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ラム・ダイアリー / アーロン・エッカート

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「ラム・ダイアリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョニー・デップが親友でもあったジャーナリスト、故ハンター・S・トンプソンの自伝的同名小説を自身の製作・主演で映画化。プエルトリコで地元紙のフリー記者として働き始めたアメリカ人青年が、慣れない土地で繰り広げる悪戦苦闘と狂騒の日々を綴る。監督は「ジェニファー8」のブルース・ロビンソン。1960年、南米プエルトリコ。ニューヨークの喧騒を逃れてこの地にやって来た新進ジャーナリストのポール・ケンプは、地元の新聞社に職を得る。しかし、仕事をしない個性豊かな記者仲間とラム酒漬けの毎日。そんなある日、不正な土地取引で金儲けを企むアメリカ人実業家サンダーソンに接近したケンプは、彼の婚約者のシュノーと出会い、心奪われてしまう。

「ラム・ダイアリー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

THE RUM DIARY

「ラム・ダイアリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全29件

ラム酒にあけくれて

投稿日:2013/05/30 レビュアー:こうさま

評価66点(100点満点)
ジョニー・デップが素顔で演じる反骨のジヤーナリストと呼ばれたハンター・S・トンプソンの自伝の一部(青春時代)を映画化した作品でデップ自身の思い入れのある作品らしい。
舞台はプエルトリコ、地元の小さな新聞社にNYからやって来たポール・ケンプたいした記事も書かずに毎日ラムの瓶を傾ける毎日、そんな彼が不正な土地取引で金儲けを企てるアメリカの実業家ハル・サンダーソンに
に接近し、彼の婚約者シュノーに魅かれてゆく。慣れない土地で悪戦苦闘するフリー記者のポール、その生活ぶりは実に破天荒、新聞社の同僚たちも個性的でムチャクチャな連中ばかり。
サンダーソンの不正を嗅ぎ取ったポールはペンの力でそれを阻止しようとするが、肝心の新聞社は閉鎖ということになってしまう。
なんとも中途半端なストーリー展開で、反骨のジャーナリストという側面がほとんど見えてこない。シュノーとの恋やらいろんな事件に巻き込まれるという生活ぶりが描かれているだけで、
期待していたペンによる最後の反撃も不発、結局エンディングのナレーションがその後のポール・ケンプを伝えてくれるだけ。

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期待はずれ

投稿日:2012/11/27 レビュアー:しづちゃん

ジョニー・デップ主演作なので、かなり期待してしまったのがいけなかった。
実話を元に製作されたのだから、ストーリーに文句はつけられない。

でも、SEXシーンは必要不可欠なのでしょうか。釣りバカの浜ちゃんのように画面一杯に「合体!」
なんて言うのもありだと思う。海外映画で嫌なのは、何かというとそんなシーンが出てくること。

さっぱりストーリーを理解しない内に終わってしまった。理解できたのは最後のナレーターの言葉かな。
ふ〜んそうなんだ、ってね。それにジョニー・デップ太りましたね。後ろ姿のヒップの大きかったこと。
顔も丸くなってしまって…もう、プロなんだから痩せましょうね(⌒-⌒; )

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28pts. 【主演】ジョニー・デップ ネタバレ

投稿日:2012/11/23 レビュアー:ヴィル

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プエルトリコで、ぐだぐだしてるだけの映画だった(^_^;)

もっと、ラブの要素があるのかなと思っていたのだが、
全然そんなことはなくて、
いや、あることはあるんだけど、
それより、タイトルの通り、
ラム飲んで、ぐだぐだしてるだけ。

ぐぐると、ジョニーデップと深く関わってる
ジャーナリストが原作で、
本作の執筆にも、大きく関わってるとのこと。

原作者の人生を見ると、
取材対象に深く関わる形式とのことで、
ある意味、それに繋がるように表現されている面も、
言われてみればあって、
言わんとしているところはわからないでもないけど、
でも、、、
正直、、、つまんない。。。(^_^;)

