ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密の画像・ジャケット写真

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 / ベン・スティラー
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「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベン・スティラー主演、博物館の展示物が引き起こす騒動を描いたアドベンチャーの最終章。ニューヨーク自然史博物館の展示物たちが動けなくなりつつあった。そこでラリーたちは石板の魔力の謎を解くため、ロンドンの大英博物館へ出掛けるが…。

「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: NIGHT AT THE MUSEUM: SECRET OF THE TOMB

「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全32件

大英博物館でもナイトミュージアム

投稿日:2015/10/21 レビュアー:kazupon

『ナイトミュージアム』のシリーズも本作が最終章だそうです。
何事も終わりを迎える時は淋しいものですが、セオドア・ルーズベルトを演じたロビン・ウィリアムズの死も淋しさを増幅させているように感じます。
さて、気を取り直して―
ラリーが警備員をしているアメリカ自然史博物館では、今も展示物たちが真夜中の博物館を自由に動き回っていました。
しかし、新設のプラネタリウムの祝賀パーティの途中で、ルーズベルトを始めとして展示物たちの様子がおかしくなります。
黄金のアクメンラーの石板が輝きを失い、魔法の力が薄れてしまったと分かり、石板の秘密を知るアクメンラーの父に会うため「いざ、大英博物館へ!」
大英博物館でも巻き起こる騒動。
トリケラトプスの突進に1作目でのティラノサウルスとの追いかけっこが思い出されますが、やはりインパクトでは負けます。
それでも新たな登場人物が楽しませてくれました。
「ヒュージ・アックマン」なんて最高!
ラリーそっくりの原始人(ベン・ステイラーの二役)も登場しましたが、私はちょっと・・・
騎士のランスロットがカッコよかったです。(鼻に注目。笑)
ドタバタの末、石板の力を取り戻すも、自然史博物館に帰る展示物たちが決断したことは・・・
そして、数組の父と息子との関係も描かれていて、ラストではルーズベルトのセリフにしんみり。
でも、3年後の映像に再び笑顔が戻るのでした。
展示物が人知れず動き回っているところなんか『トイストーリー』にも通じるものがあって、小さな子供たちも楽しんでくれるといいなあと思います。

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ヒュージ・アックマンが最高!

投稿日:2015/07/17 レビュアー:飛べない魔女

魔法のお陰で、展示物に夜だけ命が宿ってしまうナイトミュージアム。
このシリーズは私はけっこう好きなんです。

今や完全に夜警の地位を確立したラリーは
ミュージアムの怪しい連中との友情も完全に深まっています。
そんな中での、黄金の石版の不具合発生!
そんな訳で (って、どんな訳?(笑))ニューヨークから飛び出して、大英博物館まで巻き込んでの大騒動。
大騒ぎした割りには原因はショボいのだけど、新キャラの原始人ラーとか、イケメンのランスロット卿など、
新たなお楽しみがいっぱい。
極めつけは、ヒュージ・アックマン!!これには思いっきり笑いました。

肩も凝らずに、お気軽に見れるのが本作の醍醐味。
今回も楽しい面々との楽しい会話をお楽しみあれ。

そしてラリーとテディ(ロビン・ウィリアムズ)の別れの言葉には、
何か予言めいた響きを感じてしまい、一抹の寂しさが残りました。

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いつまでも魔法は終わらない。(*´∀`*)

投稿日:2015/06/17 レビュアー:MOMO

博物館に飾られた展示物が真夜中に動きだすという
人気ファンタジーコメディシリーズの第三弾です。(*´∀`*)/

なんか普通に続編が作られてもおかしくない気がしますが、
一応、最終章という触れ込みがなされているだけあって、
随所においてスケールアップが図られています。

舞台も『1』のアメリカ自然史博物館、
『2』のスミソニアン博物館から、
ついに海を渡り、ロンドンの大英博物館となります。

さらに、新キャラクターも続々登場します!

