ちはやふる2

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ちはやふる2 / 瀬戸麻沙美

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「ちはやふる2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

競技かるたを通して高校生たちの熱い青春を描いた人気アニメ『ちはやふる』のセカンドシーズン第8巻。個人戦決勝戦。A級は新とクイーン、B級は太一と理音、それぞれ会場が違うため、千早はどちらの試合を応援するか迷う。第23話から最終第25話を収録。

「ちはやふる2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「ちはやふる2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒

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6〜 10件 / 全14件

70pts. 【主演】瀬戸麻沙美 ネタバレ

投稿日:2014/06/01 レビュアー:ヴィル

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百人一首の競技かるたのクラブ活動をテーマにした、
いわゆる、成長物語的な作品の2期。

成長、ライバル、友情、ちょっとした恋愛。
という、いわゆる、こういう成長物語の典型的な作品で、
極めて予定調和的に進む。

そういう意味では、たいしたオリジナリティはないが、
競技かるたをテーマに持ってきたところが面白い。

ストーリーも、全うだが、だからこそ、
安心して、次を追える、そして、次が見たくなる、
そういう作品に仕上っている。

2期としての性格も、1期を、極めてまっとうに、
受け継いでいて、その点でも、安心感がある。

3期に続く内容で終っていると思うので、
次も楽しみですね。

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Vol8)心技体整った、ちやはふる新が・・・

投稿日:2014/01/04 レビュアー:オテラ

新が、今まで出番が少なかった新が、クイーンのしのぶちゃんと高校選手権個人戦A級決勝戦に挑むのです。
真打ち登場ってところですな。
耳がよいところが主人公千早の武器。そしてクイーンはかるたの一枚一枚と強くつながりを持ち、このつながりは「誰にも負けへんわ。」と心に秘める京女。
そのクイーンに勝つため、新は体を鍛え、永世名人のおじいちゃんから技を磨き、小学校の頃に千早と純粋にかるたを楽しんだことを喜びと思う心をもって挑む。
永世名人譲りの「いやないやなかるた」、相手に追い込まれてもめげない心、そして相手が先に聞き取っても「かるたは先に取った方が勝ちや。」と言わせるほどの速さ。
その凄さを「ちはやふる」と形容するのも、このアニメが古典の勉強にもなるところ。単に神の枕詞と理解する以上に「独楽が高速で回転して全く動かない状態」をちはやふる、
「少し軸がぶれ、小刻みに震え始めている状態」をすさぶる、と解釈するところも勉強できました。
これで一巻の終わりですが、続編は出るんでしょうか?期待しています。

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Vol7)お国なまり、最高!

投稿日:2013/12/30 レビュアー:オテラ

いよいよ、新も出場叶った高校選手権個人戦。A〜D級ごとに別れてそれぞれのクラスの優勝を争うのですが、この巻の注目は太一のB級優勝がかなうかどうか・・・。
太一が優勝すれば文句なくA級へ昇級。しかし「感じ」のいい理音もB級なので優勝できるのかどうか?(お、ヒョロ君もいたっけ。忘れられているぞ〜)
富士崎高校の顧問である桜沢先生がこのかるた選手権辺りから登場。声優も林原さんなので、各選手の特徴やかるたの解説役を、引き受けているのですが、かるた会の
指導者はおじさんばっかりなので、美人顧問の登場にこの解説役をとられそう、なのでは?

さて、今回から新の福井なまりがよく聞けるようになったのですが、このなまりは東北なまりに似てあったかく、いいですね〜。勝負にいきり立つ千早やしのぶと目が合ってもにっこりして、福井なまり使われると調子外れますわ〜。
あと、クイーンのしのぶも今日言葉のいけず感が出ていて面白いですね。本当なら団体戦も各都道府県代表が出ていたので、お国なまりをどんどん使ってほしかったなあ、と感じます。

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Vol6)運命を切り開く、一生一度の願い事・・・

投稿日:2013/12/29 レビュアー:オテラ

かるた高校選手権決勝選。準決勝で東京の決勝で千早たちを退けた北央高校を破った伝統校相手に先に2勝されてしまう瑞沢高校・・・。
キャプテンの千早が勝って勢いをつけたいところ、対戦相手の女子選手、理音は専任読手の孫で「おばあちゃんの読みなら誰にも負けない。」という「感じ」のよい選手で、却って追い込まれ、窮地に。
そのとき、活を入れたのが、部長の太一。「3勝するぞ!」との宣言。万年B級どまりで苦しんでいた太一の強気の宣言に息を吹き返すのか、果たして瑞沢高校の運命は?

