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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔の画像・ジャケット写真

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 / イライジャ・ウッド
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「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ミドル・アースでは闇の勢力がますます力を増大させている。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハン王国へとやって来る…。

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ/ニュージーランド

原題:

THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS

受賞記録:

2002年 アカデミー賞 視覚効果賞

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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二つの虚塔と二つのココロ ネタバレ

投稿日:2008/09/24 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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シリーズ二作目はバラバラになってしまったかに見えた「旅の仲間」が実は目的の元につながって行くと言う情景が描かれる。
そして「旅の仲間」でも暗躍をしていたゴラムの登場。
彼は指輪の魔力に屈したホビット(フロドと同種族)だ。
指輪は自分を守る為にスメアゴルを言う善良なモノの心の隙間を蝕み「ゴホゴホ(ゴラム・ゴラム)」と咳き込む化け物にして数百年生かし続けた。
ゴラムが指輪の中に見た「愛しいシト」は自分の欲望の幻影だったと言う事も知らずに…。
一つ間違えばフロドもゴラムに変異しかねない。
彼の「良心」をつなぎ止めてくれるのは純朴で純粋に彼の事を「想って」くれるサムだけだ。
それとは裏腹に言葉のみで人心を惑わす「蛇の舌」も登場する。
人の心は巧みな弁舌で状況を曲解するする事も有る。
偉大なセオデン王の迷いを砕くには本当の白の魔法使いが現れる必要が有った。
時の中に熔け行く運命のエルフも正気を取り戻した賢王の元に集う。
かつての盟友で有る「人」をもう一度信じる為に…。
塔の高みで弱き者を嗤うモノが二つ。
そして、その一つが弱き者の機知で打ち砕かれる。
続編と言うか長き物語の断片の二つ目。
同タイトルでオスカーに二年連続ノミネートされている事からも、その質は実証済み。
史上最強のファンタジー映画にして国家事業。
これが楽しめない訳がない!。

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なんでこんなに人気が有るのか

投稿日:2004/07/18 レビュアー:茶一大兄

やっと借りられたんだけど映画館で観るべき映画だな。それなりに豪華な作りだけど感動はしないよな。なんでこんなに人気が有るのか今もって不思議!
3作とも映画館でも観たんですが。良く分かりません。

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本当の勇気とは?

投稿日:2004/02/18 レビュアー:mokoさん

ストーリーがいいね。願いが叶うような、奇跡を起こす指輪を探しに行くんじゃなく、世界を滅ぼす魔力を持った指輪を捨てにいくという話が・・第一話は登場人物と指輪の説明で話が何となく終わったけれど、第二話は指輪を捨てるものと、追うものの戦いシーンもあって、完結編がどのようになるのか劇場に見に行くのを楽しみにしています。でも、この話は人間の本質を、愛を、深く描いているとおもう。持っているだけでも災いする指輪を苦労して捨てにいかなくてはいけないなんて、それは誰のため?、指輪というだけで、女の私なんて一度手にして自分のものになったら、捨てることなんてできるのかな〜と思ってしまう。映画の中で、「人の心は弱いもの」という言葉が出てくるけど本当にそう思う。私はこの映画で真実の愛と勇気を知りたい。

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望みは常にある

投稿日:2007/11/28 レビュアー:ビンス

物語が壮大さを増してどんどんおもしろくなってきてます。
しかも今回はフロドが指輪の力に負けそうになってしまう、「SW」なら暗黒面に落ちそうになってしまうのが、個人的には驚きでした。僕の好きそうなバケモノキャラは今回は出てこなかったけど、ラストの戦いの場面は圧巻です。あの数の戦いというだけで表現は悪いけど感動すらしてしまいました。いろんな疑問や答えの知りたいことがドンドン出てきてそれが「3」で解るのかと思うとワクワクしてしまいます。
しかし何度も言うけどアルゴルンはカッコイイ!アラゴスもカッコイイけどね。アラゴスは戦い方がクールでカッコイイです。矢を剣のように持って一度敵を刺し、その矢を今度は射って遠くの敵も倒すという彼の戦いかたが大好きです。
あと今回アルゴルンが言ったセリフがすべてを物語っている気がしてなりませんでした。「望みは常にある」。どんな絶望的な状況でも望みは常にある。
感動しました。イイ言葉だねぇ。
あとサムが好きです。彼はいいですね。
そしてヤマラムもとい、ゴレムが出てきます。ヤマラムを観てから映画を観てる僕にとってはもはや爆笑ポイントでしかありません。憎めないやつです。
でも常にヤマラムが脳裏に被ってきます。

あとで解った事だけど「スター・ウォーズ」はこの映画の原作からヒントを得たんだねぇ。

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三部作の中篇として・・・ ネタバレ

投稿日:2005/09/17 レビュアー:スターダスト

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三部作の中篇としてとてもよく出来ている。本作品は旅の仲間たちの内面が丁寧に描写されております。1作目では添え物で終ったサム、メリー、ピピンの3人のホビットたちも力を発揮し、アルゴルン、レゴラス、ギムリの3人が友情を深めていく過程もよく分かります。

その分、フロドは指輪を持つ苦しみばかりであまり活躍しませんが、これも3作目への布石である。本作品で印象深いのはゴラムの存在である。サムが徹底して嫌悪しているのに対してフロドはゴラムをかばい続ける。ゴラムの中に指輪の魔力に屈してしまう自分の姿を見ているからであろう。強烈な二重人格ぶりもスリリングで目が離せなくなる。

