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マッドマックス / メル・ギブソン
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「マッドマックス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来、暴走族と戦いを繰り広げる警官たち。友人に続いて妻と息子を殺されたマックスは遂に暴走族への復讐に出る。舞台がオーストラリアの原野だからこそ成し得たカーチェイス・シーンの凄さで、一躍豪映画界を世界に知らしめた傑作アクション。 JAN:4548967195606

「マッドマックス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1979年

原題:

MAD MAX

「マッドマックス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:58件

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6〜 10件 / 全58件

メル・ギブソンのつるつる肌に頬ずりしたくなるっす!

投稿日:2003/10/06 レビュアー:しゃれこうべ

まずメル・ギブソンの若さとその肌の美しさにうっとり…。
ほんまにつるつる感がいっぱいなんです!
どんだけ砂で汚れたとしても、それはバレてます。
白玉団子並みです。
『マッド・マックス』のメル・ギブソンほど魅力的なもんはないっすよ、世の女性達!

と、そんなことはさておき、
ストーリーとしては、『マッド・マックス』って2作目と3作目の印象が強くて、『北斗の拳』ってイメージだったんですが、
この1作目はまさにマックスがマッドになった理由というのがきっちり描かれていて目から鱗でした。
マックスが家庭的な男だったことや、友人を大切にする気持ちなど、結構現代的な視点から人間臭さを描写してるなぁと思いました。ここから、近未来的な2作目、3作目に通じるのね…と自分なりにすごく噛み砕きながら観ることができました。

さらに、有名なスタントもスゴイ!
実際にスタントマンが2名死亡しているっていう真実にも、悲しいかな納得です。

しかし、メル・ギブソンはやっぱり無口な方がいいかも…(笑。極私的ですが)。

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ズシンとくる生々しい迫力。

投稿日:2012/07/14 レビュアー:ゆういちろう

よく「北斗の拳」の元ネタと言われる作品ですが、正確には『2』の方が大きな影響を与えています。
いちおう本作も近未来という設定ではあるものの、SF色はほぼ皆無。わりとシンプルな、カーバイオレンス刑事アクションの復讐モノ(長いね)です。

どんな映像もCGで作れる今とは違って、カーアクションはもちろん全て実写。それだけに、腹にズシンとくる生々しい迫力があります。ちなみに本作の撮影では、スタントマンが何人か死んだという話。実はどうも眉唾モノらしいのですが、映画を観ると、あり得る気もします。
情け容赦ない脚本も70年代ぽいですね。今の映画なら助かるであろう登場人物が、あっさり退場していきます。不快に感じる人もいそうだけど、私的にはこれくらい非情な方が復讐劇は燃えるかな。

主演は、これで一気にスターダムに上ったメル・ギブソン。ブルーアイズで、なかなかの美青年ぶりです。
そういえば、『マッドマックス4』にはメルさん出演しないようですね。私生活ではずいぶんバイオレンスアクションを展開されてるようなので、今後の行く末が心配ではあります…(~_~;)

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宝の山 ネタバレ

投稿日:2009/08/09 レビュアー:ビンス

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子供の頃の記憶なので定かではないのですが、「マッドマックス」は観たと思ってました。今回、再鑑賞気分で観てビックリ。
はじめてでした・・・・
観たのは多分、続くシリーズの「どれか」なんでしょう。
これから続編も観て確かめたいと思います。

しかし、この映画「元ネタ」が色んなところにありますね。
世界観や服装などは「北斗の拳」。
しかもメイおばさんが暴走族と絡むストーリーのあたりは、かなりデジャヴ感あり。
これ読んだことある・・・・・・
多少の設定の違いはありますが、このへんは「北斗の拳」に出てきます。
登場人物の雰囲気や顔も「北斗の拳」とソックリです。
さらにかっこ良すぎるラスト。
ここも観てビックリ。
これは「SAW」じゃないですか!
決して手放しで喜べるほど面白いとは思わなかったけど、この映画はこのあとに作られたたくさんの映画や娯楽に影響を与え、パクられ、リスペクトされた映画なんですね。
宝の山ムービーであり、映画史にとっても重要な作品ってことか。

低予算映画なんでしょうか。
多分お金があればもっと丁寧に描きたかったであろう箇所がアッサリめに描かれていて、そこがへんてこなリズムを生み、違和感を抱きます。
登場人物の心の描き方がサササっと。
赤がいきなり青になってる感じ。
グラデーションがないというか。

気になったシーン。
・メイおばさんが車でマックスの妻子と逃げたら、車が故障。
「逃げな!!」とメイおばさん。
追っかけてくる暴走族。
ああぁ・・・・・メイおばさんの判断ミス。
このミスは意味がわからない。
銃を撃ったってせいぜい倒せるのは一人か二人、その瞬間に他のバイクは通り過ぎてしまう・・・・そう。無防備な妻子のもとへ。
それなら一箇所に固まって、銃で応戦したほうが良かったのでは。

・店から出てきた暴走族がいきなり意味不明の前転してからバイクに跨った。
これはある意味一番の怖い場面でした。
だって意味がわからない。
恐怖を感じました。
と、同時に笑ったけど。

・ポリスメンの衣装が革ジャンに革パン。
カッコイイけど・・・・暑くない?

