青天の霹靂

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青天の霹靂 / 大泉洋
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「青天の霹靂」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気お笑い芸人の劇団ひとりが自身の同名小説を基に記念すべき監督デビューを飾った人情コメディ。40年前の浅草にタイムスリップした売れないマジシャンが、若き日の両親と出会い、やがて自らの出生の秘密と向き合う姿を笑いと涙で綴る。主演は「探偵はBARにいる」の大泉洋、共演に柴咲コウと劇団ひとり。冴えない人生を送る天涯孤独の売れないマジシャン晴夫。ある日、絶縁状態だった父の訃報が届き、やりきれない気持ちに苛まれた彼を突然の雷が直撃する。意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会い、ひょんなことから父とコンビを組むハメになる晴夫だったが…。

「青天の霹靂」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「青天の霹靂」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全38件

劇団ひとりが脚本を担当。

投稿日:2021/06/06 レビュアー:oyoyo

お気に入りレビュアーさんのオススメで視聴しました。
ありがとうございます。

売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、死に別れたはずの
両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく

もっと笑えるかと思ってましたが、意外と笑いは少ない。
でも、繊細で考え込まれたイイお話でした。

子気味良い会話は芸人脚本ならでは?
昭和の街並み。
生きるのに毎日一生懸命の浅草の人達。
その世界観だけでも一見の価値はある。
加えて脚本が秀逸。

観てて思った事は、
「生きているって、それだけで素晴らしい事」なんだと。

決して明るい雰囲気じゃないけど背中を押してもらえるような良作です。

80点

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わびしい話

投稿日:2018/08/30 レビュアー:勇光

途中まではまあまあ面白かった。が、ラストにオチがなく、ハッピーエンドでないのが残念。
親の愛に気づいて自分の人生を見直して終わり・・ってんでは話が中途半端。がんばってイッパシの者になるところまで描いてもらわないと観てよかったって感じにならない。

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一粒の笑いと感動はあるけれど…(;´д`)

投稿日:2014/12/08 レビュアー:MOMO

原作は、今回、監督もされている劇団ひとりさんの小説です。

大泉洋さん演じる主人公の売れないマジシャンが
常日頃、自分がマジシャンとして落ちぶれているのは
ろくでもない父親と自分を捨てた母親のせいだと恨んでいたのですが、
ある日、タイムスリップして若き日の父親と母親に出会い、
真実を知るという感動ストーリーです。

ただ、劇団ひとりさんの初小説「陰日向に咲く」は
すごくおもしろかったのですが、
本作品の原作である2作目は印象が薄く、
本作も同様に、訴えかけるような強い魅力に劣ります。

実際、感動といっても、そこまでの衝撃はなく、
そこかしこに散らばった感動の欠片を拾い集めて
ようやく一粒になるかどうかという感じです。

ユリゲラーの名前も知らない昔の人達に
ありきたりなスプーン曲げを披露したところ、
拍手喝采を浴びるシーンなんかは痛快ですが、
あくまで主題は「親子」の感動ストーリーなので、
そういったタイムスリップもの特有のおもしろさはおまけ程度。

そのそも、タイムスリップなんて奇抜な設定を
わざわざ入れる必要性があったのかな…(,, ゚Д゚)?

かといって、笑いがあふれているかというと
そういうわけでもなく、突然、コント調になったりして、
違和感の方が先行してしまいます。(;´д`)

けっきょく、この作品の魅力は
大泉洋さんが出てるという、その一点に尽きる気がします。(^_^;

冒頭、カメラを一度もカットしない長回しで
次々に大泉さんが手品を披露するのですが、
ややおぼつかない手振りで成功させていく様に
つい、がんばれ。がんばれ。と応援してしまいました♪
(若干、タネが見えちゃったりしてるけど)

冒頭以外でも手品のシーンはたくさんあり、
内容のわりには、あまり退屈はしませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

こういう映画、どんどん撮って欲しいね。

投稿日:2016/07/27 レビュアー:オテラ

オールロケ。地元の皆さんの協力。そして時代背景に見事にマッチした劇場を映画のために提供してくれた協力者の方々。脚本、監督、出演者それぞれが素晴らしければ映画って成功するのでしょうが、それはメジャーな資本が絡んだ映画の話。この映画も全国上映作品ですが、そういった映画に這い上がれない作品にも珠玉の作品は多い。そうした映画から新しく、面白く、素晴らしい映画が生まれるためにもスタッフや地元の応援は欠かせないものだと思う。そういった事情なのかもしれないが、シンブルイズベストの精神が上映時間やストレートな展開に表れているのではないでしょうか?

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

忘れかけていた気持ち

投稿日:2015/05/10 レビュアー:ひろ

一人ででかくなったような気持ちで親に対しても
えらそうな口をきいている自分がいて...

