おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪の画像・ジャケット写真

おおかみこどもの雨と雪 / 宮崎あおい
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「おおかみこどもの雨と雪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が贈るファミリー・ファンタジー・アニメ。“おおかみおとこ”を父に持つ2人の“おおかみこども”とその母親の絆と成長を美しい自然の風景をバックに丁寧な筆致で描き出す。声の出演は宮崎あおい、大沢たかお、菅原文太。“おおかみおとこ”と恋に落ちた大学生の花は、やがて人間とおおかみの2つの顔を持つ“おおかみこども”、姉の“雪”と弟の“雨”を生む。そして雪と雨が人前でおおかみにならないよう注意しながら、家族は都会の片隅でひっそりと、しかし幸せに暮らしていた。そんなある日、突然の悲劇が一家を襲う。花は、雪と雨を人目につきにくい田舎で育てるため、山あいの寒村に移住することを決意するが…。

「おおかみこどもの雨と雪」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「おおかみこどもの雨と雪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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オリエント急行殺人事件

シャニダールの花

大沢たかお 神秘の北極圏 −光と闇の旅− 2

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ユーザーレビュー:163件

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6〜 10件 / 全163件

確かによくできた映画なんでしょうけど

投稿日:2013/03/10 レビュアー:みなみ

確かによくできた作品でした。ヒットするのも納得です。
子どもの名前でもある、雨と雪のシーンも印象的です。
でも私は、物語にのめりこむことはできませんでした。
原因は、母親の言動や設定ですね。理解に苦しみます…

まず、おおかみおとこと恋に落ちるってのが解せません。普通、怖いですよ。
もちろん知らずに好きになったわけだし、それがなければこの物語は始まりませんが…。
百歩譲って恋に落ちたとしても、妊娠しないようにするんじゃないでしょうか。
奨学金もらって大学に行ってたわけだし、余りにも無謀で無責任な気がします。
そして、赤ちゃんを産む…おおかみの子を産むなんて、なかなかできないですよ。
まあ果てしない困難も、その時は夫と一緒に乗り越えていこうと思っていたのかもしれないけど。

あと設定ですが、彼女は家族も友人も全くおらず、孤独な存在です。
こんな人いるのかな…まあ寂しいからこそ、彼と恋に落ちたのかもしれませんが。

子育てが始まりますが、彼女は我慢強く、恨み言も泣き言も一切言いません。
ボロボロのあばら家も、住めるようにたった一人で修理しちゃうし。
近所の人に偉そうに言われてもへこまない。
今まで苦労してきたからうたれ強い人なのかもしれないけど、ここまでできた人物っていないよね。
まるでスーパーウーマン。人間味が感じられません。

おおかみ人間が出てくるとか、設定がファンタジーなのはOKですが
そこに登場するキャラには共感できるようなリアリティが欲しかったです。

子どもも「何で自分をこんなふうに生んだの?!」と責めることもしない…
母親の父親に対する思いが、しっかり子どもに伝わっていたんですね。

なんだか男の人にとって都合のいい話のような気がしました。

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この作品が好きな方はスルーして下さい

投稿日:2013/04/06 レビュアー:ミミケ

2児の母親ですが、何も心に響くものがなかったです。

一つだけグッと来た部分を挙げるなら、人間生活を続けたい雪が
学校でオオカミに変身してしまうことを耐えていること。
自分の運命に泣き言も言わず(省かれてただけと思いたい)、エライです。

正直、この監督の作品はどれも好きではありません。
ひとりよがりで自分の世界に浸っているだけみたい。
好きな方が沢山いらっしゃるのに申し訳ないですが、やっぱり私には合わなかった。。

あんな叱らない母親、見ていてイライラします。
あえてそういう部分を入れないで、叱らなくても子供は素直ないい子に育ちますよと
言いたいのかな?
そして、まともだったそうちゃんの母親を、一転子供を放置するひどい母親にしてしまう。
そんなにハナを持ち上げたいんですか?って感じ。

理想と現実は違いますよ。


星一つは背景の美しさにです。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

どこで泣けるの?

