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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の画像・ジャケット写真

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 / ニコール・キッドマン
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「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

オリヴィエ・ダアン監督、ニコール・キッドマン主演、モナコ公国存亡の危機に立ち向かった伝説の女優“グレース・ケリー”の姿を描いたドラマ。嫁いだ国と愛する家族を守るため、グレースが選んだ選択と行動、その知られざる秘話とは…。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

フランス

原題:

GRACE OF MONACO

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全22件

ニコール・キッドマンのお姫様ごっこに付き合わされちゃった

投稿日:2015/05/04 レビュアー:ポッシュ

うーん、面白くない訳じゃあないけど、ニコール・キッドマンのお姫様ごっこに付き合わされちゃった感はあるかなぁ(苦笑)。
実話に基づいているらしいですが、どうにも少女漫画じみたオハナシ。
元女優のプリンセスが、厳しいお妃教育も頑張って、持ち前の美貌と演技力で
お国の一大事を救っちゃいました!うふっ♪みたいな感じ。
夫のレーニエ大公なんかものすごいボンクラで、演じるティム・ロスがお気の毒。よく引き受けたな、この役。

ニコール・キッドマンのひとり勝ち作品ですなー。
我が身を投影してプリンセス気分を味わって楽しめる女子にのみオススメします。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ニコールのスピーチ・シーンは、鳥肌ものでした。

投稿日:2015/05/04 レビュアー:カマンベール

久々に、ビッチで無い、本来の正統派美人のニコール・キッドマン。
綺麗でした。気品に溢れ、公妃そのものに見えました。
宝石(カルティエの本物)衣装(正装も、軽装も)
素敵で、垂涎でしたね。

スピーチ・シーンは、間の取り方、目配り、抑揚、文句無しです。

グレース・ケリーは、[ダイヤルMを廻せ] と [裏窓]しか観てませんが、
本当に、美人女優さんでした。

彼女のスピーチで、公国モナコの存亡の危機から、救われた!
いくらなんでも、それは、フィクションの部分でしょうね!

モナコ公国は、たった人口が3万人の小国で、外国人には所得税が免除されるという事で、
億万長者がぞろぞろ移住して来るそうです。
かの、中田英寿さんも現在モナコ在住で、邸宅を構え、市民権を持っていらっしゃるとか・・・。
クルム伊達公子さんも現在モナコ在住とか(ご主人がF1レーサーですものね)

それにしても、グレースケリーの生涯は、52歳で交通事故で亡くなったことを含め、
映画のような人生でした。

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甦るグレース・ケリー

投稿日:2018/01/18 レビュアー:趣味は洋画

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
(2013年フランス・アメリカ・ベルギー・イタリア、カラー103分)

若い頃、グレース・ケリーの映画にとびついて映画館通い(勿論リバイバル上映ですが)していた吾輩にとって、モナコ公妃となった後がどうだったのか...この映画は興味あるものでした。
併せて、モナコという国、そしてフランスとの関係など、知らなかった事柄が吸収でき、素直にこの映画を観て良かったと思っています。

グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)が突然ハリウッドから引退し、モナコのレーニエ3世(ティム・ロス)の許へ嫁いだのは1956年、彼女が26歳のときだった。モナコ宮殿のしきたりに馴染めず、多忙な夫とのすれ違いもあって苦悩の日々を送っていたグレース。そして1961年暮れ、なんとヒッチコック(ロジャー・アシュトン=グリフィス)が宮殿を訪れ、新作「マーニー」への出演を依頼してくる。5年ぶりの女優復帰に胸躍るグレースだったが、自身の立場を考慮し回答を保留する。そして翌1962年には、フランスのドゴール大統領(アンドレ・ペンヴルン)が、モナコ国内のフランス企業から税金を徴収し、フランスに支払うよう要求してくる。長引くアルジェリア戦争の戦費に充てるためらしい。レーニエはそれを断った為、ドゴールはモナコをフランス領として併合すると、脅しをかけてくる。緊迫する両国。グレースは自身の後見人であるタッカー神父(フランク・ランジェラ)に相談する...

