エンド・オブ・ザ・ワールド

エンド・オブ・ザ・ワールドの画像・ジャケット写真
エンド・オブ・ザ・ワールド / キーラ・ナイトレイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

25

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「エンド・オブ・ザ・ワールド」 の解説・あらすじ・ストーリー

地球滅亡が目前に迫る世界を舞台に、ひょんなことから2人旅に繰り出す男女の道行きを綴る異色のロマンティック・ロード・ムービー。主演は「ゲット スマート」のスティーヴ・カレルと「プライドと偏見」のキーラ・ナイトレイ。監督は本作がデビューとなるローリーン・スカファリア。小惑星の衝突による人類滅亡まで、あと21日となった地球。突然、妻に去られたドッジは、両親に会えないと泣き崩れる隣人の女性ペニーと初めて言葉を交わす。翌日、彼女のもとに誤って送られていたドッジ宛ての手紙3年分を渡される。やがて、その中に彼が今でも想い続ける高校時代の恋人オリヴィアからの手紙を見つける。彼はオリヴィアに一目会いたいと、ペニーと一緒に旅に出るが…。

「エンド・オブ・ザ・ワールド」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: SEEKING A FRIEND FOR THE END OF THE WORL

「エンド・オブ・ザ・ワールド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・ザ・ワールドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日 吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11301 2013年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

【Blu-ray】エンド・オブ・ザ・ワールド(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11302 2013年06月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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6〜 10件 / 全25件

終末に、始まる、物語

投稿日:2013/06/12 レビュアー:パンケーキレンズ

小惑星が地球に衝突するまで、あと21日・・・

さぁ、どうする?
どうやって、最期を向かえる?

もちろん、みんな働かなくなるし
いろんな意味で、本能の赴くままに、自己を解放してしまう
いわば、ヤケクソになって、カオスのどん底に堕ちていく・・・
滅亡へのパニックが、少〜しだけ描かれている反面
その町の片隅に、こんな男がいたんです

慌てず、騒がず、ひしひしと孤独を噛み締める男
なんなら、早く地球が消滅してくれないかな?・・・
そんな勢いの、淋しい男

スティーヴ・カレルは、お上手ですね
一人で死んでいくかもしれない絶望と
そんな運命を笑ってくれよといわんばかりの、滑稽さ

SFロマンスが、ロードムービー的に展開され、滲んでは消えてゆくコメディ要素

誰かを、想う
誰かに、想われる

カウントダウンに迫られる、焦りまくりの最後の数日で
想う、想われるの公式が、合致するなんて、奇跡に近い

「この人でいいや・・・」なら、一人の方がマシなんです

始めは、行き先の違った男女
自分が目的地としている人は、はたして、自分を求めているのだろうか・・・
過去を解き放って、未来へ・・・
希望に満ち溢れた絶望に、とても不思議な感覚を味わいました



ちょっと、退屈だったのも、事実です

そして

キーラ・ナイトレイが、元々好きじゃありません爆・・・(じゃ、観るなっ!)

二人は、お世辞にもお似合いとは言えませんが
そこが、この映画の狙いと言えば、そうなのかもしれません

まさに、映画のような出来事には、見事に仕上がっていましたから♪

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シンプルなラブストーリーをこんな設定にしなくても…

投稿日:2019/01/09 レビュアー:hinakksk

 タイトルから想像されるようなパニック映画では全然ありません。小惑星衝突による地球滅亡まであと3週間。最初はそれなりに騒然とした雰囲気で、不条理劇のようでもあり、私ならどうするかなあと考えながら観ていました。真面目に平凡に生きてきて、突然不可抗力の運命に翻弄されるひとりの人物に焦点を当てていて、ユニークな視点だなあ、とも思っていました。

 ところが後半になると、次第に単純なラブストーリーへと変わってしまいます。過去の恋人オリヴィアの家も、長年音信不通だった父親フランクの家も、いかにも裕福そうで立派、周囲は平和そのもので穏やか。前半の荒廃していく街が嘘のよう。

 最初の方こそ、滅亡まで14日とか、時々カウントダウンの字幕が入っていたのですが、それもいつのまにか表示されなくなり、世界が滅亡するという緊迫感はゼロに。甘いラブストーリーで終ってしまい、なんだかなあという気分。地球滅亡は一体何だったんだと肩透かし。

 CSIの捜査主任、グリッソムを演じたウィリアム・ピーターセンが、思いがけない役で出演しています。

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不思議な感覚...

投稿日:2019/02/10 レビュアー:趣味は洋画

エンド・オブ・ザ・ワールド(2012年アメリカ、カラー101分)

不思議な感覚の映画でした。
観ている最中は、ストーリーに起伏が感じられず、まったく退屈で睡魔との闘いでした。
ロード・ムービーには ‘ありがちな流れ’ なので覚悟はしていたものの、う〜〜ん、やっぱりダメか...ところが観終わってから、不思議と様々なシーンが脳裏をかすめるんですよね。

設定は、小惑星の衝突による地球滅亡の危機の中、ですが、それを度外視してもドッジ(スティーヴ・カレル)とペニー(キーラ・ナイトレイ)の関係が、上手く表現されていて良かったと思います。