投稿日:2013/02/23 レビュアー:涼風マヨネーズ

わたしゃ冷酷なんかな〜!娘が絶対に泣ける感動作だと言ったから観て見たんだけど・・・

また、レビューでも泣けるとかすばらしいとか評価されているけれど、どこのどのシーンで泣けるんかな〜!?

何がすばらしいのか?内容自体、何が言いたいのか?(何でこんなこと思いつくのか?)

後先考えずに狼の子供を身ごもって生んでしまった子供の将来を何も考えないオカルトストーリーじゃないかな〜!

長女の立場なら・・・気の毒なことなんだけど!

ただ、この作品のびっくりした点は、背景のリアリティーだね。まるで本物?と錯覚してしまうシーンも幾つか。

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だいじょうぶ、だいじょうぶして

投稿日:2013/05/19 レビュアー:飛べない魔女

子供には魔法の言葉が必要なときがあるのです。
花お母さんは、繊細な雨が傷ついたり落ち込んだりすると
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と背中をさすってあげました。
私も息子が保育園に行っているとき
心細さでいっぱいになっている彼に、毎朝かけていた魔法の言葉があったことを思い出しました。
別れ際に必ず「きょうも、きょうも、がんばろお、あくしゅ〜でバイバイバイ♪」と節をつけて歌い握手をして別れたものです。
そうすることで幼い息子は、一日保育園で頑張って過ごすことが出来たことを、あの”だいじょうぶ”で思い出しました。

一人で子供を育てることの大変さは私も身をもって感じています。
普通の子供だって大変なのに
ましてや狼の血をひく子供が二人だなんて。
子供は言ってきかせて判るわけもなく、ことあるごとに狼になりたがります。
でもこのお母さん、花は本当に忍耐強い。
私だったらいくら大好きな人の子供でも、
こんな状況だったら声を荒げてしかりつけて、育児を放り出したくなること間違いなしです。
それでも子供へのお母さんの愛は絶対だから、
花は負けません。
どんな状況にも自分を見失わず、子供たちのことを考えて、花ちゃん、頑張り過ぎぐらいなお母さん。
親切な村の人たちの優しさにも助けられて、雨と雪はすくすくと育って行きます。
どんなに愛していても、どんなに大切に思っていても
否応無しにやがて訪れる息子の自立の日。

あなたにまだ何もしてあげてないのに・・

そんなことないよ、花ちゃん。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と背中をさすっておまじないをしてあげていたあなたの息子は
狼としてはもう立派な青年なのです。
それでもたまらないですね、早すぎる息子との別れは・・

でも生きていける。
君がどこかで頑張って生きていてくれている限り・・

大沢たかおさんの声で演じる
おおかみおとこが凄く素敵。
花じゃなくても惚れるわ。

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悲しすぎる主人公 ネタバレ

投稿日:2013/02/22 レビュアー:sparkprotocol

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『時をかける少女』、『サマーウォーズ』の細田守監督という事で借りて視聴しました。
家族というと、私はまだ結婚も子供も持った事が無い年齢でお子さんをお持ちの方々とはこの映画を見る視点が違ったかもしれません。
批判はしたくないのですが、一言入れたくなる場面が多くて・・・
父親がまずあの死に方は何?って思うし、遺体の扱われ方も残酷過ぎます。
子供には見せられない内容多かったですね。
何故都会に住んでいるのに、しかも街中で狩りをして死んだのか理解に苦しみます。
狩り必要無いじゃん!

