死霊のはらわた

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死霊のはらわた / ジェーン・レヴィ

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「死霊のはらわた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

80年代スプラッターホラーの伝説的作品を、当時の製作陣であるサム・ライミ、ブルース・キャンベルらが自らリメイク。山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまい…。

「死霊のはらわた」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

EVIL DEAD

「死霊のはらわた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全45件

傑作!

投稿日:2013/10/13 レビュアー:だっさん

 久しぶりに本当の「怖さ」を感じさせてくれた映画です。椅子から半分腰を浮かせながら、斜めに見る、というのが怖い映画を観るときの体勢なんですが、ずっとその恰好で観てました。オリジナルと同じく、どこから、どんなモノが襲ってくるか分からんので、最初からラストまで緊張のしっ放し、で観させてくれたホラーの傑作だと思います。

 グロも半端やないし、「痛っ」と感じさせる場面の連続で、ホラーとはこんなんや、というお手本のような内容です。登場人物も少ないし、彼らが一人ずつ襲われていくところを時間を使って、上手に撮っていたと思います。ラストも「エッ、掘り出してどうすんの」と思ってしまいますが、その後の展開を見て、「なるほどな」と感心させられます。そして、おかしい、まだ時間だいぶ余ってるんやけど、と思い始めたところから爆発です(どんなんかは、自分で観てください)。

 この監督は本作が長編第1作目らしいですが、サム・ライミとブルース・キャンベルが選んでるだけあって、その力量は素晴らしいと思いました。ガンガンに攻めるところ、そして静寂で観る者に何かある、と考えさせるところなど、「間」の使い方が上手かったです。また、ほとんど暗闇に近いところから、はっきり見える光の当て方まで、シチュエーションに合わせて画面の明るさをコントロールする、この当たり前のことが凄く良かったと思います。フェデ・アルバレス、無名やけど、かなりの優れものだと思いました。

 傑作だったオリジナルの監督と主演が製作しているので、オリジナルに勝るとも劣らない、素晴らしい作品になったのでしょう。ホラー好きなら、絶対に観ておくべき作品だと思います。

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「死霊のはらわた」1981年のリメイク作品。

投稿日:2021/05/09 レビュアー:カマンベール

2013年。
サム・ライミ監督作品を一から作り直した・・・とのことですが、
ほぼ根幹は同じです。
若い男女5人が集まった目的は、薬物依存症のミアを依存症から立ち直させる目的。
ここは前作の《怖いことやろう!!》とは違いますね。
ミアと兄のデビッドと友達の3人の5人が山小屋に訪れます。

オリジナルと同じく地下室に降りていくと、「悪魔の書」をエリックが見つけて、
おまじないの言葉を声を出して読み上げてしまう。

《準備OK!!悪霊(死霊)は解き放たれました!!》
まず最初はミアに憑依して悪さの限りを始め、鎮痛剤で眠らせようとした看護師のオリビアが、一番に犠牲になる。
ミアを地下に閉じ込めるデビッドとエリック。

オリジナルがグロくて、生理的に追い詰められたけれど、このリメイクは私が馴れたのか、
洗練された感じさえ受けました。
グログロだった「はらわた」そのものが出て来ない!!
死霊もシツコさが減ってました。

ただし、デビッドの恋人ナタリーの左腕に住み着いて勝手に動く死霊にキレたナタリーは、
自分の左腕を電動ノコギリで切断。
このシーンは目を覆いました(とても正視出来ませんよ)
それとクギを打ち付ける工具から、クギが顔面、胸と発射されるシーン。
これも怖かった!!
リメイクの監督はフェデラ・アルバレス。
「ドント・ブリーズ」で世界を驚かせ、「蜘蛛の巣を払う女」の監督・脚本で
確かな力量を証明しました。
怖いホラーにも免疫は出来るものらしく、少し慣れた気がします。
アルバレス監督の新作が待たれますね。

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おもしろいですよ

投稿日:2013/11/02 レビュアー:ロンリー火真西

これが死霊のはらわたのリメイクという謳い文句でなければメッチャおもしろいはっちゃけたスプラッタホラーということになります
でも死霊のはらわたがなければ本作もありません

でもオリジナルは超えられないですね
オリジナルの当時のフィルムの雰囲気とかぶっとんだ感じは超えられません

そこをわかって見ているわけでわかったうえで見てもやっぱりオリジナルは超えられないんだなぁと思ってしまう

いや本作単品で見ればかなりぶっとんだノンストップスプラッタホラーです
わずか90分で日常生活からこんな展開になることなんてありえないでしょう(笑

エンドロールが終わっての一コマははらわたファンならニヤリとすることでしょう
この人今なにやってんだろう

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オリジナルよりもグログロ・ドロドロ(/ω\)後半に注目!!