時代を感じさせる人物が登場します。
上述のヒッチコックやドゴール大統領をはじめ、ギリシャの大富豪オナシス(ロバート・リンゼイ)、その愛人マリア・カラス(パス・ベガ/マリア・カラスにそっくり)、マクナマラ米国防長官(フィリップ・デンプシー)、アントワネット公女(ジェラルディン・ソマーヴィル)等など。
劇中のセリフの中に「お世辞と騙しのプロたちに囲まれて...」と、グレースをいたわる(皮肉っているのかもしれませんが)シーンがあります。これらの登場人物は、まさに、このセリフそのものでした。

グレース・ケリーは単なる‘クール・ビューティ’な元女優ではなく、しっかりとした政治哲学をもった女性として描かれています。そして、激しい気性の持ち主であることも...。
煮え切らない夫(少なくともティム・ロス演じるレーニエ3世はこう映ります)に我慢ならず、モナコ宮殿内のスパイを見つけ出したり、ラストの舞踏会でのスピーチなどは、やはり「物事の中心に居るグレース」そのものでした。
天性の女優魂が、モナコ公妃となっても「演ずる」ということを見事にやってのけたのでしょう。

グレース・ケリーの映画は数多く観ました。公開年順に52年「真昼の決闘」、53年「モガンボ」、54年「裏窓」、54年「ダイヤルMを廻せ!」、54年「喝采」、54年「トコリの橋」、55年「泥棒成金」、56年「上流社会」。
アカデミー賞絡みでは、「モガンボ」で助演女優賞ノミネート、「喝采」で主演女優賞を獲得しています。結局、彼女が出演を断った64年「マーニー」はティッピ・ヘドレンが務めたわけですが、もしグレースが出演していたら、「マーニー」はまた一味違ったサスペンスになっていたに違いありません。
逆に、モナコ公妃としてそのままモナコに居続けたのか否かなど、憶測は勝手に進んでしまいます。

世界中から映画界への復帰が叫ばれ、ハリウッドは何度もカムバックを要請したようですが、結局、王妃としての立場がそれを許さず、グレース・ケリーは1982年9月13日、自動車事故で世を去ったのでした。55年「泥棒成金」の撮影で走った、思い出のコートダジュールのハイウェイで...

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

大したことはないがそう悪くもない

投稿日:2020/02/12 レビュアー:勇光

モナコって鎌倉時代に建国されたらしい。そんなに古い国とは知らなかった。ただ、これはフランス革命のときにフランスの占領下に置かれ、今も王の即位についてはフランスの同意がないといけないらしい。
で、グレース・ケリーだが、この映画はまったくのフィクションらしい。ホントのグレースはニコールが演じたような立派な人ではなかったらしい。ただ、ドゴール大統領がモナコ公のレーニエ3世に税金のことでゴリ押ししたりしたことはあったみたい。
映画はグレースを美化して、かっこよく描いており、いろんなプレッシャーがあった中で女優としての強みを生かして公国の危機を乗り切るところをうまくつくっている。あまり評判がよろしくないみたいだが、それなりに面白かった。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

伝説の女優

投稿日:2016/05/03 レビュアー:こうさま

評価74点(100点満点)
モナコと言えばカジノとF1レース、そして我々の年代であればグレース王妃を連想してしまう。
グレース・ケリーはー「真昼の決闘」でゲーリー・クーパーの相手役でスターの座を確立しその後オスカー賞をとって11本の作品で引退した当時の伝説的な美人女優だった。
本作はそのモナコ、レーニエ大公3世妃がハリウッドスターからモナコ王室に入り、王室内でのさまざまな苦悩と葛藤を描いた作品。
軍隊を持たない小国モナコはグレースが嫁いでから6年目、大国フランス、ドゴール大統領から強引な課税政策ほ強要され国の存続さえ危うい危機にさらされていた。
その危機を救ったのがグレース妃の決意であり、彼女の和かい人心掌握と外交術、そして本作のクライマックスである彼女の諸外国首脳に対するスピーチ、
本作がどれだけ事実に基づいているかはわからないが、知らぜらる逸話だったのだろう。
やはり政治家は世論と美人に弱いということなんだろう。

