アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

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アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜 / ドーナル・グリーソン

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「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が贈るSFロマンティック・コメディ。代々、タイムトラベルの能力を持つ家系であることを知らされた青年が、過去を変えて思いを寄せる女性との関係を進展させようと悪戦苦闘する中で、やがて人生のかけがえのなさを学んでいく姿をハートウォーミングに綴る。主演はドーナル・グリーソンとレイチェル・マクアダムス、共演にビル・ナイ。イギリス南西部コーンウォールに住む冴えない青年ティム。いまだ恋人もいない21歳の誕生日、父親から“一家の男たちにはタイムトラベルの能力がある”と告げられる。驚くティムだったが、その能力を活用して恋人作りに奔走する。やがてロンドンで働き始めたティムは、メアリーと出会い、恋に落ちるのだったが…。 JAN:4988102211486

「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: About Time

「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全73件

日々を愛でよ ネタバレ

投稿日:2015/09/17 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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リチャード・カーティス監督の魅力溢れる作品でした。
らしいってヤツです。
ノッティングヒル〜や
ラヴアク〜には及びませんが
イギリスのロマコメらしいテイストがちゃんと揃っていて
さらに考えさせられるテーマもあり
人生を共に生きていきたい人がいる人にとっては
非常に印象深い作品になると思います。
タイムトラベル
誰もが「持ちたい能力」なのでは
未来には行けませんが
過去をやり直すことが出来る。
主人公は運命の人と幸せになるため
失敗をしては失敗前に戻り
運命の人との関係を紡いでいきます。
この辺はズルいっちゃ〜ズルいんですけどね(笑)
そして、父の死という大きな分岐点に直面し
父からタイムトラベルの秘訣を教わります。
それは「1日を2度繰り返しなさい」でした。
どんなにイヤなことがあった日でも
さえない日でも
2度繰り返す。
そうすることで、そんな日にもステキな瞬間があり
大切なものにより気付けるから、と。
それは「好きな映画を何度も観る」という行為に似てると思いました。
観れば観るほど新しい「好き」を発見し
さらに好きになる。
主人公の父は、人生を愛でよ
日々を愛でよ、と言っていたのだと思います。
人生は美しい。
日々は美しい。
どんな日だって、かけがえのない1日なのだと。
そして主人公が見つけた秘訣の先。
それは、タイムトラベルしないということでした。
タイムトラベルしなくても
日々を愛でれるようになったんだなぁって思いました。
過去に戻れることによって
逆説的に過去に戻らないからこそ美しいと知る。
それは、この地球上に存在する全ての人と同じ立ち位置でした。
毎日はかけがえなく
毎日は美しさに満ちていて
そんな毎日を生きている「今日」という時間を愛でる
気付けた人は幸せです。
誰の周りにだって
幸せは在る。

レイチェル・マクアダムズ
仕草や表情がとても可愛らしい女優ですね。
デート後の「車の前まで送って」のくだりでは
完全にノックアウトされました。

ビル・ナイ
相変わらずイカしてます。

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そりゃ愛おしいでしょうよ、挫折してないんだもの

投稿日:2015/08/09 レビュアー:越前

この映画で伝えたい事、分かりますよ。
“唯一無二の1日なり”だって。『エースをねらえ』じゃないけど。

だけどそれを、こういう主人公に言わせるのってどうなんでしょうね。説得力が全くなかったです。
失敗してもその都度巻き戻して、失敗なしの人生を歩む。リセットできる。
回り道もせず、挫折や後悔なんて経験しない。そりゃ愛おしいでしょうよ。放題に毒づいても仕方ないけど。

主人公、確かに巧いキャラクター(好感度高そうな設定)です。でも私は好きになれませんでした。
そして間違ってもこういう人には 悩みを打ち明けたり、相談したりはしたくないなと思いました。
アナタはどうですか?
失敗しても都合よく変更できて、あの時ああすればと後悔する事も経験していない人に、
人生順風満帆に過ごしてきた人に相談したいって思いますか?

