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オープン・グレイヴ−感染−

オープン・グレイヴ−感染−の画像・ジャケット写真

オープン・グレイヴ−感染− / トーマス・クレッチマン

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「オープン・グレイヴ−感染−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「アポロ18」のゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ監督が、「第9地区」「エリジウム」のシャールト・コプリーを主演に迎えて贈るミステリー・スリラー。男が目覚めたのは、大量の死体が無造作に山積みされた穴の中だった。男は記憶を失い、自分の名前も分からなくなっていた。その時、謎のアジア人女性がロープを投げ入れ、男はそれを頼りに穴から脱出する。すでに女の姿はなく、森を彷徨った末に一軒の家にたどり着く。中には先ほどの女の他に4人の男女がいた。4人は男と同じく記憶喪失に陥っていた。唯一、何かを知っているらしいアジア人の女は英語が通じず、うまく意思疎通ができない。そんな中、彼らの周囲は凶暴化した謎の“感染者”だらけであることが次第に明らかとなってくるが…。

「オープン・グレイヴ−感染−」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

OPEN GRAVE

「オープン・グレイヴ−感染−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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DEAD OR ALIVE FINAL

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インモータルズ−神々の戦い−

ユーザーレビュー:10件

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6〜 10件 / 全10件

なかなか ネタバレ

投稿日:2021/04/20 レビュアー:塩胡椒

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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面白かった★
最初は画面が暗くて出て来る人が記憶喪失とかで何なんだ、この映画は、と戸惑ったけれど断片的な記憶が思い出される度に何となく読めて来て、そこからはグイグイ進んでってくれたので個人的には面白かったですよ★

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面倒くさい

投稿日:2019/01/15 レビュアー:みなさん(退会)

こういう面倒くさい作品は好きじゃない。辛うじて辻褄を合わせたように見えるが、説明不足で消化不良なのは否めない。

――男が1人、無数の死体が横たわる穴の底で目を覚ます。一体何があったのか、何故、そんなところにいるのか、自分が何者なのかも分からない。
そんな時、1本のロープが投げ下ろされる。それを使って穴から這い出した男は、森の中に建つ洋館に辿り着く。そこには、同じように記憶を失った男女5人がいた。
5人は、互いに不信感に煽られながらも、次第に記憶を取り戻して行く。
……というお話し。

ミステリーっぽいが、物語があるようでないので、謎解きの面白さはない。登場人物が、何の脈絡もなく勝手に動く。その場その場のフラッシュバックで過去を見せるだけなので、つまらない。それに、映像が判りにくい。無駄に登場人物の感情をカメラの動きに盛り込む手法をとっていることが原因だろう。

たくさんの謎めいたアイテムが提示され、ショッキングな場面も多い。でも、結局は、記録画像を見て真相が判るというイージーさ。それじゃあ、いままでのは虚仮威しにもならない。ビックリするくらい頭の悪い脚本だった。

だいたいさ、世界を救うワクチンを、設備の整っていないド田舎で開発したりしないだろ。然も、たった数名のチームで取り組むなんてあり得ない。
私が主人公なら、清潔で機器の揃ったラボを要求するし、部下は百人単位で欲しい。製造までの過程を短縮するならもっと要るかも……。『サンゲリア』が製作された時代とは違うのだ。

理知的な顔の女性、シャロンを演じるのは、エリン・リチャーズ。TVシリーズ『ゴッサム』にレギュラ出演している女優さんだ。

いわば主人公のジョナを演じるのは、ニール・ブロムカンプ監督の盟友であるシャールト・コプリー。ただ、真相に辿り着き、最後のモノローグもシャロンだったことを考えると、ジョナは主人公足り得ない。こういう脚本上の間違いが多い作品だった。(溜息)

複数言語を操る若者ネイサンを演じるのは、ジョセフ・モーガン。実は、ジョナの弟だったわけだが、特性を活かして真相に近づくこともなく、キャラとしては使い捨て。

何故か最初から仲間外れにされたとイジケた挙げ句、有刺鉄線に拘束された狂人に殺されるマイケルを演じるのは、マックス・ロッツリー。危機意識の低いヤツは最初の犠牲者になるという教訓を体現するためのキャラだった。

