オーバードライヴ

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オーバードライヴ / ドウェイン・ジョンソン
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「オーバードライヴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン主演、実話を元に描くサスペンスアクション。運送会社社長・ジョンは、友人にハメられ麻薬密売容疑で逮捕された息子を救出するべく、麻薬組織に潜入し危険な囮捜査に身を投じるが…。※PG12

「オーバードライヴ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: SNITCH

「オーバードライヴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全11件

家族を必死で守る2人の男

投稿日:2020/05/04 レビュアー:趣味は洋画

オーバードライヴ(2013年・アメリカ、カラー、112分)

脚本にブレがない為、充実したB級サスペンス・アクションに仕上がっています。
準主役のジョン・バーンサルの演技も好感が持て、作品への貢献度大です。(後述)

建設と運送の会社を経営するジョン(ドウェイン・ジョンソン)は、別れた元妻シルヴィー(メリナ・カナカレデス)から、息子のジェイソン(ラフィ・ガヴロン)が麻薬密売容疑で逮捕されたことを聞く。ジョンは警察で事情を訊き、既に逮捕されている息子の友人による密告であることを知る。事実は友人から一時的な保管依頼を受けたものだが、麻薬密売に厳しい当局は信用しない。このままでは重刑になることを恐れたジョンは、連邦検事ジョアン(スーザン・サランドン)に救済と協力を申し出る。同時にジョンは、自分の会社の従業員で、過去に麻薬犯罪の経歴があるダニエル(ジョン・バーンサル)に麻薬取引の話を持ち掛ける。だが今のダニエルは実に真面目な従業員で、過去の犯罪を後悔し、家族の為に熱心に仕事に取り組んでいた。ダニエルはジョンの話を一旦断るが...。

脚本はジャスティン・ヘイスで、04年「二重誘拐」(R・レッドフォード主演)や、2018年「レッド・スパロー」(ジェニファー・ローレンス主演)を手掛けた人です。前者はサスペンス、後者はスパイ映画の傑作でした。

冒頭に記したジョン・バーンサルですが、最近メキメキと頭角を現してきた個性的な俳優です。
2013年「リベンジ・マッチ」ではロバート・デ・ニーロ扮するボクサーのトレーナー役、ブラッド・ピットと共演した2014年「フューリー」では戦車の装填手役と、概ねクレジット4位から5位あたりに位置付けされてきました。ほかにも2015年「ボーダーライン」や2016年「ザ・コンサルタント」或いは2017年「ウィンド・リヴァー」などで重要な役をこなしています。
本作では精悍な短髪姿が似合い、家族を守ろうとする男らしい役柄が印象的でした。

主演のドウェイン・ジョンソンは周知のとおり元プロレスラーですが、彼も家族のためにひと肌脱ぐ男を演じています。しかし、演技力という点では、ジョン・バーンサルに軍配が上がります。

むさくるしい男の世界、或いは、陰湿で恐怖感のある麻薬密売組織、そういうイメージで観ていましたが、いきなりスーザン・サランドンが登場、やはり華がありますね。
本作出演時は67歳くらいだと思いますが、表情豊かで機敏な動きは健在、スタイルも抜群です。
連邦検事の役を貫禄たっぷりに演じていますが、思わず、94年「依頼人/ザ・クライアント」の凄腕弁護士役を思い出しました。

状況は異なりますが、家族を必死で守ろうとする2人の男の ‘らしさ’ が見ものです。

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久しぶりに、ハラハラしました。

投稿日:2014/06/18 レビュアー:rizucherry00

 麻薬がらみとなると、世界共通の撲滅への思いは理解できるけど、法律はそれぞれ大きく差があり、まずそれをわからないと、
この話は盛り上がり方に微妙に違いが出そうな感じです。
司法取引することで、主人公がどれだけのものを得て、対価に何をしなければいけないのか。それがハラハラするところです。
実際にあったというテロップも、さらにそれを増幅します。

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お父ちゃん、そこまでできません・・・

投稿日:2014/06/16 レビュアー:Yohey

これ意外と面白かったです。ロックさま(ドゥエイン・ジョンソン)の作品って、彼が肉弾派でガンガンいくという作品が多いので、てっきりそういうやつだと思ったのですが、かなり真面目な仕上がり。まぁ、ムチャ筋なんですけどね、でも、いつものムッキムキ親父がやってやるぜ、っていうのではないんです。

銃にビクッとなったりする普通のおじさんを彼が頑張ってやろうとしている。でもまぁ、身体がゴツいからちょっと感情移入は出来にくいんだけど、頑張ったで賞ということで、少し甘目の評価にさせていただきます。

離婚した息子、そんなにバカではない息子なのでなんとか守りたい。でもどうしようもない。さぁ、親父どうする、っていう話でして、そこからの展開が奇想天外。仮に息子助けられたとしても、あんた今の家族も、前の家族もどうなるのよこれ、って思ってしまうような話でした。もっといえば、社長さん、あんた雇ってる人、いっぱいいるでしょ!!