登山と一緒。
一歩一歩汗かいて息切らして登って、途中で雨に降られたり、せっかく7合目ぐらいまで登ったのに 滑って振り出しに戻って、
食料ギリギリになったり怪我したり、後から登ってきた人に先を越されて、悔しい思いをしたり、
でもとにかく進んで、進んで・・・そうしてやっと、辿り着く頂上。
そこで目にする景色の美しさを、こういう人が言うのであればものすごく納得できるのです。
なんか古臭いスポ根、水戸黄門の歌みたいだけど。

でもこの主人公のしてる事って、ロープウェイで登るのと同じ。
楽な方法で登った人が言う頂上の景色の美しさになんて、私は感動できません。
それともツイッターやLINEみたいに、手軽な方法や効率的な手段で要点を得るのが、今の時代流れなんでしょうか・・・

とにもかくにも、邦題は「都合のいい時間について」の方がしっくりくる映画でした。

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キャストは最高、メッセージも伝わって来るけどちょっと長いかも… ネタバレ

投稿日:2015/04/05 レビュアー:みなみ

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男性だけタイムトラベルできるという家系に生まれてきた青年の成長物語。ラブコメですね。

全体的にいかにもイギリスらしい雰囲気がいい感じ。
キャストは皆すばらしいです。主人公もよかったし、
レイチェル・マクアダムスは文句なしにキュート。
父親役のビル・ナイが、真面目な顔でタイムトラベルの説明するシーン、最高でしたね♪

「誰でも最初からうまくできない。失敗を重ねて今の自分がある」というテーマは
人物のセリフにもはっきり表れていて、しっかり伝わって来るんですが
話を盛り込み過ぎて、ちょっと散漫になってしまった気がします。
丁寧にやりすぎたり、逆に雑なところがあったり。
面白かったけど、少し長いな…と感じました。 

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タイムトラベルが主役ではない人生讃歌 ネタバレ

投稿日:2020/06/15 レビュアー:ことりこあゆみ

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“タイムトラベル”そのものが主軸ではない、それを中心に描きたい訳じゃない…ことが凄く伝わってくる「人生讃歌」。

設定そのものも面白いのだけど、主人公の家族がみんな個性的で自由で、いい〜キャラしてるんだ!

家族の習慣や掛け合いなども笑えて、優しくてあたたかい氣持ちになる。
この家族、好きだわぁ〜。

「自分自身の過去のみタイムトラベルできる」という設定、過去が変わったら いま現在は…「えっと…えっ?」と突っ込みどころもあるにはあるけど、あまり深く考えないで楽しめました。

タイムトラベルができる特殊能力をもつ主人公が、さいごに自然に選択する生き方と、
そこに至るお父さんのアドバイスも素敵で…ラスト近くのお父さんとの場面は、涙あふれてきました。

「ラブ・アクチュアリー」や「ノッティングヒルの恋人」の監督リチャード・カーティス、さすが!と想いました。
(DVDを借りたら特典映像の監督のインタビュー面白かった!)

レイチェル・マクアダムスは、実際に会ったらものすごく美しくて氣品あふれる女優さんなのだろうけれど、
なんでしょう、この庶民的な可愛さと、親しみのあるチャーミングさ、「そのへんにいそう感」が魅力なんですよね〜。


スピリチュアルな視点から観て想ったのは、「同じステージ(同じ時期・周回)にいるときには、A/B/Cどれを選んでも、時間の差はあれど同じところへ行き着く」という真理を感じました。

行動が少し変わっても、その行動を起こしている人の人柄や経験値、価値観や本質はそれほど変わらないので…。

“運命の人”を見つけたこの二人は、遅かれ早かれ「こうなるようになっていた」のでは?…と想います。

だからやっぱり、タイムトラベルそのものが主役ではないんだね。

それから、五次元からは時間・空間の概念が完全になくなるので、実はどんな人もタイムトラベルできる!ようになりますね。

意識の次元が変わると、誰でもタイムトラベルできるし「過去の概念」そのものを変えることができるようになる。

でも肉体をもち時間・空間に制限のある「“この世界”を体験するため」に来ているから、誰にでもできるということを、知らないようになっているんですよね(^^)

そこがまた「面白い哉この人生」。

観終わってみると「時間について」という原題の意味深さ、副題もステキ。

ほんと!どの時間もすべてが貴重で「愛おしい瞬間瞬間」。
その積み重ねがこの「いとおしい人生」なんですよね。

優しい氣持ちになりたいとき おすすめです。

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恋愛映画の達人…リチャード・カーティス監督

投稿日:2015/04/28 レビュアー:カマンベール

ラブ・アクチュアリー
フォー・ウェディング
ノッテングヒルの恋人
ブリジット・ジョーンズの日記

カーティス監督の監督や脚本作の代表作だけで、これだけ。
どれも、これも忘れられない珠玉のラブコメです。

本作は家族で男の子だけが21歳になると、タイムトラベルが
使える……という風変わりな一家のお話で、
英国コーンウェルの海辺に住むティム一家5人は、
風変わりだけど仲良し一家で、
どんな雨、嵐でも、海辺のピクニックを欠かさず、
週末はお庭で、野外映画上映を楽しむ……といった
感じです。

タイムトラベルといっても、ちょこっと過去の時間を修正する程度で、
生死に関わるような大それたことまでは、無理なんですが、
あったかぁーい、とても、素敵なSTORYです。
インテリア好き……としては、ティムが下宿する家が、
好き。キッチンなんか、凄くイイです!