薬が切れたのか、次第に精神をやられていく男、ルーカスを演じたのはトーマス・クレッチマン。地味だが、クライマックスまで生き残ったから、役者としては本望だったのではなかろうか。それとも、ご本人は波乱の人生を送られているので、この程度ではご不満かも知れない。

口のきけない東洋人女性を演じるのは、『ドリーム・ホーム』のジョシー・ホー。欧米人にとって東洋人は神秘なんだろうなぁと思うことがある。彼女のキャラなんかは、まさしくそんな感じだ。

もし、本作品がPOVで撮られていたら、この程度の物語世界と情報でもOKかも知れない。一個人の知れる範囲なんてたかが知れているからだ。
でも、本作品は違う。外界がのっぴきならない状況なら、キチンと表現して伝えるべきだ。軍が活動しているのならば、政府は機能していると言えるし、感染者らしき死体を穴に放り投げてオシマイなんてあり得ない。片端から焼却するはずだ。
そんなことを思いながら鑑賞した。いまも納得出来ないでいる。

だから、オススメ致しません!

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集団アルツハイマー(クールー病)を題材にしているのか? ネタバレ

投稿日:2015/12/18 レビュアー:タカツキ

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皆が感染し犬のようになったりしています
症状がアルツハイマー・狂牛病(脳が肥大し白質化するとかナントカ…)なんですが
確か別の作品でも取りざたされていましたが同じ様な症状の「クールー病」というのがあり、それは集団発生した過去があるようです
ウィキペディア抜粋「クールー病(Kuru)は、パプアニューギニアの風土病。治療不能とされる神経の変性をもたらす伝達性海綿状脳症の一種で、ヒトのプリオンが原因である。感染原について広く受け入れられている知識として、フォレ族には葬儀に際して遺体を食する習慣があることが指摘されている」
原因が「食人だ」とされているようです。

映画では、アジアの言葉が喋れない女性一人が「その抗体を持っている」とのこと。その女性だけが感染のを免れていますが。軍が現れて助けると思いきや住人全てを殲滅しようとします。
「ナチの実験台にされた」というセリフもありました。

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暇つぶしになりました

投稿日:2015/06/10 レビュアー:Kenichi

そんだけ

以上

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弱くなったレイジウイルスって感じかな。 ネタバレ

投稿日:2015/02/02 レビュアー:りゅう

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28日後に出てくるレイジウイルスが弱まった感じですね。

ってことで「既視感はあるのにインパクトが無い」ので低評価せざるを得ません。

世界中で起きてる事象で、世界は壊滅状態だってことですが、フル装備の軍隊が機能してる時点でじゃあさっさと駆逐すればいいだけじゃない。

なんか安っぽいゲームのシナリオみたいな話。

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6〜 10件 / 全10件

オープン・グレイヴ−感染−

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

なかなか

投稿日

2021/04/20

レビュアー

塩胡椒

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面白かった★
最初は画面が暗くて出て来る人が記憶喪失とかで何なんだ、この映画は、と戸惑ったけれど断片的な記憶が思い出される度に何となく読めて来て、そこからはグイグイ進んでってくれたので個人的には面白かったですよ★

面倒くさい

投稿日

2019/01/15

レビュアー

みなさん(退会)

こういう面倒くさい作品は好きじゃない。辛うじて辻褄を合わせたように見えるが、説明不足で消化不良なのは否めない。

――男が1人、無数の死体が横たわる穴の底で目を覚ます。一体何があったのか、何故、そんなところにいるのか、自分が何者なのかも分からない。
そんな時、1本のロープが投げ下ろされる。それを使って穴から這い出した男は、森の中に建つ洋館に辿り着く。そこには、同じように記憶を失った男女5人がいた。
5人は、互いに不信感に煽られながらも、次第に記憶を取り戻して行く。
……というお話し。

ミステリーっぽいが、物語があるようでないので、謎解きの面白さはない。登場人物が、何の脈絡もなく勝手に動く。その場その場のフラッシュバックで過去を見せるだけなので、つまらない。それに、映像が判りにくい。無駄に登場人物の感情をカメラの動きに盛り込む手法をとっていることが原因だろう。

