フライト

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フライト / デンゼル・ワシントン
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「フライト」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロバート・ゼメキスが12年ぶりに実写作品の監督を務めたスペクタクルドラマ。制御不能となった飛行機を緊急着陸させたウィトカー機長は、多くの乗客を救ったヒーローとして称えられる。だがある疑惑から、彼は一転して犯罪者として扱われてしまう。

「フライト」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: FLIGHT

「フライト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フライトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語):5.1chサラウンド
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ135803 2013年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
64枚 1人 2人

【Blu-ray】フライト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語):5.1DTS-HD Master Audio
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV132441 2013年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 0人

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6〜 10件 / 全82件

予想してた内容と全然違いました。

投稿日:2013/06/08 レビュアー:パープルローズ

予想していたのと、あまりに違いすぎる内容にびっくりしてしまいました。

思わぬ技量を発揮してしまい、ヒーローにまつり上げられた苦脳を描くのかと思いきや、主人公の苦脳は全く別のところにあり・・・。
アルコールや薬物の影響下での英雄的な行為の、是非を問うような側面があるのかと期待するも、そういうところは全くなく・・・。

あるのはただ、主人公が始めから終わりまで真っ黒だということだけ。
何の躊躇も、良心の呵責もなく、当然のように飲み続ける。ただそれだけ。
そして、保身のために嘘を重ね続ける。
ここでさらに嘘をついてしまえば、人間として終わりというところまでいってしまうのです。

飛行機が墜落直前になるシーンがさすがに迫力ありましたが、
アカデミー賞授賞式の直後に観たせいか、授賞式の「フライト」靴下人形劇を思い出してしまって、ちょっと笑いました。

結果、いちばん印象に残ったのは、冒頭の主人公の恋人のオールヌードでした(笑)。

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面白かった!

投稿日:2013/09/01 レビュアー:よふかし

 映画館で観ました。その後観直してないですが面白かったです。なんとなく評判悪いですね笑。
 のっけからそれですか! という始まりのシーンから、緊迫のフライト、故障、墜落の危機、ひっくりかえって翼こすって不時着ってあたり、「うぉー」となりません?
 あと、ラストの出廷の前の晩、ホテルの隣の部屋がまるで誘うようにするりと開いて、酒ビンに手を伸ばすか伸ばさないか……というところのサスペンスというか官能に、引き込まれました。
 翌朝のドン・チードルには爆笑です。馬鹿な映画だなあ(褒めております)。
 そういう魅力的な瞬間が多々ある映画。ロバート・ゼメキスの作品としてはもっとも好きかもしれませんです。
 アル中とか個人の責任とか、お話はどうでもいいんじゃないですか。
 映画の魅力はそういうところだけじゃない。
 この映画、何の映画といっていいか分かりませんが、いつかもう一度観たいことは間違いありません。音楽もいいよ。75点。

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自分に投票したデンゼル・ワシントンネタバレ

投稿日:2013/08/31 レビュアー:みなみ

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アカデミー会員のデンゼル・ワシントンが、主演男優賞で本作の自分に投票したと聞いて
興味をもって見てみました。

機体の故障で墜落しそうになった旅客機を天才的技術で無事不時着させたウィトカー。
死亡者は出るものの被害が最小限に食い止められ英雄扱いされたのも束の間、血中アルコールが検出され
過失致死の疑いをかけられる…
というような話だとは知っていたのですが、まさか主人公がここまでひどいアル中だとは思いませんでした^^;

冒頭からウィトカーは嫌な感じ。酒を片時も手放せなくて、酔いを飛ばすためにヤクを吸う。(ヤクの売人で友人役のジョン・グッドマンは面白い♪)
パイロットとしての腕はいいかもしれないけれど、人の命を預かるという責任感がまるでない、サイテーの人間です。

事故直後はさすがに悔い改めた感じでしたが、結局また酒におぼれてしまう…

なんで酒に逃げるのか、アルコール依存症の人にしか気持ちはわからないですよね。
「テスト勉強しなくちゃいけないのにマンガ読んでしまう」という感覚でしょうか。
(ってそんな甘いものではないですね^^;)
周囲がいくら言っても逆効果。、
目先の快楽におぼれて自分を見失ったまま生きていることに気づき、「これじゃだめだ」と
自分で強く決意しなくちゃいけないんですね。
彼の場合、それが公聴会のあの質問だった…

