンジ ネタバレ

投稿日:2015/11/08 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 CIAの捜査官が脳の病気で引退することになったけど、消息不明の宿敵のテロリストがまだ生きてるって執念で探しだす話。

 CIAエージェントものらしく世界中を飛び回りますが、画面にスケール感はあまり感じられず、場所を移動する意味ってどんな効果があったのだろう? と世界観に入っていきにくかったです。

 話のほうもカタキ役も病気になっていて、病人VS病人という設定は面白かったですが。いかんせん2人とも死にかけていて、ふらふらで戦う姿は見てて痛々しかったです。

 長年追いかけてきたテロリストを追いかける執念も中途半端だし、主人公が病気になってしまうという闘病ものなのかな? というのも中途半端で一体どちらに話が転がっていってるのかよくわからなかったです。

 ポール・シュレイダーという巨匠がでがけているのに、こんな風な作品に仕上がってしまうのかと悲しくなる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

あかん

投稿日:2015/10/17 レビュアー:ジジ

もうひとつや

ニコラス刑事!

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全15件

ラスト・リベンジ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

前半は少し面白い

投稿日

2016/08/24

レビュアー

勇光

スパイものに病気のエッセンスを入れて緊迫感を増幅しようとしたみたいだけど、あんまり成功していない。あきずに最後まで観たけれど、クライマックスがあっけなかった。

下らないのひと言

投稿日

2015/12/15

レビュアー

きーちゃん

 適当にリストに入れておいたところ、本作が届いていました。ニコラス・ケイジが主演なので「まあ良いか」ってな感じでした。知らぬ間に彼は老けていました。シナリオも演出もしょぼい内容で、全くどうでも良い作品でした。

 本編始めの約3分の2までが復讐に至る過程を露出してと、だらだらとした長い描写。「さっさと復讐しに行けばいいのに、もう尺が無くなりますよ!」と思っているうちに漸く重い腰を上げるも、エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)は前頭側頭型認知症(FTD)という、訳の分からない病気に侵されていて、記憶がなくなる前によっこいしょでは迫力無さすぎです。CIA(米中央情報局)の組織に関するコメントがありますが、CIAの現状など我々には知るすべもありません。モハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)も地中海貧血という、これまた訳の分からない遺伝的持病があって、そのまま放置しておいてもいずれは死ぬ奴に復讐とは。

 若手CIA職員、ミルトン・シュルツ(アントン・イェルチン)や昔の恋人だった元エージェント、ミシェル・ズバレイン(イレーヌ・ジャコブ)らの協力でバニールを目の前にしておよよ、帰るんですかぁ〜!?。最終シーンも訳分からないです。あれが原題の「DYING OF THE LIGHT」っていう事なのでしょうか。どうでも良いけど。

詰めが甘いっちゅう話

投稿日

2015/12/11

レビュアー

Yohey

ニコラス・ケイジが歳に相応しいのか、落ちぶれたCIAエージェントを演じています。ストーリーとしては、もうちょっと出来たんちゃうんか?っていう感じのムリがあるところがたっぷりなんですが、まぁ、そこらへんを無視して、ニコラス・ケイジのひとり正義のために突っ走っていきます。でもなぁ、結局のところ詰めが甘い、っちゅう話で、そんなんでいいんかって思ったりします。

ただ面白かったのは「アメリカ人は正義だなんだと言っているが、それも宗教だ。それはアメリカという宗教だ。」というのはなかなか面白かった。なるほどな、っていう感じ。冒頭に出てくるシーンにも繋がる部分ですね。そういう目でみると、民主化を始めとした価値観の押し付けは確かに宗教なんだろうなって思います。

でもまぁ・・・そういうことを言いたいんだったらもうちょっとストーリーうまいことしてほしかったなぁ。まぁ、ニコラス・ケイジのくたびれた感がすごくあって良かったのでヨシとします。彼はくたびれた感じがいいんですよ。英雄じゃなくてそういうのが彼にはいい。

ラスト・リベンジ

投稿日

2015/11/08

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 CIAの捜査官が脳の病気で引退することになったけど、消息不明の宿敵のテロリストがまだ生きてるって執念で探しだす話。

 CIAエージェントものらしく世界中を飛び回りますが、画面にスケール感はあまり感じられず、場所を移動する意味ってどんな効果があったのだろう? と世界観に入っていきにくかったです。

 話のほうもカタキ役も病気になっていて、病人VS病人という設定は面白かったですが。いかんせん2人とも死にかけていて、ふらふらで戦う姿は見てて痛々しかったです。

 長年追いかけてきたテロリストを追いかける執念も中途半端だし、主人公が病気になってしまうという闘病ものなのかな? というのも中途半端で一体どちらに話が転がっていってるのかよくわからなかったです。

 ポール・シュレイダーという巨匠がでがけているのに、こんな風な作品に仕上がってしまうのかと悲しくなる映画でした。

あかん

投稿日

2015/10/17

レビュアー

ジジ

もうひとつや

ニコラス刑事!

6〜 10件 / 全15件