ワイルドカード

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ワイルドカード / ジェイソン・ステイサム

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「ワイルドカード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジェイソン・ステイサム主演、『エクスペンダブルズ2』のサイモン・ウェスト監督が放つクライムアクション。裏社会の用心棒・ニックは、元恋人に瀕死の重傷を負わせた犯人を見つけ出すが…。

「ワイルドカード」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WILD CARD

「ワイルドカード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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キラー・エリート

美しき獣

トゥームレイダー

メカニック:ワールドミッション

ユーザーレビュー:29件

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6〜 10件 / 全29件

金曜深夜のお楽しみ

投稿日:2017/05/04 レビュアー:みなさん(退会)

主人公ニック・ワイルド役に、『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム。“ラスベガスで警備コンサルタント業を営む元特殊部隊の隊員”といった役どころ。セガール御大の路線を着実に歩んでいるような気がする。(苦笑)
ご本人は品行方正そうだから、あまり道を踏み外さない感じはするが、そろそろヒット作が欲しいところだ。
でも、何だか輝きがなかったなぁ……。少し草臥れているように見えた。それは、キャラづくりなのかも知れないが、ちょっとザンネンだった。(溜息)

組織のボス“ベイビー”役に、『ザ・コア』のスタンリー・トゥッチ。歳をとったなぁ。あの作品でコンラッド・ジムスキー博士を演じた時のシャープさがなくなり、ずっしりと重くなった。
でも、悪くない。はめられたニックに対して“大岡裁き”をしてみせたところは見事。フィクサー役が似合っていた。(笑)

ホリーを変態的に陵辱するデマルコ役は、『ロッキー・ザ・ファイナル』でロッキーの息子役を演じたマイロ・ヴィンティミリア。劇中でも「ボクサーみたいなヤツ」と呼ばれていた。成る程、肩周りの筋肉のつき方が凄いな。欧米人ってヤツは、どうしてあんな体格になるんだろう。
ニックの元恋人のホリーを暴行し、その復讐に恥をかかされる。どこかの組織のボスのドラ息子らしいが、その設定は活かされていなかった。

ロキシー役には、『7デイズ6ナイツ』のアン・ヘッシュ。神経質さがなくなって、フランクな雰囲気がにじんでいた。一時期、トゲトゲしくて、どんな役も拒んでいるような雰囲気だったが、歳をとって良くなったなぁ。まだ作品に恵まれていないけど、代表する作品に巡り会って欲しい。
嘗ては一枚看板の女優さんだったんだから、もう少しキャラの背景を描き込んでも良かったと思う。勿体ない。でも、いい存在感だった。

ホリー役にドミニク・ガルシア=ロリド。イヤな女の役で登場しながら、最後まで本筋に絡まないところが拍子抜けだった。最後に思い切り悪女ぶりを見せて欲しかった。
ちょっとバランスの崩れた顔立ちをしており、愛嬌がある。この手のスリラーよりもコメディ映画の方が似合いそうだ。

サイラス・キニック役には、ディズニー映画『スカイ・ハイ』のマイケル・アンガラノ。相変わらず似たようなキャラを演じていた。……でも、不思議なキャラだったなぁ。悪くない。
彼が、どうしてニックの存在に辿り着き、何に親しみを抱いたのか掘り下げて欲しかった。

監督は、『トゥームレイダー』のサイモン・ウエスト。ライトなアクションを撮る監督さんってイメージなので、本作品のようなハードボイルド風のクライム・アクションには違和感があった。残念ながら本作品は、その直感のままの出来映えだった。だいぶ気合いが入っていたけど、空回り気味。マーシャルアーツを長々と見せるのは、適切ではなかった。

