96時間/リベンジ

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96時間/リベンジ / リーアム・ニーソン

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「96時間/リベンジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リーアム・ニーソンが誘拐された娘の奪還に燃える怒りの父親を演じて大ヒットしたサスペンス・アクション「96時間」の続編。前回の事件で息子を殺された犯罪組織のボスが主人公一家に襲いかかる。かつて、娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅した元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ。誘拐事件のトラウマを克服しつつあるキムや元妻レノーアとの復縁を願い、2人を海外旅行に誘う。やがて、イスタンブールで仕事を終えたブライアンのもとにレノーアとキムが合流する。だが翌日、バザールに2人で出掛けたブライアンとレノーアは、謎の男たちの襲撃を受け拉致されてしまう。2年前の事件でブライアンに息子たちを殺されたアルバニア人、ムラドが周到な復讐計画を実行に移したのだった。

「96時間/リベンジ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

TAKEN 2

「96時間/リベンジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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タイタンの戦い(2010)

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6〜 10件 / 全76件

急降下で大いにがっかり

投稿日:2013/04/30 レビュアー:よふかし

ぼんやりしているとどんどんリリ―スされますが、馬鹿馬鹿しく面白かった前作に比べて、まったく面白くない作品になった続編。
もちろん大概、「2」のほうがより面白いということはありませんので仕方がないですが、個人的には実にがっかりしました。
監督がよくも悪くも勢いはあるピエール・モレル(『アルティメット』)から、ベッソン系おバカ代表オリヴィエ・メガトン(『トランスポーター3』)なので、地力が落ちているということもあるかもしれません。
メガトンは常にご都合主義の人で、捕まってさかさまにつるされた主人公が脱出する方法なんて、あまりにもアイディアもなければサスペンスも生まないので唖然としてしまいました。
いささかトウのたった娘が疾走するのはご愛嬌として、「俺が●分で帰ってこなければ車を出せ」のシーンの演出のグズグズ感といったらありません。
結果、(たしか)警察も敵という流れにつながるのですが、その●分というリミットを設けた意味が、まったくないのです。ただ、デッドリミット型のサスペンスを仕掛けるだけに意味のないシーンになっています。
この質の急降下ぶりは予想していたとはいえ、残念です。20点。

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家族を持ってはいけない人

投稿日:2013/06/19 レビュアー:kazupon

前作「96時間」は、人身売買組織に娘のキムが拉致されて、父親のブライアンが娘を救出する話だった。
今回は、その時にブライアンが容赦なく殺した男たちのボスが、自分の息子や部下たちの報復をするという話。
観ている間は、それなりにドキドキもしたし面白かったのだけど、観終わってみると、なんだか都合のいい展開だったなあと・・・
前回では、再婚相手との仲も上手くいっていた元妻レノーアだったけど、今はギクシャクしている様子。
思うに、離婚した妻や娘を、ブライアンが自分の仕事先であるイスタンブールに誘うための設定なんでしょうね。
娘のキムが、運転免許取得を目指して父の特訓を受けるというのも後々の事情のため。
監督がピエール・モレルからオリヴィエ・メガトンに変わったというのも大きく影響していると思うけど、ブライアン役のリーアム・ニーソンも、4年経って体型的にも体力的にもちょっと衰えたかな?という感じを受けた。
アクションも、敵に対して使う手段も、どことなくショボイというかスケールダウンしていたと思う。
ブライアンが拉致されて敵のアジトに連れて行かれる途中、道筋を覚えるためにカウントしたり、聞こえてくる音を記憶したりする。
後でその記憶を辿りつつ妻の救出に向かう時、聞き覚えのある楽器の音が・・・
って、何時間も同じ場所で同じ曲を弾いてるの!?と、ツッコミたくなった。
キムに指示を出しながら、自分の居場所を特定していく場面は、へえ〜と感心したけど、キムがブライアンの元へ駆けつけるシーンは、いくらブライアンの娘だからって、そんな〜・・・って気もした。
何度も置いてけ堀をくった妻レノーアは、よく頑張ったと思う。
今回も無事救出できて、目出度し目出度しだったけど、こういう危険な任務を負った人は、家族を持ってはいけないんじゃないかな?
まさか、次回は、ボスの生き残った二人の息子たちが再リベンジなんて無いことを祈ります。

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5分待ったら行け!の時の曲!!!

