ハスラー 2

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ハスラー 2 / ポール・ニューマン

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「ハスラー 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

P・ニューマン主演による名作「ハスラー」の続編。かつてのハスラー、エディは、あのミネソタ・ファッツとの死闘から25年が経ち、今はもう50代。現在は現役を離れ、シカゴを根城に気ままな生活を送っていた。そんな彼の目に、顔に似合わぬ鋭いキューさばきで容赦なく相手を打ち負かしているビンセントという若いハスラーの姿が止まった。彼の姿に若い頃の自分を重ねるエディ。彼はこの若者を、自分の手で最高のハスラーに育て上げようと決心するのだが……。 JAN:9999203822803

「ハスラー 2」 の作品情報

作品情報

製作年: 1986年
原題: THE COLOR OF MONEY

「ハスラー 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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メッセージ

ため息つかせて

最果ての地

アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変遷

ユーザーレビュー:26件

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6〜 10件 / 全26件

ハスラーとハスラー2の共通点は?ニューマンとビリヤードだけ

投稿日:2013/11/27 レビュアー:カマンベール

1と2は別物でした。どっちも好きだし良い映画です。観終わった感動の質はちょっと違うかなぁ。1は、ずしいぃんと重く、2はニューマンやるじゃん!!って感じ。若かりしマーチン・スコセッシ監督作でした。凝りに凝った映像美とか病んだ人物像とか暴力的とかの特色が薄いので、スコセッシ監督作に、ちょっと意外。トムは子供っぽくてめっちゃ可愛いいわ。ニューマンはトムの後見人の筈が昔のハスラー魂がうずうず。60歳のニューマンも枯れず、やんちゃでもって渋くカッコイイ。

娯楽作です。ごちゃごちゃ言わずにトムの光輝く若さ美しさ、ニューマンのいぶし銀の演技と人間性を堪能しましょう。

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25年ぶりに甦った名作

投稿日:2016/02/02 レビュアー:趣味は洋画

ポール・ニューマンが25年ぶりにエディ・フェルスンを演じた61年「ハスラー」(ロバート・ロッセン監督)の続編。

前作でミネソタ・ファッツとの勝負には勝ったものの、愛する女性を失い、ビリヤードから足を洗ったエディ(ポール・ニューマン)は、今では場末のバーに酒を売り歩く60代のしょぼくれた男。
ある日、うぬぼれは強いが天才的勝負師の才能をもつ若者ヴィンセント(トム・クルーズ)と出会い、ビリヤードに対する情熱が再燃する。
エディはヴィンセントと共に、アトランティック・シティで開かれるナインボール・トーナメントに向けて腕を磨き始める...

負け犬の人生を送っていたエディが、かつての自分に瓜二つのヴィンセントを通して、再び人生へのチャレンジを開始する姿が感動的だ。
P・ニューマンは本作の演技で、ついに念願のアカデミー主演男優賞を獲得した。
(彼は58年「熱いトタン屋根の猫」で初ノミネート以来、実に6度も主演賞を逃していたが、初ノミニーから28年がかりで受賞した)

作品そのものは前作の「ハスラー」のほうが断然面白かったが、ポール・ニューマンの演技という点では本作に軍配が上がる。
渋くスマートな老ハスラーを演じ切り、存在感をみせつけた。
そして「ハスラー3」が製作されなかったのが、‘何より’だ。

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青いスマイル

投稿日:2011/07/04 レビュアー:ビンス

ダイナミックなゲーム場面。
そんなのない。
ゲーム場面を見たいって人にはオススメできない。
ブツ切りのビリヤードと。
誤魔化しのビリヤードだけ。
ゲーム場面の攻防で楽しみたいのに。
そっちのほうは刺身のツマ程度で。
人間模様がメインです。
せめて半々とは言わないまでも。
6:4ぐらいであればもっと楽しかったのに。
一回だけでいいから、手に汗握るビリヤード対決を、存分に堪能させてほしかったです。
とか言っても。
やっぱりビリヤードのプロのお話ではなく。
ビリヤードを使って金儲けする「ハスラー」のお話なので、仕方ないか・・・・

一作目はもうだいぶ前に観て、「白黒で息苦しくて眠くなるような」そんな感想しか覚えてない。
こちらは・・・・
きっとずっと覚えているのは「ビンセントいらつく」でしょう。
イラつきます。
兎に角イラつきます。
そんな男をトム・クルーズが演じています。
青臭さの抜けきっていないトム・クルーズ。
適役と言っていいんじゃないでしょうか。
あの爽やかスマイルも。
今回に限ってはイラつきの対象でしかないです。
言い訳がましい。
過信のプリンス。
ヘアースタイル。
持ってます。
イラつき要素、持ってます。
やりたいようにやるんなら、あとで言い訳すな。
こういうトム・クルーズもたまにはイイですね。

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見応えありますよ!

