マレフィセント

マレフィセントの画像・ジャケット写真
マレフィセント / アンジェリーナ・ジョリー
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

66

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
ジャンル:

「マレフィセント」 の解説・あらすじ・ストーリー

『眠れる森の美女』をモチーフに、妖精“マレフィセント”の知られざる物語を描くファンタジー。オーロラ姫に呪いを掛けたマレフィセント。その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との戦いの歴史と封印された過去にあった。アンジェリーナ・ジョリー主演。

「マレフィセント」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: MALEFICENT

「マレフィセント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マレフィセントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/英語/5.1ch
2:ドルビーデジタル/日本語/5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP2941 2014年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
99枚 34人 22人

【Blu-ray】マレフィセント(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD Master Audio/7.1ch/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBP2941 2014年12月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
55枚 10人 10人

関連作品

ユーザーレビュー:66件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全66件

素晴らしい演技

投稿日:2015/02/01 レビュアー:oyoyo

原作『眠れる森の美女』を観ずにこの作品を観ました。
素晴らしかったです。

マレフィセントの激しさから優しさを、アンジーが見事に演じています。
その優しい姿と、過去の自分の過ちを正そうと奮闘している姿に感動しました。

CG映像も綺麗で、こんな森に行ってみたいと思いました。

ただ、眠れる森の美女が眠っている時間はとても短かった・・・。

素晴らしい映画ですが、原作ファンにはどう映ったのでしょうか?

85点

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

眠れる森の美女ファンは怒るパラレルワールド

投稿日:2014/10/07 レビュアー:さるこ

私は楽しめました!
ただ一緒に行ったディズニー大好きな友達は憤慨してましたね〜w
前半の作り話はいいけど、後半の展開が許せないのだそうだ。

もともと悪役だった魔女を、観客に共感してもらおうと、いいエピソード
てんこ盛りだからシワ寄せがくるのは仕方ない。
誰かが悪者になるし、そこを軸にすると王子の存在なんて、
いなくていいんじゃね?ってくらい危うい。
ディスニーの「眠れる森の美女」とは交わらないパラレルな展開です。

私は、まるで悪魔みたいなマレフィセントのツノだとか翼など造形にに興味津々。
頬骨って特殊メイク?CG?たまに横顔がフツ―のときもあるよね?と
ストーリーよりそっちに目がいっちゃってた。
何も語らず目で眉で感情を表すアンジェリーナ・ジョリーの演技力も。
でも後半はトゥームレイダーだね、眠れる森の美女ではないわwww
しかも「アナ雪」と同じ罠を仕掛けてきたのが途中で判ってしまう。。

私、ディズニー映画の中でも「ライオンキング」や「美女と野獣」が群を抜いて好きなんで
本作も同じ脚本家だからか相性いいみたいで、楽しめました♪

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ゴリシャープ&ピュアハート

投稿日:2017/03/07 レビュアー:ビンス

最近流行っている
アニメや童話、絵本の実写化シリーズ
こちらは「眠りの森の美女」ということで
どれどれ観てみましょうか、と思った時
ん!????
眠りの森の美女ってどんな話だったっけ?
王子がキスしてめでたしめでたし、だっけ?
あれ!?
それは「シンデレラ」だっけ?、と
内容をうろ覚えのうろ覚えぐらいにしか知らないことに気づく
大体にしてマレフィセントが名前だってことも観て知る始末
ということで
余計な期待も原作知ってるからのガッカリ感もなく
フラットな状態で観れました。
なんといっても映像が美しい
妖精が住む国の鮮やかさはうっとりするほどです。
マレフィセントが魔法を使って生み出すクリーチャーも
その造形が素晴らしく迫力もあって文句なし
しかし何といってもマレフィセントです。
ジョリーさんです。
なんつー頬骨!!!
ジョリジョリってるなぁ
なんつー頬こけ!!!
ジョリジョリってるなぁ
お顔のインパクトが凄すぎて
角や翼を普通に受け入れてしまう
頬骨は特殊メイクみたいですが
頬のこけ方は自前なんでしょうか?
凄すぎました。
演じてみると、かなりの魔女顔だなってのがわかります。
ピッタリでした。
なんでも幼いころからディズニーアニメのキャラで
一番好きだったのがマレフィセントだったとか
思い入れものっかてるんですね
こういうマレフィセントなら
母となったジョリー姉さんも
演じがいがあったのではないでしょうか
ゴリシャープな頬骨を持つ魔女は
ピュアハートも併せ持っていたのでした。
それにしてもあんな魔法使えるんだから
自分の翼もなんとかなりそうな感じはする

シャルト・コプリーはイヤな奴を演じるのが
物凄くハマっている俳優
常にと言っていいほどイヤなヤツ
好きになれないヤツ
そういう顔してます(笑)

ストーリー的にはイマイチでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

もうひとつの真実の物語。(*´∀`*)

投稿日:2014/11/20 レビュアー:MOMO

ディズニーのアニメーション映画「眠れる森の美女」を
マレフィセント視点で描いたスピンオフ作品と聞いていたので、
いわゆる前日譚なのかなぁと勝手に思い込んでいましたが、
開始30分くらいで「眠れる森の美女」のお話へと繋がり、
あれ。リメイクなの?とやや拍子抜けしました。(;´д`)

かと思ったら、後半は完全にオリジナル展開だったりして、
2度、3度と驚かされることになりました!

