リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>

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リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン> / アンジー・ハーモン

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「リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「クローザー」シリーズのマイケル・M・ロビンが製作総指揮を務めたクライムサスペンスの第1シーズン第4巻。アイルズに誘われてボストンマラソンに参加したリゾーリ。だが、レース中にランナーが殺害される事件が起こり…。第7話と第8話を収録。

「リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: Rizzoli & Isles The Complete First Season

「リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:14件

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6〜 10件 / 全14件

まだ方向性が定まっていない感じがします

投稿日:2013/03/23 レビュアー:ぶらぢる

全て見終わりました。好対照な女性ふたりが主人公で活躍するスタイルは、それだけでも異色ですし、内容もまずます。特に女性の方は楽しめるのではないかと思います。ただ、全体的に、ドラマの方向性が定まっていない感じがあります。主人公の2人ですらキャラクターが曖昧。取り巻く人々は、シーズン通して全く活躍しない状態。魅力的な配役のドラマですので、Season2以降が楽しみです。

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おもしろい

投稿日:2013/03/15 レビュアー:olive

2人の掛け合いがおもしろい。周囲との関係も掛け合いもおもしろい。
リゾーリの過去も分かったりしてハラハラするところもあります
次はどうなるんだろうと期待がでてきます

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DISC 5 スタッフ

投稿日:2015/07/29 レビュアー:みなさん(退会)

製作総指揮のジャネット・タマロの名前に見覚えがあった。『スーパーナチュラル』か『キャッスル/ミステリー作家のニューヨーク事件簿』か『BONES/骨は語る』か。或いは、『CSI:』シリーズかも知れない。ここ数年、ちゃんと観ている海外ドラマは、それくらい。(笑)
本作品を観る限り、かなりの才人だと思う。

第 9話(09) 掟
放置された車から、アイスピックで刺された若い男性の遺体が見つかる。
遺体には指紋がなく、大量のIDが発見される。何か犯罪に関わっていたらしい。しかし、一緒に発見されたデザイン画からは、高い知能が伺い知れた。一体、どんな人物なのか?
程なく、DNA検査の結果が出るが、それは驚くべきものだった。
……というお話し。
モーラの出生にファーカスした1編。原作も、この設定なのだろうか? 何となく、『BONES/骨は語る』の主人公テンペランス・ブレナンを彷彿させる。
脚本の妙味と言うか、配管工であるジェーンの父親とフランキーの一幕が、重苦しいお話しの中で一条の光となっている。
正直、本シリーズのスタッフは、重い作品が苦手らしい。あまり印象がよくない。逆に、ライトな演出がお得意なようだ。

第10話(10) 銃撃
麻薬課のダニーが倉庫で射殺死体で発見される。彼は、潜入捜査中だった。署員は全員聞き込みに回ることになる。
ところが、手薄になったボストン市警が、武装した男たちに制圧されてしまう。
建物内に残っていたのは、ジェーンとモーラ、フランキーを含む数名の警察官を残すだけだった。
しかし、フランキーが撃たれてしまう。防弾着を着ていて命はとりとめたものの、衝撃は肋骨を折り、肺を圧迫していた。もう一刻の猶予もなかった。
……というお話し。
殺人課のカバナー課長の言動がミスリードを誘う。それとも、今後の展開を見据えた伏線なのだろうか?
第1シーズンの最後を飾る1編。『CSI:NY』にも似たようなシチュエーションの最終話があったが、60分番組で終わらせるには惜しい内容だと思う。見事な幕切れだった。

原作は、テス・ジェリッツェン。『外科医』くらいしか知らないが、“リゾーリ&アイルズ”シリーズの1作目らしい。でも、2人が出て来た記憶がない。――というより、どんなストーリーだったか記憶がない。(笑)
よくある海外ミステリーぐらいにしか思っていなかった。これまで10作近くシリーズを重ねている。立派なヒット作だ。私も見る目がないな。(苦笑)
第1シーズンの何本かは、原作がベースになっているようだし、自身で脚本も書いている。
やっぱり才人っているんだなぁ。(笑)

オススメ!