混沌とした昔のプエルトリコを描く、
その実感が、私にはないというのもあるだろうけど、
正直、パットしない映画と感じた。

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ジョニー・デップの熱い愛着心が伝わってくる

投稿日:2013/09/15 レビュアー:みみ

 ジョニー・デップの原作者ハンター・S・トンプソンへの愛情がひしひしと伝わってくる作品。絶・対・に自分が演じたかったんでしょうね。俺じゃなきゃ映画化できない、他人に演らせてなるものか、みたいな気負いが感じられます。
 ジョニー・デップのこんな感じの役、驚愕のハゲ頭姿を披露した『ラスベガスをやっつけろ』にも通じるなぁ、なんて漠然と思いながら観ていたら・・・スミマセン。この作品もトンプソンだったのですね。いや、むしろこれこそ、彼との交流のきっかけになった作品だったわけで。。勉強不足でした。

 作者を投影した主人公ポール・ケンプ。酒浸りで適当でどうしようもない体たらくなんだけど、何となく憎み切れない。金持ちのサンダーソンよりなぜか男として魅力的。
 全体的な作風が私の大好きなチャールズ・ブコウスキーにも通じるようで、この破天荒なジャーナリスト、トンプソンという男に陶酔してしまったジョニー・デップに何となく共感できる気がしました。
 きっと『ラスベガス・・』より本作の方が実際のトンプソンのもつ雰囲気に近いんじゃないでしょうか。この作品のもつグダグダ感がまたジョニーの愛着心をくすぐったのだろうな、と思いました。

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これ、おもろいんか??

投稿日:2013/03/07 レビュアー:Yohey

多分、ジョニデがやっているから人気なのであって、普通のそこらへんの俳優がやっていたら全く話題にもならんかったような作品です。プエルトリコの風景が美しいけど、だからどやねん、って感じの話。

なにかの事件があってジャーナリスト魂がどう、とかいうそういう話ではなく、単に南国で、どことなく能力がありそうでないような男がうだうだ楽しんでいた、っていうそんな話。おいおい、そんなんおもろないやん・・・

嘘でもいいから、ジャーナリストとして、権力者に一泡吹かせてやったぜ、というもんが欲しいとは思うんですが、はてさて・・・何を描きたかったんだろう。ジョニデ??それやったら、もうこの手のジョニデは見飽きたよ。

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ラム・ダイアリー

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ラム酒にあけくれて

投稿日

2013/05/30

レビュアー

こうさま

評価66点(100点満点)
ジョニー・デップが素顔で演じる反骨のジヤーナリストと呼ばれたハンター・S・トンプソンの自伝の一部(青春時代)を映画化した作品でデップ自身の思い入れのある作品らしい。
舞台はプエルトリコ、地元の小さな新聞社にNYからやって来たポール・ケンプたいした記事も書かずに毎日ラムの瓶を傾ける毎日、そんな彼が不正な土地取引で金儲けを企てるアメリカの実業家ハル・サンダーソンに
に接近し、彼の婚約者シュノーに魅かれてゆく。慣れない土地で悪戦苦闘するフリー記者のポール、その生活ぶりは実に破天荒、新聞社の同僚たちも個性的でムチャクチャな連中ばかり。
サンダーソンの不正を嗅ぎ取ったポールはペンの力でそれを阻止しようとするが、肝心の新聞社は閉鎖ということになってしまう。
なんとも中途半端なストーリー展開で、反骨のジャーナリストという側面がほとんど見えてこない。シュノーとの恋やらいろんな事件に巻き込まれるという生活ぶりが描かれているだけで、
期待していたペンによる最後の反撃も不発、結局エンディングのナレーションがその後のポール・ケンプを伝えてくれるだけ。