でもなぁ、助けたいんだよお父ちゃん。しょうがない。みんな助けたいのよ。お父ちゃん、やるしかないのよ、っていうそんな話。自分は出来んね、利用されて終わりやね。色々な意味で強かったよ、ロックさま。

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お勧めです

投稿日:2015/02/19 レビュアー:STYLE

アメリカの麻薬犯罪に対する法対応の現状に驚き,またそれを理解しないとこの映画の良さもわからないかもしれませんね。

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親心

投稿日:2014/06/24 レビュアー:Love Movies

これは壮大な親が子供を想う気持ちのお話。。 だけどこれもまた実話がベースと・・・・愛する息子の為といってもこれを実際にやってのけるってものすごい父親だと思いました。 もちろん、いろいろな協力が無ければできないだろうし成功もしないと思うけど、息子が帰ってくるなら・・・の一心でここまでできるってとってもすごい事!前妻との間の息子だし、すでに新しい妻子・家族があって・・・離婚も珍しくない世の中ですが、やっぱり子供にとっても何かしらの影響はあるよな〜って考えさせられました。 大人の都合での別居や離婚、息子も映画の中では18で、いくつの時に離れ離れになったのかわかりませんが、年齢とかじゃなく絶対に父親が恋しかったからがゆえのいたずらだし反抗だったのだろうと感じられるシーンもあり、どんな状況でも、親は子供に順番をつけることなく愛しているものだなって感じられるシーンもあり。。。何度か目頭を熱くしました。 
友達をはめちゃうような息子の友人にも・・・・だし、あしを洗った従業員を訳も告げずに巻き込むなんて・・・って思ったりもしたけど、万事うまくいった!もし事前に訳を話していたら、あの従業員は絶対に手伝わなかっただろうな〜笑 でも同じ息子をもつ父親として最初から理解して協力するのかな〜。。。
本当にきっと歴史的な事件解決にひっそりと一般市民が関わっていたって事だと思うけど、親と子、父と息子の愛情を感じさせられる映画でした。
アクションシーンやカーチェイスのシーンもあるけど、ドゥエインは息子を愛する普通の?っていうかそういうアクションとかバリバリやっちゃう感じではなくて、息子の為に・・・という強い信念はあるけど、悪い人たちにビックリしちゃったり、囲まれてぼこぼこにされちゃったりもしちゃうような普通のパパを演じています。笑

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家族を必死で守る2人の男

投稿日

2020/05/04

レビュアー

趣味は洋画

オーバードライヴ(2013年・アメリカ、カラー、112分)

脚本にブレがない為、充実したB級サスペンス・アクションに仕上がっています。
準主役のジョン・バーンサルの演技も好感が持て、作品への貢献度大です。(後述)

建設と運送の会社を経営するジョン(ドウェイン・ジョンソン)は、別れた元妻シルヴィー(メリナ・カナカレデス)から、息子のジェイソン(ラフィ・ガヴロン)が麻薬密売容疑で逮捕されたことを聞く。ジョンは警察で事情を訊き、既に逮捕されている息子の友人による密告であることを知る。事実は友人から一時的な保管依頼を受けたものだが、麻薬密売に厳しい当局は信用しない。このままでは重刑になることを恐れたジョンは、連邦検事ジョアン(スーザン・サランドン)に救済と協力を申し出る。同時にジョンは、自分の会社の従業員で、過去に麻薬犯罪の経歴があるダニエル(ジョン・バーンサル)に麻薬取引の話を持ち掛ける。だが今のダニエルは実に真面目な従業員で、過去の犯罪を後悔し、家族の為に熱心に仕事に取り組んでいた。ダニエルはジョンの話を一旦断るが...。

脚本はジャスティン・ヘイスで、04年「二重誘拐」(R・レッドフォード主演)や、2018年「レッド・スパロー」(ジェニファー・ローレンス主演)を手掛けた人です。前者はサスペンス、後者はスパイ映画の傑作でした。

冒頭に記したジョン・バーンサルですが、最近メキメキと頭角を現してきた個性的な俳優です。
2013年「リベンジ・マッチ」ではロバート・デ・ニーロ扮するボクサーのトレーナー役、ブラッド・ピットと共演した2014年「フューリー」では戦車の装填手役と、概ねクレジット4位から5位あたりに位置付けされてきました。ほかにも2015年「ボーダーライン」や2016年「ザ・コンサルタント」或いは2017年「ウィンド・リヴァー」などで重要な役をこなしています。
本作では精悍な短髪姿が似合い、家族を守ろうとする男らしい役柄が印象的でした。