一人で子育てがまず大変過ぎるし、貯金なんてまず続かないでしょう。
大学生のアルバイターなんて給料はしれています。
引っ越して山の中、あんなに花は頑張って子供達を育てたのに、子供達が十年やそこらで巣立たれてあんな山の中一人ぼっちで生きていくなんて、寂しすぎると思いました。
彼に出会って不幸になった花が可愛そう過ぎて泣けました。
あんな山奥で三十後半の年頃で一人で暮らしていくなんて、再婚も難しいだろうし色々その後を考えたら号泣ものです。
話し相手も遠くにしか住んでいないじゃないですか。
多分八十歳ぐらいまで生きるとして、その後の人生一人でどうするの?
あの最後の息子との別れ方では、きっと家には滅多に顔を出さないだろうし、娘も遠い人。

苦労し通しで子育てし、最後は一人、死を待つばかり。
シングルマザーになるぐらいなら一人の方が良い。
実際のシングルマザーもあんな感じなんてしょうね。
後味の悪い物語で借りなければ良かったと思いました。

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6〜 10件 / 全163件

おおかみこどもの雨と雪

ユーザーレビュー

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確かによくできた映画なんでしょうけど

投稿日

2013/03/10

レビュアー

みなみ

確かによくできた作品でした。ヒットするのも納得です。
子どもの名前でもある、雨と雪のシーンも印象的です。
でも私は、物語にのめりこむことはできませんでした。
原因は、母親の言動や設定ですね。理解に苦しみます…

まず、おおかみおとこと恋に落ちるってのが解せません。普通、怖いですよ。
もちろん知らずに好きになったわけだし、それがなければこの物語は始まりませんが…。
百歩譲って恋に落ちたとしても、妊娠しないようにするんじゃないでしょうか。
奨学金もらって大学に行ってたわけだし、余りにも無謀で無責任な気がします。
そして、赤ちゃんを産む…おおかみの子を産むなんて、なかなかできないですよ。
まあ果てしない困難も、その時は夫と一緒に乗り越えていこうと思っていたのかもしれないけど。

あと設定ですが、彼女は家族も友人も全くおらず、孤独な存在です。
こんな人いるのかな…まあ寂しいからこそ、彼と恋に落ちたのかもしれませんが。

子育てが始まりますが、彼女は我慢強く、恨み言も泣き言も一切言いません。
ボロボロのあばら家も、住めるようにたった一人で修理しちゃうし。
近所の人に偉そうに言われてもへこまない。
今まで苦労してきたからうたれ強い人なのかもしれないけど、ここまでできた人物っていないよね。
まるでスーパーウーマン。人間味が感じられません。

おおかみ人間が出てくるとか、設定がファンタジーなのはOKですが
そこに登場するキャラには共感できるようなリアリティが欲しかったです。

子どもも「何で自分をこんなふうに生んだの?!」と責めることもしない…
母親の父親に対する思いが、しっかり子どもに伝わっていたんですね。

なんだか男の人にとって都合のいい話のような気がしました。

この作品が好きな方はスルーして下さい

投稿日

2013/04/06

レビュアー

ミミケ

2児の母親ですが、何も心に響くものがなかったです。

一つだけグッと来た部分を挙げるなら、人間生活を続けたい雪が
学校でオオカミに変身してしまうことを耐えていること。
自分の運命に泣き言も言わず(省かれてただけと思いたい)、エライです。

正直、この監督の作品はどれも好きではありません。
ひとりよがりで自分の世界に浸っているだけみたい。
好きな方が沢山いらっしゃるのに申し訳ないですが、やっぱり私には合わなかった。。

あんな叱らない母親、見ていてイライラします。
あえてそういう部分を入れないで、叱らなくても子供は素直ないい子に育ちますよと
言いたいのかな?
そして、まともだったそうちゃんの母親を、一転子供を放置するひどい母親にしてしまう。
そんなにハナを持ち上げたいんですか?って感じ。

理想と現実は違いますよ。


星一つは背景の美しさにです。

どこで泣けるの?

投稿日

2013/02/23

レビュアー

涼風マヨネーズ

わたしゃ冷酷なんかな〜!娘が絶対に泣ける感動作だと言ったから観て見たんだけど・・・

また、レビューでも泣けるとかすばらしいとか評価されているけれど、どこのどのシーンで泣けるんかな〜!?

何がすばらしいのか?内容自体、何が言いたいのか?(何でこんなこと思いつくのか?)