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DISC 3 キャスト2

投稿日:2015/07/20 レビュアー:みなさん(退会)

ジェーン・リゾーリ刑事の元相棒のコーザック刑事を演じるのは、ブルース・マクギル。
ゴールディ・ホーン主演のアメフト映画『ワイルドキャッツ(1985)』、スティーブン・セガールの相棒を演じた『DENGEKI/電撃(2001)』、『リンカーン(2012)』では北軍の長官を演じた。
コンスタントに映画やTVMに出演しており、主役級ではないが、いいポジションの役柄を獲得している。名バイプレイヤーだ。
本作品でも、動物好きな刑事をコミカルに演じている。

第 5話(05) 名門一族
フェアフィールド家の長男アダムの溺死体が港に上がる。ヨットから落ちたらしい。
次男と交際していたモーラは、ジェーンとフェアフィールド家を訪ねることになる。
ところが、フェアフィールド家を擁護する発言を繰り返すモーラに、ジェーンは苛立ちを隠せない。とうとう2人は喧嘩になってしまう。
……というお話し。
下町育ちと上流階級育ちのカルチャギャップが、本作品のテーマ。
魚料理を供されたジェーンの対応を見て笑ってしまった。
以前、或る料亭で、女将に鮎の食べ方を教えて貰ったことがある。
箸の先で胴体を押して身をほぐす。尻尾を取る。頭を持って引くと、背骨がキレイに取れる……。
めんどくさくなって、両手で頭と尻尾を持ってパクリとかじりついた。誰がどう考えたって、この方がウマイ。(笑)

第 6話(06) 同性婚
女性弁護士の遺体が路地裏で見つかる。遺体は殴られて暴行されていた。
しかし、配偶者が女性であることが判り、事情聴取するが、彼女には鉄壁のアリバイがあった。
リゾーリ刑事たちは、被害者が通っていたバーへ聞き込みに行く。そこは、同性愛者をターゲットとした店だった。
……というお話し。
特異な世界を描いた1本だが、ジェーンが潜入捜査する場面の男性陣の反応が面白い。本音が透けて見える。(笑)
つい最近のこと、或るクラブで、ニューハーフの子が席についたことがある。声や話し方に少し違和感がある以外、完璧に女の子だった。
彼女(彼?)によれば、ニューハーフの世界もいろいろ複雑らしい。ハーフもいればクォーターもいるわけで、“最終目的地”を目指して頑張っている子もいれば、挫折して現状に甘んじている子もいる。年齢との戦いもある。だから、彼女たちは収入のいい水商売などに就かざるを得ないらしい。なかなかハードで切実な内輪話だった。

ジェーンの新しい相棒のフロスト刑事を演じるのは、リー・トンプソン・ヤング。
TVドラマを中心に活動していたようだが、少なからず映画にも出ていた。以前、スターバックスで販売していた『ドリームズ・カム・トゥルー(2006)』にも出演していた。
一昨年、急逝しているが、まだ暫くは彼のお芝居を楽しめる。童心を持った、いい役者さんだった。(合掌)

オススメ!

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DISC 2 キャスト

投稿日:2015/07/17 レビュアー:みなさん(退会)

主人公の女性刑事ジェーン・リゾーリを演じるのは、アンジー・ハーモン。
もういい年齢のはずだが、キャリアは薄い。本シリーズに抜擢される前の活動は、あまりパッとしない。
――と言うより、あまりガツガツ作品に出たがるタイプではないようだ。出演作品を慎重に選んでいたのか、女優業は片手間だったのか、ナゾだ。
どういう経緯で本作品への出演が決まったのか知りたいものだ。(笑)

