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アウトロー / トム・クルーズ
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「アウトロー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全米でベストセラーとなったハードボイルド小説をトム・クルーズ主演で映画化。白昼から一般市民が銃殺される事件が発生。容疑者を確保した警察の前に突然、軍で一目置かれていたという男、ジャック・リーチャーが現れる。

「アウトロー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

JACK REACHER

「アウトロー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

ディスクローズ 葬られた秘密

パーフェクト・ケア

バーン・アフター・リーディング

ユーザーレビュー:92件

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6〜 10件 / 全92件

正統派サスペンス・ミステリ+アクション

投稿日:2013/09/23 レビュアー:ちびた

犯人が最初に明らかにされ
それから徐々に動機や背景が明らかにされていく
いわゆる倒叙タイプの作品です

奇抜な設定もなく
あっと驚くどんでん返しもなく
アクションシーンも最近作にしては抑え目
カーチェイスはそれなり

ですが
全体を通して保たれたバランスが良く
こうなるだろうと予想可能ではあっても
心地良い範囲の緊張があり

何より
時折にやけたような表情を見せるトム・クルーズの存在感が抜群で
文句なしに楽しめる一作でした

娯楽作品に色を添えるのは
題名の アウト・ローにもあらわされるように
法が常に浩平と公正を保つわけではない
むしろ権力者の為にという色彩が強いのだ
との「観」です

良心的であると感想を持ちました

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

フュージョン

投稿日:2013/12/25 レビュアー:ビンス






トム・クルーズといえば
「シリーズものを嫌う」ことで有名でした。
同じ役は演じない。
それを覆すほど入れ込んだ役がイーサン・ハント。
「ミッション〜」シリーズですね。
そちらはシリーズ5弾も待機中。
楽しみすぎます。
てっきり、シリーズものはそれひとつだろうと思ってましたが
ここにきて新シリーズに着手。
すでに続編も決定してますね。
この、今までのトム・クルーズ像とはちょっと異なるジャック・リーパー。
熱くて「動」な感じがトム・クルーズでしたが。
このジャック・リーパーは、鋭く重く光る感じです。
物語を彩るBGMも重苦しいものばかりで、
震動のように迫ってくる恐怖。
否が応にも雰囲気を盛り立てます。
アクションも実戦的で、無駄がない(ように見える)
この感じ、キライじゃないです。
ド派手さはありませんが、
この作品に関してはそれが功を奏しています。
そして、その全てを覆うような古めかしさ。
これは意図的なんでしょうね。
演出やひとつひとつのシーン、セリフがどことなく古い。
重厚な70年代の作品を観ているかのような錯覚に陥ります。
この辺は好き嫌いがハッキリわかれそうなポイントです。
そして、さらに好き嫌いがわかれそうなポイントも・・・
それは「作品に溶け込まないボケ」。
数回、登場するこの類のボケ。
これは必要だったんでしょうか・・・
判断に困るというか・・・
あまりにも予期してないボールが投げ込まれるので
見逃すしかないという感じです・・・
そのシーンだけが孤高の佇まい(笑)
ボケても処理することなく・・・
そのまま物語は展開していきます。
たとえば風呂場での襲撃シーンとか・・
フリーズしますね・・・
それはなんというか・・・
板尾創路的というか・・・
フってもボケないで「素」という無敵空間を作り出す板尾さん。
そんなことを連想させるシーンの数々でした。
だもんで若干トム・クルーズと板尾さんがフュージョンしてしまいます。
色んな意味で「これまでにないトム・クルーズ」だったと思います。
だからこそ続編も興味津々。
細かいことを指摘すればボロボロ出てくるんでしょうが・・
その辺はあまり気になりませんでした。

そして相変わらずロザムンド・パイクはカワイイです。
「ダイ・アナザー・デイ」の頃から変わってない。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