主演のドウェイン・ジョンソンは周知のとおり元プロレスラーですが、彼も家族のためにひと肌脱ぐ男を演じています。しかし、演技力という点では、ジョン・バーンサルに軍配が上がります。

むさくるしい男の世界、或いは、陰湿で恐怖感のある麻薬密売組織、そういうイメージで観ていましたが、いきなりスーザン・サランドンが登場、やはり華がありますね。
本作出演時は67歳くらいだと思いますが、表情豊かで機敏な動きは健在、スタイルも抜群です。
連邦検事の役を貫禄たっぷりに演じていますが、思わず、94年「依頼人/ザ・クライアント」の凄腕弁護士役を思い出しました。

状況は異なりますが、家族を必死で守ろうとする2人の男の ‘らしさ’ が見ものです。

久しぶりに、ハラハラしました。

投稿日

2014/06/18

レビュアー

rizucherry00

 麻薬がらみとなると、世界共通の撲滅への思いは理解できるけど、法律はそれぞれ大きく差があり、まずそれをわからないと、
この話は盛り上がり方に微妙に違いが出そうな感じです。
司法取引することで、主人公がどれだけのものを得て、対価に何をしなければいけないのか。それがハラハラするところです。
実際にあったというテロップも、さらにそれを増幅します。

お父ちゃん、そこまでできません・・・

投稿日

2014/06/16

レビュアー

Yohey

これ意外と面白かったです。ロックさま(ドゥエイン・ジョンソン)の作品って、彼が肉弾派でガンガンいくという作品が多いので、てっきりそういうやつだと思ったのですが、かなり真面目な仕上がり。まぁ、ムチャ筋なんですけどね、でも、いつものムッキムキ親父がやってやるぜ、っていうのではないんです。

銃にビクッとなったりする普通のおじさんを彼が頑張ってやろうとしている。でもまぁ、身体がゴツいからちょっと感情移入は出来にくいんだけど、頑張ったで賞ということで、少し甘目の評価にさせていただきます。

離婚した息子、そんなにバカではない息子なのでなんとか守りたい。でもどうしようもない。さぁ、親父どうする、っていう話でして、そこからの展開が奇想天外。仮に息子助けられたとしても、あんた今の家族も、前の家族もどうなるのよこれ、って思ってしまうような話でした。もっといえば、社長さん、あんた雇ってる人、いっぱいいるでしょ!!

でもなぁ、助けたいんだよお父ちゃん。しょうがない。みんな助けたいのよ。お父ちゃん、やるしかないのよ、っていうそんな話。自分は出来んね、利用されて終わりやね。色々な意味で強かったよ、ロックさま。

お勧めです

投稿日

2015/02/19

レビュアー

STYLE

アメリカの麻薬犯罪に対する法対応の現状に驚き,またそれを理解しないとこの映画の良さもわからないかもしれませんね。

親心

投稿日

2014/06/24

レビュアー

Love Movies

これは壮大な親が子供を想う気持ちのお話。。 だけどこれもまた実話がベースと・・・・愛する息子の為といってもこれを実際にやってのけるってものすごい父親だと思いました。 もちろん、いろいろな協力が無ければできないだろうし成功もしないと思うけど、息子が帰ってくるなら・・・の一心でここまでできるってとってもすごい事!前妻との間の息子だし、すでに新しい妻子・家族があって・・・離婚も珍しくない世の中ですが、やっぱり子供にとっても何かしらの影響はあるよな〜って考えさせられました。 大人の都合での別居や離婚、息子も映画の中では18で、いくつの時に離れ離れになったのかわかりませんが、年齢とかじゃなく絶対に父親が恋しかったからがゆえのいたずらだし反抗だったのだろうと感じられるシーンもあり、どんな状況でも、親は子供に順番をつけることなく愛しているものだなって感じられるシーンもあり。。。何度か目頭を熱くしました。 
友達をはめちゃうような息子の友人にも・・・・だし、あしを洗った従業員を訳も告げずに巻き込むなんて・・・って思ったりもしたけど、万事うまくいった!もし事前に訳を話していたら、あの従業員は絶対に手伝わなかっただろうな〜笑 でも同じ息子をもつ父親として最初から理解して協力するのかな〜。。。
本当にきっと歴史的な事件解決にひっそりと一般市民が関わっていたって事だと思うけど、親と子、父と息子の愛情を感じさせられる映画でした。
アクションシーンやカーチェイスのシーンもあるけど、ドゥエインは息子を愛する普通の?っていうかそういうアクションとかバリバリやっちゃう感じではなくて、息子の為に・・・という強い信念はあるけど、悪い人たちにビックリしちゃったり、囲まれてぼこぼこにされちゃったりもしちゃうような普通のパパを演じています。笑

6〜 10件 / 全11件