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ブリングリング / エマ・ワトソン

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「ブリングリング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で贈る、少女たちが実際に起こした窃盗事件を映画化。ロサンゼルス郊外の高級住宅地を舞台に、セレブの生活に憧れる5人の少女たちの無謀な冒険を描く。監督は『SOMEWHERE』のソフィア・コッポラ。※一般告知解禁日:あり

「ブリングリング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ/フランス/イギリス/日本/ドイツ

原題:

The Bling Ring

「ブリングリング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全18件

こんなに簡単に○○なの・・・!?と思わずにはいられない。

投稿日:2014/05/31 レビュアー:MM3

ソフィアコッポラ作品は合う合わないが自分的には激しいんだけど
これは、つい最近実際に起きた事件であり、
ニュースだけでなく、ゴシップ紙を騒がせた出来事だったということで、
単純に楽しめた、というか、「へー、そんなに簡単に!!!???」という感じで
いろんな驚きがありました。

ハリウッドがいかに浮世離れした街であるかと思うのと同時に、
セレブの家のセキュリティが一見キッチリしてそうでザルなのでは・・・
と思うこと多々。
どこまでが事実でどこが脚色なのかは分かりかねるけど、
コレ見る限りはかなりセキュリティが甘いような(笑

そして、盗難されても
あれだけのものが溢れる家だと、
正直言って「何が盗まれたか」分からないんじゃないかって(笑

言ってしまえば、1つ2つ消えても気づかない気がするw

盗みに入るほうも入るほうで、
かなり大胆で、そりゃ、捕まりますわ・・・・って。

彼らはもう、捕まる云々のことまで頭回ってないというか、
その場の物欲と、セレブの家に足を踏み入れる興奮で
完全に常識が飛んじゃってる様子に見えた。

これを機にセキュリティを見直したセレブは果たして何人いただろうか。

こんな事件があって、こんな映画が出来たら、
「セレブの家はセキュリティ甘い」って全世界に言ってるようなもんですし、
さすがに見直してるだろうとは思うけど。

盗みに入った少年少女たちも、捕まってさぞ反省してるかと思いきや
まったく悪びれてない感じがもうね・・・・(苦笑

映画云々というより、
実際の事件の一部始終をイメージできたので純粋に面白かったです。

一時期、日本でもスポーツ選手の住所やら公開されてた時期もありましたが
さすがに今はありませんもんね。
セレブ宅の住所があんないとも簡単に入手できるのが驚き。
というか、もう有名すぎて知られちゃってて、それを拡散されちゃった感じでしょうか。

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実話モノはこう作るんだ!

投稿日:2014/08/24 レビュアー:忙中有閑

不思議な映画を観た、という感覚に捉われて暫し考え込んでしまいました。ここで描かれる「美少女窃盗団」の「実話」は、私が何度も文句言ってる「実話は何故ツマラナイのか、と言うと、『現実』なんてそんなに『面白い』もんじゃないから」という、いつもの感想では片づけてしまえないように思えます。ソフィア・コッポラ監督が「SOMEWHERE」(2010)で「セレブ」親子の日常を淡々と描いて見せた時、私は彼女自身が「セレブ」だから「セレブ」に憬れる「非セレブ」の下卑た羨望感や劣等感無しに描ける、と感心したんですが、今回彼女は「実話」をさらに「淡々と」ドキュメンタリー風に撮りながら、「セレブ」を「セレブ足らしめている」ものとは一体何なのか?という、大変「尖鋭的」な(自己)批判にまで踏み込んでいて、このヒトやっぱり「並のセレブ」じゃ無いし、「並の映画監督」じゃない、何より「実話」モノはこう作るんだ!って手本を見せつけてくれた気がします。
「窃盗団」の小娘たちの「罪悪感の希薄さ」に驚愕し怒りを表明するレビューや批評が圧倒的に多いですけど、私は全然「驚く」には当たらない、と思う。諸氏ご指摘の通り「被害者」のパリス・ヒルトンにしてみれば一度も袖を通して無い「クローゼットの肥やし」、買ったことと所有してることも覚えてないブランド服を「盗まれた」って何の痛痒も感じてない「ハズ」だし、寧ろ彼女たちが自分の家に忍び込んで、自分の所有するブランド品を盗んで捕まってくれて「話題」になり、「被害総額の大きさ」を世の中が騒いでくれるんだから、彼女たちに感謝こそすれ「罪」に問う気など起きない「ハズ」です。そしてこの「窃盗団」の彼女たちや彼女たちを育てた親たちこそ「セレブ」を「セレブ足らしめている」最大の「支持層」であることをソフィア監督は実にドライに観察しているんですね。「セレブ」であること「だけ」しか「取り柄」が無い、と思えたパリスも、そこを冷静に認識してこの映画製作に全面協力してる(らしい)のにはちょっとビックリしましたけど(笑)。