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ニコール・キッドマンのお姫様ごっこに付き合わされちゃった

投稿日

2015/05/04

レビュアー

ポッシュ

うーん、面白くない訳じゃあないけど、ニコール・キッドマンのお姫様ごっこに付き合わされちゃった感はあるかなぁ(苦笑)。
実話に基づいているらしいですが、どうにも少女漫画じみたオハナシ。
元女優のプリンセスが、厳しいお妃教育も頑張って、持ち前の美貌と演技力で
お国の一大事を救っちゃいました!うふっ♪みたいな感じ。
夫のレーニエ大公なんかものすごいボンクラで、演じるティム・ロスがお気の毒。よく引き受けたな、この役。

ニコール・キッドマンのひとり勝ち作品ですなー。
我が身を投影してプリンセス気分を味わって楽しめる女子にのみオススメします。

ニコールのスピーチ・シーンは、鳥肌ものでした。

投稿日

2015/05/04

レビュアー

カマンベール

久々に、ビッチで無い、本来の正統派美人のニコール・キッドマン。
綺麗でした。気品に溢れ、公妃そのものに見えました。
宝石(カルティエの本物)衣装(正装も、軽装も)
素敵で、垂涎でしたね。

スピーチ・シーンは、間の取り方、目配り、抑揚、文句無しです。

グレース・ケリーは、[ダイヤルMを廻せ] と [裏窓]しか観てませんが、
本当に、美人女優さんでした。

彼女のスピーチで、公国モナコの存亡の危機から、救われた!
いくらなんでも、それは、フィクションの部分でしょうね!

モナコ公国は、たった人口が3万人の小国で、外国人には所得税が免除されるという事で、
億万長者がぞろぞろ移住して来るそうです。
かの、中田英寿さんも現在モナコ在住で、邸宅を構え、市民権を持っていらっしゃるとか・・・。
クルム伊達公子さんも現在モナコ在住とか(ご主人がF1レーサーですものね)

それにしても、グレースケリーの生涯は、52歳で交通事故で亡くなったことを含め、
映画のような人生でした。

甦るグレース・ケリー

投稿日

2018/01/18

レビュアー

趣味は洋画

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
(2013年フランス・アメリカ・ベルギー・イタリア、カラー103分)

若い頃、グレース・ケリーの映画にとびついて映画館通い(勿論リバイバル上映ですが)していた吾輩にとって、モナコ公妃となった後がどうだったのか...この映画は興味あるものでした。
併せて、モナコという国、そしてフランスとの関係など、知らなかった事柄が吸収でき、素直にこの映画を観て良かったと思っています。

グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)が突然ハリウッドから引退し、モナコのレーニエ3世(ティム・ロス)の許へ嫁いだのは1956年、彼女が26歳のときだった。モナコ宮殿のしきたりに馴染めず、多忙な夫とのすれ違いもあって苦悩の日々を送っていたグレース。そして1961年暮れ、なんとヒッチコック(ロジャー・アシュトン=グリフィス)が宮殿を訪れ、新作「マーニー」への出演を依頼してくる。5年ぶりの女優復帰に胸躍るグレースだったが、自身の立場を考慮し回答を保留する。そして翌1962年には、フランスのドゴール大統領(アンドレ・ペンヴルン)が、モナコ国内のフランス企業から税金を徴収し、フランスに支払うよう要求してくる。長引くアルジェリア戦争の戦費に充てるためらしい。レーニエはそれを断った為、ドゴールはモナコをフランス領として併合すると、脅しをかけてくる。緊迫する両国。グレースは自身の後見人であるタッカー神父(フランク・ランジェラ)に相談する...