そして、エント族の長老“木の髭”も忘れ難い。ローハンでの壮絶な戦いの鍵を握っていたのはエント族だった。彼らを甘く見ていたサルマンに油断があった。こういう傍役が優れているから、この3部作は見飽きることがない。

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

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二つの虚塔と二つのココロ

投稿日

2008/09/24

レビュアー

アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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シリーズ二作目はバラバラになってしまったかに見えた「旅の仲間」が実は目的の元につながって行くと言う情景が描かれる。
そして「旅の仲間」でも暗躍をしていたゴラムの登場。
彼は指輪の魔力に屈したホビット(フロドと同種族)だ。
指輪は自分を守る為にスメアゴルを言う善良なモノの心の隙間を蝕み「ゴホゴホ(ゴラム・ゴラム)」と咳き込む化け物にして数百年生かし続けた。
ゴラムが指輪の中に見た「愛しいシト」は自分の欲望の幻影だったと言う事も知らずに…。
一つ間違えばフロドもゴラムに変異しかねない。
彼の「良心」をつなぎ止めてくれるのは純朴で純粋に彼の事を「想って」くれるサムだけだ。
それとは裏腹に言葉のみで人心を惑わす「蛇の舌」も登場する。
人の心は巧みな弁舌で状況を曲解するする事も有る。
偉大なセオデン王の迷いを砕くには本当の白の魔法使いが現れる必要が有った。
時の中に熔け行く運命のエルフも正気を取り戻した賢王の元に集う。
かつての盟友で有る「人」をもう一度信じる為に…。
塔の高みで弱き者を嗤うモノが二つ。
そして、その一つが弱き者の機知で打ち砕かれる。
続編と言うか長き物語の断片の二つ目。
同タイトルでオスカーに二年連続ノミネートされている事からも、その質は実証済み。
史上最強のファンタジー映画にして国家事業。
これが楽しめない訳がない!。

なんでこんなに人気が有るのか

投稿日

2004/07/18

レビュアー

茶一大兄

やっと借りられたんだけど映画館で観るべき映画だな。それなりに豪華な作りだけど感動はしないよな。なんでこんなに人気が有るのか今もって不思議!
3作とも映画館でも観たんですが。良く分かりません。

本当の勇気とは?

投稿日

2004/02/18

レビュアー

mokoさん

ストーリーがいいね。願いが叶うような、奇跡を起こす指輪を探しに行くんじゃなく、世界を滅ぼす魔力を持った指輪を捨てにいくという話が・・第一話は登場人物と指輪の説明で話が何となく終わったけれど、第二話は指輪を捨てるものと、追うものの戦いシーンもあって、完結編がどのようになるのか劇場に見に行くのを楽しみにしています。でも、この話は人間の本質を、愛を、深く描いているとおもう。持っているだけでも災いする指輪を苦労して捨てにいかなくてはいけないなんて、それは誰のため?、指輪というだけで、女の私なんて一度手にして自分のものになったら、捨てることなんてできるのかな〜と思ってしまう。映画の中で、「人の心は弱いもの」という言葉が出てくるけど本当にそう思う。私はこの映画で真実の愛と勇気を知りたい。

望みは常にある

投稿日

2007/11/28

レビュアー

ビンス

物語が壮大さを増してどんどんおもしろくなってきてます。
しかも今回はフロドが指輪の力に負けそうになってしまう、「SW」なら暗黒面に落ちそうになってしまうのが、個人的には驚きでした。僕の好きそうなバケモノキャラは今回は出てこなかったけど、ラストの戦いの場面は圧巻です。あの数の戦いというだけで表現は悪いけど感動すらしてしまいました。いろんな疑問や答えの知りたいことがドンドン出てきてそれが「3」で解るのかと思うとワクワクしてしまいます。
しかし何度も言うけどアルゴルンはカッコイイ!アラゴスもカッコイイけどね。アラゴスは戦い方がクールでカッコイイです。矢を剣のように持って一度敵を刺し、その矢を今度は射って遠くの敵も倒すという彼の戦いかたが大好きです。
あと今回アルゴルンが言ったセリフがすべてを物語っている気がしてなりませんでした。「望みは常にある」。どんな絶望的な状況でも望みは常にある。
感動しました。イイ言葉だねぇ。
あとサムが好きです。彼はいいですね。
そしてヤマラムもとい、ゴレムが出てきます。ヤマラムを観てから映画を観てる僕にとってはもはや爆笑ポイントでしかありません。憎めないやつです。
でも常にヤマラムが脳裏に被ってきます。

あとで解った事だけど「スター・ウォーズ」はこの映画の原作からヒントを得たんだねぇ。

三部作の中篇として・・・

投稿日

2005/09/17

レビュアー

スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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三部作の中篇としてとてもよく出来ている。本作品は旅の仲間たちの内面が丁寧に描写されております。1作目では添え物で終ったサム、メリー、ピピンの3人のホビットたちも力を発揮し、アルゴルン、レゴラス、ギムリの3人が友情を深めていく過程もよく分かります。

その分、フロドは指輪を持つ苦しみばかりであまり活躍しませんが、これも3作目への布石である。本作品で印象深いのはゴラムの存在である。サムが徹底して嫌悪しているのに対してフロドはゴラムをかばい続ける。ゴラムの中に指輪の魔力に屈してしまう自分の姿を見ているからであろう。強烈な二重人格ぶりもスリリングで目が離せなくなる。

そして、エント族の長老“木の髭”も忘れ難い。ローハンでの壮絶な戦いの鍵を握っていたのはエント族だった。彼らを甘く見ていたサルマンに油断があった。こういう傍役が優れているから、この3部作は見飽きることがない。

6〜 10件 / 全146件

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