投稿日:2013/10/09 レビュアー:mikitty.

サム・ライミ監督1981年製作「死霊のはらわた」のリメイク。監督はフェデ・アルバレスだが、サム・ライミ監督が脚本・製作を担当したそうです。
それにオリジナルの主演だったブルース・キャンベルも製作に参加したと言う事です。

森の奥の山小屋を訪れたデビッド、ミアの兄妹とオリビア、ナタリー、エリックの5人。
実は薬物中毒のミアの治療にやってきたのですが、「死者の書」と書かれた不気味な古本を見つけてから邪悪な死霊に次々と憑依されていくのです。
最初にミアが憑りつかれるのですが、彼女の口からドバーッと噴き出す血にまず驚きます。
その後、自ら腕を切り落としたり、釘が飛んできて体中に突き刺さったり、後半には血の雨が半端なく降り、辺り一面血の海状態になるのです。当然、奮闘するミアも血まみれです。
オリジナルに比べて真っ赤な血の量がとんでもなく多いです。グロ・グロで目を背けたくなるほどの恐怖感がヒシヒシと伝わってきました。
でも、ユーモアが全くなかったので、イマイチ「死霊のはらわた」のリメイクとは言えないような・・・別物のような気もしました。
オマージュはそこら中に散らばっていますけどね(;´∀`)  興味のある方は是非ご覧になって下さい。おススメ致します。

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こんな真面目だった?

投稿日:2013/09/21 レビュアー:よふかし

 オリジナルは劇場でのたぶん初スプラッター体験で、「2」が好きだった。なのでとても懐かしいです。
 シリーズへのリスペクトが感じられたので嬉しいし、それなりに楽しめましたが、割合あっさりした印象になりました。
 感じたことはほとんどみなみさんが書かれているのですが、ひとことで言うと、「うーんこんな真面目だっけ?」というもの。
 人体破壊も汚物も、出し惜しみなく畳み掛けていく感じは今風ですが、だから逆に印象が薄くなっちゃうのかな。
 真面目に「死霊のはらわた」をやり過ぎているというか。
 そんだけオリジナルは名作になっちゃってるのかなあ。馬鹿な映画で楽しいのに。
 僕もヤクを抜く云々は余計だという感じがしたし、例の本を読み解いていく描写にあまりドキドキ感がなく、すいすい行き過ぎてしまうテンポの良さも気になりました。
 55点。

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死霊のはらわた

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傑作!

投稿日

2013/10/13

レビュアー

だっさん

 久しぶりに本当の「怖さ」を感じさせてくれた映画です。椅子から半分腰を浮かせながら、斜めに見る、というのが怖い映画を観るときの体勢なんですが、ずっとその恰好で観てました。オリジナルと同じく、どこから、どんなモノが襲ってくるか分からんので、最初からラストまで緊張のしっ放し、で観させてくれたホラーの傑作だと思います。

 グロも半端やないし、「痛っ」と感じさせる場面の連続で、ホラーとはこんなんや、というお手本のような内容です。登場人物も少ないし、彼らが一人ずつ襲われていくところを時間を使って、上手に撮っていたと思います。ラストも「エッ、掘り出してどうすんの」と思ってしまいますが、その後の展開を見て、「なるほどな」と感心させられます。そして、おかしい、まだ時間だいぶ余ってるんやけど、と思い始めたところから爆発です(どんなんかは、自分で観てください)。

 この監督は本作が長編第1作目らしいですが、サム・ライミとブルース・キャンベルが選んでるだけあって、その力量は素晴らしいと思いました。ガンガンに攻めるところ、そして静寂で観る者に何かある、と考えさせるところなど、「間」の使い方が上手かったです。また、ほとんど暗闇に近いところから、はっきり見える光の当て方まで、シチュエーションに合わせて画面の明るさをコントロールする、この当たり前のことが凄く良かったと思います。フェデ・アルバレス、無名やけど、かなりの優れものだと思いました。

 傑作だったオリジナルの監督と主演が製作しているので、オリジナルに勝るとも劣らない、素晴らしい作品になったのでしょう。ホラー好きなら、絶対に観ておくべき作品だと思います。

「死霊のはらわた」1981年のリメイク作品。

投稿日

2021/05/09

レビュアー

カマンベール

2013年。
サム・ライミ監督作品を一から作り直した・・・とのことですが、
ほぼ根幹は同じです。
若い男女5人が集まった目的は、薬物依存症のミアを依存症から立ち直させる目的。
ここは前作の《怖いことやろう!!》とは違いますね。
ミアと兄のデビッドと友達の3人の5人が山小屋に訪れます。

