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カラスの親指 / 阿部寛

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「カラスの親指」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。凸凹サギ師コンビが、彼らのもとに転がり込んだ若い男女3人とチームを組み、一世一代の大勝負に挑む姿を、予測不能のトリッキーなストーリー展開でスリリングに描き出す。共演は石原さとみ、能年玲奈、小柳友、鶴見辰吾。監督は「楳図かずお恐怖劇場 絶食」の伊藤匡史。悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まるが…。

「カラスの親指」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「カラスの親指」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

伊藤匡史

原作:

道尾秀介道尾秀介

撮影:

岡雅一

音楽:

Sightow林祐介

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6〜 10件 / 全81件

水戸黄門が無力なため このような…

投稿日:2013/11/07 レビュアー:ちびた

最後の最後に
どんでん返しはあるものの
全体を通して
想定の範囲内でドラマは進み
人情劇に少しほろりと出来る

どこかで経験したような安心感
あ あれだ 水戸黄門!

でも
この作品 勧善懲悪ではありません
れっきとした犯罪者 詐欺師が主人公

でも
どこか憎めない奴ばかり(鶴見辰吾以外は)
なのはどうして?

僕たちの住んでいる
この世の中
正義じゃあ何も解決しないからじゃないか
などと 悲観してみました

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確かに出来過ぎ

投稿日:2013/10/28 レビュアー:こうさま

評価72点(100点満点)
「カラスの親指」なんて意味不明のタイトルだがちゃんと本編でしっかりと解るようになっている。
タケとテツの詐欺師コンビを阿部寛と村上シヨージが演じているが、村上シヨージのちよっとぎこちない台詞のいいまわしがいい味をだしている。
冒頭の競馬場のシーンでは凝った詐欺のテクニックを紹介してくれるのがなかなか愉快なところ。
姑息な詐欺で小金を稼いでいるこのオッサンコンビがひょんなことから美人姉妹とその彼氏の5人で一つ屋根の下で暮らすことになる。
なんともノーテンキで非常識な姉とその彼氏、なにかと気を遣う妹とオッサン二人の実に奇妙な同居生活ではあるがホームドラマみたい。
でもそれぞれが過去の出来事や闇の部分をひきづっているよう。タケは過去にやむを得ない事情で闇金業の手先となり、生活も心もずたずたにされ、組織を警察に告発したことから闇組織に追われるという恐怖から逃れられない。
そしてこの5人、タケを苦しめてきた闇金業のヒグチに対しての報復作戦を開始することになる。タケとやひろ、まひろ姉妹の複雑に絡み合った過去のしがらみもこの作戦成功で氷解する結末となるのだが、本当の結末はラスト20分に秘められているというところが本作の見所。
確かに出来過ぎたお話なのだ。、

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話の展開はいいんだけど。

投稿日:2013/08/16 レビュアー:rizucherry00

 まさに、詐欺師をテーマにしただけのことはある。それって、そういうことだったのと納得して、カラスと呼ぶ意味も理解でき、内容的にはおもしろかった。
じゃ、何が問題か・・・というと、テンポが悪いというか、先の読める展開に時間かけすぎ。えっ、何っていうところで、次にいけばいいのに、言い訳なんだか、答えまでの道筋を丁寧に説明しすぎというか、時々飽きちゃうくらいのだらだら感が、私的には非常に残念。
石原さとみさんがぴんとずれた感じを演じているけど、無駄な演出の凝り方って印象が、これまた残念。

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能年玲奈の魅力

投稿日:2013/06/09 レビュアー:Hassy

「カラスの親指」をみました。
阿部寛は相変わらずとして、男性陣の演技がイマイチでした。
村上ジョージはちょと合わなかったかな。ネットとかでは、わざと棒読みしている箇所があるとかありましたが、全部棒読みで興ざめしました。能年玲奈はいいですね。石原さとみも好きな女優だけど、今回は能年玲奈の魅力の方が上でした。これからもっと映画に出てほしいとおもいます。内容はというと「スティング」のような感じで、詐欺ものらしくあと味のいいものでした。

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題名の意味と重さ

投稿日:2013/06/06 レビュアー:四十肩六郎

村上ショージ、これを期に役者になるかw
やさしい言葉使いで人の良さそうな親父、よくキャスティングした制作側の勇気に拍手w
しかし関西圏の人には新喜劇のように見えてしまうだろうw

僕の嫁のさとみちゃん、ショートボムがとても可愛いが、脇役で残念w
その分玲奈ちゃんが頑張ってくれてます。

内容は、よく見ていれば、オチは多分こうだなと思うでしょうが、ほほーそれも伏線だったのかって思うはず。
阿部氏と村上氏の白のタンクトップで和室という、日常のおっちゃん姿や珍しくハイテク技術もなしの内容で人情話。
そして題名、どういう意味で作品に絡んでくるか見ていたのですが、とても心が痛い。
泣くほどではありませんが、心が温かくなる作品です。

邦画の良さが満載の作品でお勧めです。

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6〜 10件 / 全81件

カラスの親指

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水戸黄門が無力なため このような…

投稿日

2013/11/07

レビュアー

ちびた

最後の最後に
どんでん返しはあるものの
全体を通して
想定の範囲内でドラマは進み
人情劇に少しほろりと出来る

どこかで経験したような安心感
あ あれだ 水戸黄門!

