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ジュラシック・パーク

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ジュラシック・パーク / サム・ニール

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ジャンル :

「ジュラシック・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。

「ジュラシック・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

原題:

JURASSIC PARK

受賞記録:

1993年 アカデミー賞 視覚効果賞

「ジュラシック・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジャック・ポット

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6〜 10件 / 全81件

★★★★☆ むしろ恐竜を踏み倒しそうなローラ・ダーン

投稿日:2011/01/29 レビュアー:ガラリーナ

息子と一緒に今さらながらの再観賞。

公開当時は恐竜のCGに驚き、さすがハリウッド大作だなあと、技術と作品のスケール感に感心したのだけど、こうして見直してみると、立派なパニック・ホラーなんだなってことがわかって、ちょっと見直した。

最初の犠牲者であるドナルドが頭からスッポリと食いちぎられ、振り回されて胴体が転げ落ちるところなんて、小さい子にはかなり強烈。事実、私の知り合いでも、このシリーズは怖くて子供たちが途中で消してしまう、と言った声が多く聞かれる。「ジュラシック・パーク3」は公開当時1年生か2年生だった息子と見に行ったが、その時も彼は怖くて半分くらいは手で目を隠してたなあ。

再度見て面白いと思ったのは子供の描き方。ハモンドの孫である姉弟は、終始足手まといでうるさい。正直見ていてウザくなるほど。特にお姉ちゃんを演じるアリアナ・リチャーズの叫び声が大変不快。恐竜に逃げられている恐怖にこの不快がプラスされて、胸の奥がじりじりと焦げるような嫌な感覚がまとわりつきます。恐怖の増幅の一装置として子供の存在があるんですよね。

そして、何といってもローラ・ダーンでしょう。最後まで一番見終わって、何が頭に残ってるかって、恐竜のシークエンスじゃなくて、ローラ・ダーンの逃げる姿ですもん。あの大股で走る姿の豪快なこと!恐竜よりインパクトあるよ。「2」はマルコムが主人公で「3」は再びグラント博士が主人公になりましたが、私はぜひともローラ・ダーン演じるエリーを主人公にして欲しかったですねえ。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

結構、残酷シーン続出!!

投稿日:2018/07/31 レビュアー:カマンベール

1993年(アメリカ)マイケル・クライトン原作スティーヴン・スピルバーグ監督作品。

世界的にヒットしたシリーズの一番最初の作品です。
流石に観ていますが、今回『ジュラシックワールド」新作の公開記念で、こちらもテレビ放映があり、観ました。

意外や意外。忘れっぽい私でも、見覚えのあるシーンがかなりある。
「ジュラシックパーク」の創始者ハモンドの孫の姉弟の顔、
ローラ・ダーン、サム・ニール、ジェフ・ゴールドブラムも、
見覚えがありました。

ザクッとしたあらすじは、
コスタリカ沖に浮かぶイスラ・ヌブラル島。
そこに研究所を持つジョン・ハモンド(ジェームス・アッテンボロー)は、胚から再生した恐竜を使ったテーマパークを作ろうと考えていた。

パーク開園の許可がなかなか下りずに、焦ったハモンドは専門家
(前述のローラ、サム、ジェフの3博士)にパークを体験してもらい、
安全性のお墨付きをもらうことに。

ハモンドの説明を受けた3人はハモンドの孫のレックスとティムを連れて、園内ツアーに出発します。

早速、水辺に生息するティラノザウルスの群れを発見。
盛り上がる一行ですが、そのあとには悪夢の経験が待っています。

一番悲惨なのはサム・ニールと行動を共にする幼いレックスとティム。
肉食恐竜に追いかけ回される調理室のシーンは、ドキドキハラハラの連続。
何気に、恐竜に食いちぎられた人間の片腕とか、餌にするヤギやウシのシーンが、かなり残酷。

2015年作の「ジュラシック・ワールド」になると直接的残酷シーンは、
少なくなった印象でした。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観る前に、観ておいてもイイかもですね。