特に、主人公のラリーに真似て作られた
ネアンデルタール人のラーが最高におかしくて、
何でもラリーの真似をするシーンには
思わず吹き出してしまいました!(≧∀≦)


ただの閉鎖的な空間である博物館が、
この作品にかかると大冒険の世界へと様変わりするという
夢あふれる仕掛けの数々が、大きな魅力であると同時に
安定したおもしろさは最後まで健在です♪

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新春こたつムービー2本立て

投稿日:2017/01/04 レビュアー:ビンス

お正月にですね
なにもせずにですね
こたつでぬくぬくと温まってですね
みかんやら何やら頬張りながらですね
ボヘラ〜っとですね
2本立てが丁度いいぐらいにですね
観るのに最適な作品
それがこのナイトミュージアム3
1本ではいけません。
2本立てです。
あくまでも2本立てです。
それぐらいが丁度いいんです。
何も考える必要ありません。
途中うたた寝してもいいんです。
それでも成立するのがこの
ナイトミュージアム3
シリーズを通して徐々にダウン・ダウン
面白いのはダウンタウン
つまらないのはダウン・ダウン
たまにキラリとステキシーンあるものの
全体的にはマンネリ・オブ・マンネリ
日本人にハマらなそうな笑いを散りばめるのは
ベン作品の十八番であり
今回もソレは炸裂しています。
原始人との「ステイ」のくだりとか
個人的には大好きで
あと5分ぐらい観ていたいのですが・・・
シリーズ最終作を意識して
どこか窮屈になってしまったような感も否めませんでした。

ベンが演じた原始人・ラーは
ボクにはどこをどう見てもトム・クルーズにしか見えず
途中までトム・クルーズだと思ってました。

ヒュー・ジャックマン
激中でベンがヒューに言うセリフは
本音中の本音でしょうね。
ホント外も中もイイ男。

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ほどよい終わり方

投稿日:2016/08/09 レビュアー:こうさま

評価70点(100点満点)
シリーズ第三作目にして最終章でほどよい終わり方である。
博物館の展示物が夜な夜な生を取り戻すという発想はなかなかのものではあるが三作目ともなると当然マンネリ感は拭えない。
ということで舞台をNYから英国大英博物館に移してちよっと目先を変える。
過去の作品でラリーと息のあったセオドア・ルーズベルト、古代人、ミニチュア人形たちも同道してエジプト王家の秘密と危機を回避るためにストーリーが展開してゆく。
イギリスらしくアーサー王の円卓の騎士ランスロット卿も登場してドタバタに拍車をかけてくれる。
軽く楽しめるシリーズではあるがほどよい終わり方でめでたしめでたし。

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ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密

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大英博物館でもナイトミュージアム

投稿日

2015/10/21

レビュアー

kazupon

『ナイトミュージアム』のシリーズも本作が最終章だそうです。
何事も終わりを迎える時は淋しいものですが、セオドア・ルーズベルトを演じたロビン・ウィリアムズの死も淋しさを増幅させているように感じます。
さて、気を取り直して―
ラリーが警備員をしているアメリカ自然史博物館では、今も展示物たちが真夜中の博物館を自由に動き回っていました。
しかし、新設のプラネタリウムの祝賀パーティの途中で、ルーズベルトを始めとして展示物たちの様子がおかしくなります。
黄金のアクメンラーの石板が輝きを失い、魔法の力が薄れてしまったと分かり、石板の秘密を知るアクメンラーの父に会うため「いざ、大英博物館へ!」
大英博物館でも巻き起こる騒動。
トリケラトプスの突進に1作目でのティラノサウルスとの追いかけっこが思い出されますが、やはりインパクトでは負けます。
それでも新たな登場人物が楽しませてくれました。
「ヒュージ・アックマン」なんて最高!
ラリーそっくりの原始人(ベン・ステイラーの二役)も登場しましたが、私はちょっと・・・
騎士のランスロットがカッコよかったです。(鼻に注目。笑)
ドタバタの末、石板の力を取り戻すも、自然史博物館に帰る展示物たちが決断したことは・・・
そして、数組の父と息子との関係も描かれていて、ラストではルーズベルトのセリフにしんみり。
でも、3年後の映像に再び笑顔が戻るのでした。
展示物が人知れず動き回っているところなんか『トイストーリー』にも通じるものがあって、小さな子供たちも楽しんでくれるといいなあと思います。

ヒュージ・アックマンが最高!