・同僚のグースが勝手に事故る。
あれは一体なんだったんだ?

・ナイトライダーが何故あんなにマックスを恐れてるのか?
このへんもうちょい詳しく見たかったです。
あんなにハイだったナイトライダーがいきなり縮こまってますからね。

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バイオレンスの傑作

投稿日:2005/12/06 レビュアー:Bikke兄

当時、マックィーンの後を継ぐ、NEWアクションヒーローの誕生!と謳われた、メル・ギブソンが一躍有名になった作品。
一面何もない荒野の道と、堕ちた近未来の暗さが、バイオレンスさを一層際立たせています。
展開も後味も決して良くはない映画です。が、キレたマックスのクールなダークぶり、カッコよさが忘れられません。
低予算で作られた、単純明快なストーリー。各キャラ設定もハッキリしており、何よりスーパーチャージャーなインターセプターなる車がメチャカッコいい!マシンにもカリスマ性を持たせています。
ちなみにここで描かれたバイオレンスヒーロー主人公マックスは、1作目で完結しています。2と3のサンダードームは全く別物と考えた方が賢明です。できれば「マッドマックス」という題を使ってほしくなかった…。

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懐かしい〜!!そして、皆さんのレビューが熱い!

投稿日:2017/04/20 レビュアー:kazupon

これは何度観ても面白い。
近未来の設定らしいですが、全然未来感なんてないですね。
それもその筈。もう38年も前の作品ですから。
でも、その割にはちっとも色褪せてないし、変わらず夢中にさせる魅力があります。
暴走族と暴走族専門の特殊警察「M.F.P.」とのカーアクションが中心ですが、本物の暴走族を使っているのでリアルな迫力があります。
マックスを付け狙っていた連中に幼い息子を殺され、妻も生きているのが不思議なくらいの重体となり、怒りに駆られたマックスの復讐は容赦ありません。
『北斗の拳』やその他色々な作品が影響を受けているそうです。
シリーズが進むにつれてSFの度合いが増すようですね。

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マッドマックス

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メル・ギブソンのつるつる肌に頬ずりしたくなるっす!

投稿日

2003/10/06

レビュアー

しゃれこうべ

まずメル・ギブソンの若さとその肌の美しさにうっとり…。
ほんまにつるつる感がいっぱいなんです!
どんだけ砂で汚れたとしても、それはバレてます。
白玉団子並みです。
『マッド・マックス』のメル・ギブソンほど魅力的なもんはないっすよ、世の女性達!

と、そんなことはさておき、
ストーリーとしては、『マッド・マックス』って2作目と3作目の印象が強くて、『北斗の拳』ってイメージだったんですが、
この1作目はまさにマックスがマッドになった理由というのがきっちり描かれていて目から鱗でした。
マックスが家庭的な男だったことや、友人を大切にする気持ちなど、結構現代的な視点から人間臭さを描写してるなぁと思いました。ここから、近未来的な2作目、3作目に通じるのね…と自分なりにすごく噛み砕きながら観ることができました。

さらに、有名なスタントもスゴイ!
実際にスタントマンが2名死亡しているっていう真実にも、悲しいかな納得です。

しかし、メル・ギブソンはやっぱり無口な方がいいかも…(笑。極私的ですが)。

ズシンとくる生々しい迫力。

投稿日

2012/07/14

レビュアー

ゆういちろう

よく「北斗の拳」の元ネタと言われる作品ですが、正確には『2』の方が大きな影響を与えています。
いちおう本作も近未来という設定ではあるものの、SF色はほぼ皆無。わりとシンプルな、カーバイオレンス刑事アクションの復讐モノ(長いね)です。

どんな映像もCGで作れる今とは違って、カーアクションはもちろん全て実写。それだけに、腹にズシンとくる生々しい迫力があります。ちなみに本作の撮影では、スタントマンが何人か死んだという話。実はどうも眉唾モノらしいのですが、映画を観ると、あり得る気もします。
情け容赦ない脚本も70年代ぽいですね。今の映画なら助かるであろう登場人物が、あっさり退場していきます。不快に感じる人もいそうだけど、私的にはこれくらい非情な方が復讐劇は燃えるかな。

