トカレフ

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トカレフ / ニコラス・ケイジ

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「トカレフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ニコラス・ケイジが愛娘を殺され復讐の鬼と化す元ギャングの男を演じるクライム・アクション。共演はダニー・グローヴァー、レイチェル・ニコルズ、ピーター・ストーメア。監督はスペイン出身でこれがハリウッド・デビューとなるパコ・カベサス。裏社会から足を洗い、妻と娘と幸せな生活を送るポール。そんなある日、最愛の娘が何者かにさらわれ、ほどなく死体となって発見される。凶器がトカレフと分かり、ロシアン・マフィアの犯行を確信するポール。昔のギャング仲間の力を借り、なりふり構わぬ犯人探しを開始するポールだったが…。

「トカレフ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ/フランス
原題: TOKAREV/RAGE

「トカレフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全22件

うーーーん…

投稿日:2014/10/09 レビュアー:

娘を殺された元悪人と友人たちのリベンジ話ですけど、どうにもイマイチ……

ラストはいい意味で裏切ってくれたけど、それでも予想範囲内。

特に鑑賞中、惹きつけられるわけでも、ラストに関しても、後味悪い感じで、やっぱりイマイチ。

あんまりトカレフ関係なかったですね。

あと、嫁さんのヴァネッサが若過ぎてニコラスの嫁っていうより、娘に見えて、違和感があったなぁ。

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罪ペシャ

投稿日:2019/01/22 レビュアー:ビンス

めっきりB級アクション映画俳優が板についてしまったニコラス
その位置で働いてほしくないんだけどなぁと思うけど
この流れは止めようがないようで・・・
あの素晴らしい才能の無駄遣いにしか見えないが
本人はバンバン出倒してます。
でもって、B級映画では
本来の才能のレベルで演技するつもりもないようです(笑)
2011年からだけでも
ほぼ、最低年3本のハイペースで作品に出演しているニコラス
2018年に至っては7作品と
ワーカホリックにも程がある働きっぷり
それもこれも浪費家の癖があるからなのでしょうか
それともB級映画は単価が安いのか
たくさん働かなきゃ使えるお金がねぇ!ってか?(笑)
今作もどーしようもないストーリーに
陳腐なキャラクター
安っすい演技しかできない仲間たちと
つまらないを完成させるパーツがゴロゴロ転がっています。
あんな仲間しかいないのだから
この主人公もたかが知れてるというか
しょうもないトライアングルだったんだなぁとガッカリする
一体なんなのでしょう
面白くする気がないのでは、と疑いたくなる。
ニコラス演じる主人公の選択も
もっと考えてから行動しろよ、と呆れるものばかりだし
結局最後も因果応報ブーメランにグッサリ背中刺された的な展開です。
罪潰れです。
勝手にウェイト重くして
勝手に踏ん張って
勝手にペシャンコに潰れてしまった感じ
そこにグっとくる「引き」がなく
ただただ「いと哀れ」なのです。

妻を演じた女優さんはステキでした。

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B級アクションの帝王

投稿日:2015/10/12 レビュアー:こうさま

評価68点(100点満点)
オスカー俳優でありながらB級アクションに数多く出演しているニコラス・ケージ主演作品。
過去に暗い犯罪歴のあるポールはそれを完全に封印し妻と娘と平穏に暮らしていたのだったが夫妻の留守中に何者かが家に侵入し娘を拉致してしまう。
そして無残な射殺死体で発見された娘を見て復讐を誓うポール、使用された拳銃がロシア製のトカレフであったことから過去に関わりのあったロシアン・マフィアの仕業であろうと超暴力的な復讐を開始する。
最愛の娘を理不尽に奪われた父親の哀しみと怒り、そのあたりは流石の表現力を見せてくれる。
しかし終盤事件の真実が明らかになり愕然とさせられるというか唖然とさせられるというか、気が抜けたような気分にさせられてしまう。
エンディングは過去の罪の精算ということなのか。

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なぜアクション映画仕様にしたのか?

