だれもがクジラを愛してる。

だれもがクジラを愛してる。の画像・ジャケット写真

だれもがクジラを愛してる。 / ドリュー・バリモア

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「だれもがクジラを愛してる。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1988年10月に世界中の注目を集めたアラスカのクジラ救出作戦をめぐる奇跡の実話を基に描く感動のヒューマン・ドラマ。主演は「50回目のファースト・キス」のドリュー・バリモア。監督は「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス。1988年10月、米国アラスカ州バロー。ある日、3頭のクジラが分厚い氷に取り囲まれ、外洋へ出られなくなってしまう。そのニュースを見た環境保護団体グリーンピースのレイチェルはすぐさま現地へと向かい、クジラ救出に奔走する。やがて彼女が主導する救出作戦は全米中の関心を集め、イメージアップを狙う石油採掘会社や州知事をはじめ様々な人々の思惑を巻き込みながら一大プロジェクトへと発展していくのだが…。

「だれもがクジラを愛してる。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: BIG MIRACLE

「だれもがクジラを愛してる。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 8件 / 全8件

小中学生の教材にもなりそうな。

投稿日:2013/01/05 レビュアー:MM3

まじめな映画なんだろうな・・・と思ってはいましたが、
やっぱり「まじめ」でした。

88年にあった実際のクジラ救出の一部始終を描いてます。

こんなニュースあったっけ????
と私は思ったんですが、
(まあ、あっても覚えてない)
けっこう大きなニュースだったんですね、当時。


3頭のクジラがアラスカの氷に覆われたところに迷い込み、
開かれた海までは8キロ
氷に閉ざされているため呼吸も出来ず、
このままだと死んでしまう・・・

そのニュースを観た保護団体のレイチェル(ドリュー)が奔走する・・・と。

クジラ救助がちょいと感動的で
水中のクジラの姿は幻想的。

それと、きれいごとだけじゃない、
人間の世界。
政府、石油関連会社、マスコミ、現地住民、軍隊etc・・・・
いろんな人間達が、いろんな思惑を持ち
あーだこーだやる姿。

そんな、汚い、人間ありのままの姿(?)も
きっちり描ききってるところが好感持てました。

動物ってすげえ!かわいい!なんて思っている
無邪気な子供にもぜひ見ていただきたい。

その動物をめぐる人々の姿も。

大人の事情ってヤツも。

小中学生の教材としてはもってこいの映画かもしれません。

これ観た後、クラスで議論できそうですよね(笑


ま、映画としてはものたりなかったんですが、
そーゆー映画なので、良し!でした。

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寒さが足りない人向け

投稿日:2012/12/12 レビュアー:さむこ

目新しい映画。
冒頭から始まる極寒のアラスカでの生活に興味をひかれ、話に引き込まれます。
ただでさえ寒いのに、見てるとさらにぞくぞくしてきます・・。
途中から話があまり進まなくて中だるみを感じてしまったけど。

これは珍しく邦題のほうがいいんじゃないだろうか。
印象に残るし、後から見ると色々な意味に捉えることができます。

しかし、ドリュー演じる主人公にどうも好感が持てません。
相手を思いやる気持ちに欠け、自分の思いに突っ走ります。
恋愛ドラマは不要じゃないかな。

海の中のクジラの映像は神秘的。
昔からクジラを見ると畏怖の感情が心の底から湧いてくる・・。
すごく恐ろしくて、でも惹かれる。

他にも毎日生き物は死んでいて、それをほとんどの人は気にしていないのに、こうやってクローズアップされたものだけが大々的に助けられ、殺そうとしたら非難されるのには疑問を感じる。
自分もニュースを見たら応援したくなるんだろうけど・・。
実際はクジラが脱出したかどうか見た人はいないということだし、自己満足のような気もする。