投稿日:2013/05/12 レビュアー:MM3

前作はピエールモレル監督の疾走感たっぷり痛快作だったんだけども
今回はオリヴィエ・メガトン なんですねえ。

今回は、前作でリーアムパパに息子を殺された悪の組織の親玉(?)が
リーアムに復讐するって話。
悪玉のほうも親バカ!息子のためなら!!!って必死にやってくるんですな。

娘と元妻は前回の事件から時間がたち、
やっとおだやかな生活を手に入れたかに見えたが、
やはり、リーアムパパが絡んでくると
巻き添え食うんですねw
もう、おとーさん!!家族を思うなら少し離れたら!!???
とか突っ込みたくなりますが(笑

そうもいかない、娘溺愛おとーさん、妻とも復縁できたらいいな?なんて思ってる感じのおとーさん。
2人をイスタンブール旅行に誘う。

そこで拉致られた!
でも、今回拉致られたのはリーアムパパと奥さん。
両親を連れ去られたキムはどうする?
おとーさんはこの状態から家族を守れる!?
ってことですが・・・・

悪玉!!!!ちょっと油断しすぎ!!!!
リーアムパパ、都合よく携帯使えすぎ!!!

とか思いながらも、
車のトランクから耳で周囲の状況を把握するとことや、
娘に指示して爆弾の音で自分の居場所を把握するところは
ほーーーー!さすが元CIAって感心しましたよ!!

娘に屋根から爆弾投下させるのもどうかと思いますが(笑
家族のために周囲が見えず猪突猛進のおとーさんですから仕方ないですねw

しかも、そのおとーさんの一般感覚からすれば無謀とも思える指示を
確実にこなしていく娘キムがすごいです!!!!!
前回の事件のトラウマで悩んでたとは思えない大ファインプレー連発!
さすが、この父にしてこの娘。
きっちりDNA受け継いでるわー。

ってことで、疾走感は若干おちた気もしますが、私は今回も楽しめました♪


ちなみに、娘キムがipodで聞いていた曲も
キムがタクシーで5分待つときの曲も
「ドライヴ」で使われてた曲ですね♪

とくに、タクシーでおとーさんを5分間待つ間に使われる
Chromatics 「Tick Of The Clock」は
「ドライヴ」でもライアンゴズリングが
5分間待ってから逃げるシーンで
まったく同じ使われ方してましたね〜♪

どちらのサントラにも入ってるのでサントラも聴く方はチェックしてみてください♪

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かなり笑えます

投稿日:2013/05/04 レビュアー:QWERTY

何だか評判が悪いみたいなので心配だったけど、問題なかったです。
前回と同じことをやってもしょうがないと思ったのか、かなりの路線変更
前作のパロディみたいな内容になっていて、かなり笑えました。

パリの一件以来、完全に娘と元妻のストーカーと化したリーアムパパ。
元妻が今の夫と喧嘩しているのを盗み見て、しめしめと思い「一緒にイスタンブールに来ない♪」と旅行に誘い出す。
しかし、イスタンブールには前作でリーアムパパに虫けらのようにブチ殺されたワルモノさん達のパパとその仲間が
復讐のために手ぐすねを引いて待ち構えていたのであった。

と、ここまでは前回と同じような話なんだけど、ここから意外な展開に・・
何と、ついにキムが覚醒!!(笑)
爆弾テロにロッカー荒らし、無賃乗車に車ドロボー・・と、悪事の限りを尽くすバッドガールぶりが私的にはバカウケ。
きわめつけが「無免許なのにドリフト連発のスーパードライビングテク!!」
さすがリーアムパパの娘だよ、スゴイぜ!!