脚本はウィリアム・ゴールドマン。私たち世代には懐かしい名前だ。『明日に向かって撃て!』と『大統領の陰謀』でオスカーを受賞した。70年代を代表する脚本家と言えるだろう。
もともと作家なので、自身の小説を脚本化。一度、バート・レイノルズを主演に映画化され、『ビッグ・ヒート』のタイトルで公開された。本作品はリメイクだが、脚本は書き直されたらしい。
B.レイノルズの出演作品は、おおむね観ているはずだが、『ビッグ・ヒート』のことは覚えていない。彼は凋落も早かったから、漏らしたのかも知れない。調べたらDVDはリリースされていないようだ。
それにしても、作家ってヤツは、組織に属さないアウトローに憧れるものらしい。

なかなかのメンツが揃ったけど、作品としてはイマイチだった。ひと味足りない感じ。
マイケル・マンが監督したら、夜間撮影に重心を置いて、雰囲気抜群の作品に仕上がったかも知れない。でも、コリー・ユンのアクション監督への起用はあり得ないから、S.ウエスト監督の採用なんだろうなぁ。
本作品は、プロデューサーの嗜好が色濃く現れていると言えるだろう。でも、S.ウエスト監督とJ.ステイサムの主演では、気取ったハードボイルドはムリだってことを証明しただけだった。

B級アクション映画としては暴れ足りないし、ハードボイルドとしてはマーシャルアーツは見せ過ぎだってことだな。

金曜日の深夜、「明日は休みだ!」って時に、頭をカラッポにするために観るには、最適かも知れない。
ちょっとだけオススメ!

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オールドファッション!、満腹感は無い!

投稿日:2015/05/22 レビュアー:カマンベール

腐っても鯛・・・だから、ジェイソン・ステイサム好きなら、
多少は楽しめます。小腹が空いた時に、ホットドッグ、一本程度の
感じです。

1987年の[ ビッグヒート ]のリメイクとか。内容ほとんど変わらないそうです。
古臭いわけです。
イキナリ、プレスリーのブルーハワイみたいな、ボーカルで始まります。
結局、の映画 [ラスベガス ]が、テーマなんですね。

ニック・ワイルド(ジェイソン・ステイサム)は、元兵士のカジノの用心棒ですが、
結構、堅気な性格をしています。
元ガールフレンドが、マフィアに半殺しの目にあわされ、敵をとってと、
泣きついて来ます。
いやいや、ホテルの部屋に乗り込むニックですが、ボコボコにして、慰謝料代わりに、
少々、お金を貰って来ます。

そこまでが、とっかかりで、とっかかりで中心になるのは、カジノでニックがやる、
ブラックジャックですね。
ギャンブル依存気味のニックは、ラスベガスを離れたく、そして離れ難い・・・という
ジレンマに悩んでるから・・・
ギャンブルは、どこでやめるか?が1番難しい。

そうこうするうちに、ボコボコにしたマフィアたちが、仕返しにやって来る。
お待ちかねのアクションシーンです。
いつもながら華麗なアクションシーンです。

あっという間終わる映画です。
物足りないと言えば、確かに物足りない。
そんな映画でした。

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いい俳優でも

投稿日:2015/05/23 レビュアー:げろんぱ

いい俳優でも、クソ脚本、クソ監督だとクソ映画になってしまう、見本のような作品です。

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ワイルドカード

投稿日:2015/05/22 レビュアー:片山刑事

〇【ワイルドカード】
 相変わらずめっちゃ強いジェイソン・ステイサムがひたすらお酒飲んだりギャンブルしてハマっていく話。

 90分ちょいという短さですが、終始地味に話が展開していくので惹きつけられるものがなくて退屈でした。PV風な画面がやたらとお洒落な雰囲気を出してきますが、逆にそれが見にくくて、冒頭とラストにあるジェイソンステイサムのアクションとかみ合わせが悪い気がしました。

 話は元カノがヤクザにボコボコにされたので、犯人を突きとめてリベンジするというものですが。それが始まるのが開始40分すぎと映画の半分くらいにならないと始まらないのがチンタラしている印象づけになってしまいました。そしてやっていることと言えば、ずっとテーブルゲームをして泥沼にハマっていく姿だけ。あとはお酒飲んでるだけな印象。