それにしてもティムとメアリーの結婚式のシーンは、
大爆笑でした!

リチャード・カーティス監督(58歳)が、この作品で、
監督を引退するとか・・・残念ですね。

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アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

ユーザーレビュー

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日々を愛でよ

投稿日

2015/09/17

レビュアー

ビンス

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リチャード・カーティス監督の魅力溢れる作品でした。
らしいってヤツです。
ノッティングヒル〜や
ラヴアク〜には及びませんが
イギリスのロマコメらしいテイストがちゃんと揃っていて
さらに考えさせられるテーマもあり
人生を共に生きていきたい人がいる人にとっては
非常に印象深い作品になると思います。
タイムトラベル
誰もが「持ちたい能力」なのでは
未来には行けませんが
過去をやり直すことが出来る。
主人公は運命の人と幸せになるため
失敗をしては失敗前に戻り
運命の人との関係を紡いでいきます。
この辺はズルいっちゃ〜ズルいんですけどね(笑)
そして、父の死という大きな分岐点に直面し
父からタイムトラベルの秘訣を教わります。
それは「1日を2度繰り返しなさい」でした。
どんなにイヤなことがあった日でも
さえない日でも
2度繰り返す。
そうすることで、そんな日にもステキな瞬間があり
大切なものにより気付けるから、と。
それは「好きな映画を何度も観る」という行為に似てると思いました。
観れば観るほど新しい「好き」を発見し
さらに好きになる。
主人公の父は、人生を愛でよ
日々を愛でよ、と言っていたのだと思います。
人生は美しい。
日々は美しい。
どんな日だって、かけがえのない1日なのだと。
そして主人公が見つけた秘訣の先。
それは、タイムトラベルしないということでした。
タイムトラベルしなくても
日々を愛でれるようになったんだなぁって思いました。
過去に戻れることによって
逆説的に過去に戻らないからこそ美しいと知る。
それは、この地球上に存在する全ての人と同じ立ち位置でした。
毎日はかけがえなく
毎日は美しさに満ちていて
そんな毎日を生きている「今日」という時間を愛でる
気付けた人は幸せです。
誰の周りにだって
幸せは在る。

レイチェル・マクアダムズ
仕草や表情がとても可愛らしい女優ですね。
デート後の「車の前まで送って」のくだりでは
完全にノックアウトされました。

ビル・ナイ
相変わらずイカしてます。

そりゃ愛おしいでしょうよ、挫折してないんだもの

投稿日

2015/08/09

レビュアー

越前

この映画で伝えたい事、分かりますよ。
“唯一無二の1日なり”だって。『エースをねらえ』じゃないけど。

だけどそれを、こういう主人公に言わせるのってどうなんでしょうね。説得力が全くなかったです。
失敗してもその都度巻き戻して、失敗なしの人生を歩む。リセットできる。
回り道もせず、挫折や後悔なんて経験しない。そりゃ愛おしいでしょうよ。放題に毒づいても仕方ないけど。

主人公、確かに巧いキャラクター(好感度高そうな設定)です。でも私は好きになれませんでした。
そして間違ってもこういう人には 悩みを打ち明けたり、相談したりはしたくないなと思いました。
アナタはどうですか?
失敗しても都合よく変更できて、あの時ああすればと後悔する事も経験していない人に、
人生順風満帆に過ごしてきた人に相談したいって思いますか?

登山と一緒。
一歩一歩汗かいて息切らして登って、途中で雨に降られたり、せっかく7合目ぐらいまで登ったのに 滑って振り出しに戻って、
食料ギリギリになったり怪我したり、後から登ってきた人に先を越されて、悔しい思いをしたり、
でもとにかく進んで、進んで・・・そうしてやっと、辿り着く頂上。
そこで目にする景色の美しさを、こういう人が言うのであればものすごく納得できるのです。
なんか古臭いスポ根、水戸黄門の歌みたいだけど。

でもこの主人公のしてる事って、ロープウェイで登るのと同じ。
楽な方法で登った人が言う頂上の景色の美しさになんて、私は感動できません。
それともツイッターやLINEみたいに、手軽な方法や効率的な手段で要点を得るのが、今の時代流れなんでしょうか・・・

とにもかくにも、邦題は「都合のいい時間について」の方がしっくりくる映画でした。

キャストは最高、メッセージも伝わって来るけどちょっと長いかも…

投稿日

2015/04/05

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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男性だけタイムトラベルできるという家系に生まれてきた青年の成長物語。ラブコメですね。

