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ばしゃ馬さんとビッグマウス

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ばしゃ馬さんとビッグマウス / 麻生久美子

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

「純喫茶磯辺」「さんかく」の吉田恵輔監督が、脚本家を目指してシナリオスクールに通う対照的な男女を主人公に、いつまでも夢と現実の折り合いをつけられずにもがき続ける不器用な姿を厳しくも温かな眼差しで描くヒューマン・ラブコメディ。主演は「純喫茶磯辺」に続いての吉田作品登場となる麻生久美子と関ジャニ∞の安田章大。学生時代から脚本家を夢見て、ばしゃ馬のようにがんばり続けるも、一向に芽の出る気配のない馬淵みち代。彼女はある日、友人のマツモトキヨコを誘ってシナリオスクールへ通うことに。するとそこで、自信過剰でビッグマウスな自称・もうすぐ天才脚本家の年下男、天童義美と出会う。自分とは真逆の天童に反感を覚え、毛嫌いする馬淵だったが…。

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

日本

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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6〜 10件 / 全11件

どっちの生き様も遠慮したいです

投稿日:2014/04/30 レビュアー:Toma

ばしゃ馬のようにシナリオを書いてはコンクールに投稿し、落選し続ける女、
ろくにシナリオも書いた事がないのに、言うことだけはでかい自信過剰な男。

タイトルから期待させるような、軽快感もラブコメ的な昂揚感もなく、
シナリオライターの卵たちの苦悩する日常がひたすら淡々と続く。

ただでさえ映画的に盛り上げにくい題材なのに、
彼女が作品に選ぶのは介護士という、さらにシリアスで閉塞的なテーマ。
これで2時間はきつい。

劇中でビッグマウス君が、「ベタな展開で面白味がない」と仲間の作品を
酷評するシーンがあるが、さしづめ本作は「ベタでないのに、面白味もない」。
書き上げた作品を挿話にするとか、平坦な構成に変化を与える手もあったはず。

吉田監督は、『純喫茶磯辺』で麻生久美子のハジけた演技で新鮮な魅力を
引き出したが、今回はどうにも凡庸。
野暮ったいメガネだけで安易に主役のキャラを作れるとでも思ったのかな。

今回拾い物だったのは、安田章大の存在か。イキイキとした演技が、
作品の息苦しさを救ってくれたと思う。
彼のファンなら、まあ観ても楽しめるのかも。

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夢は叶えるのも難しいけどあきらめるのも難しい ネタバレ

投稿日:2016/03/20 レビュアー:じゃじゃまる

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馬車馬のように自分の夢に向かって突っ走る馬淵みちよ。
何度もコンクールに応募し、落選。それでも夢を追いかけるアラサ―。

大口ばかり叩いて、1行も書けない天童。

映画監督に近づき、介護士の話を書けば?と言われ、取材のためにボランティアで働くみちよ。
そこで昔の恋人で、俳優の夢をあきらめた昔の恋人に出会う。
夢をかなえるのも難しいけど、普通の生活を維持するのも実はとても難しいんですよね。

見てて、天童もみち代も痛いんですよ。

でもいきなりシナリオ教室に来た後輩が賞を取ることで、みち代は引き際を悟るのですが、こういう世界は才能なのかな、と思いますね。
天童はまだ若く、夢を突っ走れる年齢ですが、いつか同じような壁にあたるんでしょうね。。。

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結構良かったです。

投稿日:2015/09/08 レビュアー:めぐみ

安田くんの演技がとても不安でしたが物凄くナチュラルで素敵でした。もちろん麻生さんも。夢に向かって頑張る姿に自分と重ねる部分もあり頑張ろうと思えました。

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ダメ人間、されど人生は続く。

投稿日:2015/07/11 レビュアー:CLIMBER

世のほとんどの人間たちは自分の夢を叶えることができずに大なり小なり、妥協の人生を歩んでいる。
本当に子供の頃の夢を叶えられた人たちってのは、多分1パーセントにも満たないぐらい
(最初から夢の実現難易度が低いハードルのものだった人たちは別として)じゃなかろうか?

前者と後者を分けたものはなんなのか? 運? 才能? 決して諦めらめなかったこと? いや、諦められなかったこと、なのか? 