他にも
「後で助けに来るからね」と何度も置き去りにされる可哀そうなレノーアママとか
リーアムパパは、かなりの危険人物なのを知ってるのに、ちゃんと見張らず
テレビでサッカー観戦したり、一服しながらまったりくつろぐワルモノ達とか
笑えるポイントがテンコ盛り

ツッコミどころ満載の中盤のインパクトが強すぎて、本来の売りである終盤の
「リーアムパパのお仕置きタ〜イム」が色あせてしまっていたけど、作品全体としては十分面白かったです。

仮に、3作目があるとしたら、さらわれるのはジェイミーで、キムが助けに行く話になっていたりして・・。

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悪党総認知症

投稿日:2014/12/09 レビュアー:ビンス

おい、悪党
お前たちは本当に悪党だなぁ・・・
自分たちが悪事を働き
少女を誘拐しーの
悪巧みしーのしてたのに
それを阻止されて
さらに親玉は息子を殺されて
そしたら
「リベンジだ!」
「あいつが悪い」
「あっちから仕掛けてきた!」
って、どんな理屈だよ(笑)
スタートは自分たちだってことを棚に上げて
認知症よろしくキレイに忘れて
仕掛けられた!って、一周まわって面白いわ!!(笑)
でもってだよ・・
宿敵を捕まえて
宿敵の弱点捕まえて
殺せる準備整ったのに
肝心なときに
愛あり無駄なし迷いなしの
家族のためなら問答無用のノールールおっさんを
監視の目から解き放つってどういう神経?
自由にさせるってどういう計算?
油断しかないでしょ
隙あり無駄あり油断あり
リーアムがいること忘れてのか!
やっぱり認知症か!
悪党総認知症か!
そりゃそーなるよ
なるべくしてそーなるよ
これはもうボケだよね
だからボケたあとにはキョーレツにツッコまれるんだよ(笑)

今回はリーアム・ニーソン演じる凄腕のおっさんの大活躍ではなく
リーアムの活躍を半分に抑えて
トラブルとイコールで結ばれるキムという名を持つ少女の大活躍劇です。

活躍が減りながらも
的確で迅速で迷いのない選択と知恵を見せるリーアムのおっさん
スゲーです。
だからこそあなたの活躍がもっと観たかった。
そういう点で前作より劣ります。
一作目はやはり凄かった。

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96時間/リベンジ

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急降下で大いにがっかり

投稿日

2013/04/30

レビュアー

よふかし

ぼんやりしているとどんどんリリ―スされますが、馬鹿馬鹿しく面白かった前作に比べて、まったく面白くない作品になった続編。
もちろん大概、「2」のほうがより面白いということはありませんので仕方がないですが、個人的には実にがっかりしました。
監督がよくも悪くも勢いはあるピエール・モレル(『アルティメット』)から、ベッソン系おバカ代表オリヴィエ・メガトン(『トランスポーター3』)なので、地力が落ちているということもあるかもしれません。
メガトンは常にご都合主義の人で、捕まってさかさまにつるされた主人公が脱出する方法なんて、あまりにもアイディアもなければサスペンスも生まないので唖然としてしまいました。
いささかトウのたった娘が疾走するのはご愛嬌として、「俺が●分で帰ってこなければ車を出せ」のシーンの演出のグズグズ感といったらありません。
結果、(たしか)警察も敵という流れにつながるのですが、その●分というリミットを設けた意味が、まったくないのです。ただ、デッドリミット型のサスペンスを仕掛けるだけに意味のないシーンになっています。
この質の急降下ぶりは予想していたとはいえ、残念です。20点。