全体的にいかにもイギリスらしい雰囲気がいい感じ。
キャストは皆すばらしいです。主人公もよかったし、
レイチェル・マクアダムスは文句なしにキュート。
父親役のビル・ナイが、真面目な顔でタイムトラベルの説明するシーン、最高でしたね♪

「誰でも最初からうまくできない。失敗を重ねて今の自分がある」というテーマは
人物のセリフにもはっきり表れていて、しっかり伝わって来るんですが
話を盛り込み過ぎて、ちょっと散漫になってしまった気がします。
丁寧にやりすぎたり、逆に雑なところがあったり。
面白かったけど、少し長いな…と感じました。 

タイムトラベルが主役ではない人生讃歌

投稿日

2020/06/15

レビュアー

ことりこあゆみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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“タイムトラベル”そのものが主軸ではない、それを中心に描きたい訳じゃない…ことが凄く伝わってくる「人生讃歌」。

設定そのものも面白いのだけど、主人公の家族がみんな個性的で自由で、いい〜キャラしてるんだ!

家族の習慣や掛け合いなども笑えて、優しくてあたたかい氣持ちになる。
この家族、好きだわぁ〜。

「自分自身の過去のみタイムトラベルできる」という設定、過去が変わったら いま現在は…「えっと…えっ?」と突っ込みどころもあるにはあるけど、あまり深く考えないで楽しめました。

タイムトラベルができる特殊能力をもつ主人公が、さいごに自然に選択する生き方と、
そこに至るお父さんのアドバイスも素敵で…ラスト近くのお父さんとの場面は、涙あふれてきました。

「ラブ・アクチュアリー」や「ノッティングヒルの恋人」の監督リチャード・カーティス、さすが!と想いました。
(DVDを借りたら特典映像の監督のインタビュー面白かった!)

レイチェル・マクアダムスは、実際に会ったらものすごく美しくて氣品あふれる女優さんなのだろうけれど、
なんでしょう、この庶民的な可愛さと、親しみのあるチャーミングさ、「そのへんにいそう感」が魅力なんですよね〜。


スピリチュアルな視点から観て想ったのは、「同じステージ(同じ時期・周回)にいるときには、A/B/Cどれを選んでも、時間の差はあれど同じところへ行き着く」という真理を感じました。

行動が少し変わっても、その行動を起こしている人の人柄や経験値、価値観や本質はそれほど変わらないので…。

“運命の人”を見つけたこの二人は、遅かれ早かれ「こうなるようになっていた」のでは?…と想います。

だからやっぱり、タイムトラベルそのものが主役ではないんだね。

それから、五次元からは時間・空間の概念が完全になくなるので、実はどんな人もタイムトラベルできる!ようになりますね。

意識の次元が変わると、誰でもタイムトラベルできるし「過去の概念」そのものを変えることができるようになる。

でも肉体をもち時間・空間に制限のある「“この世界”を体験するため」に来ているから、誰にでもできるということを、知らないようになっているんですよね(^^)

そこがまた「面白い哉この人生」。

観終わってみると「時間について」という原題の意味深さ、副題もステキ。

ほんと!どの時間もすべてが貴重で「愛おしい瞬間瞬間」。
その積み重ねがこの「いとおしい人生」なんですよね。

優しい氣持ちになりたいとき おすすめです。

恋愛映画の達人…リチャード・カーティス監督

投稿日

2015/04/28

レビュアー

カマンベール

ラブ・アクチュアリー
フォー・ウェディング
ノッテングヒルの恋人
ブリジット・ジョーンズの日記

カーティス監督の監督や脚本作の代表作だけで、これだけ。
どれも、これも忘れられない珠玉のラブコメです。

本作は家族で男の子だけが21歳になると、タイムトラベルが
使える……という風変わりな一家のお話で、
英国コーンウェルの海辺に住むティム一家5人は、
風変わりだけど仲良し一家で、
どんな雨、嵐でも、海辺のピクニックを欠かさず、
週末はお庭で、野外映画上映を楽しむ……といった
感じです。

タイムトラベルといっても、ちょこっと過去の時間を修正する程度で、
生死に関わるような大それたことまでは、無理なんですが、
あったかぁーい、とても、素敵なSTORYです。
インテリア好き……としては、ティムが下宿する家が、
好き。キッチンなんか、凄くイイです!

それにしてもティムとメアリーの結婚式のシーンは、
大爆笑でした!

リチャード・カーティス監督(58歳)が、この作品で、
監督を引退するとか・・・残念ですね。

6〜 10件 / 全73件