主演は、これで一気にスターダムに上ったメル・ギブソン。ブルーアイズで、なかなかの美青年ぶりです。
そういえば、『マッドマックス4』にはメルさん出演しないようですね。私生活ではずいぶんバイオレンスアクションを展開されてるようなので、今後の行く末が心配ではあります…(~_~;)

宝の山

投稿日

2009/08/09

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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子供の頃の記憶なので定かではないのですが、「マッドマックス」は観たと思ってました。今回、再鑑賞気分で観てビックリ。
はじめてでした・・・・
観たのは多分、続くシリーズの「どれか」なんでしょう。
これから続編も観て確かめたいと思います。

しかし、この映画「元ネタ」が色んなところにありますね。
世界観や服装などは「北斗の拳」。
しかもメイおばさんが暴走族と絡むストーリーのあたりは、かなりデジャヴ感あり。
これ読んだことある・・・・・・
多少の設定の違いはありますが、このへんは「北斗の拳」に出てきます。
登場人物の雰囲気や顔も「北斗の拳」とソックリです。
さらにかっこ良すぎるラスト。
ここも観てビックリ。
これは「SAW」じゃないですか!
決して手放しで喜べるほど面白いとは思わなかったけど、この映画はこのあとに作られたたくさんの映画や娯楽に影響を与え、パクられ、リスペクトされた映画なんですね。
宝の山ムービーであり、映画史にとっても重要な作品ってことか。

低予算映画なんでしょうか。
多分お金があればもっと丁寧に描きたかったであろう箇所がアッサリめに描かれていて、そこがへんてこなリズムを生み、違和感を抱きます。
登場人物の心の描き方がサササっと。
赤がいきなり青になってる感じ。
グラデーションがないというか。

気になったシーン。
・メイおばさんが車でマックスの妻子と逃げたら、車が故障。
「逃げな!!」とメイおばさん。
追っかけてくる暴走族。
ああぁ・・・・・メイおばさんの判断ミス。
このミスは意味がわからない。
銃を撃ったってせいぜい倒せるのは一人か二人、その瞬間に他のバイクは通り過ぎてしまう・・・・そう。無防備な妻子のもとへ。
それなら一箇所に固まって、銃で応戦したほうが良かったのでは。

・店から出てきた暴走族がいきなり意味不明の前転してからバイクに跨った。
これはある意味一番の怖い場面でした。
だって意味がわからない。
恐怖を感じました。
と、同時に笑ったけど。

・ポリスメンの衣装が革ジャンに革パン。
カッコイイけど・・・・暑くない?

・同僚のグースが勝手に事故る。
あれは一体なんだったんだ?

・ナイトライダーが何故あんなにマックスを恐れてるのか?
このへんもうちょい詳しく見たかったです。
あんなにハイだったナイトライダーがいきなり縮こまってますからね。

バイオレンスの傑作

投稿日

2005/12/06

レビュアー

Bikke兄

当時、マックィーンの後を継ぐ、NEWアクションヒーローの誕生!と謳われた、メル・ギブソンが一躍有名になった作品。
一面何もない荒野の道と、堕ちた近未来の暗さが、バイオレンスさを一層際立たせています。
展開も後味も決して良くはない映画です。が、キレたマックスのクールなダークぶり、カッコよさが忘れられません。
低予算で作られた、単純明快なストーリー。各キャラ設定もハッキリしており、何よりスーパーチャージャーなインターセプターなる車がメチャカッコいい!マシンにもカリスマ性を持たせています。
ちなみにここで描かれたバイオレンスヒーロー主人公マックスは、1作目で完結しています。2と3のサンダードームは全く別物と考えた方が賢明です。できれば「マッドマックス」という題を使ってほしくなかった…。

懐かしい〜!!そして、皆さんのレビューが熱い!

投稿日

2017/04/20

レビュアー

kazupon

これは何度観ても面白い。
近未来の設定らしいですが、全然未来感なんてないですね。
それもその筈。もう38年も前の作品ですから。
でも、その割にはちっとも色褪せてないし、変わらず夢中にさせる魅力があります。
暴走族と暴走族専門の特殊警察「M.F.P.」とのカーアクションが中心ですが、本物の暴走族を使っているのでリアルな迫力があります。
マックスを付け狙っていた連中に幼い息子を殺され、妻も生きているのが不思議なくらいの重体となり、怒りに駆られたマックスの復讐は容赦ありません。
『北斗の拳』やその他色々な作品が影響を受けているそうです。
シリーズが進むにつれてSFの度合いが増すようですね。

6〜 10件 / 全58件