期待はずれ

投稿日

2012/11/27

レビュアー

しづちゃん

ジョニー・デップ主演作なので、かなり期待してしまったのがいけなかった。
実話を元に製作されたのだから、ストーリーに文句はつけられない。

でも、SEXシーンは必要不可欠なのでしょうか。釣りバカの浜ちゃんのように画面一杯に「合体!」
なんて言うのもありだと思う。海外映画で嫌なのは、何かというとそんなシーンが出てくること。

さっぱりストーリーを理解しない内に終わってしまった。理解できたのは最後のナレーターの言葉かな。
ふ〜んそうなんだ、ってね。それにジョニー・デップ太りましたね。後ろ姿のヒップの大きかったこと。
顔も丸くなってしまって…もう、プロなんだから痩せましょうね(⌒-⌒; )

28pts. 【主演】ジョニー・デップ

投稿日

2012/11/23

レビュアー

ヴィル

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プエルトリコで、ぐだぐだしてるだけの映画だった(^_^;)

もっと、ラブの要素があるのかなと思っていたのだが、
全然そんなことはなくて、
いや、あることはあるんだけど、
それより、タイトルの通り、
ラム飲んで、ぐだぐだしてるだけ。

ぐぐると、ジョニーデップと深く関わってる
ジャーナリストが原作で、
本作の執筆にも、大きく関わってるとのこと。

原作者の人生を見ると、
取材対象に深く関わる形式とのことで、
ある意味、それに繋がるように表現されている面も、
言われてみればあって、
言わんとしているところはわからないでもないけど、
でも、、、
正直、、、つまんない。。。(^_^;)

混沌とした昔のプエルトリコを描く、
その実感が、私にはないというのもあるだろうけど、
正直、パットしない映画と感じた。

ジョニー・デップの熱い愛着心が伝わってくる

投稿日

2013/09/15

レビュアー

みみ

 ジョニー・デップの原作者ハンター・S・トンプソンへの愛情がひしひしと伝わってくる作品。絶・対・に自分が演じたかったんでしょうね。俺じゃなきゃ映画化できない、他人に演らせてなるものか、みたいな気負いが感じられます。
 ジョニー・デップのこんな感じの役、驚愕のハゲ頭姿を披露した『ラスベガスをやっつけろ』にも通じるなぁ、なんて漠然と思いながら観ていたら・・・スミマセン。この作品もトンプソンだったのですね。いや、むしろこれこそ、彼との交流のきっかけになった作品だったわけで。。勉強不足でした。

 作者を投影した主人公ポール・ケンプ。酒浸りで適当でどうしようもない体たらくなんだけど、何となく憎み切れない。金持ちのサンダーソンよりなぜか男として魅力的。
 全体的な作風が私の大好きなチャールズ・ブコウスキーにも通じるようで、この破天荒なジャーナリスト、トンプソンという男に陶酔してしまったジョニー・デップに何となく共感できる気がしました。
 きっと『ラスベガス・・』より本作の方が実際のトンプソンのもつ雰囲気に近いんじゃないでしょうか。この作品のもつグダグダ感がまたジョニーの愛着心をくすぐったのだろうな、と思いました。

これ、おもろいんか??

投稿日

2013/03/07

レビュアー

Yohey

多分、ジョニデがやっているから人気なのであって、普通のそこらへんの俳優がやっていたら全く話題にもならんかったような作品です。プエルトリコの風景が美しいけど、だからどやねん、って感じの話。

なにかの事件があってジャーナリスト魂がどう、とかいうそういう話ではなく、単に南国で、どことなく能力がありそうでないような男がうだうだ楽しんでいた、っていうそんな話。おいおい、そんなんおもろないやん・・・

嘘でもいいから、ジャーナリストとして、権力者に一泡吹かせてやったぜ、というもんが欲しいとは思うんですが、はてさて・・・何を描きたかったんだろう。ジョニデ??それやったら、もうこの手のジョニデは見飽きたよ。

6〜 10件 / 全29件