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セレブ相手の窃盗罪さえ、勲章になる!!

投稿日:2016/04/02 レビュアー:カマンベール

スター(セレブ)は自分や家族の豪邸、ブランド物、、ペットの犬、果ては、
病気さえ見せびらかす!

この映画の主犯格のレベッカは、見事に『やりたい事をやりまくり』
その結果についてくる罪に、あまりにも思いが及ばない。
実に犯罪者の素質を全て兼ね備えた娘さんです。

勇敢で向こう見ず、友達にされたマイクも、
引きずられっぱなし!!

それにしてもパリス・ヒルトン(だっけ?)の持ち物の多さに、
ゴミ屋敷寸前の危うさを感じるは、私だけかしら?
不要な所有物は粗大ごみと同じ!
いつかは整理して処分しなければならない。

私宅という究極のプライバシー空間。
レベッカたちは、この映画には決して撮らせられない、
『見てはならないもの』を、必ず目撃した筈です。

写らない場所、写せない事、話せない事。
そこに真実が、隠されてる筈です。
パリス・ヒルトンが私物を公開したというのは、
彼女が、おバカさん(みんな知っている)だから・・・隠す物なんか
無いのかもですね。

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エマワトソン上手かった。

投稿日:2015/01/10 レビュアー:ともこさん

エマワトソンって、この映画を観て上手い女優だったんだ、とわかった。
ホントにハリポのイメージ全くなくて、shallowなカリフォルニアのお金持ちteenagerをうまく演じてたと思う。

ソフィア・コッポラ監督って、やはり(?)父親ゆずりなのか、とってもセンスのいい映画ばっかり作るなぁ。
これも良くできていたと思う。◎

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女の親友

投稿日:2018/01/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

タイトルが覚えにくく そのまま忘れていた ソフィアコッポラの作品
冒頭に撮影のハリスサヴァディスに捧ぐとあり彼の遺作となるのか

ソフィアの一貫するテーマは お城に閉じ込められた 眠れるお姫様な
わけだが 今作は真逆に 閉ざされた他人の邸宅に略奪に行く お嬢様盗人
この逆転の発想が生気を吹き込んでいるね

一挙に解放された この風通しの良さ! もち 道徳観念がどうたらの話に
なるわきゃあないわね 「ゾンビ」でショッピングセンターに閉じ込め
られる事による 生死のリスクある快楽に近い くるりと反転して 外側に
閉じ込められているので 他人の家は快適 総てフィットするわけでは
ない違和があるが しかし 映画を見てる方には気持ち良い 何処にも所属
なき自由!

狂言回しの僕ちゃん男一人 SEXは抜きにして 中身82分で語り切る神技
社会規範や道徳云々を言ってもしゃあないね 未来は無い 無感動 NOsex
平気で盗め つまりこれってPUNK!なんですよ

1アワー経つと 音楽も鬱にノイジーに サングラスな夜よ 監視カメラ
ハリスの夜に撮影が冴え渡る 杜撰な犯罪なので遂に露見して家宅捜索
金のかかった丁寧な演出で 家宅捜索にワクワクしてしまうのだw

社会的に最低な事をして人気が出るのは変な感じ とのたまう僕ちゃんの
感想がこの映画の全て 裁判 判決が出る 的確なスローモーション
底が抜けちゃってるんです アメリカ!!