家族を持ってはいけない人

投稿日

2013/06/19

レビュアー

kazupon

前作「96時間」は、人身売買組織に娘のキムが拉致されて、父親のブライアンが娘を救出する話だった。
今回は、その時にブライアンが容赦なく殺した男たちのボスが、自分の息子や部下たちの報復をするという話。
観ている間は、それなりにドキドキもしたし面白かったのだけど、観終わってみると、なんだか都合のいい展開だったなあと・・・
前回では、再婚相手との仲も上手くいっていた元妻レノーアだったけど、今はギクシャクしている様子。
思うに、離婚した妻や娘を、ブライアンが自分の仕事先であるイスタンブールに誘うための設定なんでしょうね。
娘のキムが、運転免許取得を目指して父の特訓を受けるというのも後々の事情のため。
監督がピエール・モレルからオリヴィエ・メガトンに変わったというのも大きく影響していると思うけど、ブライアン役のリーアム・ニーソンも、4年経って体型的にも体力的にもちょっと衰えたかな?という感じを受けた。
アクションも、敵に対して使う手段も、どことなくショボイというかスケールダウンしていたと思う。
ブライアンが拉致されて敵のアジトに連れて行かれる途中、道筋を覚えるためにカウントしたり、聞こえてくる音を記憶したりする。
後でその記憶を辿りつつ妻の救出に向かう時、聞き覚えのある楽器の音が・・・
って、何時間も同じ場所で同じ曲を弾いてるの!?と、ツッコミたくなった。
キムに指示を出しながら、自分の居場所を特定していく場面は、へえ〜と感心したけど、キムがブライアンの元へ駆けつけるシーンは、いくらブライアンの娘だからって、そんな〜・・・って気もした。
何度も置いてけ堀をくった妻レノーアは、よく頑張ったと思う。
今回も無事救出できて、目出度し目出度しだったけど、こういう危険な任務を負った人は、家族を持ってはいけないんじゃないかな?
まさか、次回は、ボスの生き残った二人の息子たちが再リベンジなんて無いことを祈ります。

5分待ったら行け!の時の曲!!!

投稿日

2013/05/12

レビュアー

MM3

前作はピエールモレル監督の疾走感たっぷり痛快作だったんだけども
今回はオリヴィエ・メガトン なんですねえ。

今回は、前作でリーアムパパに息子を殺された悪の組織の親玉(?)が
リーアムに復讐するって話。
悪玉のほうも親バカ!息子のためなら!!!って必死にやってくるんですな。

娘と元妻は前回の事件から時間がたち、
やっとおだやかな生活を手に入れたかに見えたが、
やはり、リーアムパパが絡んでくると
巻き添え食うんですねw
もう、おとーさん!!家族を思うなら少し離れたら!!???
とか突っ込みたくなりますが(笑

そうもいかない、娘溺愛おとーさん、妻とも復縁できたらいいな?なんて思ってる感じのおとーさん。
2人をイスタンブール旅行に誘う。

そこで拉致られた!
でも、今回拉致られたのはリーアムパパと奥さん。
両親を連れ去られたキムはどうする?
おとーさんはこの状態から家族を守れる!?
ってことですが・・・・

悪玉!!!!ちょっと油断しすぎ!!!!
リーアムパパ、都合よく携帯使えすぎ!!!

とか思いながらも、
車のトランクから耳で周囲の状況を把握するとことや、
娘に指示して爆弾の音で自分の居場所を把握するところは
ほーーーー!さすが元CIAって感心しましたよ!!

娘に屋根から爆弾投下させるのもどうかと思いますが(笑
家族のために周囲が見えず猪突猛進のおとーさんですから仕方ないですねw

しかも、そのおとーさんの一般感覚からすれば無謀とも思える指示を
確実にこなしていく娘キムがすごいです!!!!!
前回の事件のトラウマで悩んでたとは思えない大ファインプレー連発!
さすが、この父にしてこの娘。
きっちりDNA受け継いでるわー。