ドッジの無機質な感じや、タマにやけになっても度を越さず、適度にユーモアもあって、「普通の男ドッジ」を演じたスティーヴ・カレルの演技が優れていたのでしょう。
対するペニーは、見るからに自由奔放で、感情を表に出すタイプの「現代的なお嬢さん」。
この2人の関係が微妙で、ストーリーの展開に伴って変化していく様がよく描かれていました。

冒頭、‘観終わってから不思議と様々なシーンが脳裏をかすめる’ と書いたのですが、それは、出演シーンは短いのですが、何かしら印象に残る人物がチラッ!、チラッ!と登場することです。

まず、主人公ドッジの家政婦エルサ(トニータ・カストロ)で、何気ない会話と彼女の表情に癒されました。映画の前半と後半の二度、出てきます。演じていたトニータ・カストロはメキシコ人女優で、出演時は59歳。残念ながら3年前に亡くなられています。

ドッジとペニーを小型トラックに乗せる運転手(ウィリアム・ピーターセン)も興味深く、登場した時から、この男、なにかあるな...と思いきや、いきなり〇〇されて姿を消してしまいます。

そしてペニーの運転する車を、スピード違反で検挙した警官(ボブ・スティーブンソン)。
これまた短い会話の中にあじわいが感じられ、印象的でした。

最後にはマーチン・シーンまで登場(ドッジの父親役)するサービスぶりでしたが、出っ腹で往年の渋さにはほど遠い...ちょっと残念でした。

ブルーのミニカーも洒落ているし、愛嬌をふりまくワンちゃんも可愛かったです。

観終えたあとに様々なシーンが甦るのは、人物だけじゃなく、いろんな要素が絡まっているのに気づきました。

不思議な感覚の映画でした。

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普通のラブストーリー

投稿日:2014/06/29 レビュアー:ともこさん

スティーヴ・カレルが出てるからつい、コメディやどんでん返しを期待してしまったけど・・・

結構真面目なラブストーリーで終わってました。

ナイトレイって美人じゃないのにとっても美しくて魅力ある女優だとつくづく思う。
凄い人だなぁ。

You are an awful judge of character.
(君は人を見る目がない)

「あなたってとってもいい人ね」と褒められているのに、謙遜であってもなくても
そんなことない、「性格を見抜くのがとても下手だ(直訳)」という言い方も
一つの表現としてはおもしろい。

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G,ペック7とS.カレルを比べるのは無茶だけどネタバレ

投稿日:2013/08/26 レビュアー:忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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邦題「エンド・オブ・ザ・ワールド」を見て「渚にて」(1959年製作、スタンリー・クレイマー監督、グレゴリー・ペック主演、原題「On the Beach」)を思い出すのはかなりの年寄りか、またはマニアックな「ペック・ファン」くらいなのかも知れませんね。諸氏ご指摘の通り(本作の脚本書いて監督したローリー・スカファリアもインタビューで言ってますが)、「地球の最期」を描いたSFやパニック映画は「掃いて捨てる程」あって、その「阻止」の為に戦う(アメリカ)大統領や科学者や宇宙飛行士や「地球防衛軍(決死隊)」、さらには「最後の一人」になった男(女)の活躍、家族への思い、死に直面する苦悩は散々描かれ尽くしたんで少々食傷気味だけれど、我々と同様「普通に暮らしている」市井の庶民が「最期」を実感し覚悟した時、「残された時間」をどう生きるか?(或いは「どう死ぬか?」)を問いかける映画は珍しい(と思う。「渚にて」以来じゃないかな?私が知らないだけか?)。
しかしねぇ。作者の「狙い」がそこ(「地球の最期」では無く「皆が死を覚悟した時」)にあるのでパニックもアクションもサプライズも(予算も?)無いから「退屈」な映画であることは確かです。主人公のドッジ(スティーヴ・カレル)は「一介の」サラリーマンで仕事や趣味に熱意を燃やすタイプでもないし、浮気するワケでも無い。「地球の最期」を知ってさっさと家出しちゃう妻を追いかけるワケでも無いし、怒りも悲しみもしない、「退屈」を絵に描いたような男。それがペニー(キーラ・ナイトレイ)というイイ女と偶然知り合い一緒に旅をすることになる、という所謂「ロード・ムービー」です。如何に「最期」が迫っていても、どんなにペニーが「イイ女」でも、ドッジという主人公が自らの意志では何もせず、ただペニーや周囲の人間たちに合わせて動いてるだけですから「退屈」なのは当然ですね。彼がラストの「最後の日」になって初めてペニーが如何にイイ女であったか、自分がどれほど彼女に恋をしていたか、それがどれほどラッキーでハッピーで「あり得ね〜」ほどの幸運であったかに気付く、というシーンを「効果的に」盛り上げるためには途中の「退屈さ」も、スティーヴの起用も作者としては「意図通り」なのかもしれないけど(そして確かにこのシーンは良かったけど)、「渚にて」を思い出しながら観ていた私には全く納得が行かなかったですね。ま、ペックとスティーヴを比べるのは無茶ですけど(笑)。
キーラは良かったです。「ベッカムに恋して」(2002)あたりから観てますが、ちょっと線が細すぎるのが気になって贔屓に加えるのを躊躇してたんですが今回文句無しでリストに入れました。ちょっとウィキを覗いたらまだ28歳だそうで(作中でもそう言ってました)、つい最近結婚したそうです。イイ女になったから結婚するのか、結婚してイイ女になるのか、私には全然分かりませんが、何れにせよ勿体無いハナシです(笑)。

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