それでも、いつもと違う世界を垣間見れ、クジラの映像はとても素敵だったので満足です。

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同胞には残酷で惨い人間 ネタバレ

投稿日:2014/02/27 レビュアー:Alteizen Riese

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レビューを表示する

グリーンピースにかぶれた友人に誘われて鑑賞した映画です。
生命の危機に晒された動物を救おうとする感動物語でいいのですが、先の団体や自然環境保護テロリストのシーシェパードのプロパガンダ映画にされたり、日本叩きの材料とされれば少し胡散臭くなります。
感動の度合いもそれに連れて下降気味。
助けられないのなら、その生命を食するのを試みるイヌイットの反応は正当です。
人間は、他の生命を食することで生き延びる存在であると心得るべきでは?
食するときは、生贄となった生命に対し敬意を払い全てを消費すべきです。
特定の種を可愛い、賢いというだけで保護し、自然を守るために、同胞である人間の生命を危機に晒すことこそ、本末転倒であり傲慢です。

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だれもがクジラを愛してる。

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ユーザーレビュー:8件

小中学生の教材にもなりそうな。

投稿日

2013/01/05

レビュアー

MM3

まじめな映画なんだろうな・・・と思ってはいましたが、
やっぱり「まじめ」でした。

88年にあった実際のクジラ救出の一部始終を描いてます。

こんなニュースあったっけ????
と私は思ったんですが、
(まあ、あっても覚えてない)
けっこう大きなニュースだったんですね、当時。


3頭のクジラがアラスカの氷に覆われたところに迷い込み、
開かれた海までは8キロ
氷に閉ざされているため呼吸も出来ず、
このままだと死んでしまう・・・

そのニュースを観た保護団体のレイチェル(ドリュー)が奔走する・・・と。

クジラ救助がちょいと感動的で
水中のクジラの姿は幻想的。

それと、きれいごとだけじゃない、
人間の世界。
政府、石油関連会社、マスコミ、現地住民、軍隊etc・・・・
いろんな人間達が、いろんな思惑を持ち
あーだこーだやる姿。

そんな、汚い、人間ありのままの姿(?)も
きっちり描ききってるところが好感持てました。

動物ってすげえ!かわいい!なんて思っている
無邪気な子供にもぜひ見ていただきたい。

その動物をめぐる人々の姿も。

大人の事情ってヤツも。

小中学生の教材としてはもってこいの映画かもしれません。

これ観た後、クラスで議論できそうですよね(笑


ま、映画としてはものたりなかったんですが、
そーゆー映画なので、良し!でした。

寒さが足りない人向け

投稿日

2012/12/12

レビュアー

さむこ

目新しい映画。
冒頭から始まる極寒のアラスカでの生活に興味をひかれ、話に引き込まれます。
ただでさえ寒いのに、見てるとさらにぞくぞくしてきます・・。
途中から話があまり進まなくて中だるみを感じてしまったけど。

これは珍しく邦題のほうがいいんじゃないだろうか。
印象に残るし、後から見ると色々な意味に捉えることができます。

しかし、ドリュー演じる主人公にどうも好感が持てません。
相手を思いやる気持ちに欠け、自分の思いに突っ走ります。
恋愛ドラマは不要じゃないかな。

海の中のクジラの映像は神秘的。
昔からクジラを見ると畏怖の感情が心の底から湧いてくる・・。
すごく恐ろしくて、でも惹かれる。

他にも毎日生き物は死んでいて、それをほとんどの人は気にしていないのに、こうやってクローズアップされたものだけが大々的に助けられ、殺そうとしたら非難されるのには疑問を感じる。
自分もニュースを見たら応援したくなるんだろうけど・・。
実際はクジラが脱出したかどうか見た人はいないということだし、自己満足のような気もする。

それでも、いつもと違う世界を垣間見れ、クジラの映像はとても素敵だったので満足です。

同胞には残酷で惨い人間

投稿日

2014/02/27

レビュアー

Alteizen Riese

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グリーンピースにかぶれた友人に誘われて鑑賞した映画です。
生命の危機に晒された動物を救おうとする感動物語でいいのですが、先の団体や自然環境保護テロリストのシーシェパードのプロパガンダ映画にされたり、日本叩きの材料とされれば少し胡散臭くなります。
感動の度合いもそれに連れて下降気味。
助けられないのなら、その生命を食するのを試みるイヌイットの反応は正当です。
人間は、他の生命を食することで生き延びる存在であると心得るべきでは?
食するときは、生贄となった生命に対し敬意を払い全てを消費すべきです。
特定の種を可愛い、賢いというだけで保護し、自然を守るために、同胞である人間の生命を危機に晒すことこそ、本末転倒であり傲慢です。

6〜 8件 / 全8件