ミッシング

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ミッシング / ショーン・ビーン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ミッシング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アシュレイ・ジャッド演じる元CIAの敏腕女性捜査官の活躍を描くTVシリーズ。CIAのエージェントだったベッカ・ウィンストンは、同業者の夫・ポールと息子・マイケルと幸せな家庭を築いていたが、ポールが殉職してしまう。

「ミッシング」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: MISSING

「ミッシング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全11件

総評

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ぽんぽん玉

10年前に夫を亡くし、息子と2人で生きてきた元CIAのベッカ。
その息子が留学先のローマで行方不明になった事から、現地を訪れ捜索を始めるのです。
そして調べていく内に、息子マイケルが誘拐された事が分かり、ベッカは息子奪還の為に行動を起こします。
とにかく強いお母ちゃんで見ていてスカッとします。
しかしその強さも第1話がMAX。
さすがに全話通してアクションずくめとはいかないので中だるみも否めません。
映画では語りきれないでしょうが、全7話くらいだとまとまりがあって良かったかもしれません。
内容としては、どんでん返しの連続でなかなか面白いです。
本国アメリカでは打ち切りとなっていますが、しっかりと完結しているので【完成品】です。
逆に言ってしまえば、息子を助けたら話は終わってしまうので、続ける方が難しいでしょうね。
ミニシリーズとしては十分楽しめる作品に仕上がっているので、オススメできます。

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結局目的は?(VOL5のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ぽんぽん玉

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敵と味方がはっきりとして、やっと本格的な追跡劇が始動。
警察に捕まってしまったポールを裏の手段で救出するミラー。
やっと切れ者らしい行動が見えてきました。。。。って、遅いよ^^;
でも、最後まで納得できなかったのがマーティンの行動。
なぜ、10年前ポールに【犯罪組織の黒幕】を調べる為の潜入捜査をさせたのだろう。
そして自分に近づきすぎたから殺そうとしたわけだ。
だったら最初から捜査をさせなければ良かっただろうに。
何だか、出だしが理解できませぬ。。。。
まぁ、最後はみんな無事で万々歳と言う事で良いのでしょうか。
家族3人揃ってハッピーエンドww
あ、でもジャンカルロが生きてるか。これって三角関係勃発?!

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まとまってる

投稿日:2013/06/24 レビュアー:気分屋

打ち切り作品ですが、よくある
「えぇ〜!何この終わり方」
という終わりではなく、きちんと見ている側が納得できる終わりなので、
(本国では続きを予感させるエンディングでしたが、日本でD-Lifeで放送された時は、中途半端な部分はカットして放送したみたいです。)
ミニシリーズみたいな感覚で楽しめます。
母親が元CIAで、誘拐された息子を助ける為に奔走。
まるで映画「96時間」の父が娘を助ける→母が息子を助けると、逆になった感じですが、
サスペンスアクションとして、楽しめました。

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目的(VOL3のレビュー) ネタバレ

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ぽんぽん玉

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ますます犯人の目的が分からなくなる第6話。
何でアジモフはマイケルを逃がしたんだろう?
まぁ、目的はマイケルではないというのはわかりきった事だけど、誰かを脅迫するにしてもマイケル本人を押さえていなけりゃ意味がない。
状況を考えれば、ポール自身も息子を助ける為に動いているのではないだろうか。
だとしたらなおさら、マイケルを逃がしちゃダメでしょ。
わからんなぁ。。。
それにしても、オクサナを残して1人で逃げる事が出来なかった心優しいマイケル。
頭も良いし機転も利く青年だけど、どうも詰めが甘いんだよなぁ。
インスリンを盗むなら、抜き取った箱を一番奥に押し込むくらいの知恵は見せないとねぇ。
いくら急いでいたとはいえ、バレバレですよ。。。

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235@W’(VOL2のレビュー)

投稿日:2014/05/28 レビュアー:ぽんぽん玉

10年前に夫を亡くしてから、息子と2人で生きてきたベッカ。その息子がローマに行ってしまったら寂しいだろうなぁ。
その息子が作った母親との暗号【235@W’】=【愛している】。
なんかとっても良い話〜と思うけど、よく考えるとこんな息子ちょっとキモイかも(-_-;)
良い歳して母親べったりですから。。。
でも、その暗号がこの誘拐事件で息子と母親をつなぐ希望となるのだ。
マイケル自身は勇気を奮い起こす為に彫ったであろう暗号が、必死で息子を捜す母親には希望の印と映るのです。
要所要所に記されるこの暗号が2人の絆を表していて心温まります。
反面、事件自体は解決に向かうどころか謎が深まるばかり。
犯人の正体は徐々に見えてくるものの、目的は相変わらず不明のまま。なかなか引き込まれます。
そんな中で1人奮闘するベッカ。
協力者はいるが、出来る事は限られている。
【協力してくれない!】と文句を言うベッカの気持ちは分かるけど、人生すべてを捨ててでもマイケルを助けたいのは母親であるベッカだけなのは仕方がない事でしょうね。
逆に言ってしまえば、出世どころかクビをかけてまで協力してくれるミラーが一番の功労者ではないだろうか。ベッカに対して何の恩義もないわけだから。
これでミラーがクビになったら目も当てられないなぁ。。。