たくさんの謎めいたアイテムが提示され、ショッキングな場面も多い。でも、結局は、記録画像を見て真相が判るというイージーさ。それじゃあ、いままでのは虚仮威しにもならない。ビックリするくらい頭の悪い脚本だった。

だいたいさ、世界を救うワクチンを、設備の整っていないド田舎で開発したりしないだろ。然も、たった数名のチームで取り組むなんてあり得ない。
私が主人公なら、清潔で機器の揃ったラボを要求するし、部下は百人単位で欲しい。製造までの過程を短縮するならもっと要るかも……。『サンゲリア』が製作された時代とは違うのだ。

理知的な顔の女性、シャロンを演じるのは、エリン・リチャーズ。TVシリーズ『ゴッサム』にレギュラ出演している女優さんだ。

いわば主人公のジョナを演じるのは、ニール・ブロムカンプ監督の盟友であるシャールト・コプリー。ただ、真相に辿り着き、最後のモノローグもシャロンだったことを考えると、ジョナは主人公足り得ない。こういう脚本上の間違いが多い作品だった。(溜息)

複数言語を操る若者ネイサンを演じるのは、ジョセフ・モーガン。実は、ジョナの弟だったわけだが、特性を活かして真相に近づくこともなく、キャラとしては使い捨て。

何故か最初から仲間外れにされたとイジケた挙げ句、有刺鉄線に拘束された狂人に殺されるマイケルを演じるのは、マックス・ロッツリー。危機意識の低いヤツは最初の犠牲者になるという教訓を体現するためのキャラだった。

薬が切れたのか、次第に精神をやられていく男、ルーカスを演じたのはトーマス・クレッチマン。地味だが、クライマックスまで生き残ったから、役者としては本望だったのではなかろうか。それとも、ご本人は波乱の人生を送られているので、この程度ではご不満かも知れない。

口のきけない東洋人女性を演じるのは、『ドリーム・ホーム』のジョシー・ホー。欧米人にとって東洋人は神秘なんだろうなぁと思うことがある。彼女のキャラなんかは、まさしくそんな感じだ。

もし、本作品がPOVで撮られていたら、この程度の物語世界と情報でもOKかも知れない。一個人の知れる範囲なんてたかが知れているからだ。
でも、本作品は違う。外界がのっぴきならない状況なら、キチンと表現して伝えるべきだ。軍が活動しているのならば、政府は機能していると言えるし、感染者らしき死体を穴に放り投げてオシマイなんてあり得ない。片端から焼却するはずだ。
そんなことを思いながら鑑賞した。いまも納得出来ないでいる。

だから、オススメ致しません!

集団アルツハイマー(クールー病)を題材にしているのか?

投稿日

2015/12/18

レビュアー

タカツキ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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皆が感染し犬のようになったりしています
症状がアルツハイマー・狂牛病(脳が肥大し白質化するとかナントカ…)なんですが
確か別の作品でも取りざたされていましたが同じ様な症状の「クールー病」というのがあり、それは集団発生した過去があるようです
ウィキペディア抜粋「クールー病(Kuru)は、パプアニューギニアの風土病。治療不能とされる神経の変性をもたらす伝達性海綿状脳症の一種で、ヒトのプリオンが原因である。感染原について広く受け入れられている知識として、フォレ族には葬儀に際して遺体を食する習慣があることが指摘されている」
原因が「食人だ」とされているようです。

映画では、アジアの言葉が喋れない女性一人が「その抗体を持っている」とのこと。その女性だけが感染のを免れていますが。軍が現れて助けると思いきや住人全てを殲滅しようとします。
「ナチの実験台にされた」というセリフもありました。

暇つぶしになりました

投稿日

2015/06/10

レビュアー

Kenichi

そんだけ

以上

弱くなったレイジウイルスって感じかな。

投稿日

2015/02/02

レビュアー

りゅう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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28日後に出てくるレイジウイルスが弱まった感じですね。

ってことで「既視感はあるのにインパクトが無い」ので低評価せざるを得ません。

世界中で起きてる事象で、世界は壊滅状態だってことですが、フル装備の軍隊が機能してる時点でじゃあさっさと駆逐すればいいだけじゃない。

なんか安っぽいゲームのシナリオみたいな話。

6〜 10件 / 全10件