 せっかくフォークとかカードとかを使ったアクションシーンがあるのに、全部スローで見せてくるのでこれまた工夫がない。

 あんまり見たことのないジェイソン・ステイサムが見られるのが満足な1本でした。

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微妙

投稿日:2015/05/21 レビュアー:としこちゃん

期待して観ないほうがいいです
ちっちゃい感じっていうか…

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6〜 10件 / 全29件

ワイルドカード

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:29件

金曜深夜のお楽しみ

投稿日

2017/05/04

レビュアー

みなさん(退会)

主人公ニック・ワイルド役に、『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム。“ラスベガスで警備コンサルタント業を営む元特殊部隊の隊員”といった役どころ。セガール御大の路線を着実に歩んでいるような気がする。(苦笑)
ご本人は品行方正そうだから、あまり道を踏み外さない感じはするが、そろそろヒット作が欲しいところだ。
でも、何だか輝きがなかったなぁ……。少し草臥れているように見えた。それは、キャラづくりなのかも知れないが、ちょっとザンネンだった。(溜息)

組織のボス“ベイビー”役に、『ザ・コア』のスタンリー・トゥッチ。歳をとったなぁ。あの作品でコンラッド・ジムスキー博士を演じた時のシャープさがなくなり、ずっしりと重くなった。
でも、悪くない。はめられたニックに対して“大岡裁き”をしてみせたところは見事。フィクサー役が似合っていた。(笑)

ホリーを変態的に陵辱するデマルコ役は、『ロッキー・ザ・ファイナル』でロッキーの息子役を演じたマイロ・ヴィンティミリア。劇中でも「ボクサーみたいなヤツ」と呼ばれていた。成る程、肩周りの筋肉のつき方が凄いな。欧米人ってヤツは、どうしてあんな体格になるんだろう。
ニックの元恋人のホリーを暴行し、その復讐に恥をかかされる。どこかの組織のボスのドラ息子らしいが、その設定は活かされていなかった。

ロキシー役には、『7デイズ6ナイツ』のアン・ヘッシュ。神経質さがなくなって、フランクな雰囲気がにじんでいた。一時期、トゲトゲしくて、どんな役も拒んでいるような雰囲気だったが、歳をとって良くなったなぁ。まだ作品に恵まれていないけど、代表する作品に巡り会って欲しい。
嘗ては一枚看板の女優さんだったんだから、もう少しキャラの背景を描き込んでも良かったと思う。勿体ない。でも、いい存在感だった。

ホリー役にドミニク・ガルシア=ロリド。イヤな女の役で登場しながら、最後まで本筋に絡まないところが拍子抜けだった。最後に思い切り悪女ぶりを見せて欲しかった。
ちょっとバランスの崩れた顔立ちをしており、愛嬌がある。この手のスリラーよりもコメディ映画の方が似合いそうだ。

サイラス・キニック役には、ディズニー映画『スカイ・ハイ』のマイケル・アンガラノ。相変わらず似たようなキャラを演じていた。……でも、不思議なキャラだったなぁ。悪くない。
彼が、どうしてニックの存在に辿り着き、何に親しみを抱いたのか掘り下げて欲しかった。

監督は、『トゥームレイダー』のサイモン・ウエスト。ライトなアクションを撮る監督さんってイメージなので、本作品のようなハードボイルド風のクライム・アクションには違和感があった。残念ながら本作品は、その直感のままの出来映えだった。だいぶ気合いが入っていたけど、空回り気味。マーシャルアーツを長々と見せるのは、適切ではなかった。

脚本はウィリアム・ゴールドマン。私たち世代には懐かしい名前だ。『明日に向かって撃て!』と『大統領の陰謀』でオスカーを受賞した。70年代を代表する脚本家と言えるだろう。
もともと作家なので、自身の小説を脚本化。一度、バート・レイノルズを主演に映画化され、『ビッグ・ヒート』のタイトルで公開された。本作品はリメイクだが、脚本は書き直されたらしい。
B.レイノルズの出演作品は、おおむね観ているはずだが、『ビッグ・ヒート』のことは覚えていない。彼は凋落も早かったから、漏らしたのかも知れない。調べたらDVDはリリースされていないようだ。
それにしても、作家ってヤツは、組織に属さないアウトローに憧れるものらしい。

