1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. ドラマのDVDレンタル
  5. 6才のボクが、大人になるまで。

6才のボクが、大人になるまで。

6才のボクが、大人になるまで。の画像・ジャケット写真

6才のボクが、大人になるまで。 / パトリシア・アークエット
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

41

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「6才のボクが、大人になるまで。」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルな時の流れをもフィルムに収めた感動の家族ドラマ。共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役でローレライ・リンクレイター。テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソンは、母と姉との3人暮らし。父親は離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。シングルマザーとなった母に連れられ引っ越したヒューストンで、多感な思春期を過ごし始めたメイソンだったが…。 JAN:4988102254001

「6才のボクが、大人になるまで。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

BOYHOOD

「6才のボクが、大人になるまで。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

その土曜日、7時58分

リミット・オブ・アサシン

バレー・オブ・バイオレンス

テイキング・ライブス

ユーザーレビュー:41件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全41件

パトリシア・アークエットの凄さ!!

投稿日:2017/02/26 レビュアー:カマンベール

12年間(365×12年=4383日間)
パトリシア・アークエットは母親のオリヴィアで有り続けた。
撮影はクルーが集まって1年間に2週間。それを12年間続けただけ。
パトリシアが凄いのは、2週間以外の全ての時間で、
オリヴィアという母親で女性で有り続けたという事です。

家事をして、子供の世話を焼き、男とくっついて離れてを二度繰り返し、大学に通い・・・というオリヴィアの時間を12年間、
一日も休まず続けたとしか思えないことです。
イーサン・ホークは軽々と、荷物も背負わず、
たまに現れるお父さんです。
「何の苦労もして無い」でしょう。
その位、女にとって働きながら勉強までして子供を育てるということは過酷です。
オリヴィアが子育てを終えた時、もうおばあさんみたいてした。
パトリシア・アークエットはたった33才から45才になっただけなんです。信じられますか?
その劣化と体重増と老け方に。
6才のボクのメイスンが18才になる変化は、どの子も、
こんなものでしょう。
パトリシア・アークエットは2005年から2011年までテレビシリーズ
「ミディアム霊能者アリソン・デュボア」の129エピソードに主演しています。
女優だなんて思えなかった。
減量も整形も何もせずに、普通の人のように、ただただ生きている女性オリヴィアになり切りました。
アカデミー賞助演女優賞も納得の演技(ホントに演技?)
でした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

いや面白いっすよ

投稿日:2015/08/17 レビュアー:Don Vito(引退)

企画はね。
12年間ずっと同じ俳優陣で撮り続けた、この寝かせたに寝かせた秘伝のタレ感w

でも、話自体はそんなオモロくないように感じるのは私だけ!?

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

何かを期待する映画じゃない

投稿日:2015/08/10 レビュアー:smart

この映画を批判してるアホがいるようだが予告も見てねえのか?
映画の趣旨がわからない人には見ても面白くも何ともなく見る意味がない。
タイトルまんま 家族の絆を描いた映画だ
あと、グタグタと長文で書く人ってウザい
映画評論家でもなったつもりでいるのかな
もっと趣旨をまとめろよ

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

アメリカ版純と蛍

投稿日:2015/10/15 レビュアー:Yohey

監督とか、映像をやっている人だったらやってみたい作品なんだろうなぁ、と思いながら観ました。形としては面白い。話としては・・・・まぁ、こんなもんじゃないでしょうか。年月とともに人が成長していく姿が分かっていって、これはこれでいいですね。子役が変わっていくのはわかりますが、お父さん役のイーサン・ホークが、年齢とともに雰囲気も変わっていき、最終、大人なおっさんになっていくのも出ていて、これはこれでいい。

まぁ、これは、ある程度の年齢を重ねないと、時間が創りだす味わいっていうのは分からん作品なんだと思います。「北の国から」ですよ。あれはTVドラマだけど、年数による成長が見れたじゃないですか、あれを3時間弱の映画にした、と思ってみてました。

ただ、最後がね。これ、時間を撮っている作品でテーマなんて観るもんが感じればいいはずなのに、言葉を入れてしまった。一瞬を逃すな、ではなく、一瞬一瞬が人生なんだってね。この映画のことをさしているんだろうけど、とってつけていてなぁ、いらんかったと思います。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

どんどん膨らんでいくお腹

投稿日:2015/08/10 レビュアー:豆大福

こういう映画好きです。だらだらと日常が進んでいくなにげない毎日の連続。3時間近くの長丁場だったけど、この少年6歳が18歳になるまでの時間なのだから、うまく割愛されてると思ったほうが良い。
でも、映画館で見るって感じではないかな。週末に朝、DVDセットして、歯を磨きながら洗濯しながら掃除しながら、80%くらいの意識で見るのがちょうどいいかも。
お母さんのおなかがどんどん年とともに変化していくのも、お父さんが青年からダンディーに変化していくのも、
同じ俳優でずっと取り続けたという手間ひまを見る楽しさがあります。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全41件

6才のボクが、大人になるまで。

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:41件

パトリシア・アークエットの凄さ!!