ああ、でも誰にでも親がいて親は子供のことを自
分以上に大切に思ってくれている。
だから誰にでも生きる意味はあるはず。

そんな人としての生きる証のような心や思いが失
われたり、欠乏している現代、それじゃ駄目だろう、
思い出して、気がつかないとと笑いを交えながら
決して押しつけではなく、じんわり伝わってきます。

また劇団ひとりの自らの過去を振り返るような売
れない芸人、苦しい生活をしている人たちに対す
る心からの暖かい想い、応援の気持ちも感じられ
ます。
例え紙のバラでも本物のバラに見えるようになる、
頑張ってみようって。

でもそんな思いは照れくさくてシリアスに言ってら
れないやということでコメディータッチで、またラスト
はあっさりとまとめられています。
けれど私は涙が止まりませんでした。心温まるとて
もいい作品です。






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6〜 10件 / 全38件

青天の霹靂

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ユーザーレビュー:38件

劇団ひとりが脚本を担当。

投稿日

2021/06/06

レビュアー

oyoyo

お気に入りレビュアーさんのオススメで視聴しました。
ありがとうございます。

売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、死に別れたはずの
両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく

もっと笑えるかと思ってましたが、意外と笑いは少ない。
でも、繊細で考え込まれたイイお話でした。

子気味良い会話は芸人脚本ならでは?
昭和の街並み。
生きるのに毎日一生懸命の浅草の人達。
その世界観だけでも一見の価値はある。
加えて脚本が秀逸。

観てて思った事は、
「生きているって、それだけで素晴らしい事」なんだと。

決して明るい雰囲気じゃないけど背中を押してもらえるような良作です。

80点

わびしい話

投稿日

2018/08/30

レビュアー

勇光

途中まではまあまあ面白かった。が、ラストにオチがなく、ハッピーエンドでないのが残念。
親の愛に気づいて自分の人生を見直して終わり・・ってんでは話が中途半端。がんばってイッパシの者になるところまで描いてもらわないと観てよかったって感じにならない。

一粒の笑いと感動はあるけれど…(;´д`)

投稿日

2014/12/08

レビュアー

MOMO

原作は、今回、監督もされている劇団ひとりさんの小説です。

大泉洋さん演じる主人公の売れないマジシャンが
常日頃、自分がマジシャンとして落ちぶれているのは
ろくでもない父親と自分を捨てた母親のせいだと恨んでいたのですが、
ある日、タイムスリップして若き日の父親と母親に出会い、
真実を知るという感動ストーリーです。

ただ、劇団ひとりさんの初小説「陰日向に咲く」は
すごくおもしろかったのですが、
本作品の原作である2作目は印象が薄く、
本作も同様に、訴えかけるような強い魅力に劣ります。

実際、感動といっても、そこまでの衝撃はなく、
そこかしこに散らばった感動の欠片を拾い集めて
ようやく一粒になるかどうかという感じです。

ユリゲラーの名前も知らない昔の人達に
ありきたりなスプーン曲げを披露したところ、
拍手喝采を浴びるシーンなんかは痛快ですが、
あくまで主題は「親子」の感動ストーリーなので、
そういったタイムスリップもの特有のおもしろさはおまけ程度。

そのそも、タイムスリップなんて奇抜な設定を
わざわざ入れる必要性があったのかな…(,, ゚Д゚)?

かといって、笑いがあふれているかというと
そういうわけでもなく、突然、コント調になったりして、
違和感の方が先行してしまいます。(;´д`)

けっきょく、この作品の魅力は
大泉洋さんが出てるという、その一点に尽きる気がします。(^_^;

冒頭、カメラを一度もカットしない長回しで
次々に大泉さんが手品を披露するのですが、
ややおぼつかない手振りで成功させていく様に
つい、がんばれ。がんばれ。と応援してしまいました♪
(若干、タネが見えちゃったりしてるけど)

冒頭以外でも手品のシーンはたくさんあり、
内容のわりには、あまり退屈はしませんでした。

こういう映画、どんどん撮って欲しいね。

投稿日

2016/07/27

レビュアー

オテラ

オールロケ。地元の皆さんの協力。そして時代背景に見事にマッチした劇場を映画のために提供してくれた協力者の方々。脚本、監督、出演者それぞれが素晴らしければ映画って成功するのでしょうが、それはメジャーな資本が絡んだ映画の話。この映画も全国上映作品ですが、そういった映画に這い上がれない作品にも珠玉の作品は多い。そうした映画から新しく、面白く、素晴らしい映画が生まれるためにもスタッフや地元の応援は欠かせないものだと思う。そういった事情なのかもしれないが、シンブルイズベストの精神が上映時間やストレートな展開に表れているのではないでしょうか?

忘れかけていた気持ち

投稿日

2015/05/10

レビュアー

ひろ

一人ででかくなったような気持ちで親に対しても
えらそうな口をきいている自分がいて...

ああ、でも誰にでも親がいて親は子供のことを自
分以上に大切に思ってくれている。
だから誰にでも生きる意味はあるはず。

そんな人としての生きる証のような心や思いが失
われたり、欠乏している現代、それじゃ駄目だろう、
思い出して、気がつかないとと笑いを交えながら
決して押しつけではなく、じんわり伝わってきます。

また劇団ひとりの自らの過去を振り返るような売
れない芸人、苦しい生活をしている人たちに対す
る心からの暖かい想い、応援の気持ちも感じられ
ます。
例え紙のバラでも本物のバラに見えるようになる、
頑張ってみようって。

でもそんな思いは照れくさくてシリアスに言ってら
れないやということでコメディータッチで、またラスト
はあっさりとまとめられています。
けれど私は涙が止まりませんでした。心温まるとて
もいい作品です。






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