原作が雑なサスペンス小説なので・・

投稿日:2013/06/22 レビュアー:QWERTY

原作は Lee Child の人気ハードボイルドサスペンス「Jack Reacher」シリーズの「ONE SHOT」
プロットの巧みさよりも、キャラ重視型の小説。
僕はこれじゃない別のを読んだことがあるけど、拳銃で戦車を倒しちゃうスゴイ内容だった記憶が・・

原作のリーチャーは「身長198センチ・金髪碧眼」ということで
アメリカでは「こんなんリーチャーじゃねえ!!」と原作のファンが激怒、この映画を袋叩きにしたらしいけど
こんなもん、トム・クルーズ主演じゃなかったら誰も観まへんで。
トムだから「何じゃこりゃ?」というヘンテコシーンが、笑える(苦笑い?)シーンに生まれ変わっているのに・・。

ザックリとした内容は・・
ピッツバーグで無差別狙撃事件が発生。
あっさり捕まった犯人は「ジャック・リーチャーを呼べ!!」と言って黙秘。
検事と刑事が「リーチャーはこんな人です」と延々と説明ゼリフを垂れていると、そこに
「ハ〜イ、僕、リーチャー♪」とトムが入ってくる。タイミング良すぎ・・

で、担当弁護士ロザムンドの調査員として働き始めたトム。
彼は数字を覚えるのは得意みたいだけど、推理力は大したことないので
昔の刑事ドラマのような捜査で事件の真相に迫ります。
そうです、悪人をぶん殴って手がかりをつかむ方法です。
悪者も、大スターのトムに大興奮!!バスルームで襲う時にも、我先にとお互いに邪魔し合って
トムに反撃の隙を作ってあげます。銃なんて奪ってくださいとばかりに無防備に突き出します。
完全にコントです。

とある事情で警察に追われる事態になっても、一般市民が帽子を貸してくれたりして助けてくれます。大スターの特権です。

途中、ロザムンドと恋に落ちるのかと思いきや、トムは相手にしません。
彼女はその気でも、大スターは二流の女優など眼中にないのです。さすがトム!!

クライマックスもボケ倒します。
相棒の爺さんはケチなので銃を貸してくれません。だから石で殴って戦います。
敵の銃を奪ってからも「やっぱヒーローは素手で殴り合いだよね」と、わざわざ敵の先生とドツキ合います。
その間、他の敵は決着がつくのをボーっと部屋で待ってます。
で、最後は格闘に飽きたのでサクッと射殺♪
作戦とか一切立てないです。さすが大スター。

てな感じの内容で、つまんないっちゃつまんないけど、個人的には結構笑えた。
原作は、まだたくさん残っているので続編のネタには困らないだろうけど
次はないだろうな・・トムのファンも次は観ないと思う。

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真っ白な無法者

投稿日:2013/05/08 レビュアー:裸足のラヴァース

さてトム・クルーズのプロダクションと出て 新人監督なのですがどうでしょうか

冒頭 河をはさんで向かい側の歩行者を無差別に狙撃します 愉快犯か そこにタイトルが重なります この空間構成 クローズアップをからめた
キャメラ編集は悪くないです 狙撃シーンとゆうものは不謹慎ながらわくわくするわけで この演出家もそこはツボと心得 かなりショットを考えて 
かっこよく撮るわけです しかるにここで真犯人の顔を最初から出して がっかりさせます

そして物語が始まるとたちまち演出がだめになります つまりいかに自然に物語を語り進めるか でたらめな筋書きでいいのですが いかに観客に納得させるか 
それを絵と会話で撮れません かっこいいショットは考えても 普通に会話を撮る場面になるとたちまちわからなくなる この映画は冒頭とラストのイメージは
最初から考えがあって演出され 真ん中がお留守になっているのです ありゃ