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デジタルディバイドは電子暴君竜の夢を見るか? ネタバレ

投稿日:2008/09/27 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作が「多分」面白いのだろう。
私は全巻購入したが中途挫折してしまった。
原作では最後にヴィラキラプトルの群が海を越えたがっていると言うシーンが印象的だったが、これは2でT-REXが実現したようだ。
CGスゲーと思ったのはターミネーター2のリキッドメタルがリアルタイムで変貌するのを見て以来だ。
技術を使いこなす才能と言うのは一体どこから生まれて来るのだろう?。
オモチャを与えられたら「真っ直ぐに」それを使うだけでヒネリを全く考えない日本の映画陣のセンスの悪さはどうやったら改善出来るのだろう?。
REX見て、そう思った…。
同じ年代に公開されたのに…。
リアルタイムでビーグルを襲うのT-REXの圧倒的な存在感。
重量の有るモノが移動する際の振動。
危機に窮した際の人の動き。
コンピュータって何でも出来るんだなと新世代の到来を決定付けた傑作。
架空の生き物は言うに及ばず、ラプターから通気孔に決死のダイブをする少女の顔は一瞬しか映らないのにスタントガールから本人の顔にすげ替えて有る。
全ての映像にソツ無くデジタルの力が伝わっている。
ストーリー的には「良い人には良い結末、悪い人には悪い結果、どうでも良い人にはどうでも良い扱い」が訪れるアメリカ人好きな明朗簡潔なモノ。
今見ても十分に楽しめると思う。

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恐竜なめちゃいかんよ。 ネタバレ

投稿日:2007/06/25 レビュアー:tomio

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だめだよ、恐竜生き返らせちゃあ。
何様だよ、人間様。
絶対悪いのこっちだよ。
食われても文句言えないよ?
だけど観てる間は『逃げてぇ〜』ってなっちゃうね実際。
あのエリマキトカゲみたいなかわいいやつ、
怖いよね〜。騙されたね。
かわいい恐竜には毒があるよね。
恐竜もの撮らせたらスピルバーグの右にはいないね。
『ロストワールド』も面白かったなー。
またテレビでやらないかなぁ。
Vは、、、、いいや。

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わがまま

投稿日:2007/01/04 レビュアー:だっさん

 おもしろかった。見たのは初めてでは有りませんが、特撮のすばらしさや恐竜が現れるときの演出など、本当に良くできています。恐竜をどうやって撮ったのか判りませんが、本物みたいででした。監督スティーブン・スピルバーグ、原作・脚本マイケル・クライトンであれば、これくらいの映画ができて当たり前なのでしょう。
 ところで、なんで恐竜が放し飼いにされてる所で、車から出るんかなあ。みんなわがままし放題にするから、食われるねんで。特に子供、何でそこでジッとしてんねん、とか何でそんなことすんねん、とか、お前ら何考えてんねん、といつも思ってしまいます。そういう設定にしないと物語がおもしろくならないのは判りますが、いつも腹たってしまう私は心が狭いのでしょうか。

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6〜 10件 / 全81件

ジュラシック・パーク

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★★★★☆ むしろ恐竜を踏み倒しそうなローラ・ダーン

投稿日

2011/01/29

レビュアー

ガラリーナ

息子と一緒に今さらながらの再観賞。

公開当時は恐竜のCGに驚き、さすがハリウッド大作だなあと、技術と作品のスケール感に感心したのだけど、こうして見直してみると、立派なパニック・ホラーなんだなってことがわかって、ちょっと見直した。

最初の犠牲者であるドナルドが頭からスッポリと食いちぎられ、振り回されて胴体が転げ落ちるところなんて、小さい子にはかなり強烈。事実、私の知り合いでも、このシリーズは怖くて子供たちが途中で消してしまう、と言った声が多く聞かれる。「ジュラシック・パーク3」は公開当時1年生か2年生だった息子と見に行ったが、その時も彼は怖くて半分くらいは手で目を隠してたなあ。

再度見て面白いと思ったのは子供の描き方。ハモンドの孫である姉弟は、終始足手まといでうるさい。正直見ていてウザくなるほど。特にお姉ちゃんを演じるアリアナ・リチャーズの叫び声が大変不快。恐竜に逃げられている恐怖にこの不快がプラスされて、胸の奥がじりじりと焦げるような嫌な感覚がまとわりつきます。恐怖の増幅の一装置として子供の存在があるんですよね。

そして、何といってもローラ・ダーンでしょう。最後まで一番見終わって、何が頭に残ってるかって、恐竜のシークエンスじゃなくて、ローラ・ダーンの逃げる姿ですもん。あの大股で走る姿の豪快なこと!恐竜よりインパクトあるよ。「2」はマルコムが主人公で「3」は再びグラント博士が主人公になりましたが、私はぜひともローラ・ダーン演じるエリーを主人公にして欲しかったですねえ。

結構、残酷シーン続出!!