第 3話(03) 悪魔祓い
黒人少年の遺体が路地裏で見つかる。外傷はなかった。
両親は離婚しており、少年は母親に引き取られ、親権を巡って父親と係争中だった。
リゾーリ刑事らは、母親が或る教会に入れ込んでいることを突き止める。
どうやら、少年は“悪魔祓い”の儀式を受けたらしい。
……というお話し。
悪魔憑きだの呪いだの、怪しげな世界が描かれているが、監督さんはおどろおどろしい表現が苦手だったのか、さっぱりしている。
ドニー・ウォルバーグが、ジェーンの新任の上司グラント役で出演している。マーク・ウォルバーグのお兄さんだ。
幼馴染みと言う設定らしく、やたら口ゲンカしている。実家でのディナーの場面に笑ってしまった。
お前ら中学生かよ。(笑)

第 4話(04) 捕食者
ボストン・ケンブリッジ大学の校内で女子大生の遺体が見つかる。
彼女は、サッカーで奨学金を受けていたが、ケガをして退部していた。勿論、奨学金もない。けれど、授業料は全額支払っていた。
お金の流れを追っていたリゾーリ刑事らは、彼女の秘密に突き当たる。
……というお話し。
ジェーンの元相棒のコーザック刑事が、どうして大学に行かなかったか、という質問に「『アニマルハウス』を観たんでな」と答えるシーンがある。
これは、コーザックを演じるブルース・マクギルが『アニマルハウス(1978)』に出演していたことによる楽屋落ち。(笑)
舞台がモーラの舞台ということもあって、彼女の過去にもチラッと触れられる。でも、ジェーンが大学に行かなかった理由など、人生や職業に対する価値観が語られる一瞬が面白い。

もう1人の主人公、女性検視官モーラ・アイルズを演じるのは、サッシャ・アレクサンダー。何やら厳めしい名前だ。
本作品を観るまでは知らなかったが、TVドラマを中心に随分と活動していたようだ。でも、他の作品で見た記憶がない。
やはり、役柄やポジションやカメラマンによって、魅力を発揮できるかどうか変わるのだろう。彼女も、ようやくその機会に恵まれたようだ。

ノーブルな顔立ち、足が細くて長い。仕立ての良さそうな服を着こなし、育ちのよさがうかがえる。(笑) 本シリーズで、どんな風に変わって行くのだろう。
いよいよキャラが動き出して来たようだし、これからが楽しみだ。

オススメ!

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6〜 10件 / 全14件

リゾーリ&アイルズ <ファースト・シーズン>

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:14件

まだ方向性が定まっていない感じがします

投稿日

2013/03/23

レビュアー

ぶらぢる

全て見終わりました。好対照な女性ふたりが主人公で活躍するスタイルは、それだけでも異色ですし、内容もまずます。特に女性の方は楽しめるのではないかと思います。ただ、全体的に、ドラマの方向性が定まっていない感じがあります。主人公の2人ですらキャラクターが曖昧。取り巻く人々は、シーズン通して全く活躍しない状態。魅力的な配役のドラマですので、Season2以降が楽しみです。

おもしろい

投稿日

2013/03/15

レビュアー

olive

2人の掛け合いがおもしろい。周囲との関係も掛け合いもおもしろい。
リゾーリの過去も分かったりしてハラハラするところもあります
次はどうなるんだろうと期待がでてきます

DISC 5 スタッフ

投稿日

2015/07/29

レビュアー

みなさん(退会)

製作総指揮のジャネット・タマロの名前に見覚えがあった。『スーパーナチュラル』か『キャッスル/ミステリー作家のニューヨーク事件簿』か『BONES/骨は語る』か。或いは、『CSI:』シリーズかも知れない。ここ数年、ちゃんと観ている海外ドラマは、それくらい。(笑)
本作品を観る限り、かなりの才人だと思う。