いやあ すっかり見逃しちゃってて 映画館で見てたら大興奮の一本
おい 君はまさか 無軌道な若者に眉を顰めたりするのかいw
ソフィアコッポラの実力全開の傑作だ!



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ブリングリング

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こんなに簡単に○○なの・・・!?と思わずにはいられない。

投稿日

2014/05/31

レビュアー

MM3

ソフィアコッポラ作品は合う合わないが自分的には激しいんだけど
これは、つい最近実際に起きた事件であり、
ニュースだけでなく、ゴシップ紙を騒がせた出来事だったということで、
単純に楽しめた、というか、「へー、そんなに簡単に!!!???」という感じで
いろんな驚きがありました。

ハリウッドがいかに浮世離れした街であるかと思うのと同時に、
セレブの家のセキュリティが一見キッチリしてそうでザルなのでは・・・
と思うこと多々。
どこまでが事実でどこが脚色なのかは分かりかねるけど、
コレ見る限りはかなりセキュリティが甘いような(笑

そして、盗難されても
あれだけのものが溢れる家だと、
正直言って「何が盗まれたか」分からないんじゃないかって(笑

言ってしまえば、1つ2つ消えても気づかない気がするw

盗みに入るほうも入るほうで、
かなり大胆で、そりゃ、捕まりますわ・・・・って。

彼らはもう、捕まる云々のことまで頭回ってないというか、
その場の物欲と、セレブの家に足を踏み入れる興奮で
完全に常識が飛んじゃってる様子に見えた。

これを機にセキュリティを見直したセレブは果たして何人いただろうか。

こんな事件があって、こんな映画が出来たら、
「セレブの家はセキュリティ甘い」って全世界に言ってるようなもんですし、
さすがに見直してるだろうとは思うけど。

盗みに入った少年少女たちも、捕まってさぞ反省してるかと思いきや
まったく悪びれてない感じがもうね・・・・(苦笑

映画云々というより、
実際の事件の一部始終をイメージできたので純粋に面白かったです。

一時期、日本でもスポーツ選手の住所やら公開されてた時期もありましたが
さすがに今はありませんもんね。
セレブ宅の住所があんないとも簡単に入手できるのが驚き。
というか、もう有名すぎて知られちゃってて、それを拡散されちゃった感じでしょうか。

実話モノはこう作るんだ!

投稿日

2014/08/24

レビュアー

忙中有閑

不思議な映画を観た、という感覚に捉われて暫し考え込んでしまいました。ここで描かれる「美少女窃盗団」の「実話」は、私が何度も文句言ってる「実話は何故ツマラナイのか、と言うと、『現実』なんてそんなに『面白い』もんじゃないから」という、いつもの感想では片づけてしまえないように思えます。ソフィア・コッポラ監督が「SOMEWHERE」(2010)で「セレブ」親子の日常を淡々と描いて見せた時、私は彼女自身が「セレブ」だから「セレブ」に憬れる「非セレブ」の下卑た羨望感や劣等感無しに描ける、と感心したんですが、今回彼女は「実話」をさらに「淡々と」ドキュメンタリー風に撮りながら、「セレブ」を「セレブ足らしめている」ものとは一体何なのか?という、大変「尖鋭的」な(自己)批判にまで踏み込んでいて、このヒトやっぱり「並のセレブ」じゃ無いし、「並の映画監督」じゃない、何より「実話」モノはこう作るんだ!って手本を見せつけてくれた気がします。
「窃盗団」の小娘たちの「罪悪感の希薄さ」に驚愕し怒りを表明するレビューや批評が圧倒的に多いですけど、私は全然「驚く」には当たらない、と思う。諸氏ご指摘の通り「被害者」のパリス・ヒルトンにしてみれば一度も袖を通して無い「クローゼットの肥やし」、買ったことと所有してることも覚えてないブランド服を「盗まれた」って何の痛痒も感じてない「ハズ」だし、寧ろ彼女たちが自分の家に忍び込んで、自分の所有するブランド品を盗んで捕まってくれて「話題」になり、「被害総額の大きさ」を世の中が騒いでくれるんだから、彼女たちに感謝こそすれ「罪」に問う気など起きない「ハズ」です。そしてこの「窃盗団」の彼女たちや彼女たちを育てた親たちこそ「セレブ」を「セレブ足らしめている」最大の「支持層」であることをソフィア監督は実にドライに観察しているんですね。「セレブ」であること「だけ」しか「取り柄」が無い、と思えたパリスも、そこを冷静に認識してこの映画製作に全面協力してる(らしい)のにはちょっとビックリしましたけど(笑)。

セレブ相手の窃盗罪さえ、勲章になる!!