投稿日:2004/01/22 レビュアー:トウジ

前作ハスラーを知らなくても十二分に楽しめる作品。
実はキチンと背景が繋がっていて、続けて観るのも非常に良いかと思います。
新旧交代を軸に、若かりし頃の自分の様なビンセントを父のように見つめ、ライバルの様に扱い・・・。
とにかく二人が格好イイ!!渋さと味でポール・ニューマンの魅力が発揮され、トム・クルーズの若さのパワーがそれを凌駕しようとしていて、大変楽しめますヨ♪
この作品のヒットに因って、プールバーが乱立。当時私もナインボールに夢中になりました。ビリヤードを社会現象にまでした一本です。是非どうぞ。

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師弟関係からライバルへ

投稿日:2020/12/13 レビュアー:かつ

1986年 アメリカ映画
THE COLOR OF MONEY


前作「ハスラー」を観て、せっかくなのでこの2も続けて観ました。
若い頃のポール・ニューマンもかっこいいのですが、61歳になっても上手な年の重ね方をしているなと感じた(劇中では50代の設定)。
年を取ると、汚い感じになる人も居れば、気品を保ったままいい感じになる人もいます。思うに姿勢が関係していると思う(私も気を付けなければ。思わず背筋をピーン!)。
トムクルーズはまだ24歳の時の作品で、同年に「トップガン」があり、本作は彼の9作目に当たる。何よりもポール・ニューマンとのビリヤード対決は見ものでした。

エディ(ポール・ニューマン)は既にハスラーから足を洗っている身だったが、おもちゃ店で働くビンセント(トム・クルーズ)に若い時の自分に似たものを感じる。
目先の勝ちに拘らずその先を読む事が大事だと、ビンセントに自分の全てを教えたいと口説き、恋人カルメン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)と3人で修行の旅が始まる。道中、エディとビンセント、またカルメンとの小競り合いなどもあり、上手く前に進まない事も度々・・。
ラストはいいところで終わってしまいましたが、球を突く姿はやっぱりポール・ニューマンの方が様になっていましたね。
前作「ハスラー」でポール・ニューマンがアカデミー賞主演男優賞を受賞していなかったのは意外な気がします。
25年経って念願のアカデミー賞主演男優賞を獲得。

因みに、ラスト10分で出かける時間になってしまい帰宅後に続きを観るという、何とも時間配分の悪い自分に情けない気持ちになってしまいました。
やはり映画というのは充分時間を取って、観るに限ります。

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ハスラー 2

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ハスラーとハスラー2の共通点は?ニューマンとビリヤードだけ

投稿日

2013/11/27

レビュアー

カマンベール

1と2は別物でした。どっちも好きだし良い映画です。観終わった感動の質はちょっと違うかなぁ。1は、ずしいぃんと重く、2はニューマンやるじゃん!!って感じ。若かりしマーチン・スコセッシ監督作でした。凝りに凝った映像美とか病んだ人物像とか暴力的とかの特色が薄いので、スコセッシ監督作に、ちょっと意外。トムは子供っぽくてめっちゃ可愛いいわ。ニューマンはトムの後見人の筈が昔のハスラー魂がうずうず。60歳のニューマンも枯れず、やんちゃでもって渋くカッコイイ。

娯楽作です。ごちゃごちゃ言わずにトムの光輝く若さ美しさ、ニューマンのいぶし銀の演技と人間性を堪能しましょう。

25年ぶりに甦った名作

投稿日

2016/02/02

レビュアー

趣味は洋画

ポール・ニューマンが25年ぶりにエディ・フェルスンを演じた61年「ハスラー」(ロバート・ロッセン監督)の続編。

前作でミネソタ・ファッツとの勝負には勝ったものの、愛する女性を失い、ビリヤードから足を洗ったエディ(ポール・ニューマン)は、今では場末のバーに酒を売り歩く60代のしょぼくれた男。
ある日、うぬぼれは強いが天才的勝負師の才能をもつ若者ヴィンセント(トム・クルーズ)と出会い、ビリヤードに対する情熱が再燃する。
エディはヴィンセントと共に、アトランティック・シティで開かれるナインボール・トーナメントに向けて腕を磨き始める...

