エンド・オブ・ウォッチ

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エンド・オブ・ウォッチ / ジェイク・ギレンホール

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「エンド・オブ・ウォッチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アメリカ国内でもっとも危険なロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、一組のパトロール警官コンビの過酷な日常と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演はジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャ。監督は実際に同地で10代を過ごしたデヴィッド・エアー。LAの一角にある重犯罪多発地区サウス・セントラル。その中でも特に危険なニュートン地区で巡回パトロールに当たる白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラ。固い絆で結ばれた2人は、署内でも屈指の検挙率を誇る名コンビ。ある時、台頭するヒスパニック系ギャングの取り締まりに関連して、その背後に潜むメキシコの巨大麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人は、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく。

「エンド・オブ・ウォッチ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: END OF WATCH

「エンド・オブ・ウォッチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全25件

ボウズ頭にグラサンは、無敵なのだ!

投稿日:2014/02/12 レビュアー:パンケーキレンズ

J・ギレンホールが、丸坊主でハードに挑むクライムもの♪

いや〜、ボウズ好きにとっては、これほど嬉しいものはないですねw
しかも、めちゃめちゃ似合ってる!
頭の形がいいっ!
サングラスを頭に乗っけてるのが、めっちゃ好き!
LAPDに扮して、デンジャラスな街を巡回巡回・・・

ワケの分からん酔っ払いが絡んできて・・・みたいな平和な日本とは違いますw

なんやかんやと、いろんな事件が起こるんですが
何気に、相棒のマイケル・ペーニャがイイっていう♪
この映画の空気にすごくマッチ!
奥さんとのエピソードといい、ラストの展開といい
マイケル・ペーニャの為の映画と言ってもいいかもですね〜



またまた採用、POV手法なんですけど
要所要所のPOVと、通常カメラ
それを重ねていっての緊張感はすごい良かったんですけど
なんなら、ジェイクが撮ってるっていう設定はいらないかもですね
誰目線のカメラなのか、あんまり重要じゃないというか
ちょっと、呑気なヤツに見えちゃうしねw

あくまで、モキュメンタリーの緊張感を保ったまま
バディ要素も上手く挟み込まれてるし
車内の何気ないどうでもいいような会話シーンが好きでした

マイケル・ペーニャ、見直したゾ!!

一気にブワーー系です♪

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エンド・オブ・ウォッチ ネタバレ

投稿日:2014/10/10 レビュアー:片山刑事

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 小型カメラを使ってリアリティ・ショー的な臨場感で演出したLAPDモノ。

 主人公の警官が自分たちのパトロールしたりする姿を自画撮りをしていて、その録画されている映像がそのまま映画として展開していきます。

 パトロール中はくだらない話をして恋人もいて飲みに行く日常。ひとたび職場に戻るとひたすら危険なロサンゼルス。めちゃ怖いです。銃社会って嫌だなと思う事間違いないです。
 それはリアリティを出すのが成功しているからだと思います。荒い画質に細かいカット割りで臨場感いっぱいなので、この主人公たちと一緒に行動している気持ちになりました。

 毎日、命がけの仕事をして愛する家族のもとに帰る。緊張感が張りつめて過酷な職場と家族たちの穏やかな時間の落差、コントラスト。
 そしてエンタメのアクション映画としても重低音が響く銃撃戦で盛り上がりました。

 麻薬カルテルとかの怖さは平和な日本に育ってると本当の怖さはわからないですが、この映画を見てロサンゼルスのポリスたちを尊敬する映画でした。

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嘘っぽくもあり、本当っぽくもあり

投稿日:2014/03/17 レビュアー:Yohey

基本、手ぶれありの家庭用ビデオで撮り続けていった警官の日常、みたいな作品です。この手の家庭用ビデオで撮りました風の映像は、あえてそれを強調するから、映像が気持ち悪くなりすぎているところがあるんですが、これは過度にはなっておらず、観れます。ここらへんの頃合いって難しいから、その部分はうまく出来ているなって思える作品ですね。

こういう作品を観ると手法のせいか、ほんまなんかいな、って思ってしまって、日本って平和だなと思ったりします。でも、ほんまにこんな世界なん??

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ロス市警24時

投稿日:2015/01/13 レビュアー:こうさま

評価68点(100点満点)
リアル警察ムービーでまずまずのできばえ。
ロス市警の制服警官ブライアンとマイクのコンビ、白人とメキシコ系の取り合わせながらなかなか良い相棒ぶり、担当地区はロスでも指折りの危険ゾーンでありとあらゆる犯罪が同居
しているような場所。毎日パトカーで巡回しながらいろんな事件に遭遇するのを携帯型小型カメラの映像を通してリアル感を出している。
逃走する車両を追跡すればいきなり銃撃戦になるという銃社会のアメリカであるからその危険度はとても日本の比ではない。
街をうろついているのは怪しげな連中ばかり。
まさにロス市警24時という感じのドキュメンタリータッチ、二人の会話(あまり品が良いとは言えないが)を通じてこの地域の恐ろしさや人種差別の実体が描かれているが相変わらず
FBIとの縄張り争いも避けられないもののひとつ。
そして二人はメキシコ系麻薬カルテルに踏み込んでしまう。正義感あふれる二人なのだが組織の報復は容赦がない。
相棒との絆は兄弟の情にも優るものなのかもしれない。

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期待以上でした。

投稿日:2014/10/04 レビュアー:ともこさん

暴力とFワードのつまった系の映画と軽く見始めましたが、自ら主人公たちが自分たちの日常を
撮影する感覚で撮られている手法で、それが新鮮で良かったです。より主人公たちの目線から
みることで、感情移入しやすかった。

トレーニングディやSWATを面白い!と思ったからこの監督は結構今後も注目していきたいです。
ジェイク・ギレンホールとアナ・ケンドリックのカップル良かったし、人間ドラマ的にも
かなり秀作だったと思う。

アタリの映画でした。

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エンド・オブ・ウォッチ

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ボウズ頭にグラサンは、無敵なのだ!