第 9話(09) 掟
放置された車から、アイスピックで刺された若い男性の遺体が見つかる。
遺体には指紋がなく、大量のIDが発見される。何か犯罪に関わっていたらしい。しかし、一緒に発見されたデザイン画からは、高い知能が伺い知れた。一体、どんな人物なのか?
程なく、DNA検査の結果が出るが、それは驚くべきものだった。
……というお話し。
モーラの出生にファーカスした1編。原作も、この設定なのだろうか? 何となく、『BONES/骨は語る』の主人公テンペランス・ブレナンを彷彿させる。
脚本の妙味と言うか、配管工であるジェーンの父親とフランキーの一幕が、重苦しいお話しの中で一条の光となっている。
正直、本シリーズのスタッフは、重い作品が苦手らしい。あまり印象がよくない。逆に、ライトな演出がお得意なようだ。

第10話(10) 銃撃
麻薬課のダニーが倉庫で射殺死体で発見される。彼は、潜入捜査中だった。署員は全員聞き込みに回ることになる。
ところが、手薄になったボストン市警が、武装した男たちに制圧されてしまう。
建物内に残っていたのは、ジェーンとモーラ、フランキーを含む数名の警察官を残すだけだった。
しかし、フランキーが撃たれてしまう。防弾着を着ていて命はとりとめたものの、衝撃は肋骨を折り、肺を圧迫していた。もう一刻の猶予もなかった。
……というお話し。
殺人課のカバナー課長の言動がミスリードを誘う。それとも、今後の展開を見据えた伏線なのだろうか?
第1シーズンの最後を飾る1編。『CSI:NY』にも似たようなシチュエーションの最終話があったが、60分番組で終わらせるには惜しい内容だと思う。見事な幕切れだった。

原作は、テス・ジェリッツェン。『外科医』くらいしか知らないが、“リゾーリ&アイルズ”シリーズの1作目らしい。でも、2人が出て来た記憶がない。――というより、どんなストーリーだったか記憶がない。(笑)
よくある海外ミステリーぐらいにしか思っていなかった。これまで10作近くシリーズを重ねている。立派なヒット作だ。私も見る目がないな。(苦笑)
第1シーズンの何本かは、原作がベースになっているようだし、自身で脚本も書いている。
やっぱり才人っているんだなぁ。(笑)

オススメ!

DISC 3 キャスト2

投稿日

2015/07/20

レビュアー

みなさん(退会)

ジェーン・リゾーリ刑事の元相棒のコーザック刑事を演じるのは、ブルース・マクギル。
ゴールディ・ホーン主演のアメフト映画『ワイルドキャッツ(1985)』、スティーブン・セガールの相棒を演じた『DENGEKI/電撃(2001)』、『リンカーン(2012)』では北軍の長官を演じた。
コンスタントに映画やTVMに出演しており、主役級ではないが、いいポジションの役柄を獲得している。名バイプレイヤーだ。
本作品でも、動物好きな刑事をコミカルに演じている。

第 5話(05) 名門一族
フェアフィールド家の長男アダムの溺死体が港に上がる。ヨットから落ちたらしい。
次男と交際していたモーラは、ジェーンとフェアフィールド家を訪ねることになる。
ところが、フェアフィールド家を擁護する発言を繰り返すモーラに、ジェーンは苛立ちを隠せない。とうとう2人は喧嘩になってしまう。
……というお話し。
下町育ちと上流階級育ちのカルチャギャップが、本作品のテーマ。
魚料理を供されたジェーンの対応を見て笑ってしまった。
以前、或る料亭で、女将に鮎の食べ方を教えて貰ったことがある。
箸の先で胴体を押して身をほぐす。尻尾を取る。頭を持って引くと、背骨がキレイに取れる……。
めんどくさくなって、両手で頭と尻尾を持ってパクリとかじりついた。誰がどう考えたって、この方がウマイ。(笑)

第 6話(06) 同性婚
女性弁護士の遺体が路地裏で見つかる。遺体は殴られて暴行されていた。
しかし、配偶者が女性であることが判り、事情聴取するが、彼女には鉄壁のアリバイがあった。
リゾーリ刑事たちは、被害者が通っていたバーへ聞き込みに行く。そこは、同性愛者をターゲットとした店だった。
……というお話し。
特異な世界を描いた1本だが、ジェーンが潜入捜査する場面の男性陣の反応が面白い。本音が透けて見える。(笑)
つい最近のこと、或るクラブで、ニューハーフの子が席についたことがある。声や話し方に少し違和感がある以外、完璧に女の子だった。
彼女(彼?)によれば、ニューハーフの世界もいろいろ複雑らしい。ハーフもいればクォーターもいるわけで、“最終目的地”を目指して頑張っている子もいれば、挫折して現状に甘んじている子もいる。年齢との戦いもある。だから、彼女たちは収入のいい水商売などに就かざるを得ないらしい。なかなかハードで切実な内輪話だった。