なかなかのメンツが揃ったけど、作品としてはイマイチだった。ひと味足りない感じ。
マイケル・マンが監督したら、夜間撮影に重心を置いて、雰囲気抜群の作品に仕上がったかも知れない。でも、コリー・ユンのアクション監督への起用はあり得ないから、S.ウエスト監督の採用なんだろうなぁ。
本作品は、プロデューサーの嗜好が色濃く現れていると言えるだろう。でも、S.ウエスト監督とJ.ステイサムの主演では、気取ったハードボイルドはムリだってことを証明しただけだった。

B級アクション映画としては暴れ足りないし、ハードボイルドとしてはマーシャルアーツは見せ過ぎだってことだな。

金曜日の深夜、「明日は休みだ!」って時に、頭をカラッポにするために観るには、最適かも知れない。
ちょっとだけオススメ!

オールドファッション!、満腹感は無い!

投稿日

2015/05/22

レビュアー

カマンベール

腐っても鯛・・・だから、ジェイソン・ステイサム好きなら、
多少は楽しめます。小腹が空いた時に、ホットドッグ、一本程度の
感じです。

1987年の[ ビッグヒート ]のリメイクとか。内容ほとんど変わらないそうです。
古臭いわけです。
イキナリ、プレスリーのブルーハワイみたいな、ボーカルで始まります。
結局、の映画 [ラスベガス ]が、テーマなんですね。

ニック・ワイルド(ジェイソン・ステイサム)は、元兵士のカジノの用心棒ですが、
結構、堅気な性格をしています。
元ガールフレンドが、マフィアに半殺しの目にあわされ、敵をとってと、
泣きついて来ます。
いやいや、ホテルの部屋に乗り込むニックですが、ボコボコにして、慰謝料代わりに、
少々、お金を貰って来ます。

そこまでが、とっかかりで、とっかかりで中心になるのは、カジノでニックがやる、
ブラックジャックですね。
ギャンブル依存気味のニックは、ラスベガスを離れたく、そして離れ難い・・・という
ジレンマに悩んでるから・・・
ギャンブルは、どこでやめるか?が1番難しい。

そうこうするうちに、ボコボコにしたマフィアたちが、仕返しにやって来る。
お待ちかねのアクションシーンです。
いつもながら華麗なアクションシーンです。

あっという間終わる映画です。
物足りないと言えば、確かに物足りない。
そんな映画でした。

いい俳優でも

投稿日

2015/05/23

レビュアー

げろんぱ

いい俳優でも、クソ脚本、クソ監督だとクソ映画になってしまう、見本のような作品です。

ワイルドカード

投稿日

2015/05/22

レビュアー

片山刑事

〇【ワイルドカード】
 相変わらずめっちゃ強いジェイソン・ステイサムがひたすらお酒飲んだりギャンブルしてハマっていく話。

 90分ちょいという短さですが、終始地味に話が展開していくので惹きつけられるものがなくて退屈でした。PV風な画面がやたらとお洒落な雰囲気を出してきますが、逆にそれが見にくくて、冒頭とラストにあるジェイソンステイサムのアクションとかみ合わせが悪い気がしました。

 話は元カノがヤクザにボコボコにされたので、犯人を突きとめてリベンジするというものですが。それが始まるのが開始40分すぎと映画の半分くらいにならないと始まらないのがチンタラしている印象づけになってしまいました。そしてやっていることと言えば、ずっとテーブルゲームをして泥沼にハマっていく姿だけ。あとはお酒飲んでるだけな印象。

 せっかくフォークとかカードとかを使ったアクションシーンがあるのに、全部スローで見せてくるのでこれまた工夫がない。

 あんまり見たことのないジェイソン・ステイサムが見られるのが満足な1本でした。

微妙

投稿日

2015/05/21

レビュアー

としこちゃん

期待して観ないほうがいいです
ちっちゃい感じっていうか…

6〜 10件 / 全29件