オリジナルと同じく地下室に降りていくと、「悪魔の書」をエリックが見つけて、
おまじないの言葉を声を出して読み上げてしまう。

《準備OK!!悪霊(死霊)は解き放たれました!!》
まず最初はミアに憑依して悪さの限りを始め、鎮痛剤で眠らせようとした看護師のオリビアが、一番に犠牲になる。
ミアを地下に閉じ込めるデビッドとエリック。

オリジナルがグロくて、生理的に追い詰められたけれど、このリメイクは私が馴れたのか、
洗練された感じさえ受けました。
グログロだった「はらわた」そのものが出て来ない!!
死霊もシツコさが減ってました。

ただし、デビッドの恋人ナタリーの左腕に住み着いて勝手に動く死霊にキレたナタリーは、
自分の左腕を電動ノコギリで切断。
このシーンは目を覆いました(とても正視出来ませんよ)
それとクギを打ち付ける工具から、クギが顔面、胸と発射されるシーン。
これも怖かった!!
リメイクの監督はフェデラ・アルバレス。
「ドント・ブリーズ」で世界を驚かせ、「蜘蛛の巣を払う女」の監督・脚本で
確かな力量を証明しました。
怖いホラーにも免疫は出来るものらしく、少し慣れた気がします。
アルバレス監督の新作が待たれますね。

おもしろいですよ

投稿日

2013/11/02

レビュアー

ロンリー火真西

これが死霊のはらわたのリメイクという謳い文句でなければメッチャおもしろいはっちゃけたスプラッタホラーということになります
でも死霊のはらわたがなければ本作もありません

でもオリジナルは超えられないですね
オリジナルの当時のフィルムの雰囲気とかぶっとんだ感じは超えられません

そこをわかって見ているわけでわかったうえで見てもやっぱりオリジナルは超えられないんだなぁと思ってしまう

いや本作単品で見ればかなりぶっとんだノンストップスプラッタホラーです
わずか90分で日常生活からこんな展開になることなんてありえないでしょう(笑

エンドロールが終わっての一コマははらわたファンならニヤリとすることでしょう
この人今なにやってんだろう

オリジナルよりもグログロ・ドロドロ(/ω\)後半に注目!!

投稿日

2013/10/09

レビュアー

mikitty.

サム・ライミ監督1981年製作「死霊のはらわた」のリメイク。監督はフェデ・アルバレスだが、サム・ライミ監督が脚本・製作を担当したそうです。
それにオリジナルの主演だったブルース・キャンベルも製作に参加したと言う事です。

森の奥の山小屋を訪れたデビッド、ミアの兄妹とオリビア、ナタリー、エリックの5人。
実は薬物中毒のミアの治療にやってきたのですが、「死者の書」と書かれた不気味な古本を見つけてから邪悪な死霊に次々と憑依されていくのです。
最初にミアが憑りつかれるのですが、彼女の口からドバーッと噴き出す血にまず驚きます。
その後、自ら腕を切り落としたり、釘が飛んできて体中に突き刺さったり、後半には血の雨が半端なく降り、辺り一面血の海状態になるのです。当然、奮闘するミアも血まみれです。
オリジナルに比べて真っ赤な血の量がとんでもなく多いです。グロ・グロで目を背けたくなるほどの恐怖感がヒシヒシと伝わってきました。
でも、ユーモアが全くなかったので、イマイチ「死霊のはらわた」のリメイクとは言えないような・・・別物のような気もしました。
オマージュはそこら中に散らばっていますけどね(;´∀`)  興味のある方は是非ご覧になって下さい。おススメ致します。

こんな真面目だった?

投稿日

2013/09/21

レビュアー

よふかし

 オリジナルは劇場でのたぶん初スプラッター体験で、「2」が好きだった。なのでとても懐かしいです。
 シリーズへのリスペクトが感じられたので嬉しいし、それなりに楽しめましたが、割合あっさりした印象になりました。
 感じたことはほとんどみなみさんが書かれているのですが、ひとことで言うと、「うーんこんな真面目だっけ?」というもの。
 人体破壊も汚物も、出し惜しみなく畳み掛けていく感じは今風ですが、だから逆に印象が薄くなっちゃうのかな。
 真面目に「死霊のはらわた」をやり過ぎているというか。
 そんだけオリジナルは名作になっちゃってるのかなあ。馬鹿な映画で楽しいのに。
 僕もヤクを抜く云々は余計だという感じがしたし、例の本を読み解いていく描写にあまりドキドキ感がなく、すいすい行き過ぎてしまうテンポの良さも気になりました。
 55点。

6〜 10件 / 全45件