育児の苦手な妖精達に代わって、子供が苦手だと言い張る
マレフィセントがひそかに目をかけてやっていたという
裏話的エピソードにはクスッとしましたが、
最後までリメイクだったら退屈していたと思うので
オリジナル展開になってからの方が楽しめました♪

ただ、ディズニー映画としては凡庸なストーリーなので
(私がディズニーに期待し過ぎてしまうせいもあるかも)
よほどマレフィセントに思い入れがないと辛いです。

でも、悪役としてのヴィランに魅力を感じている方が
善い人キャラになり下がってしまったマレフィセントを
どう受け止めるのかは正直、疑問が残ります。

勧善懲悪が前提の海外作品…
ましてやディズニーとあっては、
そうならざるを得ないのかも。。。

「101匹ワンちゃん」のクルエラ・ド・ヴィルを
主役にした実写映画の製作も決定しているそうですが、
似たような作りになるのであれば微妙な気が…(,, ゚Д゚)

衣装の細部にまでこだわって作られた映像は
美しくも圧倒されるような迫力があり、
さすがディズニーといった感じで良かったです♪(≧∀≦)

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

女はやっぱりヴィジュアルだ!

投稿日:2015/03/11 レビュアー:忙中有閑

紅顔の美少年だったステファンにフラれた妖精(と言うより「妖怪」ですが)の美少女マレフィセントは成長して怖くて強〜いムーア国(「国」なのかどうか不明。「イスラム国」のように単なる過激派「集団」なのかも)の「守護神」になる。侵略して来たヘンリー王(こちらはどうやら正式な「国王」らしく「軍隊」を率いてます)を手も無く追い返す。「妖怪」に人間が戦争仕掛けて勝てるワケが無いのに。重傷を負ったヘンリーに取り入って、マレフィセント退治のご褒美に王位継承の約束を取り付けたステファンは得意の「寝技」を駆使して元カノのマレフィセントを再誘惑して油断させ、彼女の超能力の源泉であるバカデカい翼を切り落として持ち逃げし、ヘンリーに献上する。このステファンという男どんだけイケメンで口が達者なのか知らんけど、なかなかのスゴ腕である。現代なら確実にホスト・クラブでNo.1張れるくらいだが、このマレフィセントも妖怪の守護神にしてはあまりにダラシナイ。いくらイケメンでも一度フラれた相手に簡単に再誘惑されて、しかも大事な翼を持ち逃げされるというアホ加減は如何に「ダーク・ファンタジー」とは言えヒロインとしての資格に欠けるのではないか?その上元カレが新カノとの子供が出来て舞い上がってパーティやってる席に乗り込んで、生まれたばかりの子供に「呪い」をかける、というブチ切れぶりは「妖怪」女のプライドの欠片も無い「行かず後家」キャラそのもので、アンジー起用の意味が全く無い。
「国王」ステファン(シャールト・コプリー;「第9地区」で初主演した時は即興演技がハマって面白かったけど、所詮トウシロの一発芸だったことを再認識させる学芸会演技)はドロンとした悪玉顔の下品で薄汚い中年男に変貌していて、こんな男に2回もコケにされたマレフィセントのアホ加減にあらためて呆れる。ここまでが今回ディズニーが本作を「悪役マレフィセントの真実」と銘打って企画した「意欲作」の正体であり、最後にちょこっと「真実の愛」なんて軽薄に「流行言葉」持ち出して「パロディ」っぽく笑いを取ろうとするのも却って安っぽさを強調するだけの「効果」しか無い。その上「クライマックス」は全く新味の無いチャチ臭いCG怪獣アクションでお茶を濁す。これではとても子供には見せられないですねぇ。無論大人の映画ファンにとってはバカにされたような後味の悪さだし、彼らもこれで遂にディズニーを見限るに違いない、と私は信じます。
しかしこのトンデモなオハナシのドン臭いキャラを演じたにも拘らず、アンジーの演技力、女優としての貫録、そして何と言ってもヴィジュアルな美しさには感動すら覚えましたし、オーロラのエル・ファニング、幼ない頃のオーロラのヴィヴィアン・ジョリー=ピット(アンジーとブラピの実の娘だそうな)のヴィジュアルな可愛らしさにも正直驚嘆しました。アンジーの表情には「演技」じゃなくて本当の「母親の愛情」が滲み出ていたようにも思えましたね。それだけが見どころの作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

6〜 10件 / 全66件

マレフィセント