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6〜 10件 / 全11件

ミッシング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

総評

投稿日

2014/05/28

レビュアー

ぽんぽん玉

10年前に夫を亡くし、息子と2人で生きてきた元CIAのベッカ。
その息子が留学先のローマで行方不明になった事から、現地を訪れ捜索を始めるのです。
そして調べていく内に、息子マイケルが誘拐された事が分かり、ベッカは息子奪還の為に行動を起こします。
とにかく強いお母ちゃんで見ていてスカッとします。
しかしその強さも第1話がMAX。
さすがに全話通してアクションずくめとはいかないので中だるみも否めません。
映画では語りきれないでしょうが、全7話くらいだとまとまりがあって良かったかもしれません。
内容としては、どんでん返しの連続でなかなか面白いです。
本国アメリカでは打ち切りとなっていますが、しっかりと完結しているので【完成品】です。
逆に言ってしまえば、息子を助けたら話は終わってしまうので、続ける方が難しいでしょうね。
ミニシリーズとしては十分楽しめる作品に仕上がっているので、オススメできます。

結局目的は?(VOL5のレビュー)

投稿日

2014/05/28

レビュアー

ぽんぽん玉

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敵と味方がはっきりとして、やっと本格的な追跡劇が始動。
警察に捕まってしまったポールを裏の手段で救出するミラー。
やっと切れ者らしい行動が見えてきました。。。。って、遅いよ^^;
でも、最後まで納得できなかったのがマーティンの行動。
なぜ、10年前ポールに【犯罪組織の黒幕】を調べる為の潜入捜査をさせたのだろう。
そして自分に近づきすぎたから殺そうとしたわけだ。
だったら最初から捜査をさせなければ良かっただろうに。
何だか、出だしが理解できませぬ。。。。
まぁ、最後はみんな無事で万々歳と言う事で良いのでしょうか。
家族3人揃ってハッピーエンドww
あ、でもジャンカルロが生きてるか。これって三角関係勃発?!

まとまってる

投稿日

2013/06/24

レビュアー

気分屋

打ち切り作品ですが、よくある
「えぇ〜!何この終わり方」
という終わりではなく、きちんと見ている側が納得できる終わりなので、
(本国では続きを予感させるエンディングでしたが、日本でD-Lifeで放送された時は、中途半端な部分はカットして放送したみたいです。)
ミニシリーズみたいな感覚で楽しめます。
母親が元CIAで、誘拐された息子を助ける為に奔走。
まるで映画「96時間」の父が娘を助ける→母が息子を助けると、逆になった感じですが、
サスペンスアクションとして、楽しめました。

目的(VOL3のレビュー)

投稿日

2014/05/28

レビュアー

ぽんぽん玉

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ますます犯人の目的が分からなくなる第6話。
何でアジモフはマイケルを逃がしたんだろう?
まぁ、目的はマイケルではないというのはわかりきった事だけど、誰かを脅迫するにしてもマイケル本人を押さえていなけりゃ意味がない。
状況を考えれば、ポール自身も息子を助ける為に動いているのではないだろうか。
だとしたらなおさら、マイケルを逃がしちゃダメでしょ。
わからんなぁ。。。
それにしても、オクサナを残して1人で逃げる事が出来なかった心優しいマイケル。
頭も良いし機転も利く青年だけど、どうも詰めが甘いんだよなぁ。
インスリンを盗むなら、抜き取った箱を一番奥に押し込むくらいの知恵は見せないとねぇ。
いくら急いでいたとはいえ、バレバレですよ。。。

235@W’(VOL2のレビュー)

投稿日

2014/05/28

レビュアー

ぽんぽん玉

10年前に夫を亡くしてから、息子と2人で生きてきたベッカ。その息子がローマに行ってしまったら寂しいだろうなぁ。
その息子が作った母親との暗号【235@W’】=【愛している】。
なんかとっても良い話〜と思うけど、よく考えるとこんな息子ちょっとキモイかも(-_-;)
良い歳して母親べったりですから。。。
でも、その暗号がこの誘拐事件で息子と母親をつなぐ希望となるのだ。
マイケル自身は勇気を奮い起こす為に彫ったであろう暗号が、必死で息子を捜す母親には希望の印と映るのです。
要所要所に記されるこの暗号が2人の絆を表していて心温まります。
反面、事件自体は解決に向かうどころか謎が深まるばかり。
犯人の正体は徐々に見えてくるものの、目的は相変わらず不明のまま。なかなか引き込まれます。
そんな中で1人奮闘するベッカ。
協力者はいるが、出来る事は限られている。
【協力してくれない!】と文句を言うベッカの気持ちは分かるけど、人生すべてを捨ててでもマイケルを助けたいのは母親であるベッカだけなのは仕方がない事でしょうね。
逆に言ってしまえば、出世どころかクビをかけてまで協力してくれるミラーが一番の功労者ではないだろうか。ベッカに対して何の恩義もないわけだから。
これでミラーがクビになったら目も当てられないなぁ。。。

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