時代を感じさせる人物が登場します。
上述のヒッチコックやドゴール大統領をはじめ、ギリシャの大富豪オナシス(ロバート・リンゼイ)、その愛人マリア・カラス(パス・ベガ/マリア・カラスにそっくり)、マクナマラ米国防長官(フィリップ・デンプシー)、アントワネット公女(ジェラルディン・ソマーヴィル)等など。
劇中のセリフの中に「お世辞と騙しのプロたちに囲まれて...」と、グレースをいたわる(皮肉っているのかもしれませんが)シーンがあります。これらの登場人物は、まさに、このセリフそのものでした。

グレース・ケリーは単なる‘クール・ビューティ’な元女優ではなく、しっかりとした政治哲学をもった女性として描かれています。そして、激しい気性の持ち主であることも...。
煮え切らない夫(少なくともティム・ロス演じるレーニエ3世はこう映ります)に我慢ならず、モナコ宮殿内のスパイを見つけ出したり、ラストの舞踏会でのスピーチなどは、やはり「物事の中心に居るグレース」そのものでした。
天性の女優魂が、モナコ公妃となっても「演ずる」ということを見事にやってのけたのでしょう。

グレース・ケリーの映画は数多く観ました。公開年順に52年「真昼の決闘」、53年「モガンボ」、54年「裏窓」、54年「ダイヤルMを廻せ!」、54年「喝采」、54年「トコリの橋」、55年「泥棒成金」、56年「上流社会」。
アカデミー賞絡みでは、「モガンボ」で助演女優賞ノミネート、「喝采」で主演女優賞を獲得しています。結局、彼女が出演を断った64年「マーニー」はティッピ・ヘドレンが務めたわけですが、もしグレースが出演していたら、「マーニー」はまた一味違ったサスペンスになっていたに違いありません。
逆に、モナコ公妃としてそのままモナコに居続けたのか否かなど、憶測は勝手に進んでしまいます。

世界中から映画界への復帰が叫ばれ、ハリウッドは何度もカムバックを要請したようですが、結局、王妃としての立場がそれを許さず、グレース・ケリーは1982年9月13日、自動車事故で世を去ったのでした。55年「泥棒成金」の撮影で走った、思い出のコートダジュールのハイウェイで...

大したことはないがそう悪くもない

投稿日

2020/02/12

レビュアー

勇光

モナコって鎌倉時代に建国されたらしい。そんなに古い国とは知らなかった。ただ、これはフランス革命のときにフランスの占領下に置かれ、今も王の即位についてはフランスの同意がないといけないらしい。
で、グレース・ケリーだが、この映画はまったくのフィクションらしい。ホントのグレースはニコールが演じたような立派な人ではなかったらしい。ただ、ドゴール大統領がモナコ公のレーニエ3世に税金のことでゴリ押ししたりしたことはあったみたい。
映画はグレースを美化して、かっこよく描いており、いろんなプレッシャーがあった中で女優としての強みを生かして公国の危機を乗り切るところをうまくつくっている。あまり評判がよろしくないみたいだが、それなりに面白かった。

伝説の女優

投稿日

2016/05/03

レビュアー

こうさま

評価74点(100点満点)
モナコと言えばカジノとF1レース、そして我々の年代であればグレース王妃を連想してしまう。
グレース・ケリーはー「真昼の決闘」でゲーリー・クーパーの相手役でスターの座を確立しその後オスカー賞をとって11本の作品で引退した当時の伝説的な美人女優だった。
本作はそのモナコ、レーニエ大公3世妃がハリウッドスターからモナコ王室に入り、王室内でのさまざまな苦悩と葛藤を描いた作品。
軍隊を持たない小国モナコはグレースが嫁いでから6年目、大国フランス、ドゴール大統領から強引な課税政策ほ強要され国の存続さえ危うい危機にさらされていた。
その危機を救ったのがグレース妃の決意であり、彼女の和かい人心掌握と外交術、そして本作のクライマックスである彼女の諸外国首脳に対するスピーチ、
本作がどれだけ事実に基づいているかはわからないが、知らぜらる逸話だったのだろう。
やはり政治家は世論と美人に弱いということなんだろう。

6〜 10件 / 全22件