例えばクルーズとロザムンドパイクが事務所の中で会話するシーン カメラも照明もだめですが 彼女の心理がわからないので かなり長く喋っているのに 
この事件を降りると言い出すわけが納得できません ロザムンドはしっかり演出してもらえないので「ジョニーイングリッシュ」の時みたいに目ん玉丸くする
演技しかできないのです トムは勿論名優 場面を自分の演技だけで引っ張ります 余裕でっす

すっきり絵で説明できないので 被害者がどんな人物かを説明する場面に何の工夫もなく ボクは説明などは聞かないので字幕などはまったく無視です ははは
犯人にしてからが何でこんな手の込んだ事をしなきゃならんのかと それは映画だからなのかと 殺しっぱなしでいいじゃんみたいな
そんで ロバートデゥヴァルとの共闘などを渋く見せたいわけで その志は悪くはないのですが そんな時はドンシーゲルをよく見て勉強して 何が悪いのか反省すれば
次回作は見違えるように良くなるかもしれません

そんなこんなの初回失敗作ですが このお話は原作とは別にトム・クルーズを刺激したのは これがMIの「ゴーストプロトコル」の後日談として使えるなと思ったこと 
主人公は正体不明の幽霊市民です 世界に散った仲間たちをまた集めて 組織に頼らない フーテンの寅さんとして シリーズ化を目論んでいるのではないでしょうか 
なんちゃって

 

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トムって急に老けた?

投稿日:2013/07/12 レビュアー:飛べない魔女

なかなか面白い出だし。
で、逮捕された犯人は別人。
これは陰謀かなにか?ということをこちら側に解らせておいて
さあ、トムくん演じるジャック・リーチャー登場。

話はそこそこ面白かった。
トム・クルーズの上半身はまだまだ締まっていてムキムキしているって事も判った。
アクションもまだまだそこそこやれるんだってことも判った。
でも何だか全体的に彼に切れがない。
顔が妙に疲れている。
凄く老けて見えた。
あと、真犯人の殺人の動機がちょっと甘い気がした。
そういう理由で起こした無差別殺人なら、なにも殺さなくても出来ることがあったような気がする。
犯人探しの楽しさとかは無しなので、
ジャック・リーチャーがいかにして彼らを追いつめていくのかが見もの。

それにしても弁護士のケイト、胸の谷間、見せ過ぎじゃね?

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アウトロー

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正統派サスペンス・ミステリ+アクション

投稿日

2013/09/23

レビュアー

ちびた

犯人が最初に明らかにされ
それから徐々に動機や背景が明らかにされていく
いわゆる倒叙タイプの作品です

奇抜な設定もなく
あっと驚くどんでん返しもなく
アクションシーンも最近作にしては抑え目
カーチェイスはそれなり

ですが
全体を通して保たれたバランスが良く
こうなるだろうと予想可能ではあっても
心地良い範囲の緊張があり

何より
時折にやけたような表情を見せるトム・クルーズの存在感が抜群で
文句なしに楽しめる一作でした

娯楽作品に色を添えるのは
題名の アウト・ローにもあらわされるように
法が常に浩平と公正を保つわけではない
むしろ権力者の為にという色彩が強いのだ
との「観」です