投稿日

2016/04/02

レビュアー

カマンベール

スター(セレブ)は自分や家族の豪邸、ブランド物、、ペットの犬、果ては、
病気さえ見せびらかす!

この映画の主犯格のレベッカは、見事に『やりたい事をやりまくり』
その結果についてくる罪に、あまりにも思いが及ばない。
実に犯罪者の素質を全て兼ね備えた娘さんです。

勇敢で向こう見ず、友達にされたマイクも、
引きずられっぱなし!!

それにしてもパリス・ヒルトン(だっけ?)の持ち物の多さに、
ゴミ屋敷寸前の危うさを感じるは、私だけかしら?
不要な所有物は粗大ごみと同じ!
いつかは整理して処分しなければならない。

私宅という究極のプライバシー空間。
レベッカたちは、この映画には決して撮らせられない、
『見てはならないもの』を、必ず目撃した筈です。

写らない場所、写せない事、話せない事。
そこに真実が、隠されてる筈です。
パリス・ヒルトンが私物を公開したというのは、
彼女が、おバカさん(みんな知っている)だから・・・隠す物なんか
無いのかもですね。

エマワトソン上手かった。

投稿日

2015/01/10

レビュアー

ともこさん

エマワトソンって、この映画を観て上手い女優だったんだ、とわかった。
ホントにハリポのイメージ全くなくて、shallowなカリフォルニアのお金持ちteenagerをうまく演じてたと思う。

ソフィア・コッポラ監督って、やはり(?)父親ゆずりなのか、とってもセンスのいい映画ばっかり作るなぁ。
これも良くできていたと思う。◎

女の親友

投稿日

2018/01/01

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

タイトルが覚えにくく そのまま忘れていた ソフィアコッポラの作品
冒頭に撮影のハリスサヴァディスに捧ぐとあり彼の遺作となるのか

ソフィアの一貫するテーマは お城に閉じ込められた 眠れるお姫様な
わけだが 今作は真逆に 閉ざされた他人の邸宅に略奪に行く お嬢様盗人
この逆転の発想が生気を吹き込んでいるね

一挙に解放された この風通しの良さ! もち 道徳観念がどうたらの話に
なるわきゃあないわね 「ゾンビ」でショッピングセンターに閉じ込め
られる事による 生死のリスクある快楽に近い くるりと反転して 外側に
閉じ込められているので 他人の家は快適 総てフィットするわけでは
ない違和があるが しかし 映画を見てる方には気持ち良い 何処にも所属
なき自由!

狂言回しの僕ちゃん男一人 SEXは抜きにして 中身82分で語り切る神技
社会規範や道徳云々を言ってもしゃあないね 未来は無い 無感動 NOsex
平気で盗め つまりこれってPUNK!なんですよ

1アワー経つと 音楽も鬱にノイジーに サングラスな夜よ 監視カメラ
ハリスの夜に撮影が冴え渡る 杜撰な犯罪なので遂に露見して家宅捜索
金のかかった丁寧な演出で 家宅捜索にワクワクしてしまうのだw

社会的に最低な事をして人気が出るのは変な感じ とのたまう僕ちゃんの
感想がこの映画の全て 裁判 判決が出る 的確なスローモーション
底が抜けちゃってるんです アメリカ!!

いやあ すっかり見逃しちゃってて 映画館で見てたら大興奮の一本
おい 君はまさか 無軌道な若者に眉を顰めたりするのかいw
ソフィアコッポラの実力全開の傑作だ!



6〜 10件 / 全18件