投稿日

2015/07/17

レビュアー

飛べない魔女

魔法のお陰で、展示物に夜だけ命が宿ってしまうナイトミュージアム。
このシリーズは私はけっこう好きなんです。

今や完全に夜警の地位を確立したラリーは
ミュージアムの怪しい連中との友情も完全に深まっています。
そんな中での、黄金の石版の不具合発生!
そんな訳で (って、どんな訳?(笑))ニューヨークから飛び出して、大英博物館まで巻き込んでの大騒動。
大騒ぎした割りには原因はショボいのだけど、新キャラの原始人ラーとか、イケメンのランスロット卿など、
新たなお楽しみがいっぱい。
極めつけは、ヒュージ・アックマン!!これには思いっきり笑いました。

肩も凝らずに、お気軽に見れるのが本作の醍醐味。
今回も楽しい面々との楽しい会話をお楽しみあれ。

そしてラリーとテディ(ロビン・ウィリアムズ)の別れの言葉には、
何か予言めいた響きを感じてしまい、一抹の寂しさが残りました。

いつまでも魔法は終わらない。(*´∀`*)

投稿日

2015/06/17

レビュアー

MOMO

博物館に飾られた展示物が真夜中に動きだすという
人気ファンタジーコメディシリーズの第三弾です。(*´∀`*)/

なんか普通に続編が作られてもおかしくない気がしますが、
一応、最終章という触れ込みがなされているだけあって、
随所においてスケールアップが図られています。

舞台も『1』のアメリカ自然史博物館、
『2』のスミソニアン博物館から、
ついに海を渡り、ロンドンの大英博物館となります。

さらに、新キャラクターも続々登場します!

特に、主人公のラリーに真似て作られた
ネアンデルタール人のラーが最高におかしくて、
何でもラリーの真似をするシーンには
思わず吹き出してしまいました!(≧∀≦)


ただの閉鎖的な空間である博物館が、
この作品にかかると大冒険の世界へと様変わりするという
夢あふれる仕掛けの数々が、大きな魅力であると同時に
安定したおもしろさは最後まで健在です♪

新春こたつムービー2本立て

投稿日

2017/01/04

レビュアー

ビンス

お正月にですね
なにもせずにですね
こたつでぬくぬくと温まってですね
みかんやら何やら頬張りながらですね
ボヘラ〜っとですね
2本立てが丁度いいぐらいにですね
観るのに最適な作品
それがこのナイトミュージアム3
1本ではいけません。
2本立てです。
あくまでも2本立てです。
それぐらいが丁度いいんです。
何も考える必要ありません。
途中うたた寝してもいいんです。
それでも成立するのがこの
ナイトミュージアム3
シリーズを通して徐々にダウン・ダウン
面白いのはダウンタウン
つまらないのはダウン・ダウン
たまにキラリとステキシーンあるものの
全体的にはマンネリ・オブ・マンネリ
日本人にハマらなそうな笑いを散りばめるのは
ベン作品の十八番であり
今回もソレは炸裂しています。
原始人との「ステイ」のくだりとか
個人的には大好きで
あと5分ぐらい観ていたいのですが・・・
シリーズ最終作を意識して
どこか窮屈になってしまったような感も否めませんでした。

ベンが演じた原始人・ラーは
ボクにはどこをどう見てもトム・クルーズにしか見えず
途中までトム・クルーズだと思ってました。

ヒュー・ジャックマン
激中でベンがヒューに言うセリフは
本音中の本音でしょうね。
ホント外も中もイイ男。

ほどよい終わり方

投稿日

2016/08/09

レビュアー

こうさま

評価70点(100点満点)
シリーズ第三作目にして最終章でほどよい終わり方である。
博物館の展示物が夜な夜な生を取り戻すという発想はなかなかのものではあるが三作目ともなると当然マンネリ感は拭えない。
ということで舞台をNYから英国大英博物館に移してちよっと目先を変える。
過去の作品でラリーと息のあったセオドア・ルーズベルト、古代人、ミニチュア人形たちも同道してエジプト王家の秘密と危機を回避るためにストーリーが展開してゆく。
イギリスらしくアーサー王の円卓の騎士ランスロット卿も登場してドタバタに拍車をかけてくれる。
軽く楽しめるシリーズではあるがほどよい終わり方でめでたしめでたし。

6〜 10件 / 全32件

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