馬医

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馬医 / チョ・スンウ

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「馬医」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『宮廷女官 チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督が手掛けた歴史ドラマ第24巻。数々の重罪を犯していたイ・ミョンファンに、顕宗が裁きを下す。両班の身分を取り戻したクァンヒョンだが、チニョンは地方に送られることに。第47話と第48話を収録。

「馬医」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 韓国
原題:

「馬医」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 7件 / 全7件

外科手術の先駆者

投稿日:2020/10/04 レビュアー:こうさま

私が今までに観た韓流時代(歴史)ドラマのベスト3は「ホ・ジュン」「宮廷女官チャングムの誓い」「朱蒙」ということになるのだが本作もなかなか面白い。
主人公ペク・クァンヒョンは実在の人物とされており、朝鮮王朝時代にあって外科手術の先駆者でもあったようだ。
時代的には朝鮮王朝18代王の頃だから「ホ・ジュン」よりも後の時代ということになる。
賤民の子として育ち馬医(獣医)となったクァンヒョンが医術を極め、ついには王様の主治医となる全50回の長編ドラマで横軸にはヒロインとなるチョニンとの出生の秘密が描かれている。
有り得ないような設定ではあるがそこが韓流時代劇の真髄、毎回のようにピンチやサプライズがついて回り、こんなに早く主人公が死ぬわけがないと分かっているけど次の回が観たくなってしまうところは流石。
クァンヒョンを目の仇にして徹底的に破滅させようと陰謀を巡らす悪役や私利私欲や保身しか考えない重臣たち、前例のないことを拒み、身分だけで人を評価しようとする王族などが対立軸として登場するのは定番どうり。
権力や私欲を求めずひたすら人の病を治そうとするクァンヒョンの志は決してブレないし環境がかわっても愛する女性に対する真心もブレない。
両班、良民、賤民という身分制度を越えて己の信念を貫こうとする生き様はホ・ジュンに通じるものがある。
人の体にメスを入れる、ましてや高貴な王族に対してはそれを口にするだけで侮辱罪や反逆罪に問われるという時代において外科治療の先駆者となったペク・クァンヒョンという人物が実在していたとするなら、それは大きな驚きでもある。
薬剤と鍼技術だけでは手の施しようのない瀕死の王族に外科的治療を施し、失敗すれば死罪になるという理不尽な世界で戦いぬいたクァンヒョンにはドラマとは言え人を越えた神のような存在に思えてくる。
じゃじゃ馬王女様やチトおバカな昔の仲間たちも色を添えている。
「ホ・ジュン」や「チャングム」が好きな方には是非にお薦めしたい作品。

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体力的にも・・・ちょうどいいかな。

投稿日:2016/11/06 レビュアー:たんぽぽ

イ・ビョンフン監督のドラマは、『宮廷女官 チャングムの誓い』など
長丁場のサクセスストーリーが多いので、最終的には・・ハッピーエンドになることは
わかっていますが、この監督のドラマは気合がないと続けるのに、かなり体力が要ります。

どのドラマも言えることですが、主人公が、苦境に立たされ、愛する人の死、裏切り等満載で
これでもか!これでもか!というくらい襲ってき、観るのがつらくなる時も多々ありますが
馬医は、チャングムの時のような長く苦しむことがなく、割と、早くに逆境に立ち向かえることが
多く、それほど辛くなく、見続けることができました。

だからと言って
場面をぞんざいに扱っているわけでなく、
馬の医者から王の主治医になった男の波乱に満ちた生涯を丁寧に扱っていて
今回は、王女のかわいらしさも加味されていて全体に正統派のドラマで安心してみていられました。

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馬医

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外科手術の先駆者

投稿日

2020/10/04

レビュアー

こうさま

私が今までに観た韓流時代(歴史)ドラマのベスト3は「ホ・ジュン」「宮廷女官チャングムの誓い」「朱蒙」ということになるのだが本作もなかなか面白い。
主人公ペク・クァンヒョンは実在の人物とされており、朝鮮王朝時代にあって外科手術の先駆者でもあったようだ。
時代的には朝鮮王朝18代王の頃だから「ホ・ジュン」よりも後の時代ということになる。
賤民の子として育ち馬医(獣医)となったクァンヒョンが医術を極め、ついには王様の主治医となる全50回の長編ドラマで横軸にはヒロインとなるチョニンとの出生の秘密が描かれている。
有り得ないような設定ではあるがそこが韓流時代劇の真髄、毎回のようにピンチやサプライズがついて回り、こんなに早く主人公が死ぬわけがないと分かっているけど次の回が観たくなってしまうところは流石。
クァンヒョンを目の仇にして徹底的に破滅させようと陰謀を巡らす悪役や私利私欲や保身しか考えない重臣たち、前例のないことを拒み、身分だけで人を評価しようとする王族などが対立軸として登場するのは定番どうり。
権力や私欲を求めずひたすら人の病を治そうとするクァンヒョンの志は決してブレないし環境がかわっても愛する女性に対する真心もブレない。
両班、良民、賤民という身分制度を越えて己の信念を貫こうとする生き様はホ・ジュンに通じるものがある。
人の体にメスを入れる、ましてや高貴な王族に対してはそれを口にするだけで侮辱罪や反逆罪に問われるという時代において外科治療の先駆者となったペク・クァンヒョンという人物が実在していたとするなら、それは大きな驚きでもある。
薬剤と鍼技術だけでは手の施しようのない瀕死の王族に外科的治療を施し、失敗すれば死罪になるという理不尽な世界で戦いぬいたクァンヒョンにはドラマとは言え人を越えた神のような存在に思えてくる。
じゃじゃ馬王女様やチトおバカな昔の仲間たちも色を添えている。
「ホ・ジュン」や「チャングム」が好きな方には是非にお薦めしたい作品。

体力的にも・・・ちょうどいいかな。

投稿日

2016/11/06

レビュアー

たんぽぽ

イ・ビョンフン監督のドラマは、『宮廷女官 チャングムの誓い』など
長丁場のサクセスストーリーが多いので、最終的には・・ハッピーエンドになることは
わかっていますが、この監督のドラマは気合がないと続けるのに、かなり体力が要ります。

どのドラマも言えることですが、主人公が、苦境に立たされ、愛する人の死、裏切り等満載で
これでもか!これでもか!というくらい襲ってき、観るのがつらくなる時も多々ありますが
馬医は、チャングムの時のような長く苦しむことがなく、割と、早くに逆境に立ち向かえることが
多く、それほど辛くなく、見続けることができました。

だからと言って
場面をぞんざいに扱っているわけでなく、
馬の医者から王の主治医になった男の波乱に満ちた生涯を丁寧に扱っていて
今回は、王女のかわいらしさも加味されていて全体に正統派のドラマで安心してみていられました。

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