と、ネタバレにならない程度に終わっておきますが、かるたには運命戦というものがあって、これだけは実力があっても次に読まれる札によって勝敗が決してしまうらしいのです。
相手校の油断が引き起こしたのでしょうか、瑞沢高校の優勝は正しくこの運命戦まで持ち込まれるのですが、東京で北央に破れた教訓をしっかり心に刻んで努力してきた甲斐があったのです。
太一が「これから一生、運命戦で自分の場札が読まれなくてもよいから、これだけは来てくれ。来い。来い。」と願う気持ちがよくわかります。正に青春ですね。

あ、それから新がやらかしてしまった不正行為ゆえに個人戦出場が危ぶまれていた件も何とか解決するのですが、この経過も面白い。クイーンのしのぶと新は小学校以来のライバルであり、
しのぶが唯一耳を貸すのが新の言葉だということが描かれていますが、これも次の個人戦でのやりとりの伏線のような気がします。

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Vol5)高校選手権準決勝までの熱い闘い

投稿日:2013/12/25 レビュアー:オテラ

かるた部は正に運動部ということがよくわかるこの作品。
ちはやにとっては、高校野球で喩えるなら甲子園ともいえる近江神宮。そこで、瑞沢高校かるた部キャプテンとしてみんなに掲げた3つの目標の内、最大の目標であるチーム優勝を狙いにいくことになります。
かるたは個人戦なんですが、チーム5人が横一線に並んで互いに励まし意識しながらとっていく試合風景には独特の緊張感があります。更に高校野球のように相手チームのデータを取りにいくことが重要なことも描かれており、
ここで、前巻でも大活躍の机くんが、またまた奮闘。チームの危機を救います。
百人一首の世界を紹介しつつ、競技かるたの醍醐味(感じ、決まり字の移動、ジンクスなどなど)も試合の流れの中で詳細に解説されていくので、3話で一校との対戦を描く形になっていますが、各高校に異色のキャラがおり、
コミカルに笑えるところもあり、いい作品だと思います。
次の巻で決勝戦、残る2巻は翌日の個人戦が多分描かれると思いますが、毎年夏、鳥人間コンテストが開催される琵琶湖を見下ろす近江神宮勧学館で、エアコンの音も邪魔になるからつけずに行われる暑い闘いが毎年行われて
いることが、この作品のおかげで世間に広まり、今年は参加校48校、個人戦参加者1000名を超え、県立体育館まで使われるようになったと聞きます。青春ですなあ。
この作品が少年マンガだったら、「かるたバカ一代」とか「かるた一直線」のような題名でも通じるような運動部系のお話。少女マンガだから、百人一首の恋の世界やかるたバカのちはやに思いを寄せる太一や思いを寄せられる
かるたの神的な新との三角関係が絡んでいくのでしょうが、何しろかるたそのものが面白いので、そういった話は伏線程度で十分な感じがします。

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ちはやふる2

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70pts. 【主演】瀬戸麻沙美

投稿日

2014/06/01

レビュアー

ヴィル

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百人一首の競技かるたのクラブ活動をテーマにした、
いわゆる、成長物語的な作品の2期。

成長、ライバル、友情、ちょっとした恋愛。
という、いわゆる、こういう成長物語の典型的な作品で、
極めて予定調和的に進む。

そういう意味では、たいしたオリジナリティはないが、
競技かるたをテーマに持ってきたところが面白い。

ストーリーも、全うだが、だからこそ、
安心して、次を追える、そして、次が見たくなる、
そういう作品に仕上っている。

2期としての性格も、1期を、極めてまっとうに、
受け継いでいて、その点でも、安心感がある。

3期に続く内容で終っていると思うので、
次も楽しみですね。

Vol8)心技体整った、ちやはふる新が・・・

投稿日

2014/01/04

レビュアー

オテラ

新が、今まで出番が少なかった新が、クイーンのしのぶちゃんと高校選手権個人戦A級決勝戦に挑むのです。
真打ち登場ってところですな。
耳がよいところが主人公千早の武器。そしてクイーンはかるたの一枚一枚と強くつながりを持ち、このつながりは「誰にも負けへんわ。」と心に秘める京女。
そのクイーンに勝つため、新は体を鍛え、永世名人のおじいちゃんから技を磨き、小学校の頃に千早と純粋にかるたを楽しんだことを喜びと思う心をもって挑む。
永世名人譲りの「いやないやなかるた」、相手に追い込まれてもめげない心、そして相手が先に聞き取っても「かるたは先に取った方が勝ちや。」と言わせるほどの速さ。
その凄さを「ちはやふる」と形容するのも、このアニメが古典の勉強にもなるところ。単に神の枕詞と理解する以上に「独楽が高速で回転して全く動かない状態」をちはやふる、
「少し軸がぶれ、小刻みに震え始めている状態」をすさぶる、と解釈するところも勉強できました。
これで一巻の終わりですが、続編は出るんでしょうか?期待しています。

Vol7)お国なまり、最高!