でも
この作品 勧善懲悪ではありません
れっきとした犯罪者 詐欺師が主人公

でも
どこか憎めない奴ばかり(鶴見辰吾以外は)
なのはどうして?

僕たちの住んでいる
この世の中
正義じゃあ何も解決しないからじゃないか
などと 悲観してみました

確かに出来過ぎ

投稿日

2013/10/28

レビュアー

こうさま

評価72点(100点満点)
「カラスの親指」なんて意味不明のタイトルだがちゃんと本編でしっかりと解るようになっている。
タケとテツの詐欺師コンビを阿部寛と村上シヨージが演じているが、村上シヨージのちよっとぎこちない台詞のいいまわしがいい味をだしている。
冒頭の競馬場のシーンでは凝った詐欺のテクニックを紹介してくれるのがなかなか愉快なところ。
姑息な詐欺で小金を稼いでいるこのオッサンコンビがひょんなことから美人姉妹とその彼氏の5人で一つ屋根の下で暮らすことになる。
なんともノーテンキで非常識な姉とその彼氏、なにかと気を遣う妹とオッサン二人の実に奇妙な同居生活ではあるがホームドラマみたい。
でもそれぞれが過去の出来事や闇の部分をひきづっているよう。タケは過去にやむを得ない事情で闇金業の手先となり、生活も心もずたずたにされ、組織を警察に告発したことから闇組織に追われるという恐怖から逃れられない。
そしてこの5人、タケを苦しめてきた闇金業のヒグチに対しての報復作戦を開始することになる。タケとやひろ、まひろ姉妹の複雑に絡み合った過去のしがらみもこの作戦成功で氷解する結末となるのだが、本当の結末はラスト20分に秘められているというところが本作の見所。
確かに出来過ぎたお話なのだ。、

話の展開はいいんだけど。

投稿日

2013/08/16

レビュアー

rizucherry00

 まさに、詐欺師をテーマにしただけのことはある。それって、そういうことだったのと納得して、カラスと呼ぶ意味も理解でき、内容的にはおもしろかった。
じゃ、何が問題か・・・というと、テンポが悪いというか、先の読める展開に時間かけすぎ。えっ、何っていうところで、次にいけばいいのに、言い訳なんだか、答えまでの道筋を丁寧に説明しすぎというか、時々飽きちゃうくらいのだらだら感が、私的には非常に残念。
石原さとみさんがぴんとずれた感じを演じているけど、無駄な演出の凝り方って印象が、これまた残念。

能年玲奈の魅力

投稿日

2013/06/09

レビュアー

Hassy

「カラスの親指」をみました。
阿部寛は相変わらずとして、男性陣の演技がイマイチでした。
村上ジョージはちょと合わなかったかな。ネットとかでは、わざと棒読みしている箇所があるとかありましたが、全部棒読みで興ざめしました。能年玲奈はいいですね。石原さとみも好きな女優だけど、今回は能年玲奈の魅力の方が上でした。これからもっと映画に出てほしいとおもいます。内容はというと「スティング」のような感じで、詐欺ものらしくあと味のいいものでした。

題名の意味と重さ

投稿日

2013/06/06

レビュアー

四十肩六郎

村上ショージ、これを期に役者になるかw
やさしい言葉使いで人の良さそうな親父、よくキャスティングした制作側の勇気に拍手w
しかし関西圏の人には新喜劇のように見えてしまうだろうw

僕の嫁のさとみちゃん、ショートボムがとても可愛いが、脇役で残念w
その分玲奈ちゃんが頑張ってくれてます。

内容は、よく見ていれば、オチは多分こうだなと思うでしょうが、ほほーそれも伏線だったのかって思うはず。
阿部氏と村上氏の白のタンクトップで和室という、日常のおっちゃん姿や珍しくハイテク技術もなしの内容で人情話。
そして題名、どういう意味で作品に絡んでくるか見ていたのですが、とても心が痛い。
泣くほどではありませんが、心が温かくなる作品です。

邦画の良さが満載の作品でお勧めです。

6〜 10件 / 全81件