投稿日:2015/01/15 レビュアー:Yohey

ニコラス・ケイジ、いっぱい作品に出ていて駄作も多いけど、彼っていい役者だから、どれも見入ってしまいます。これも、そんなに面白い作品じゃないんだけど、やっぱり彼だからうまいこと最後仕上がってましたね。劇中は、髪型が気になって仕方なかったですけど・・・

チンピラの因果応報もので救われない話です。多分、描き方次第では、かなりのヘビーなドラマ性の高い作品になっていたでしょうが、アクション方向にもっていったので、そういう感じにはなりませんでした。でも、話はキツイ。

ドンパチやってアクションバリバリの娯楽作品に、ヘビーな設定はいらんなぁ、と思った次第です。因果応報モノって色々と考えさせる分あって、素直に楽しめんのよね。まぁ、最後はきれいにまとまるから、物語としては後日に対するモヤモヤ感はないんだけどね。

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ストレートな脚本では注目されないのか。

投稿日:2014/12/08 レビュアー:きーちゃん

 かつて個人的な趣味でモデルガンを購入してましたので、拳銃には少し興味があります。この主人公のポール・マグワイア(ニコラス・ケイジ)は、ひとり娘のケイトリン(オーブリー・ピープルズ)が誰かに拳銃で頭部を撃ち抜かれて即死したことで、我を忘れて無我夢中になって怒りを顕にしている気持ちは良く分かりますが、ここではちょっとお粗末に見えます。「俺はナイフの方が好きだ」とかいってますが、拳銃のことを知らな過ぎます。人殺しなら少しは知っておかないと。「弾は7.62ミリ、銃はソ連製トカレフTT−33」とは古いですね。日本の「南部十四年式拳銃」を思い起こします(笑)。

 さて、今は裏稼業から足を洗ったポールですが、恨みを買うなら19年前のヤクの売人を襲って現金を奪った件しか思い当るところがないと、一見不気味なリベンジを醸し出していますが、ネタバレしますと全く面白くなくなります。幾ら鈍感な私でも後半「これはちょっと変だなぁ〜」と思ったところ、案の定、終盤のネタバレシーンに行き着いていました。セント・ジョン警部役のダニー・グローヴァーが懐かしいです。警察サイドからいえば、これまで踏み込めなかったロシア人の犯罪組織を一掃してくれて有り難いところですが、ポールにとっては愛娘を突然失い、かつての仕事仲間や友人をも失う最悪のお話でした。

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うーーーん…

投稿日

2014/10/09

レビュアー

娘を殺された元悪人と友人たちのリベンジ話ですけど、どうにもイマイチ……

ラストはいい意味で裏切ってくれたけど、それでも予想範囲内。

特に鑑賞中、惹きつけられるわけでも、ラストに関しても、後味悪い感じで、やっぱりイマイチ。

あんまりトカレフ関係なかったですね。

あと、嫁さんのヴァネッサが若過ぎてニコラスの嫁っていうより、娘に見えて、違和感があったなぁ。

罪ペシャ

投稿日

2019/01/22

レビュアー

ビンス

めっきりB級アクション映画俳優が板についてしまったニコラス
その位置で働いてほしくないんだけどなぁと思うけど
この流れは止めようがないようで・・・
あの素晴らしい才能の無駄遣いにしか見えないが
本人はバンバン出倒してます。
でもって、B級映画では
本来の才能のレベルで演技するつもりもないようです(笑)
2011年からだけでも
ほぼ、最低年3本のハイペースで作品に出演しているニコラス
2018年に至っては7作品と
ワーカホリックにも程がある働きっぷり
それもこれも浪費家の癖があるからなのでしょうか
それともB級映画は単価が安いのか
たくさん働かなきゃ使えるお金がねぇ!ってか?(笑)
今作もどーしようもないストーリーに
陳腐なキャラクター
安っすい演技しかできない仲間たちと
つまらないを完成させるパーツがゴロゴロ転がっています。
あんな仲間しかいないのだから
この主人公もたかが知れてるというか
しょうもないトライアングルだったんだなぁとガッカリする
一体なんなのでしょう
面白くする気がないのでは、と疑いたくなる。
ニコラス演じる主人公の選択も
もっと考えてから行動しろよ、と呆れるものばかりだし
結局最後も因果応報ブーメランにグッサリ背中刺された的な展開です。
罪潰れです。
勝手にウェイト重くして
勝手に踏ん張って
勝手にペシャンコに潰れてしまった感じ
そこにグっとくる「引き」がなく
ただただ「いと哀れ」なのです。