投稿日

2013/12/30

レビュアー

オテラ

いよいよ、新も出場叶った高校選手権個人戦。A〜D級ごとに別れてそれぞれのクラスの優勝を争うのですが、この巻の注目は太一のB級優勝がかなうかどうか・・・。
太一が優勝すれば文句なくA級へ昇級。しかし「感じ」のいい理音もB級なので優勝できるのかどうか?(お、ヒョロ君もいたっけ。忘れられているぞ〜)
富士崎高校の顧問である桜沢先生がこのかるた選手権辺りから登場。声優も林原さんなので、各選手の特徴やかるたの解説役を、引き受けているのですが、かるた会の
指導者はおじさんばっかりなので、美人顧問の登場にこの解説役をとられそう、なのでは?

さて、今回から新の福井なまりがよく聞けるようになったのですが、このなまりは東北なまりに似てあったかく、いいですね〜。勝負にいきり立つ千早やしのぶと目が合ってもにっこりして、福井なまり使われると調子外れますわ〜。
あと、クイーンのしのぶも今日言葉のいけず感が出ていて面白いですね。本当なら団体戦も各都道府県代表が出ていたので、お国なまりをどんどん使ってほしかったなあ、と感じます。

Vol6)運命を切り開く、一生一度の願い事・・・

投稿日

2013/12/29

レビュアー

オテラ

かるた高校選手権決勝選。準決勝で東京の決勝で千早たちを退けた北央高校を破った伝統校相手に先に2勝されてしまう瑞沢高校・・・。
キャプテンの千早が勝って勢いをつけたいところ、対戦相手の女子選手、理音は専任読手の孫で「おばあちゃんの読みなら誰にも負けない。」という「感じ」のよい選手で、却って追い込まれ、窮地に。
そのとき、活を入れたのが、部長の太一。「3勝するぞ!」との宣言。万年B級どまりで苦しんでいた太一の強気の宣言に息を吹き返すのか、果たして瑞沢高校の運命は?

と、ネタバレにならない程度に終わっておきますが、かるたには運命戦というものがあって、これだけは実力があっても次に読まれる札によって勝敗が決してしまうらしいのです。
相手校の油断が引き起こしたのでしょうか、瑞沢高校の優勝は正しくこの運命戦まで持ち込まれるのですが、東京で北央に破れた教訓をしっかり心に刻んで努力してきた甲斐があったのです。
太一が「これから一生、運命戦で自分の場札が読まれなくてもよいから、これだけは来てくれ。来い。来い。」と願う気持ちがよくわかります。正に青春ですね。

あ、それから新がやらかしてしまった不正行為ゆえに個人戦出場が危ぶまれていた件も何とか解決するのですが、この経過も面白い。クイーンのしのぶと新は小学校以来のライバルであり、
しのぶが唯一耳を貸すのが新の言葉だということが描かれていますが、これも次の個人戦でのやりとりの伏線のような気がします。

Vol5)高校選手権準決勝までの熱い闘い

投稿日

2013/12/25

レビュアー

オテラ

かるた部は正に運動部ということがよくわかるこの作品。
ちはやにとっては、高校野球で喩えるなら甲子園ともいえる近江神宮。そこで、瑞沢高校かるた部キャプテンとしてみんなに掲げた3つの目標の内、最大の目標であるチーム優勝を狙いにいくことになります。
かるたは個人戦なんですが、チーム5人が横一線に並んで互いに励まし意識しながらとっていく試合風景には独特の緊張感があります。更に高校野球のように相手チームのデータを取りにいくことが重要なことも描かれており、
ここで、前巻でも大活躍の机くんが、またまた奮闘。チームの危機を救います。
百人一首の世界を紹介しつつ、競技かるたの醍醐味(感じ、決まり字の移動、ジンクスなどなど)も試合の流れの中で詳細に解説されていくので、3話で一校との対戦を描く形になっていますが、各高校に異色のキャラがおり、
コミカルに笑えるところもあり、いい作品だと思います。
次の巻で決勝戦、残る2巻は翌日の個人戦が多分描かれると思いますが、毎年夏、鳥人間コンテストが開催される琵琶湖を見下ろす近江神宮勧学館で、エアコンの音も邪魔になるからつけずに行われる暑い闘いが毎年行われて
いることが、この作品のおかげで世間に広まり、今年は参加校48校、個人戦参加者1000名を超え、県立体育館まで使われるようになったと聞きます。青春ですなあ。
この作品が少年マンガだったら、「かるたバカ一代」とか「かるた一直線」のような題名でも通じるような運動部系のお話。少女マンガだから、百人一首の恋の世界やかるたバカのちはやに思いを寄せる太一や思いを寄せられる
かるたの神的な新との三角関係が絡んでいくのでしょうが、何しろかるたそのものが面白いので、そういった話は伏線程度で十分な感じがします。

6〜 10件 / 全14件