投稿日

2018/07/31

レビュアー

カマンベール

1993年(アメリカ)マイケル・クライトン原作スティーヴン・スピルバーグ監督作品。

世界的にヒットしたシリーズの一番最初の作品です。
流石に観ていますが、今回『ジュラシックワールド」新作の公開記念で、こちらもテレビ放映があり、観ました。

意外や意外。忘れっぽい私でも、見覚えのあるシーンがかなりある。
「ジュラシックパーク」の創始者ハモンドの孫の姉弟の顔、
ローラ・ダーン、サム・ニール、ジェフ・ゴールドブラムも、
見覚えがありました。

ザクッとしたあらすじは、
コスタリカ沖に浮かぶイスラ・ヌブラル島。
そこに研究所を持つジョン・ハモンド(ジェームス・アッテンボロー)は、胚から再生した恐竜を使ったテーマパークを作ろうと考えていた。

パーク開園の許可がなかなか下りずに、焦ったハモンドは専門家
(前述のローラ、サム、ジェフの3博士)にパークを体験してもらい、
安全性のお墨付きをもらうことに。

ハモンドの説明を受けた3人はハモンドの孫のレックスとティムを連れて、園内ツアーに出発します。

早速、水辺に生息するティラノザウルスの群れを発見。
盛り上がる一行ですが、そのあとには悪夢の経験が待っています。

一番悲惨なのはサム・ニールと行動を共にする幼いレックスとティム。
肉食恐竜に追いかけ回される調理室のシーンは、ドキドキハラハラの連続。
何気に、恐竜に食いちぎられた人間の片腕とか、餌にするヤギやウシのシーンが、かなり残酷。

2015年作の「ジュラシック・ワールド」になると直接的残酷シーンは、
少なくなった印象でした。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観る前に、観ておいてもイイかもですね。

デジタルディバイドは電子暴君竜の夢を見るか?

投稿日

2008/09/27

レビュアー

アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作が「多分」面白いのだろう。
私は全巻購入したが中途挫折してしまった。
原作では最後にヴィラキラプトルの群が海を越えたがっていると言うシーンが印象的だったが、これは2でT-REXが実現したようだ。
CGスゲーと思ったのはターミネーター2のリキッドメタルがリアルタイムで変貌するのを見て以来だ。
技術を使いこなす才能と言うのは一体どこから生まれて来るのだろう?。
オモチャを与えられたら「真っ直ぐに」それを使うだけでヒネリを全く考えない日本の映画陣のセンスの悪さはどうやったら改善出来るのだろう?。
REX見て、そう思った…。
同じ年代に公開されたのに…。
リアルタイムでビーグルを襲うのT-REXの圧倒的な存在感。
重量の有るモノが移動する際の振動。
危機に窮した際の人の動き。
コンピュータって何でも出来るんだなと新世代の到来を決定付けた傑作。
架空の生き物は言うに及ばず、ラプターから通気孔に決死のダイブをする少女の顔は一瞬しか映らないのにスタントガールから本人の顔にすげ替えて有る。
全ての映像にソツ無くデジタルの力が伝わっている。
ストーリー的には「良い人には良い結末、悪い人には悪い結果、どうでも良い人にはどうでも良い扱い」が訪れるアメリカ人好きな明朗簡潔なモノ。
今見ても十分に楽しめると思う。

恐竜なめちゃいかんよ。

投稿日

2007/06/25

レビュアー

tomio

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だめだよ、恐竜生き返らせちゃあ。
何様だよ、人間様。
絶対悪いのこっちだよ。
食われても文句言えないよ?
だけど観てる間は『逃げてぇ〜』ってなっちゃうね実際。
あのエリマキトカゲみたいなかわいいやつ、
怖いよね〜。騙されたね。
かわいい恐竜には毒があるよね。
恐竜もの撮らせたらスピルバーグの右にはいないね。
『ロストワールド』も面白かったなー。
またテレビでやらないかなぁ。
Vは、、、、いいや。

わがまま

投稿日

2007/01/04

レビュアー

だっさん

 おもしろかった。見たのは初めてでは有りませんが、特撮のすばらしさや恐竜が現れるときの演出など、本当に良くできています。恐竜をどうやって撮ったのか判りませんが、本物みたいででした。監督スティーブン・スピルバーグ、原作・脚本マイケル・クライトンであれば、これくらいの映画ができて当たり前なのでしょう。
 ところで、なんで恐竜が放し飼いにされてる所で、車から出るんかなあ。みんなわがままし放題にするから、食われるねんで。特に子供、何でそこでジッとしてんねん、とか何でそんなことすんねん、とか、お前ら何考えてんねん、といつも思ってしまいます。そういう設定にしないと物語がおもしろくならないのは判りますが、いつも腹たってしまう私は心が狭いのでしょうか。

6〜 10件 / 全81件