投稿日

2014/02/12

レビュアー

パンケーキレンズ

J・ギレンホールが、丸坊主でハードに挑むクライムもの♪

いや〜、ボウズ好きにとっては、これほど嬉しいものはないですねw
しかも、めちゃめちゃ似合ってる!
頭の形がいいっ!
サングラスを頭に乗っけてるのが、めっちゃ好き!
LAPDに扮して、デンジャラスな街を巡回巡回・・・

ワケの分からん酔っ払いが絡んできて・・・みたいな平和な日本とは違いますw

なんやかんやと、いろんな事件が起こるんですが
何気に、相棒のマイケル・ペーニャがイイっていう♪
この映画の空気にすごくマッチ!
奥さんとのエピソードといい、ラストの展開といい
マイケル・ペーニャの為の映画と言ってもいいかもですね〜



またまた採用、POV手法なんですけど
要所要所のPOVと、通常カメラ
それを重ねていっての緊張感はすごい良かったんですけど
なんなら、ジェイクが撮ってるっていう設定はいらないかもですね
誰目線のカメラなのか、あんまり重要じゃないというか
ちょっと、呑気なヤツに見えちゃうしねw

あくまで、モキュメンタリーの緊張感を保ったまま
バディ要素も上手く挟み込まれてるし
車内の何気ないどうでもいいような会話シーンが好きでした

マイケル・ペーニャ、見直したゾ!!

一気にブワーー系です♪

エンド・オブ・ウォッチ

投稿日

2014/10/10

レビュアー

片山刑事

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 小型カメラを使ってリアリティ・ショー的な臨場感で演出したLAPDモノ。

 主人公の警官が自分たちのパトロールしたりする姿を自画撮りをしていて、その録画されている映像がそのまま映画として展開していきます。

 パトロール中はくだらない話をして恋人もいて飲みに行く日常。ひとたび職場に戻るとひたすら危険なロサンゼルス。めちゃ怖いです。銃社会って嫌だなと思う事間違いないです。
 それはリアリティを出すのが成功しているからだと思います。荒い画質に細かいカット割りで臨場感いっぱいなので、この主人公たちと一緒に行動している気持ちになりました。

 毎日、命がけの仕事をして愛する家族のもとに帰る。緊張感が張りつめて過酷な職場と家族たちの穏やかな時間の落差、コントラスト。
 そしてエンタメのアクション映画としても重低音が響く銃撃戦で盛り上がりました。

 麻薬カルテルとかの怖さは平和な日本に育ってると本当の怖さはわからないですが、この映画を見てロサンゼルスのポリスたちを尊敬する映画でした。

嘘っぽくもあり、本当っぽくもあり

投稿日

2014/03/17

レビュアー

Yohey

基本、手ぶれありの家庭用ビデオで撮り続けていった警官の日常、みたいな作品です。この手の家庭用ビデオで撮りました風の映像は、あえてそれを強調するから、映像が気持ち悪くなりすぎているところがあるんですが、これは過度にはなっておらず、観れます。ここらへんの頃合いって難しいから、その部分はうまく出来ているなって思える作品ですね。

こういう作品を観ると手法のせいか、ほんまなんかいな、って思ってしまって、日本って平和だなと思ったりします。でも、ほんまにこんな世界なん??

ロス市警24時

投稿日

2015/01/13

レビュアー

こうさま

評価68点(100点満点)
リアル警察ムービーでまずまずのできばえ。
ロス市警の制服警官ブライアンとマイクのコンビ、白人とメキシコ系の取り合わせながらなかなか良い相棒ぶり、担当地区はロスでも指折りの危険ゾーンでありとあらゆる犯罪が同居
しているような場所。毎日パトカーで巡回しながらいろんな事件に遭遇するのを携帯型小型カメラの映像を通してリアル感を出している。
逃走する車両を追跡すればいきなり銃撃戦になるという銃社会のアメリカであるからその危険度はとても日本の比ではない。
街をうろついているのは怪しげな連中ばかり。
まさにロス市警24時という感じのドキュメンタリータッチ、二人の会話(あまり品が良いとは言えないが)を通じてこの地域の恐ろしさや人種差別の実体が描かれているが相変わらず
FBIとの縄張り争いも避けられないもののひとつ。
そして二人はメキシコ系麻薬カルテルに踏み込んでしまう。正義感あふれる二人なのだが組織の報復は容赦がない。
相棒との絆は兄弟の情にも優るものなのかもしれない。

期待以上でした。

投稿日

2014/10/04

レビュアー

ともこさん

暴力とFワードのつまった系の映画と軽く見始めましたが、自ら主人公たちが自分たちの日常を
撮影する感覚で撮られている手法で、それが新鮮で良かったです。より主人公たちの目線から
みることで、感情移入しやすかった。

トレーニングディやSWATを面白い!と思ったからこの監督は結構今後も注目していきたいです。
ジェイク・ギレンホールとアナ・ケンドリックのカップル良かったし、人間ドラマ的にも
かなり秀作だったと思う。

アタリの映画でした。

6〜 10件 / 全25件