投稿日

2017/02/26

レビュアー

カマンベール

12年間(365×12年=4383日間)
パトリシア・アークエットは母親のオリヴィアで有り続けた。
撮影はクルーが集まって1年間に2週間。それを12年間続けただけ。
パトリシアが凄いのは、2週間以外の全ての時間で、
オリヴィアという母親で女性で有り続けたという事です。

家事をして、子供の世話を焼き、男とくっついて離れてを二度繰り返し、大学に通い・・・というオリヴィアの時間を12年間、
一日も休まず続けたとしか思えないことです。
イーサン・ホークは軽々と、荷物も背負わず、
たまに現れるお父さんです。
「何の苦労もして無い」でしょう。
その位、女にとって働きながら勉強までして子供を育てるということは過酷です。
オリヴィアが子育てを終えた時、もうおばあさんみたいてした。
パトリシア・アークエットはたった33才から45才になっただけなんです。信じられますか?
その劣化と体重増と老け方に。
6才のボクのメイスンが18才になる変化は、どの子も、
こんなものでしょう。
パトリシア・アークエットは2005年から2011年までテレビシリーズ
「ミディアム霊能者アリソン・デュボア」の129エピソードに主演しています。
女優だなんて思えなかった。
減量も整形も何もせずに、普通の人のように、ただただ生きている女性オリヴィアになり切りました。
アカデミー賞助演女優賞も納得の演技(ホントに演技?)
でした。

いや面白いっすよ

投稿日

2015/08/17

レビュアー

Don Vito(引退)

企画はね。
12年間ずっと同じ俳優陣で撮り続けた、この寝かせたに寝かせた秘伝のタレ感w

でも、話自体はそんなオモロくないように感じるのは私だけ!?

何かを期待する映画じゃない

投稿日

2015/08/10

レビュアー

smart

この映画を批判してるアホがいるようだが予告も見てねえのか?
映画の趣旨がわからない人には見ても面白くも何ともなく見る意味がない。
タイトルまんま 家族の絆を描いた映画だ
あと、グタグタと長文で書く人ってウザい
映画評論家でもなったつもりでいるのかな
もっと趣旨をまとめろよ

アメリカ版純と蛍

投稿日

2015/10/15

レビュアー

Yohey

監督とか、映像をやっている人だったらやってみたい作品なんだろうなぁ、と思いながら観ました。形としては面白い。話としては・・・・まぁ、こんなもんじゃないでしょうか。年月とともに人が成長していく姿が分かっていって、これはこれでいいですね。子役が変わっていくのはわかりますが、お父さん役のイーサン・ホークが、年齢とともに雰囲気も変わっていき、最終、大人なおっさんになっていくのも出ていて、これはこれでいい。

まぁ、これは、ある程度の年齢を重ねないと、時間が創りだす味わいっていうのは分からん作品なんだと思います。「北の国から」ですよ。あれはTVドラマだけど、年数による成長が見れたじゃないですか、あれを3時間弱の映画にした、と思ってみてました。

ただ、最後がね。これ、時間を撮っている作品でテーマなんて観るもんが感じればいいはずなのに、言葉を入れてしまった。一瞬を逃すな、ではなく、一瞬一瞬が人生なんだってね。この映画のことをさしているんだろうけど、とってつけていてなぁ、いらんかったと思います。

どんどん膨らんでいくお腹

投稿日

2015/08/10

レビュアー

豆大福

こういう映画好きです。だらだらと日常が進んでいくなにげない毎日の連続。3時間近くの長丁場だったけど、この少年6歳が18歳になるまでの時間なのだから、うまく割愛されてると思ったほうが良い。
でも、映画館で見るって感じではないかな。週末に朝、DVDセットして、歯を磨きながら洗濯しながら掃除しながら、80%くらいの意識で見るのがちょうどいいかも。
お母さんのおなかがどんどん年とともに変化していくのも、お父さんが青年からダンディーに変化していくのも、
同じ俳優でずっと取り続けたという手間ひまを見る楽しさがあります。

6〜 10件 / 全41件