妻を演じた女優さんはステキでした。

B級アクションの帝王

投稿日

2015/10/12

レビュアー

こうさま

評価68点(100点満点)
オスカー俳優でありながらB級アクションに数多く出演しているニコラス・ケージ主演作品。
過去に暗い犯罪歴のあるポールはそれを完全に封印し妻と娘と平穏に暮らしていたのだったが夫妻の留守中に何者かが家に侵入し娘を拉致してしまう。
そして無残な射殺死体で発見された娘を見て復讐を誓うポール、使用された拳銃がロシア製のトカレフであったことから過去に関わりのあったロシアン・マフィアの仕業であろうと超暴力的な復讐を開始する。
最愛の娘を理不尽に奪われた父親の哀しみと怒り、そのあたりは流石の表現力を見せてくれる。
しかし終盤事件の真実が明らかになり愕然とさせられるというか唖然とさせられるというか、気が抜けたような気分にさせられてしまう。
エンディングは過去の罪の精算ということなのか。

なぜアクション映画仕様にしたのか?

投稿日

2015/01/15

レビュアー

Yohey

ニコラス・ケイジ、いっぱい作品に出ていて駄作も多いけど、彼っていい役者だから、どれも見入ってしまいます。これも、そんなに面白い作品じゃないんだけど、やっぱり彼だからうまいこと最後仕上がってましたね。劇中は、髪型が気になって仕方なかったですけど・・・

チンピラの因果応報もので救われない話です。多分、描き方次第では、かなりのヘビーなドラマ性の高い作品になっていたでしょうが、アクション方向にもっていったので、そういう感じにはなりませんでした。でも、話はキツイ。

ドンパチやってアクションバリバリの娯楽作品に、ヘビーな設定はいらんなぁ、と思った次第です。因果応報モノって色々と考えさせる分あって、素直に楽しめんのよね。まぁ、最後はきれいにまとまるから、物語としては後日に対するモヤモヤ感はないんだけどね。

ストレートな脚本では注目されないのか。

投稿日

2014/12/08

レビュアー

きーちゃん

 かつて個人的な趣味でモデルガンを購入してましたので、拳銃には少し興味があります。この主人公のポール・マグワイア(ニコラス・ケイジ)は、ひとり娘のケイトリン(オーブリー・ピープルズ)が誰かに拳銃で頭部を撃ち抜かれて即死したことで、我を忘れて無我夢中になって怒りを顕にしている気持ちは良く分かりますが、ここではちょっとお粗末に見えます。「俺はナイフの方が好きだ」とかいってますが、拳銃のことを知らな過ぎます。人殺しなら少しは知っておかないと。「弾は7.62ミリ、銃はソ連製トカレフTT−33」とは古いですね。日本の「南部十四年式拳銃」を思い起こします(笑)。

 さて、今は裏稼業から足を洗ったポールですが、恨みを買うなら19年前のヤクの売人を襲って現金を奪った件しか思い当るところがないと、一見不気味なリベンジを醸し出していますが、ネタバレしますと全く面白くなくなります。幾ら鈍感な私でも後半「これはちょっと変だなぁ〜」と思ったところ、案の定、終盤のネタバレシーンに行き着いていました。セント・ジョン警部役のダニー・グローヴァーが懐かしいです。警察サイドからいえば、これまで踏み込めなかったロシア人の犯罪組織を一掃してくれて有り難いところですが、ポールにとっては愛娘を突然失い、かつての仕事仲間や友人をも失う最悪のお話でした。

6〜 10件 / 全22件