デンゼル・ワシントンは熱演でした。人相まで違ってたし。
「頑張ったよ、俺。誰かみたいなモノマネじゃないし。キャラ作って熱演したんだから。
どうせ誰が獲るかわかってるけど、一票入れて自分をほめてあげたい♪」って感じだったのかな^^;

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支離滅裂ネタバレ

投稿日:2013/06/09 レビュアー:ポッシュ

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映画館で観ました。

この話、ぜんぜん納得いかなかったですね。

一つの見せ場として事故シーンがあります。これは迫力があって観ていて身体が緊張でガッチガチになったくらい怖かった。いいですよ、こういうのは映画として「見せ物」になる。これをやろう、と思ったのは正解でしょう。
ところが、メインはその後の「正義を追求する物語」です。この奇跡の生還で英雄と讃えられた凄腕パイロットには実は裏の顔があった。搭乗前にアルコールとドラッグをやっていた事が発覚するのです。なるほど、こういうスキャンダルは大衆の大好物、ドラマになるでしょう。

しかーし!

ここで「苦悩」と「葛藤」のドラマを描くとするなら、デンゼルは最初っから苦悩するべきだったと思いますね。自分の「弱さ」を悔いる訳です。だってあの事故に関しては自分はなんも悪くないんだもん。100%機体の問題だった訳で、むしろ自分の経験と腕が大勢の人を助けた。でも、あの時、自分がアレをやっていたばっかりにヒーローから一転、こんな苦境に立たされてしまった・・・。因果応報、嗚呼オレはなんて馬鹿だったんだろう・・・。そういうドラマだったら見やすかったのだと思います。(別に私はそういうドラマが面白いとは思わないけど)

ところがデンゼルってばぜんぜん反省しない。私が一番アタマにきたのは大切な公聴会の日に飲んだくれてしまうシークエンス。この時、しゃっきり再生するために顔馴染みのヤクの売人を呼んで、アッパー系をガツンとやって「これでバッチリ!」みたいにコメディ演出にしちゃうんですよねー。ここで依存症の闇の深さを、その悲哀を描かないでどーすんだ。

そんで最後の最後になって、やっぱり酒もドラッグもいけませんよねで締めるなんて、支離滅裂としか言いようがない。これは、その場その場での「展開の面白さ」だけを狙って作ってるから、オハナシ全体の整合性が取れてないんだと思いますよ。そもそも、あの事故の責任を問う公聴会でアルコールが問題になること自体、論点がズレてると思うんですけど。事故の原因はパイロットにはないんだもん。それがああいう場での常套だとしたら、それこそ正義もへったくれもありゃしない。アルコール依存とドラッグを戒めたいんだったら、「それらが原因で」犯した罪を問う、正攻法の物語にしてほしかった。何もかもがズレズレで非常に気持ち悪いドラマでした。

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不毛なスリルにゲンナリ。

投稿日:2013/10/01 レビュアー:ゆういちろう

これ、なにが言いたい映画なんでしょう?
クライマックスの後に、デンゼル・ワシントン演じる主人公ウィトカーの語るセリフが、それに当たるのかもしれませんが、だったらずいぶん幼稚だなー。ロバート・ゼメキスのフィルモグラフィを振り返ると、恩師スピルバーグ以上に万年青年のイメージがあるので、そもそもそれが作家性と言えるのかもしれませんけど…。
女性のヌードから始まる“らしくない”導入からして、自ら大人の作家への脱却を意図してるような気もするんですが、あまり成功しているとは思えません。結局、飛行機が墜落するシーンのゼメキス“らしい”スペクタクルが、作品最大の見せ場になっちゃってますし。

主人公がとにかくどうしようもない奴で、観ててイヤ〜な気分になります。何をしでかすか分からないから最後まで目が離せないけど、こういう不毛なスリルは好きじゃないです。
それと終盤に向けた伏線が希薄なのも気になるところ。特にCAの恋人トリーナに対する思いが中盤ほとんど語られないのは、物語の構造として致命的。クライマックスがちーとも盛り上がりません。

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