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嗤う分身 / ジェシー・アイゼンバーグ

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旧作

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「嗤う分身」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

監督デビュー作「サブマリン」で高い評価を受けた英国の俊英リチャード・アイオアディ監督が、ドストエフスキーの『分身(二重人格)』を映画化した不条理ドラマ。主演は「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、共演にミア・ワシコウスカ。内気で要領が悪く、驚くほど存在感の薄い青年サイモン・ジェームズ。仕事でもプライベートでも何ひとつ良いことがない、冴えない人生を送っていた。当然、秘かに想いを寄せるコピー係のハナにもまるで相手にされないサイモン。そんなある日、彼の会社に新入社員がやって来る。期待の新人と紹介されたその青年は、サイモンとまったく同じ容姿をしていた。おまけに名前はジェームズ・サイモン。すっかり混乱するサイモンだったが…。 JAN:4988013285989

「嗤う分身」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

イギリス

原題:

The Double

「嗤う分身」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 9件 / 全9件

盗まれた顔

投稿日:2016/04/18 レビュアー:裸足のラヴァース

何やらレトロフューチャリスティックな 初期ラースフォントリアな
雰囲気ね ブルーシャトーとか流れると アキカウリスマキっぽい

撮影・照明・プロダクトデザインは実に優秀なレベル 説明なく入る
カフカかと思うと あらドストエフ好きーの方なのね 地味なのに
キャストはジェシーアイゼンバーグとかミワちゃん マイケルケイン
が制作に噛んでいて 問題意識作品ね

ジェシーの役はいまひとつ精彩に欠けるか 「ドッペルゲンガー」の
役所広司 或いは是非こちらの雰囲気でやって欲しかった「底抜け
大学教授」のジェリールイス ジェシールイスでね もう一人のジェシ
の役作りがユーモア不足だよね 不満

悪くはないのだが 今ドストエフスキーの意味が見出せないのよね

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カフカの ネタバレ

投稿日:2020/08/21 レビュアー:塩胡椒

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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分身が好きでレンタルしてみました。
アレンジした風でなかなか面白かったですよ★
しっかし、サイモンうじうじし過ぎ(苦笑)

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面白くもなんともないし、おまけにわけわかんねえよ!!

投稿日:2015/10/02 レビュアー:ひゅう助

もうまったくもって意味不明。面白くもなんともないし、暗いジメジメした世界観に閉口。これを理解できるのは、プロの批評家ぐらいなもんでしょ。

あらすじ

超管理社会で働くジェームズ・サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。彼は隣のマンションに住む女性(ミア・ワシコウスカ)に恋をしていた。

そんなある日、ジェームズと顔かたちがそっくりで性格が全く違う同姓同名のジェームズ・サイモンが同じ部署に入社してくる・・・。


ロシアの文豪のドストエフスキーの書いた本が原作と映画観終わった後知りましたが、「なるほどね」と逆に納得してしまいました。どーりで陰気でむさくるしい映画だわ。

超管理社会において、人が人を表すものは驚くほど「ない」。「何で」区別すべきかもわからない。我々は眠れる奴隷。


まあそんな感じの映画です。

「超」がつくほどツマラン映画です。決して興味本位で見ないように。

☆2つ。

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設定がおもしろい

投稿日:2015/09/07 レビュアー:レンゲの下睫毛

なんだっけ この感じ…と少し間をおいて浮かんだのは、
ああそうだ 不条理系ってやつでは?!との思い。
ということで何がなんだかよく分からないストーリーですが、
映像による世界観(昔の話のようで、でもちょっと違う。異世界のような)と、特にラストに向けて
スピードがあがっていく感じがとても良かったです。

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6〜 9件 / 全9件

嗤う分身

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

盗まれた顔

投稿日

2016/04/18

レビュアー

裸足のラヴァース

何やらレトロフューチャリスティックな 初期ラースフォントリアな
雰囲気ね ブルーシャトーとか流れると アキカウリスマキっぽい

撮影・照明・プロダクトデザインは実に優秀なレベル 説明なく入る
カフカかと思うと あらドストエフ好きーの方なのね 地味なのに
キャストはジェシーアイゼンバーグとかミワちゃん マイケルケイン
が制作に噛んでいて 問題意識作品ね

ジェシーの役はいまひとつ精彩に欠けるか 「ドッペルゲンガー」の
役所広司 或いは是非こちらの雰囲気でやって欲しかった「底抜け
大学教授」のジェリールイス ジェシールイスでね もう一人のジェシ
の役作りがユーモア不足だよね 不満

悪くはないのだが 今ドストエフスキーの意味が見出せないのよね

カフカの

投稿日

2020/08/21

レビュアー

塩胡椒

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分身が好きでレンタルしてみました。
アレンジした風でなかなか面白かったですよ★
しっかし、サイモンうじうじし過ぎ(苦笑)

面白くもなんともないし、おまけにわけわかんねえよ!!

投稿日

2015/10/02

レビュアー

ひゅう助

もうまったくもって意味不明。面白くもなんともないし、暗いジメジメした世界観に閉口。これを理解できるのは、プロの批評家ぐらいなもんでしょ。

あらすじ

超管理社会で働くジェームズ・サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。彼は隣のマンションに住む女性(ミア・ワシコウスカ)に恋をしていた。

そんなある日、ジェームズと顔かたちがそっくりで性格が全く違う同姓同名のジェームズ・サイモンが同じ部署に入社してくる・・・。


ロシアの文豪のドストエフスキーの書いた本が原作と映画観終わった後知りましたが、「なるほどね」と逆に納得してしまいました。どーりで陰気でむさくるしい映画だわ。

超管理社会において、人が人を表すものは驚くほど「ない」。「何で」区別すべきかもわからない。我々は眠れる奴隷。


まあそんな感じの映画です。

「超」がつくほどツマラン映画です。決して興味本位で見ないように。

☆2つ。

設定がおもしろい

投稿日

2015/09/07

レビュアー

レンゲの下睫毛

なんだっけ この感じ…と少し間をおいて浮かんだのは、
ああそうだ 不条理系ってやつでは?!との思い。
ということで何がなんだかよく分からないストーリーですが、
映像による世界観(昔の話のようで、でもちょっと違う。異世界のような)と、特にラストに向けて
スピードがあがっていく感じがとても良かったです。

6〜 9件 / 全9件