ジェーンの新しい相棒のフロスト刑事を演じるのは、リー・トンプソン・ヤング。
TVドラマを中心に活動していたようだが、少なからず映画にも出ていた。以前、スターバックスで販売していた『ドリームズ・カム・トゥルー(2006)』にも出演していた。
一昨年、急逝しているが、まだ暫くは彼のお芝居を楽しめる。童心を持った、いい役者さんだった。(合掌)

オススメ!

DISC 2 キャスト

投稿日

2015/07/17

レビュアー

みなさん(退会)

主人公の女性刑事ジェーン・リゾーリを演じるのは、アンジー・ハーモン。
もういい年齢のはずだが、キャリアは薄い。本シリーズに抜擢される前の活動は、あまりパッとしない。
――と言うより、あまりガツガツ作品に出たがるタイプではないようだ。出演作品を慎重に選んでいたのか、女優業は片手間だったのか、ナゾだ。
どういう経緯で本作品への出演が決まったのか知りたいものだ。(笑)

第 3話(03) 悪魔祓い
黒人少年の遺体が路地裏で見つかる。外傷はなかった。
両親は離婚しており、少年は母親に引き取られ、親権を巡って父親と係争中だった。
リゾーリ刑事らは、母親が或る教会に入れ込んでいることを突き止める。
どうやら、少年は“悪魔祓い”の儀式を受けたらしい。
……というお話し。
悪魔憑きだの呪いだの、怪しげな世界が描かれているが、監督さんはおどろおどろしい表現が苦手だったのか、さっぱりしている。
ドニー・ウォルバーグが、ジェーンの新任の上司グラント役で出演している。マーク・ウォルバーグのお兄さんだ。
幼馴染みと言う設定らしく、やたら口ゲンカしている。実家でのディナーの場面に笑ってしまった。
お前ら中学生かよ。(笑)

第 4話(04) 捕食者
ボストン・ケンブリッジ大学の校内で女子大生の遺体が見つかる。
彼女は、サッカーで奨学金を受けていたが、ケガをして退部していた。勿論、奨学金もない。けれど、授業料は全額支払っていた。
お金の流れを追っていたリゾーリ刑事らは、彼女の秘密に突き当たる。
……というお話し。
ジェーンの元相棒のコーザック刑事が、どうして大学に行かなかったか、という質問に「『アニマルハウス』を観たんでな」と答えるシーンがある。
これは、コーザックを演じるブルース・マクギルが『アニマルハウス(1978)』に出演していたことによる楽屋落ち。(笑)
舞台がモーラの舞台ということもあって、彼女の過去にもチラッと触れられる。でも、ジェーンが大学に行かなかった理由など、人生や職業に対する価値観が語られる一瞬が面白い。

もう1人の主人公、女性検視官モーラ・アイルズを演じるのは、サッシャ・アレクサンダー。何やら厳めしい名前だ。
本作品を観るまでは知らなかったが、TVドラマを中心に随分と活動していたようだ。でも、他の作品で見た記憶がない。
やはり、役柄やポジションやカメラマンによって、魅力を発揮できるかどうか変わるのだろう。彼女も、ようやくその機会に恵まれたようだ。

ノーブルな顔立ち、足が細くて長い。仕立ての良さそうな服を着こなし、育ちのよさがうかがえる。(笑) 本シリーズで、どんな風に変わって行くのだろう。
いよいよキャラが動き出して来たようだし、これからが楽しみだ。

オススメ!

6〜 10件 / 全14件