ってことで、疾走感は若干おちた気もしますが、私は今回も楽しめました♪


ちなみに、娘キムがipodで聞いていた曲も
キムがタクシーで5分待つときの曲も
「ドライヴ」で使われてた曲ですね♪

とくに、タクシーでおとーさんを5分間待つ間に使われる
Chromatics 「Tick Of The Clock」は
「ドライヴ」でもライアンゴズリングが
5分間待ってから逃げるシーンで
まったく同じ使われ方してましたね〜♪

どちらのサントラにも入ってるのでサントラも聴く方はチェックしてみてください♪

かなり笑えます

投稿日

2013/05/04

レビュアー

QWERTY

何だか評判が悪いみたいなので心配だったけど、問題なかったです。
前回と同じことをやってもしょうがないと思ったのか、かなりの路線変更
前作のパロディみたいな内容になっていて、かなり笑えました。

パリの一件以来、完全に娘と元妻のストーカーと化したリーアムパパ。
元妻が今の夫と喧嘩しているのを盗み見て、しめしめと思い「一緒にイスタンブールに来ない♪」と旅行に誘い出す。
しかし、イスタンブールには前作でリーアムパパに虫けらのようにブチ殺されたワルモノさん達のパパとその仲間が
復讐のために手ぐすねを引いて待ち構えていたのであった。

と、ここまでは前回と同じような話なんだけど、ここから意外な展開に・・
何と、ついにキムが覚醒!!(笑)
爆弾テロにロッカー荒らし、無賃乗車に車ドロボー・・と、悪事の限りを尽くすバッドガールぶりが私的にはバカウケ。
きわめつけが「無免許なのにドリフト連発のスーパードライビングテク!!」
さすがリーアムパパの娘だよ、スゴイぜ!!

他にも
「後で助けに来るからね」と何度も置き去りにされる可哀そうなレノーアママとか
リーアムパパは、かなりの危険人物なのを知ってるのに、ちゃんと見張らず
テレビでサッカー観戦したり、一服しながらまったりくつろぐワルモノ達とか
笑えるポイントがテンコ盛り

ツッコミどころ満載の中盤のインパクトが強すぎて、本来の売りである終盤の
「リーアムパパのお仕置きタ〜イム」が色あせてしまっていたけど、作品全体としては十分面白かったです。

仮に、3作目があるとしたら、さらわれるのはジェイミーで、キムが助けに行く話になっていたりして・・。

悪党総認知症

投稿日

2014/12/09

レビュアー

ビンス

おい、悪党
お前たちは本当に悪党だなぁ・・・
自分たちが悪事を働き
少女を誘拐しーの
悪巧みしーのしてたのに
それを阻止されて
さらに親玉は息子を殺されて
そしたら
「リベンジだ!」
「あいつが悪い」
「あっちから仕掛けてきた!」
って、どんな理屈だよ(笑)
スタートは自分たちだってことを棚に上げて
認知症よろしくキレイに忘れて
仕掛けられた!って、一周まわって面白いわ!!(笑)
でもってだよ・・
宿敵を捕まえて
宿敵の弱点捕まえて
殺せる準備整ったのに
肝心なときに
愛あり無駄なし迷いなしの
家族のためなら問答無用のノールールおっさんを
監視の目から解き放つってどういう神経?
自由にさせるってどういう計算?
油断しかないでしょ
隙あり無駄あり油断あり
リーアムがいること忘れてのか!
やっぱり認知症か!
悪党総認知症か!
そりゃそーなるよ
なるべくしてそーなるよ
これはもうボケだよね
だからボケたあとにはキョーレツにツッコまれるんだよ(笑)

今回はリーアム・ニーソン演じる凄腕のおっさんの大活躍ではなく
リーアムの活躍を半分に抑えて
トラブルとイコールで結ばれるキムという名を持つ少女の大活躍劇です。

活躍が減りながらも
的確で迅速で迷いのない選択と知恵を見せるリーアムのおっさん
スゲーです。
だからこそあなたの活躍がもっと観たかった。
そういう点で前作より劣ります。
一作目はやはり凄かった。

6〜 10件 / 全76件

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