良心的であると感想を持ちました

フュージョン

投稿日

2013/12/25

レビュアー

ビンス






トム・クルーズといえば
「シリーズものを嫌う」ことで有名でした。
同じ役は演じない。
それを覆すほど入れ込んだ役がイーサン・ハント。
「ミッション〜」シリーズですね。
そちらはシリーズ5弾も待機中。
楽しみすぎます。
てっきり、シリーズものはそれひとつだろうと思ってましたが
ここにきて新シリーズに着手。
すでに続編も決定してますね。
この、今までのトム・クルーズ像とはちょっと異なるジャック・リーパー。
熱くて「動」な感じがトム・クルーズでしたが。
このジャック・リーパーは、鋭く重く光る感じです。
物語を彩るBGMも重苦しいものばかりで、
震動のように迫ってくる恐怖。
否が応にも雰囲気を盛り立てます。
アクションも実戦的で、無駄がない(ように見える)
この感じ、キライじゃないです。
ド派手さはありませんが、
この作品に関してはそれが功を奏しています。
そして、その全てを覆うような古めかしさ。
これは意図的なんでしょうね。
演出やひとつひとつのシーン、セリフがどことなく古い。
重厚な70年代の作品を観ているかのような錯覚に陥ります。
この辺は好き嫌いがハッキリわかれそうなポイントです。
そして、さらに好き嫌いがわかれそうなポイントも・・・
それは「作品に溶け込まないボケ」。
数回、登場するこの類のボケ。
これは必要だったんでしょうか・・・
判断に困るというか・・・
あまりにも予期してないボールが投げ込まれるので
見逃すしかないという感じです・・・
そのシーンだけが孤高の佇まい(笑)
ボケても処理することなく・・・
そのまま物語は展開していきます。
たとえば風呂場での襲撃シーンとか・・
フリーズしますね・・・
それはなんというか・・・
板尾創路的というか・・・
フってもボケないで「素」という無敵空間を作り出す板尾さん。
そんなことを連想させるシーンの数々でした。
だもんで若干トム・クルーズと板尾さんがフュージョンしてしまいます。
色んな意味で「これまでにないトム・クルーズ」だったと思います。
だからこそ続編も興味津々。
細かいことを指摘すればボロボロ出てくるんでしょうが・・
その辺はあまり気になりませんでした。

そして相変わらずロザムンド・パイクはカワイイです。
「ダイ・アナザー・デイ」の頃から変わってない。

原作が雑なサスペンス小説なので・・

投稿日

2013/06/22

レビュアー

QWERTY

原作は Lee Child の人気ハードボイルドサスペンス「Jack Reacher」シリーズの「ONE SHOT」
プロットの巧みさよりも、キャラ重視型の小説。
僕はこれじゃない別のを読んだことがあるけど、拳銃で戦車を倒しちゃうスゴイ内容だった記憶が・・

原作のリーチャーは「身長198センチ・金髪碧眼」ということで
アメリカでは「こんなんリーチャーじゃねえ!!」と原作のファンが激怒、この映画を袋叩きにしたらしいけど
こんなもん、トム・クルーズ主演じゃなかったら誰も観まへんで。
トムだから「何じゃこりゃ?」というヘンテコシーンが、笑える(苦笑い?)シーンに生まれ変わっているのに・・。

ザックリとした内容は・・
ピッツバーグで無差別狙撃事件が発生。
あっさり捕まった犯人は「ジャック・リーチャーを呼べ!!」と言って黙秘。
検事と刑事が「リーチャーはこんな人です」と延々と説明ゼリフを垂れていると、そこに
「ハ〜イ、僕、リーチャー♪」とトムが入ってくる。タイミング良すぎ・・

で、担当弁護士ロザムンドの調査員として働き始めたトム。
彼は数字を覚えるのは得意みたいだけど、推理力は大したことないので
昔の刑事ドラマのような捜査で事件の真相に迫ります。
そうです、悪人をぶん殴って手がかりをつかむ方法です。
悪者も、大スターのトムに大興奮!!バスルームで襲う時にも、我先にとお互いに邪魔し合って
トムに反撃の隙を作ってあげます。銃なんて奪ってくださいとばかりに無防備に突き出します。
完全にコントです。

とある事情で警察に追われる事態になっても、一般市民が帽子を貸してくれたりして助けてくれます。大スターの特権です。

途中、ロザムンドと恋に落ちるのかと思いきや、トムは相手にしません。
彼女はその気でも、大スターは二流の女優など眼中にないのです。さすがトム!!