後先考えずに狼の子供を身ごもって生んでしまった子供の将来を何も考えないオカルトストーリーじゃないかな〜!

長女の立場なら・・・気の毒なことなんだけど!

ただ、この作品のびっくりした点は、背景のリアリティーだね。まるで本物?と錯覚してしまうシーンも幾つか。

だいじょうぶ、だいじょうぶして

投稿日

2013/05/19

レビュアー

飛べない魔女

子供には魔法の言葉が必要なときがあるのです。
花お母さんは、繊細な雨が傷ついたり落ち込んだりすると
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と背中をさすってあげました。
私も息子が保育園に行っているとき
心細さでいっぱいになっている彼に、毎朝かけていた魔法の言葉があったことを思い出しました。
別れ際に必ず「きょうも、きょうも、がんばろお、あくしゅ〜でバイバイバイ♪」と節をつけて歌い握手をして別れたものです。
そうすることで幼い息子は、一日保育園で頑張って過ごすことが出来たことを、あの”だいじょうぶ”で思い出しました。

一人で子供を育てることの大変さは私も身をもって感じています。
普通の子供だって大変なのに
ましてや狼の血をひく子供が二人だなんて。
子供は言ってきかせて判るわけもなく、ことあるごとに狼になりたがります。
でもこのお母さん、花は本当に忍耐強い。
私だったらいくら大好きな人の子供でも、
こんな状況だったら声を荒げてしかりつけて、育児を放り出したくなること間違いなしです。
それでも子供へのお母さんの愛は絶対だから、
花は負けません。
どんな状況にも自分を見失わず、子供たちのことを考えて、花ちゃん、頑張り過ぎぐらいなお母さん。
親切な村の人たちの優しさにも助けられて、雨と雪はすくすくと育って行きます。
どんなに愛していても、どんなに大切に思っていても
否応無しにやがて訪れる息子の自立の日。

あなたにまだ何もしてあげてないのに・・

そんなことないよ、花ちゃん。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と背中をさすっておまじないをしてあげていたあなたの息子は
狼としてはもう立派な青年なのです。
それでもたまらないですね、早すぎる息子との別れは・・

でも生きていける。
君がどこかで頑張って生きていてくれている限り・・

大沢たかおさんの声で演じる
おおかみおとこが凄く素敵。
花じゃなくても惚れるわ。

悲しすぎる主人公

投稿日

2013/02/22

レビュアー

sparkprotocol

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『時をかける少女』、『サマーウォーズ』の細田守監督という事で借りて視聴しました。
家族というと、私はまだ結婚も子供も持った事が無い年齢でお子さんをお持ちの方々とはこの映画を見る視点が違ったかもしれません。
批判はしたくないのですが、一言入れたくなる場面が多くて・・・
父親がまずあの死に方は何?って思うし、遺体の扱われ方も残酷過ぎます。
子供には見せられない内容多かったですね。
何故都会に住んでいるのに、しかも街中で狩りをして死んだのか理解に苦しみます。
狩り必要無いじゃん!

一人で子育てがまず大変過ぎるし、貯金なんてまず続かないでしょう。
大学生のアルバイターなんて給料はしれています。
引っ越して山の中、あんなに花は頑張って子供達を育てたのに、子供達が十年やそこらで巣立たれてあんな山の中一人ぼっちで生きていくなんて、寂しすぎると思いました。
彼に出会って不幸になった花が可愛そう過ぎて泣けました。
あんな山奥で三十後半の年頃で一人で暮らしていくなんて、再婚も難しいだろうし色々その後を考えたら号泣ものです。
話し相手も遠くにしか住んでいないじゃないですか。
多分八十歳ぐらいまで生きるとして、その後の人生一人でどうするの?
あの最後の息子との別れ方では、きっと家には滅多に顔を出さないだろうし、娘も遠い人。

苦労し通しで子育てし、最後は一人、死を待つばかり。
シングルマザーになるぐらいなら一人の方が良い。
実際のシングルマザーもあんな感じなんてしょうね。
後味の悪い物語で借りなければ良かったと思いました。

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