負け犬の人生を送っていたエディが、かつての自分に瓜二つのヴィンセントを通して、再び人生へのチャレンジを開始する姿が感動的だ。
P・ニューマンは本作の演技で、ついに念願のアカデミー主演男優賞を獲得した。
(彼は58年「熱いトタン屋根の猫」で初ノミネート以来、実に6度も主演賞を逃していたが、初ノミニーから28年がかりで受賞した)

作品そのものは前作の「ハスラー」のほうが断然面白かったが、ポール・ニューマンの演技という点では本作に軍配が上がる。
渋くスマートな老ハスラーを演じ切り、存在感をみせつけた。
そして「ハスラー3」が製作されなかったのが、‘何より’だ。

青いスマイル

投稿日

2011/07/04

レビュアー

ビンス

ダイナミックなゲーム場面。
そんなのない。
ゲーム場面を見たいって人にはオススメできない。
ブツ切りのビリヤードと。
誤魔化しのビリヤードだけ。
ゲーム場面の攻防で楽しみたいのに。
そっちのほうは刺身のツマ程度で。
人間模様がメインです。
せめて半々とは言わないまでも。
6:4ぐらいであればもっと楽しかったのに。
一回だけでいいから、手に汗握るビリヤード対決を、存分に堪能させてほしかったです。
とか言っても。
やっぱりビリヤードのプロのお話ではなく。
ビリヤードを使って金儲けする「ハスラー」のお話なので、仕方ないか・・・・

一作目はもうだいぶ前に観て、「白黒で息苦しくて眠くなるような」そんな感想しか覚えてない。
こちらは・・・・
きっとずっと覚えているのは「ビンセントいらつく」でしょう。
イラつきます。
兎に角イラつきます。
そんな男をトム・クルーズが演じています。
青臭さの抜けきっていないトム・クルーズ。
適役と言っていいんじゃないでしょうか。
あの爽やかスマイルも。
今回に限ってはイラつきの対象でしかないです。
言い訳がましい。
過信のプリンス。
ヘアースタイル。
持ってます。
イラつき要素、持ってます。
やりたいようにやるんなら、あとで言い訳すな。
こういうトム・クルーズもたまにはイイですね。

見応えありますよ!

投稿日

2004/01/22

レビュアー

トウジ

前作ハスラーを知らなくても十二分に楽しめる作品。
実はキチンと背景が繋がっていて、続けて観るのも非常に良いかと思います。
新旧交代を軸に、若かりし頃の自分の様なビンセントを父のように見つめ、ライバルの様に扱い・・・。
とにかく二人が格好イイ!!渋さと味でポール・ニューマンの魅力が発揮され、トム・クルーズの若さのパワーがそれを凌駕しようとしていて、大変楽しめますヨ♪
この作品のヒットに因って、プールバーが乱立。当時私もナインボールに夢中になりました。ビリヤードを社会現象にまでした一本です。是非どうぞ。

師弟関係からライバルへ

投稿日

2020/12/13

レビュアー

かつ

1986年 アメリカ映画
THE COLOR OF MONEY


前作「ハスラー」を観て、せっかくなのでこの2も続けて観ました。
若い頃のポール・ニューマンもかっこいいのですが、61歳になっても上手な年の重ね方をしているなと感じた(劇中では50代の設定)。
年を取ると、汚い感じになる人も居れば、気品を保ったままいい感じになる人もいます。思うに姿勢が関係していると思う(私も気を付けなければ。思わず背筋をピーン!)。
トムクルーズはまだ24歳の時の作品で、同年に「トップガン」があり、本作は彼の9作目に当たる。何よりもポール・ニューマンとのビリヤード対決は見ものでした。

エディ(ポール・ニューマン)は既にハスラーから足を洗っている身だったが、おもちゃ店で働くビンセント(トム・クルーズ)に若い時の自分に似たものを感じる。
目先の勝ちに拘らずその先を読む事が大事だと、ビンセントに自分の全てを教えたいと口説き、恋人カルメン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)と3人で修行の旅が始まる。道中、エディとビンセント、またカルメンとの小競り合いなどもあり、上手く前に進まない事も度々・・。
ラストはいいところで終わってしまいましたが、球を突く姿はやっぱりポール・ニューマンの方が様になっていましたね。
前作「ハスラー」でポール・ニューマンがアカデミー賞主演男優賞を受賞していなかったのは意外な気がします。
25年経って念願のアカデミー賞主演男優賞を獲得。

因みに、ラスト10分で出かける時間になってしまい帰宅後に続きを観るという、何とも時間配分の悪い自分に情けない気持ちになってしまいました。
やはり映画というのは充分時間を取って、観るに限ります。

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