だけど、この諦められない気持ちってのが難物なのだ。そのやっかいな荷物を捨てられずに、ずるずるとダメダメ人生を歩んでしまう人間も
けっこういるんだよな・・・・・やるせないよね。

タイトルから弾けたコメディを期待しての鑑賞。けど、チクチクチクチク、心が痛い映画だったよ。
安易なサクセス・ストーリーも時に腹立たしいものだけど、この映画の着地点も、まぁ、これしかなかったのかのかなぁ、ていうモヤモヤした感じ。
けっこうブルーにさせられた。そして、ほんの少しだけ元気を貰ったよ。矛盾してるけどね。

麻生久美子って、正統派美女顔なのに、ダメダメ人間の役がよく似合うよね。ますます好きになった。
関ジャニ∞の安田章大、最近のジャニーズはみんな演技も巧いね。関西弁がいい感じ。今後を期待します。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

うーん

投稿日:2015/02/02 レビュアー:STYLE

麻生さんの映画はとりあえず見ることにしているが,これは,少し盛り上がりに欠け,消化不良という感じです。

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ばしゃ馬さんとビッグマウス

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

どっちの生き様も遠慮したいです

投稿日

2014/04/30

レビュアー

Toma

ばしゃ馬のようにシナリオを書いてはコンクールに投稿し、落選し続ける女、
ろくにシナリオも書いた事がないのに、言うことだけはでかい自信過剰な男。

タイトルから期待させるような、軽快感もラブコメ的な昂揚感もなく、
シナリオライターの卵たちの苦悩する日常がひたすら淡々と続く。

ただでさえ映画的に盛り上げにくい題材なのに、
彼女が作品に選ぶのは介護士という、さらにシリアスで閉塞的なテーマ。
これで2時間はきつい。

劇中でビッグマウス君が、「ベタな展開で面白味がない」と仲間の作品を
酷評するシーンがあるが、さしづめ本作は「ベタでないのに、面白味もない」。
書き上げた作品を挿話にするとか、平坦な構成に変化を与える手もあったはず。

吉田監督は、『純喫茶磯辺』で麻生久美子のハジけた演技で新鮮な魅力を
引き出したが、今回はどうにも凡庸。
野暮ったいメガネだけで安易に主役のキャラを作れるとでも思ったのかな。

今回拾い物だったのは、安田章大の存在か。イキイキとした演技が、
作品の息苦しさを救ってくれたと思う。
彼のファンなら、まあ観ても楽しめるのかも。

夢は叶えるのも難しいけどあきらめるのも難しい

投稿日

2016/03/20

レビュアー

じゃじゃまる

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馬車馬のように自分の夢に向かって突っ走る馬淵みちよ。
何度もコンクールに応募し、落選。それでも夢を追いかけるアラサ―。

大口ばかり叩いて、1行も書けない天童。

映画監督に近づき、介護士の話を書けば?と言われ、取材のためにボランティアで働くみちよ。
そこで昔の恋人で、俳優の夢をあきらめた昔の恋人に出会う。
夢をかなえるのも難しいけど、普通の生活を維持するのも実はとても難しいんですよね。

見てて、天童もみち代も痛いんですよ。

でもいきなりシナリオ教室に来た後輩が賞を取ることで、みち代は引き際を悟るのですが、こういう世界は才能なのかな、と思いますね。
天童はまだ若く、夢を突っ走れる年齢ですが、いつか同じような壁にあたるんでしょうね。。。

結構良かったです。

投稿日

2015/09/08

レビュアー

めぐみ

安田くんの演技がとても不安でしたが物凄くナチュラルで素敵でした。もちろん麻生さんも。夢に向かって頑張る姿に自分と重ねる部分もあり頑張ろうと思えました。

ダメ人間、されど人生は続く。

投稿日

2015/07/11

レビュアー

CLIMBER

世のほとんどの人間たちは自分の夢を叶えることができずに大なり小なり、妥協の人生を歩んでいる。
本当に子供の頃の夢を叶えられた人たちってのは、多分1パーセントにも満たないぐらい
(最初から夢の実現難易度が低いハードルのものだった人たちは別として)じゃなかろうか?

前者と後者を分けたものはなんなのか? 運? 才能? 決して諦めらめなかったこと? いや、諦められなかったこと、なのか? 

だけど、この諦められない気持ちってのが難物なのだ。そのやっかいな荷物を捨てられずに、ずるずるとダメダメ人生を歩んでしまう人間も
けっこういるんだよな・・・・・やるせないよね。

タイトルから弾けたコメディを期待しての鑑賞。けど、チクチクチクチク、心が痛い映画だったよ。
安易なサクセス・ストーリーも時に腹立たしいものだけど、この映画の着地点も、まぁ、これしかなかったのかのかなぁ、ていうモヤモヤした感じ。
けっこうブルーにさせられた。そして、ほんの少しだけ元気を貰ったよ。矛盾してるけどね。

麻生久美子って、正統派美女顔なのに、ダメダメ人間の役がよく似合うよね。ますます好きになった。
関ジャニ∞の安田章大、最近のジャニーズはみんな演技も巧いね。関西弁がいい感じ。今後を期待します。

うーん

投稿日

2015/02/02

レビュアー

STYLE

麻生さんの映画はとりあえず見ることにしているが,これは,少し盛り上がりに欠け,消化不良という感じです。

6〜 10件 / 全11件