クライマックスもボケ倒します。
相棒の爺さんはケチなので銃を貸してくれません。だから石で殴って戦います。
敵の銃を奪ってからも「やっぱヒーローは素手で殴り合いだよね」と、わざわざ敵の先生とドツキ合います。
その間、他の敵は決着がつくのをボーっと部屋で待ってます。
で、最後は格闘に飽きたのでサクッと射殺♪
作戦とか一切立てないです。さすが大スター。

てな感じの内容で、つまんないっちゃつまんないけど、個人的には結構笑えた。
原作は、まだたくさん残っているので続編のネタには困らないだろうけど
次はないだろうな・・トムのファンも次は観ないと思う。

真っ白な無法者

投稿日

2013/05/08

レビュアー

裸足のラヴァース

さてトム・クルーズのプロダクションと出て 新人監督なのですがどうでしょうか

冒頭 河をはさんで向かい側の歩行者を無差別に狙撃します 愉快犯か そこにタイトルが重なります この空間構成 クローズアップをからめた
キャメラ編集は悪くないです 狙撃シーンとゆうものは不謹慎ながらわくわくするわけで この演出家もそこはツボと心得 かなりショットを考えて 
かっこよく撮るわけです しかるにここで真犯人の顔を最初から出して がっかりさせます

そして物語が始まるとたちまち演出がだめになります つまりいかに自然に物語を語り進めるか でたらめな筋書きでいいのですが いかに観客に納得させるか 
それを絵と会話で撮れません かっこいいショットは考えても 普通に会話を撮る場面になるとたちまちわからなくなる この映画は冒頭とラストのイメージは
最初から考えがあって演出され 真ん中がお留守になっているのです ありゃ

例えばクルーズとロザムンドパイクが事務所の中で会話するシーン カメラも照明もだめですが 彼女の心理がわからないので かなり長く喋っているのに 
この事件を降りると言い出すわけが納得できません ロザムンドはしっかり演出してもらえないので「ジョニーイングリッシュ」の時みたいに目ん玉丸くする
演技しかできないのです トムは勿論名優 場面を自分の演技だけで引っ張ります 余裕でっす

すっきり絵で説明できないので 被害者がどんな人物かを説明する場面に何の工夫もなく ボクは説明などは聞かないので字幕などはまったく無視です ははは
犯人にしてからが何でこんな手の込んだ事をしなきゃならんのかと それは映画だからなのかと 殺しっぱなしでいいじゃんみたいな
そんで ロバートデゥヴァルとの共闘などを渋く見せたいわけで その志は悪くはないのですが そんな時はドンシーゲルをよく見て勉強して 何が悪いのか反省すれば
次回作は見違えるように良くなるかもしれません

そんなこんなの初回失敗作ですが このお話は原作とは別にトム・クルーズを刺激したのは これがMIの「ゴーストプロトコル」の後日談として使えるなと思ったこと 
主人公は正体不明の幽霊市民です 世界に散った仲間たちをまた集めて 組織に頼らない フーテンの寅さんとして シリーズ化を目論んでいるのではないでしょうか 
なんちゃって

 

トムって急に老けた?

投稿日

2013/07/12

レビュアー

飛べない魔女

なかなか面白い出だし。
で、逮捕された犯人は別人。
これは陰謀かなにか?ということをこちら側に解らせておいて
さあ、トムくん演じるジャック・リーチャー登場。

話はそこそこ面白かった。
トム・クルーズの上半身はまだまだ締まっていてムキムキしているって事も判った。
アクションもまだまだそこそこやれるんだってことも判った。
でも何だか全体的に彼に切れがない。
顔が妙に疲れている。
凄く老けて見えた。
あと、真犯人の殺人の動機がちょっと甘い気がした。
そういう理由で起こした無差別殺人なら、なにも殺さなくても出来ることがあったような気がする。
犯人探しの楽しさとかは無しなので、
ジャック・リーチャーがいかにして彼らを追いつめていくのかが見もの。

それにしても弁護士のケイト、胸の谷間、見せ過ぎじゃね?

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