コッホ先生と僕らの革命

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コッホ先生と僕らの革命 / ダニエル・ブリュール

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「コッホ先生と僕らの革命」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“ドイツ・サッカーの父”と呼ばれる実在の教師コンラート・コッホを主人公に、サッカーを通じて封建的な学園に自由と平等の精神を植え付けた型破りな教師と生徒たちとの心の交流を描く感動の学園ドラマ。主演は「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール。19世紀後半、普仏戦争に勝利し勢いに乗る帝政ドイツでは、国民の反英感情が一気に高まっていく。そんな中、名門カタリネウム校にドイツ初の英語教師コンラート・コッホが赴任する。ほどなく生徒たちのイギリスに対する強い偏見と階級による露骨な差別意識に直面した彼は、授業にサッカーを採り入れ、生徒の自主性を引き出すとともにフェアプレーの精神とチームワークの大切さを教えていくのだが…。

「コッホ先生と僕らの革命」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: ドイツ
原題: DER GANZ GROsE TRAUM/LESSONS OF A DREAM

「コッホ先生と僕らの革命」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全15件

文部省推奨系

投稿日:2016/03/21 レビュアー:オッドジョブ

昭和の小学校で推奨映画に指定されるような実にシンプルな映画です。

実話をもとに偉人になった側をベビーフェイス、きっといたと思われる老害側をヒールとして小・中学生が爽やかな希望を持てるような話に仕上がっています。

で、私のようなひねくれオヤジだと展開がありきたりすぎて退屈でした。
それでもそれなりに見ることができたのはダニエル・ブリュールのおかげ。どこが良いってわけでもないのですが人を惹きつける役者さんです。

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スポーツには感動がある!

投稿日:2016/01/09 レビュアー:まごわやさしい

サッカー、それは「たかが球遊び」だ。
でも感動で涙があるれるのはなぜだろう。
サッカーをとおして人間としての大事なこと・・・友情、情熱、積極性、一致団結などがよくわかるからではないだろうか。
実話に基づいた話なので、見る価値あり。

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まことにドイツっぽい作品

投稿日:2015/09/02 レビュアー:Yohey

コッホ先生って、医学者の?とか思って適当に借りたのですが関係なし、でも結構面白かったです。イギリス発祥のサッカーが、どうやってドイツに入ったか、という話でして、物語の流れが結構しっかりしてて、また全体的にドイツドイツしてて楽しかったです。

フランスに勝って、ドイツは偉大だ!!っていう世の中の感じ。また、ドイツらしい子女教育風景、考え方。どれもが我々日本人が思うドイツっぽさたっぷりです。個人的には工房の息子が勉強をしつつも、職人技術を鍛えているあたりがドイツの強さを感じて良かったです。そして、それを商売に繋げていく感じも良かったですね。

こういう視点の映画って楽しいです。その国の考え方、雰囲気を端的に出しているのは、偏見もあるだろうけど、分かり良くて好きだなぁ。まぁ、肝心のサッカーの試合の部分がもひとつでしたけど・・・アメリカ映画なら、ここらへんはがっつり脚色して盛り上げてくれるはずだな、と思った次第。そういう質実剛健さがドイツらしさか。

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そこそこ面白かったがちゃち

投稿日:2014/06/10 レビュアー:勇光

大戦前のドイツの封建社会を描いた作品。舞台となったのはギムナジウム(公立の進学コース専門校)。その後援会長が国粋主義的で頑迷で貧乏人を見くだすイヤなおっさんで、これが悪役に仕立てられている。コッホ先生とサッカーを目の仇にして追い出そうするが、実際にそんなおっさんがいたのかどうかは疑わしい。
映画はそこそこ面白くできあがっていたが、子どもたちのサッカーシーンはかなりちゃっちい。もうちょっと真剣に練習させてイギリスから来た遠征チームとの戦いには国家の威信をかけた迫力を持たせるべきだったと思う。そこんところがホンワカしていて子どもだまし的なために映画全体がちゃちな感じに仕上がっている。

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この頃のドイツって、かつての日本に似ている感じ

投稿日:2014/03/14 レビュアー:チキンハート

感想・総評:みんながサッカーに熱狂するのはいいんだけど、なぜ?と思ってしまった

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面もなく、キスシーン程度)

食事中にみられるか:大丈夫

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6〜 10件 / 全15件

コッホ先生と僕らの革命

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:15件

文部省推奨系

投稿日

2016/03/21

レビュアー

オッドジョブ

昭和の小学校で推奨映画に指定されるような実にシンプルな映画です。

実話をもとに偉人になった側をベビーフェイス、きっといたと思われる老害側をヒールとして小・中学生が爽やかな希望を持てるような話に仕上がっています。

で、私のようなひねくれオヤジだと展開がありきたりすぎて退屈でした。
それでもそれなりに見ることができたのはダニエル・ブリュールのおかげ。どこが良いってわけでもないのですが人を惹きつける役者さんです。

スポーツには感動がある!

投稿日

2016/01/09

レビュアー

まごわやさしい

サッカー、それは「たかが球遊び」だ。
でも感動で涙があるれるのはなぜだろう。
サッカーをとおして人間としての大事なこと・・・友情、情熱、積極性、一致団結などがよくわかるからではないだろうか。
実話に基づいた話なので、見る価値あり。

まことにドイツっぽい作品

投稿日

2015/09/02

レビュアー

Yohey

コッホ先生って、医学者の?とか思って適当に借りたのですが関係なし、でも結構面白かったです。イギリス発祥のサッカーが、どうやってドイツに入ったか、という話でして、物語の流れが結構しっかりしてて、また全体的にドイツドイツしてて楽しかったです。

フランスに勝って、ドイツは偉大だ!!っていう世の中の感じ。また、ドイツらしい子女教育風景、考え方。どれもが我々日本人が思うドイツっぽさたっぷりです。個人的には工房の息子が勉強をしつつも、職人技術を鍛えているあたりがドイツの強さを感じて良かったです。そして、それを商売に繋げていく感じも良かったですね。

こういう視点の映画って楽しいです。その国の考え方、雰囲気を端的に出しているのは、偏見もあるだろうけど、分かり良くて好きだなぁ。まぁ、肝心のサッカーの試合の部分がもひとつでしたけど・・・アメリカ映画なら、ここらへんはがっつり脚色して盛り上げてくれるはずだな、と思った次第。そういう質実剛健さがドイツらしさか。

そこそこ面白かったがちゃち

投稿日

2014/06/10

レビュアー

勇光

大戦前のドイツの封建社会を描いた作品。舞台となったのはギムナジウム(公立の進学コース専門校)。その後援会長が国粋主義的で頑迷で貧乏人を見くだすイヤなおっさんで、これが悪役に仕立てられている。コッホ先生とサッカーを目の仇にして追い出そうするが、実際にそんなおっさんがいたのかどうかは疑わしい。
映画はそこそこ面白くできあがっていたが、子どもたちのサッカーシーンはかなりちゃっちい。もうちょっと真剣に練習させてイギリスから来た遠征チームとの戦いには国家の威信をかけた迫力を持たせるべきだったと思う。そこんところがホンワカしていて子どもだまし的なために映画全体がちゃちな感じに仕上がっている。

この頃のドイツって、かつての日本に似ている感じ

投稿日

2014/03/14

レビュアー

チキンハート

感想・総評:みんながサッカーに熱狂するのはいいんだけど、なぜ?と思ってしまった

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面もなく、キスシーン程度)

食事中にみられるか:大丈夫

6〜 10件 / 全15件